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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は Bowwow diary にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・ 又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。 H・Pに戻る カテゴリ
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ここ最近、何もなく平凡すぎる日々が続いている。
一つだけ、あさってに長年お世話になった車を廃車することになりお別れが待っている。 この車は父が買ったのだが、鮎釣りの竿がトランクにならないことが判り、結局違う車を購入したため私が乗っていたものだった。 丈夫な車で、私の命を守ってくれたこともある。危うく廃車寸前まで行ったのに何とか修理をしてそれから10年、持ちこたえてくれた。 エコカー減税の対象になるほど長老の車であるが、これほど長い間一つの車を乗り続けたことも初めてだった。その間にエコカーが開発され今では反社会的な程の燃費の悪さである。 社会の進歩も目覚しいし、人々の感覚も変化してきている事を感じる。 という事で、明日は最後にジュディーとさくらを乗せてドライブをしてこようとおもう。 今日の一枚。 お風呂に入れられご機嫌ナナメのお嬢様方。 ![]()
買い物へ出かけ、家で着るためのパンツをバーゲンで購入した。
購入前に試着をしたのだが、左右の長さが違うことを発見。という事は焦点は長さが違うのは私の足の長さか、それともズボン丈かどちらかとう2点に絞られる。当然の話だが。 店員さんは、足の長さが違うときは骨盤の体操をすると良い、と体操方法までご披露。 ショック半分・・・・ どちらにしてもその商品はちょっと気に入らないところがあったので、違うタイプのものを試着することにした。試着室から出てきたら、店員さんが、ズボン丈を測っていた。すると、1センチ左右で違うことを発見。 「良かったねぇ。足じゃなかったね」などと微妙な言い方をする。 ま、私に原因がなかっただけ良かったと思っておこう。 が、すごいことに気づいた。 それって、私の足の長さを図っているようなものだよね? とうことは7×センチが私の足の長さなんだ。 みじかっ!!!! いや、ショックを受けることなど何もない。ダックスだって足が極端に短い。それでも平気なのだ。走らせたら案外安定感はあるし、森だってちょっとやそっとじゃ転ばない。大体、その姿だから可愛いのだ。 という事は私だって、ちょっとぐらい足が短いのも愛嬌ってもんだ!!! いいじゃないか!!!! と嘆いていたが、 平均的な足の長さが気になり、調べてみると面白いデータを発見。 足の長さ÷慎重=45前後 というのが平均らしい。 結果 大して短くないじゃん!!!!と結論づけた。 これでゆっくり寝れそうだね。 安定感をご覧ください ![]()
特にさくらは私にべったりくっついて離れないので、身動きがとれずにイラっとするときがある。目が覚めても布団から顔だけ出して私の枕を使い、ガーガーに寝ているし、ソファに座れば必ず私にべったりくっついて座るし、私が横にずれるとさくらもイモムシが這うように私に寄り添ってくるし、そうなると、私の体は自由に動かせない。
そのため、あまりにくっついて離れないと 「たまには離れなさい!!!」と私がキレる。しかし、さくらは悪い事をしていないのでどうして起こられるか判らない。ジュディーは一言でも私が怒ったら隠れてしまって絶対に近づかない。 さくらも絶対に私に近づかないが、ジーっと様子を伺っている。 そして、「怒られていないな。それに横を向いているぞ」と私がテレビを見ていたりするその隙にソロソロと私に近づきさりげなくぴたっとくっつく。 普通は私の顔が向いている方向を選んでそちら側にくっつくのだが、そういう時はわざと私の顔が向いていない方を選ぶ。 たいした作戦だ。 その状態でこっそり私に近づいて、私がテレビを見て笑ったり会話をして笑ったりするのをひたすら待つ。少しでも笑ったりすると尻尾を振って私の顔の前に飛びついてくる。 つまり、 「今笑ったよね? ってことは私のことは怒ってないよね」という事だ。 いつも、こうしてさくらが私の笑い声に安心する様子を見ると、さくらは私が笑っているときは幸せなんだろうな、と実感する。私が怒っていたり、機嫌が悪かったりすると気を使い、神経をぴりぴりさせている姿を見ていると自分が楽しく過すって自分だけじゃないんだなって思う。 自分だけ楽しければそれでいいと思っているのは私の方である。こうしていつも私にくっついてばかりでたまに叱ると、自分の身勝手さに腹が立つ。 最後には「さくら、もう怒ってないからね。ごめんね」と誤る。 そんな身勝手な私にでもいつもさくらは信頼して甘える。 そして 明日も笑顔で過そうと思う。 今日の一枚。 寝ぼけているさくら ![]()
