タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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ヘルニ
ヘルニアか?と思った翌日はなんともないと思われた。
しかし、念のために散歩はしないようにして安静を保つようにしていた。
その後もおかしい所は無かったし、一安心。


ところが、土曜日のこと。
ジュディーがさくらの顔をつついた。するとキャンキャンと悲鳴をあげたのである。
あれ? と思ったらガタガタ震っているしどうやら痛みがあるようだ。
驚いたジュディーはさらにさくらをつついた。
これ以上はいけないと思い、さくらを抱きかかえたのだが震えは止まっていない。

病院に連れて行くと、やはり診断はヘルニア。
悪いことに後ろ足も前足も両方とも麻痺の初期症状がある。
腰と首の辺りと両方にヘルニアがあるようで、最悪の場合は下半身不随ではなく全身不随となってしまう。
内科的治療で回復するように注射をして、レーザーを当てる治療をした。

これで今以上に悪化するのなら手術となる。
今のところ悪化している様子はなく、大の字になって寝ている。
一山越えたようだ。。。。。。



それにしても、寝たきりのさくらにご飯を運び、移動する時は全て抱っこ。で、寝る時はなぜかお腹をさすれ。君の痛いところは背中でしょ? と何度も言うが
「腹じゃ。ハラ」と私の手をかき寄せてお腹をさすれと指示なさる。


万が一、全身不随などになろうものなら、今以上に私はさくらの手となり足となり、さくら様のご指示の元に生活をすることになる。姫が一度ご機嫌を損ねたらいつまでもしつこく要求を繰り返すに違いないし、私と一歩も離れたくない姫でござるから、移動の時はいつも抱っこして差し上げなくてはならない。
そんなことは考えたくも無いけれど・・・・




とにかく、初めてヘルニアを発祥した時にもしもの事は想定しておこうと思っていた。
飼い主の私の責任は大きいのは間違いない。
だからこそ、不自由になってもさくらとの生活がそれ以上に楽しいものになるようにしなくてはいけない。そういう覚悟みたいなものを持っていた。
あきらめているわけでもないし、そうなると決めているわけでもない。
一番の願いは、回復してまた走れる事なのだから、それに向かって今できることをすること、それしかない。。。。



こうしてさくらの病状と、私の心は同時に進んでいて、今は良い方向と悪い方向との挟間を行き来している感じだ。
ただ、一番強いのは”必ず治す”という気持ちである。




必ず治る。
そう信じて、寝るとしよう。
あ、腹さすりの刑が待ってたな。。。。
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by kyouhei414 | 2008-12-22 23:56 | 愛犬
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