ガメラが2週間ほど前に健康診断へ行ってきた。
そして、「検査の結果を聞きに来てください」と病院から電話があったらしい。 驚いたガメラは一緒に健康診断へ行った近所の仲良しさんの所へ電話をして「病院から電話があったか?」と聞いた。すると「ないよ、うちは」と答えが帰ってきた。すると母は自分がどこか悪いので病院から連絡があったのだと心配し始めた。 いくらガメラと言えども、やはり心配になったらしい。正直言って私も少々不安になった。 そして、なぜかその近所の仲良しさんの所へ昼ごろから出かけて病院の時間まで待機して、一緒に結果を聞きに行ってきたらしい。 心配だと言いながら、お友達としゃべったり時間をつぶす余裕があるところなどはさすがガメラである。 そして、検査の結果・・・・・ メタボだった。 アホタれ!!!!メタボごときで電話をしてくるから心配するんだろ~が。ったく。 もう一人一緒に検査をした人にも病院から電話があったらしい。 その人も メタボであった。 今日の一枚 あれだけ食べてもメタボにならないジュディー。 ![]()
今朝方の夢。
どこかへ向かっているようだが、どこかは判らない。ある人も同じ所へ向かっているらしいが先に行ってしまったので追いつこうとして、近道を人に尋ねた。すると、その人が案内すると言って私をあるビルの中へ連れて行った。 「ちょっと登るところがあるけどいいですか?」と言う。 そう聞かれるのが不思議だったが、うなずいた。 すると到着したところは土管のようなものが真上に向かって設置されていてその土管を上に上がると近道らしい。土管の入り口は立って手を伸ばしてちょうど届くかどうかという位置にある。どうするんだろうか、と見ていたら土管の上の入り口が開いたようでその上から2本のロープが降りてきた。それに捕まると上に引き上げてくれるという仕組みらしい。ロープを持つには軍手のようなものを手にはめる。戸棚から軍手を出していると何かに引っかかって出てこない。あたふたしていたら「早くしないと行ってしまう」と言われ慌ててロープを素手でつかんだ。軍手は手に持ったのだがはめる時間がなかったのだ。 そして、かなりのスピードでその土管のような通路を引き上げられ上に到着した。 その上には知り合いの男性がいた。とても怖かったのでその人に「怖かったじゃないの!!!」となぜか当り散らしている。 その男性は笑っているだけだった・・・・ という夢。 現実味のない夢はいくつか見た記憶があるが、この夢もまた現実にはありえない光景である。 しかし、そういう夢も夢だからこそ体験できるものだから楽しむのもアリかな・・・・・ 今日の一枚。 寝ているときは天使なのに、なぜかカメラを向けると目を開ける。。。 ![]()
にゃんママさんの予言が当たるのか????
今日は、車屋さんがうちに来た。12月が車検なので車検を受けるならわが社で、という話のついでにエコカー減税のある今のうちに購入をと、いうセールスが目的だ。 ちょっと待てよぉ。あの夢の数字は入金じゃないのか? 出費なのか? え? 逆夢ってことか。 普通は、いい事を予想するでしょ? 車を買うなんて、あーた、ちょっとやそっとの出費じゃなかんべ? 確かに車が欲しいとは言ったが、できたら50円ぐらい拾うなどラッキーに恵まれたらその勢いで買ってしまうかもしれないが、まだ私には何もラッキーは起こっていないわけです。 なのに、浮かれてセールス話に付き合うわけにはいかないでしょ。そこで 「どうしてこのタイミングで来たのよ」と聞いた。 答えは 「え? お食事中でしたか?」 だと。 かますじゃないの。 実際には今から購入すると納期が遅い車ではエコカー減税が間に合わないらしい。というのも申し込み殺到中らしく国の予算がなくなり次第終わりらしい。つまり、私はエコカー減税すら相手にしてもらえないというアンラッキーな目にあうことになる。 あ、私の車は13年以上なので追加で減税をゲッツできる対象カーらしい。 とあるチッチャイ車なら在庫があるが、どうか? と言われたがそれは私が乗りたくない車種なので、断るつもりだったが一応考えてみることに。 すると、その営業マンは 「あ、会社名義でしたね? ん~・・・・・ 減税の対象にならないかも・・・」 私「は?」 営業マン「一応同一名義というのが条件なんで・・・・モゾモゾ・・・」 普通なら、ちゃんと調べてから来んかい!!!と、カツを入れるところだがガックシきたのが先だった。 ちなみにこの車は私の名義ではない。 早い話が、”あたくしとは無縁の減税”ということだ。 今日の一枚。 減税とは無縁のジュディー ![]() ![]() 私が1円を2回連続して拾った神社です。ご利益があるかもしれないので写真をアップ。 2日ほど風邪で寝込んでいて今日から復帰したのでずっと一緒に寝ていた2匹を連れてカメラ持参でこの神社に再び行ってきた。 すると、ウソつきと言われそうだが再度2円を拾ったのである。 これは事実であり恐ろしすぎるほどの偶然だ。 実際にはちょっと拾ったと言うには苦しいが・・・・ というのは 撮影したときに前回行った時と賽銭箱の位置が少しずれていることに気づいた。そのためちょっと不思議になり賽銭箱の下を何気なくのぞいてみたらそこに1円があった。 でも、おかしくない? 賽銭箱の下だよ? なんでかな? 考えながらその1円を賽銭箱に入れた。まさか、賽銭箱の下に穴があいているのか? と下を除いてみると奥の方に1円を発見。 なんで???? もちろん、お賽銭箱には穴は開いていない。 結果、この日も2円を見つけたことになる。 そして、そのとき出かける前に黒猫が私の前を横切った。これって、悪いことがあるって言わないか? しかし、悪い予感などはなかったので大丈夫だろう、と自分に言い聞かせた。 過去にも何度か黒猫が横切ったことがあるし、皆その経験は一度や二度はあるだろうと思う。そのたびに悪いことが起こるようではたまったものではない。 中には良いことがあるという国でさえある。 という事は、今日の2円は黒猫が横切ったから良いことが起こったんだ!!!! と帰り道にこの妙な偶然を無理やり、よい出来事に結びつけたのである。 追伸。 寝込んでいる間、夢で銀行口座に220,3??円入金があった、という夢を見た。10と1の位の金額は記憶にない。 次は3円を拾うだろう。 って、それはないか。 たまには白黒で。 大あくびするジュディー ![]()
宝くじを当てたいと思うのは誰でも一度はあるだろう。
そのとき、当てたい、と思うということは当たらないということで、本当に当たりたいと思うなら、当たった状況にすでになっている自分を想像できなくてはいけない、 というような内容の事を聞いたことがある。 新月のお願いというのも「こうなりたいです」という言葉を使うのではなく「こうなります」という言葉を使うのがよいらしい。 つまり、自分が掲げた目標にすでに達している自分を想像できるかがポイントになるという事だ。 例えば、宝くじが当たり、世界一周船の旅をしている自分を想像してみよう。「夢だな」と思うだろう。しかし、本当は「世界一周の旅をするので予約をしなきゃ。あ、着替えも沢山そろえなきゃ。特にディナーのドレスは格別なのを用意しなきゃね」ぐらい具体的にイメージができるか? ということであり、これが案外難しいのがわかる。 普通、生活をしていると当たり前のようにルールに従い、そしてそれをこなすと安心感を覚え、そして明日を迎える、という毎日の繰り返しだろう。 そのその生活の中に、将来の自分をイメージする作業を急に入れ込むのは難しい。あ、将来の自分のイメージというのは簡単に言うと、望み、欲望のようなものだ。 その望みがあったとしても、望み、というレベルで終わり、将来の自分をイメージするまではいかない。 さらに、面倒なのは子供がダダをこねて「あれが欲しい~」というと親が折れて与える。それを大人は子供だから、という理由で許すが、大人が同じ事をしたらガキ扱いされて終わりだ。 しかし、ダダをこねるというのは手に入れたときの幸せや、そのときの自分を想像できる頭の柔らかさを備えているのかもしれない。 なら、私だってダダをこねてもいいはずだ。恥ずかしいので一人の時に限るが・・・・・ それを手に入れたときの自分は、ちょー幸せで、生き生きとしているはずである。どうせ贅沢な代物だから、と思ってあきらめるのが今までの自分であり、ルールであるなら、それをブチ壊してみようじゃないか!!!! どーしても、新しい机が欲しいのよっ 今のは高かったけど、これじゃイヤなのっ もひとつ、おまけに 車が欲しいのぉ エアコンが壊れたから買い換えたいのぉ これで、新しくおしゃれな机に座りパソコンをパチパチしている私が、新しい車に乗ってジュディーとさくらとドライブして、かなり幸せでハイテンションな自分が出来上がった。 おっし!!!! 明日からも頑張ろう!!!! 考えたら、さくらだって 「どうしてもお肉が食べたいのぉ」とダダをこねて、ゲッツしてそして幸せそうに大の字で寝てる・・・・ つまり、私が考えることはわがさくらと同レベルである。 ![]()
我がジュディーは11月30日で13歳を迎える。
ギネスで最高齢だったダックス、シャネルが天寿を全うした。 21歳だったが、それを上回る高齢のワンコがいるとかいないとか。 考えたら、ギネスに申請しないワンコで22歳以上の子がいても不思議ではない。人間の細胞は120歳まで生きられるということだが、一体犬はどれほどまで生きられる細胞なのだろうか? 細胞からして21歳がさほど不思議ではないと仮定すると、13歳なんてひよっこだ。ボケたかも、とか耳が遠いかもなどと言っている前に、いかに健康に過せるかという事を研究した方がよほど前向きというものだ。 という事で、明日からは気持ちを引き締めて健康、長寿を目指そうではないか。 その前に、自分の老化を止める方法をだれか教えてくれないかな・・・・・・・ 今日の一枚。 11歳なんて信じられないけど、さくらも老犬である。 ![]()
ジュディーとさくらを連れて時々散歩に出かける神社がある。神社の周りに車の入ってこない駐車場と、短い道路があるため散歩にはちょうどいい。
散歩に使わせてもらうので、必ずお参りをしてくるのだがこの日もいつものように手を合わせていた。すると、鳥が頭の上を飛んだ気がして目を開け周りを見渡した。しかし、鳥はいなかったがさくらがへっぴり腰で何かと格闘をしていた。なんだろうか? と気になり近づくと げっ!!!ヘビ!!!!! 過去にも何度か出くわしたが今回のは白いぞ。それに動かない。 と思ったら ヘビの抜け皮だった。 きっと生きているかもしれないと思ったのだろう。その抜け皮相手に格闘している。近づき飛び跳ねバックして、みたいな感じである。 面白いのでしばらく見ていると、ぬっと私の方を振り返り「何とかしろ」と言っている。 つまり、私にこのヘビは大丈夫か確認をしろ、ということだ。そしてなんともないと判ったら飛びつくつもりだ。 ま、いつものパターンとはいえなんとも情けない猟犬である。 仕方なく、私が木の枝で抜け皮をそっと持ち上げると飛び上がって逃げた。 怖いらしい。ぷっ。さくらのヘタレ!!!! が、思い出した。それどころじゃない。お参りが途中だったんだ。 そこで、改めてお参りをした。 ふと、ヘビの抜け皮を財布に入れておくとお金が溜まるという話を思い出した。しかし、神社で見つけたものだし、持ち帰ったらバチが当たらないか? いや、神社だからこそご利益があるのかも? ん~。迷うことしばし。 考えた結論は以下のとおり。 全部持ち帰ろうとするからいけないのだ。それは欲張りというものであり、神社のご利益があるとしたら独り占めすることになる。それに、持ち帰ってはいけないものだとするなら全部持ち帰ることには抵抗がある。つまり、一部だけを持ち帰ればよいのだ。 そして、ご利益があるものなら次にここに来た人が持っていくだろう。 と考え、5センチほど切り取って持ち帰ることにした。 もちろん、神社にもその旨報告した。 そこには90度横を見るともう一つ違う神社がある。神社というより一般家庭の神棚ほどの大きさである。そこにもお賽銭をと、思い歩き始めると足元に1円が落ちていた。 は? これが、ヘビの抜け皮のご利益だ!!!間違いない。しかし、神社の前で見つけたものだしこれはやはりお賽銭箱に入れておこう。 2歩ほど進んだらまた1円が落ちている。 何ということだ!!! ヘビの抜け皮のご利益は恐ろしいほどの即効性だ!!!! という事で、妙な事が重なった日であった。 今日の一枚。 ヘビの抜け皮にもさほど興味のないジュディー ![]()
この子は、
道で動物保護の活動をしている人によって発見、保護された。飢えて衰弱していて、1、2分も経っていられないほどだった。獣医師も、ここまで骨と皮になって生きている動物を見るのは初めてというほどであった。 彼女に何があったか判らないが、強くそして小さいダックスである。今、彼女は再び人を信じる事を学びなおし、愛情のシャワーを浴びている。 状況としては驚くことに、血液検査から極度の貧血はあるものの病気のサインは出ていない。 保護をされれからは短い散歩を楽しみブラケットの敷かれた小さくやわらかいベッドてお昼寝をして過している。 彼女や、怪我をしている動物、虐待を受けた動物達に健康と幸せが戻るには医療と忍耐と愛情が必要です。もし彼女に心を動かされたら寄付と祈りをお願いします。 ~~~□□~~~ みたいなのが簡単な経緯らしいです。 最後の記事には認知症のような症状が出ているとありますから、状態は良くないかもしれませんね。 本当に彼女に何があったのかわかりませんが、生きているだけで不思議なぐらいの姿であり、それでも優しい目をしたJoanieには頑張って、としか言葉がありません。
たまたま見つけたサイト。
ちょっと衝撃的なので、辛くなりそうな人は深呼吸してからの方が・・・・ Jpan of Ark こんな姿は初めて見ました。 それでも、Joanの目からは生きている光が。。。 素直で、純粋で、どんな目にあったか判らないけどそれでも信じようとする そんな感じを受けました。 頑張って生きるって難しいけどJoanを見たらきっと今の自分にはまだまだできることがあると思える気がします。
久しぶりに森へ行ったときのこと。
2匹はおおはしゃぎだった。 そのとき、先に走っていったジュディーは後ろからさくらが来ていないことに気づく。そして、後ろを振り返り、さくらが来るのを待っていた。 しばらくして、さくらが先に走りジュディーが遅れて追いつかないときがあった。そのときさくらはジュディーのことは気にもしなかった。 ジュディーにとってさくらはいつまでも子供なんだろうか? その時のジュディー ![]()
叔父は赤味噌が好きらしく、茨城へ引っ越した後も赤味噌の味噌汁を飲んでいる。
うちは、手打ち味噌なのでその味噌を叔父へここ数年送ることにしている。作る味噌は赤味噌で無添加なので叔父の健康を考えても沢山飲んで欲しい。 数日前に叔父に味噌を送った。抗がん剤を再開したのだが経過はまだわかっていないようだ。効果があるといいのだが。。。。 数ヶ月前に、叔父が家に来たときに写した写真が見つかった。祖母も写っていたので随分前の写真なのは確かだが、いつ撮影したかわからない。その写真も一緒に送ったが、叔父にも何の時に写した写真か覚えがないようだ。 多分、叔父がうちから茨城に帰る時のショットだろうと思う。車に向かう叔父と叔父に話しかける祖母の姿は本当にいい表情だった。 父の姿がないので多分父が写したのだろうと思う。。。。 この一枚を 叔父は「写真ブックに貼り付けた」と言った。
うちの近所のT君は、ダックスの男の子。
このT君の家の前は、散歩のコースになっている。 前にも書いたように、このT君はなんとさくらが怖いのだ。 さくらが近づく気配を感じるとくるっと後ろを向いて、スタスタ家の中に逃げていく。 いくらT君、とお母さんが呼んでも聞こえないふり。 走って逃げるなら判るが、抜き足差し足程度の歩きなので余計に笑える。 うちのさくらもT君の前では大きな態度で、お互いの力関係は変わらないようだ。 ジュディーは全く興味がない。ただ、犬というだけで怖がるが、T君に対しては逃げもせず相手にもせずなので、怖い相手ではないようだ。 人間だって力関係がある。イヤなことを言われると聞こえないフリをする。 ガメラが「旅行したいね」とつぶやいた。 私は聞こえないフリをした。 だって、ガメラは完璧な雨オンナ。その上、私は世話をさせられるだけの付き人状態になる。 カメラが好きな私はガメラの「いつまでも写真など写すな」という声におびえなくてはならないし、大体、雨ならカメラも楽しむチャンスが減る。 だから聞こえないフリをして逃げるが勝ちである。それも抜き足差し足で。 今日の一枚 この格好で寝ていたのでカメラを構えたら目を開けた。 なぜだ~~~~~???? ![]()
伊勢湾台風の時、母の実家は崩壊した。
非難をしていて、家族に怪我はなかったらしいがそれにしてもその台風のすさまじさは今も記憶にあると言っていた。 今回は、旅行の後ということもあってか、朝方の台風の時にはほとんど爆睡状態だった。風の音で目が覚めることもあったが、うつろうつろで記憶にはない。 しかし、田んぼの稲が倒れているのを見たとき、相当風が強かったのだと判った。それでよく寝てたな? と自分に感動した。あ、いや、あきれた。 風の音がするほどの天気だと、普通はジュディーが私を起こすが、ジュディーも爆睡だったようである。飼い主がのんきなら愛犬ものんきということだろうか。。。。。 それとも、ずっと留守をしていてゆっくり昼寝ができていなかったのかもしれない。朝から夜まで2匹に留守番をさせる形になったし、落ち着かなかったのは確かだと思う。 明日からは晴れるらしいので週末は2匹を連れて公園にでも行って来よう。 今日の一枚 雨が続いて退屈すぎるさくら。 ![]()
急だったけれど東京へ行ってきた。時間がなかったので茨城へは立ち寄らなかったが、やはりあそこまで行くと、脚を伸ばしたくなる。また、行くことになっているのでその時には茨城へも立ち寄ろうと思う。
少し前、友達とすれ違い、食い違いという出来事があった。 人は誰でも自分が正しいと思うからこそ、相手を誤解する。長い付き合いでも一瞬で崩れるのはそういうときだと思う。 それから、相手のことをわかっているつもりでいることもすれ違いの原因の一つになる。大体、自分でさえ判っていないのが普通である。 そんなこんなで、ここのところばたばたと落ち着かない。。。。
こちらへ来たいと思っているらしいが、中々できないと言っている。
実際に、車で走ると7時間ぐらいはかかるかな? ならば、私が来るまでそちらまで行き、叔父を乗せて連れて来ることを考えたのだが・・・・ となると、帰りに送る必要がある。 それって、どーよ? 2往復だよね。ん~、自信がないですな。でも、頑張って何とかしたいけどなぁ。。。。 ああああ、私ってアホだね。 私が行くときには新幹線で行って、叔父の車で往復すればいいんだ!!!! ちょっと叔父に提案してみよう。 しかし、 私のこのアイデアは99%却下されるだろう。 「バカヤロー!!! お前の運転なんか安心して乗ってられっか!!!! 自殺行為だ」と言う叔父の顔が浮かんでくる。 いや、間違いなくそう言うだろう。 悲しいけど叔父の言うことは当たってるんだよね。 今日の一枚。茨城だろうがアフリカだろうが、散歩に行ければどこでも幸せ一緒の2匹。 ![]() ![]()
今日は父のお墓参りに行ってきた。
今まで気づかなかったが、墓石の変わりに小さな石が置いてあるお墓を見つけた。 小さい石と言っても、石ころと言うわけではなく40センチほどの高さだろうか。 母に聞くと、昔は墓石ではなくこういう石を置いていたところが多かったそうだ。 父には兄がいた。生後1歳で亡くなったらしく父も会ったことのない兄弟である。その頃の時代は石を墓石にしていたところが多かったらしい。 そして当たり前のようにジュディーもさくらも一緒に行く。いつも行くところなので、必ず自分から父の所へ進んでいく。この光景に前は父がいた、と思う瞬間でもある。 今日の一枚。 玄関で出かけるのを待つ2匹。 ![]() ![]()
久しぶりに公園に出かけたが、ピーカンの空で少々暑かった。
しかし、ジュディーもさくらも元気いっぱいだ。 私の方が疲れてきたので 「おうち帰ろうか?」と聞いてみる。 んが。。。。無視。まだ帰りたくないようだ。 それどころか、私に歩け、と要求する。 うちのジュディーもさくらも私を犬と思っている節があり、私が歩かないと2匹も歩かない。 立ち止まってベンチで休めば一緒に休む。歩き始めると歩く。 「二人で行って来い!!!」と木陰で楽しようとしても 「そんなことありえないでしょ? いつも一緒でしょ? 歩こうよ」 とイヤ~な目で私を見つめる。 でも、元気に公園を散歩する2匹を見ているとそれだけで充実した気分になるので 私が犬だろうが何だろうが、それはそれでいいではないか。 そういえば、豚足を切らしたので豚肉でご飯を作ったら さくら様が 「これ、好きじゃない」 とおこきになる。お贅沢であきれるほどの我侭をおっしゃる。 判ってはいたが、 「食べないなら食べないでいいよ。その代わりご飯はないからね」 と冷たくあしらう。ご飯ヌキではかわいそうだし、どうしたものかと思案する。 その時ジュディーはさくらのご飯を頂戴し、満腹のご様子。 さくら、マジであなたのご飯はなくなっちゃったよ~ 今日の2枚 ![]() ![]()
ジュディーが恭平が生きた年数を超えた。
恭平はちょうど12歳と半年だったが、今ジュディーは12歳と10ヶ月。 今日も走るジュディーを見て、まだまだ元気な姿でほほえましい。 ただ・・・・耳が遠くなってきたようで、それも年齢を重ねてきた証拠だな、と寂しくもある。 いや、自分だってまだまだ若いと思っていたのに、今じゃ老後の心配をする始末だ。 それにしても耳が遠くなると表情までボケっとするもんかね? 昨日も、寝るときに爆睡していた。 「ジュディー、寝るよ」 「・・・・・」 「ジュディー?」 「ZZZZZZZ~」 「ジュディー。。。。。聞こえないのか? ジュディー!!!起きて。 「・・・・・(ボケ~)」 こりゃダメだ・・・・ 今日の一枚。 まだ耳は遠くないさくら ![]() ![]()
整理をしていたら、19歳の頃の日記が出てきた。
読んでみると、恥ずかしくてたまらなくなり、途中で止めた。 こんなことを考えていたのか、と思ってみたり 成長のあとがないと実感してみたり 複雑でもあった。 ただ、不思議なのは日記という形より今のブログに近い形で書かれている。 あのまま、ここにアップしても不思議ではない気がする。 交換日記も出てきた。 これは恐ろしくて読んでいないが、前に見つけたものは親友との交換日記だったが これは高校時代の友人とのもののようだ。 確かに、交換日記をしていた。 今じゃ、携帯のメールがそれにあたるだろうが日記を渡してから、戻ってくるまでの間の楽しみは携帯メールでは味わえないことかもしれない。 それにしても恥ずかしい。 今日の一枚 今日は今日。明日は明日のジュディー ![]()
雨の今日は、部屋の不用品を処分することにした。
が、ジュディーが私の邪魔をするし、さくらは相手にされないので 私に相手をしろと訴えに来るし、今ひとつ整理が進まない。 外は雨だし、暇だし、相手にされないし、ストレスが溜まるらしい。 しかし、不要なものってどうしてこう溜まるのだろうか? そういえば、ストレスも不要なものだし、不要だから溜まりやすいのか? 楽しい出来事はそのときには楽しくても、なかなか留めておくことができず 次の楽しみを探したりする。 いや、ストレスは留まりやすいので、それを吐き出すには楽しい事をする必要があるということなのかもしれない。 つまり、ストレスが留まらず一瞬で忘れるものだとするなら、楽しい事も楽しいと感じなくて、ただ単に欲望のはけ口だけの意味しか持たないのかもしれないということだ。 ということは、楽しみ、ストレス、どちらもお互いに関わりあっているということだし、ストレスを恐れることはない。 そう考えた私は、ジュディーとさくらに 「今日はね、ストレスの溜まる一日でも、明日は晴れて散歩日和だから、思い切り楽しい一日になるからね。だから、今日は大人しくしていてね」 と言ってみた。 2匹は 「それより、おやつの時間なんだけど・・・・・」 と私を見つめている。 明日の散歩より、今のおやつ だな・・・・・ 今日の一枚 ![]()
にゃんママさんから嬉しいコメントをいただいたので、調子にのって私の愛用マシーンについて書いちゃいます。
元々、カメラは大の苦手だったけれど父が一眼レフを持っていて、父がいなくなった後そのカメラを使っていました。しかし、突如として故障してしまったのです。フィルム式のカメラだったこと、そのカメラのレンズがデジタル一眼で使えることから、デジ一の購入を決意。 ということで、レンズなしのカメラを購入しました。そして、最初は父が持っていた望遠レンズを使っていたけれど、物足りなくなり、単焦点レンズを購入。現在は二つの単焦点レンズと父の形見の望遠レンズ2つを愛用してます。 一眼の良いところは、レンズが豊富なところで、欠点はレンズが高いところです。 それと、単焦点レンズの特徴は暗いところ、例えば部屋の中などでもフラッシュなしで写せるし、背景のぼけた写真が簡単に撮れるところです。つまり、私のような素人でもらしい写真が簡単に写せるのが単焦点レンズです。 なので、現在は単焦点レンズの撮影が70%ぐらいかな。 例えばさくらが家の中で寝ている写真などは、単焦点レンズが活躍してます。 単焦点レンズは撮影距離の違いでレンズ本体の長さも違い、値段もピンキリです。 レンズはタムロンなど、いろいろなメーカーが出していて、お値打ちに購入できます。種類もかなり豊富です。 どちらかというと、本体よりレンズの方が重要なので思った写真を撮るためのレンズを選べば、私のようなカメラ音痴でもかなり楽しめます。 この機会にぜひ一眼を!!!! 今日の一枚。 草に埋もれるさくら ![]()
もうすぐ冬。って、秋が先ですな。。。。
以前、フリース素材でイヌ毛を掃除する方法を書いたが、新しい使用方法を発見。 水をあまり含めない素材なので、それを利用して玄関の土間磨きに使う。 土間を磨いたときに素材が荒いので案外きれいに汚れが落ちることを発見した使い始めたのだが、どうして水を含まないとよいのか? それは、雑巾だと汚れを雑巾が吸ってしまうが、フリースは吸い取らないので汚れた水分をふき取ると磨き上げたときにきれいだから。ただそれだけの理由なので特に薦める方法ではない。 それから、同じ方法で窓のさんを拭く。これは汚れた水は外に流しだせば二度拭き不要。 ほこりもきれいに取れるので、簡単なふき掃除ならボロフリースで十分。 たいした知恵でないな・・・・ 今日の一枚 カメラ目線が大嫌いなジュディー ![]()
ジュディーは好き嫌いはないし、おなかいっぱい食べれば満足の手間のかからない良い子だ。
んが さくらのバカタレは、食事に好き嫌いが多いし、気に入らないと「これ、美味しくないもん」と目で訴えるし、全く贅沢なお嬢様だ!!!! 最近、豚足を混ぜた手作りご飯に飽きが来たらしい。 においをかいで「これ、もう食べたくない」とぬかす。あ、いや、目で訴える。 何を言っておいででござるか!!!!!! 君のためにわざわざショッピングに出かけて、買い占めているんだぞ。その上、このクソ暑いのに一時間ぐらい煮込んで作ってあげてるんだぞ!!!! 何が、飽きただ!!!! 大体、これしかないのだからしょうがないでしょ?え? いらないと言ったら絶対に食べないなんて、なんて強情なんでしょう。 とさくらに説教していたら、 「誰に似たんだ。さくらの事を言えるのか」と背後から声が。。。。。。 確かに ・・・・・だな。 今日の一枚 強情だって寝るときは寝る ![]()
ずっと夜に散歩に出かけていたからなのか、なぜかその日は、昼間に散歩に出かけたいと言うので連れて行った。曇っていてもまだ暑い。
川原に連れて行ったのだが、さすがに暑いからなのか誰もいない。 貸切状態で、2匹もご機嫌。 ところが、少し歩くと暑くなったらしい。 「帰ろうよ」という目で私を見つめる。 「もういいの? 帰りたい? じゃ、おうち帰ろうか」というと、尻尾ふりふり。 ちなみに、「おうちに帰る」という日本語を理解しているので、自分が帰りたいときは尻尾を振って「ハイ」と返事をする。 帰りたくないときは、聞こえないふりをする。 全くどこまでも自分の意思に忠実である。 ところが、帰りがまた地獄状態である。 車のエアコンが故障しているので、窓を全開放して走ったのだが、エンジンが温まり車が熱くなっている。そのため異様に熱い。 普段はエアコンの噴出し口に顔を向けてエアコンの冷たい風を浴びる。が、今日はそれができない。 肘掛に座ったさくらは、ゆっくり私に向き 「ね、エアコンは?」と言っている。 「あ、さくらちゃん。エアコンは壊れてるのよ。我慢して」と言ったのだが分かるはずがない。 運転をしながら、さくらの視線がずっと私に向けられているのを感じていた。 そのとき、助手席のジュディーもじーっと私を見つめている。 犬の視線も案外怖いものである。 今日の一枚。 ![]()
あれから、再開して2回目の抗がん剤をするところらしい。
副作用が強いのでいやになるが、それでも体調が戻るとビールを飲み、タバコを吸っていると、メールで返事が来た。 自分らしく生きる姿勢を崩さずにいることは本当に難しい。しかし、それができる叔父は立派であるとしか言いようがない。 もちろん、長く生きたいから抗がん剤の副作用も我慢する、という忍耐する気持ちが根底にあるのだが、その気持ちも強さの元になっているのだろうと思う。 久しぶりに父が夢に出てきた。何ということもない夢だったのだが、久しぶりに見た夢の中の父は懐かしさすら覚える。 あのころ頑張っていた父と叔父の今の姿はどことなく重なる。父の方が病状は深刻で、叔父ほど体が自由になる時間がなかった。もし、今あのときに戻れるなら何を父に求めただろうか? そんなことをふと考えた。 しばらく考えたのだが、 答えを出すのは簡単なようで難しいと思った。 ただ、私は、あのときの父が最高の父の姿であり、父が父らしく生きる姿を勇敢だと思った。 叔父も今、自分の生き方を貫いている最中で、私はその姿からは、最高の叔父であり、勇敢な叔父の姿を見つけている。 私が求めなくても、何も言わずともすばらしい姿を見せてくれている、そういうことだろう。
週末にお祭りへでかけた。もちろん2匹も一緒だ。花火があるというがジュディーが怖がる。その時間前には帰る予定だったが、せっかく来たし様子を見て決めることにした。
一応、花火が見える場所にシートを敷いて座ったのだが、その隣にいた少年がいろいろと話しかけてくる。もちろん、ジュディーとさくらがかわいい様で、触りたいらしい。 少し触ったら満足するのが普通だが、この少年は退屈だったらしい。その後もあれこれと話しかけてくる。 すると、私たちとその少年の狭い隙間に違う人が入りこんだ。結局その少年は私たちから離れることになったのだが・・・・・ちらっと見てみるといかにもがっかりした様子だ。 とはいえ、知らない少年だしこっちへおいでというのも変な話である。 あっという間に花火の時間になった。花火といっても空高く上がるのではなく、割と低空を小さく花開くタイプのものだった。そのためか、間近で音は鳴る、花火は花開くで、思ったとおりジュディーは震えだした。私にしがみつき、やはりかわいそうだから帰ろうということになったのだが、人だらけで買えれない。 どうしたものか? ふと振り返るとあの少年が暗闇の中を紛れ込むかのように私の横に座っているではないか!!!! 「どうしたの?」と聞くと 「この子が怖がってるでしょ?」という。 後ろから様子を見ていたようだ。 「大丈夫だよ。抱っこしてるから」と少年を両親の元に返そうとしたのだが、その瞬間、ジュディーが何を思ったのかその少年にしがみついた。 この少年は7歳らしいので、ジュディーと言えどもしがみつかれたら重いだろうと思い、引き離そうとすると 「大丈夫だよ。僕が抱っこするから」と言うではないか。 「怖いから、君の事が頼りになるからしがみつきたいみたい」 と答えたのだが、とにかくうれしそうな表情でジュディーを抱きしめている。 ん~、男の子だねぇ。 リッパだねぇ。 頼りになるねぇ。 と、こんなやり取りで結局花火のクライマックスは見逃したのである。
先日、車でコンビニに立ち寄った。当然のように2匹も一緒。
夜だったのでエンジンを止めて窓を開けて2匹を留守番させた。 帰ってみると、私の車の隣には誰も駐車していなかったが、オジサンが二人乗った車が止まっていた。 ドアを開けようとすると、隣から 「可愛いねぇ」と話しかける。 「ありがとうございます」と答えると 「その子、あんたの事ずっと見てたよ」と言う。 それからその人は 「可愛いし、大人しく待っているから寂しそうで、声をかけたり、手をだしてこっちを向かせようとしたんだ。でも、全くこっちを見ようともしなくて、じーっとあなたのことを見続けて目を離すこともしなかったよ。その黒い方の子は怖かったのか隠れて絶対に出てこなかったな。」と続けた。 おおよそ、想像のつく態度だったがそれでも、私の知らない2匹の姿のリポートを聞けてちょっと嬉しかった。 「それにしても、すごいな。全くこちらを見ようともしないし、相手にもしないなんて。普通はちらっと見るぐらいはすと思うだろ? それだけ思われたら可愛いだろ」 と言い感心していた。 最後に「それだけ思われているんだから、絶対に可愛がれよ。絶対だぞ。こんな子は可愛がらないとダメだぞ」 とくどいほど、可愛がれ、と言い残した。 可愛いにきまってます♪ 当然可愛がってます♪ うちの子はすごいのが当たり前です♪ ラララ~♪ と、帰りの車の中で鼻歌歌ってしまった。 最近は夜の散歩が多いので写真が少ない。 写したくてうずうずしてるので、涼しくなったら撮影三昧の散歩に出かけよう。
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