タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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11年前の今頃
ちょうどジュディーが出産間近で私はオロオロしていた。

あれからあっという間に10年以上が過ぎた。
月日が過ぎるのは本当に早いね。


ジュディーの出産の頃のことははっきりと覚えている。
さくらが生まれてからも、可愛くて仕方がなく家には代わる代わる生まれたての子犬を見に人がやってきた。それまで、恭平とジュディーがいるのが当たり前で、大した変化もない我が家に、大きな変化があったし、犬好きの父も帰宅すると真っ先に子犬たちに挨拶をした。
私は子犬と離れたくなくて、子育てしている横で布団を敷いて眠り、毎日成長を眺めていた。
恭平はその頃にはジュディーに邪魔者扱いされていて、かなりいじけていたが、そんな恭平の姿も懐かしい。


3匹との生活は今振り返るとにぎやかだった気がする。
ちょうど、父母娘、という家族構成で、愛犬たちも同じ家族構成だった。3匹がいたからこそ父とも一緒に公園へ行ったし、いなかったら休みの日にまで父と過ごすことは無かっただろう。


そんな事を振り返り考えるとき、今父と恭平が一緒にいることも不思議ではない気がしてくる。
家族が減ることは寂しいことである。誰もが経験をすることだけど乗り越えなくてはならない事実でもある。
少しずつではあるが、父のいない生活に慣れ、寂しさも消化しながら、日々を送る。
決していなくなった事が当たり前にはならないし、寂しさも消え去ることは無いが、色々な思い出と共に存在する父と恭平の姿はある意味での宝物になっている。


さくらは今まで生きた年数と同じだけ生きることは無い。
だからこそ、これからさくらとの生活は今まで以上の貴重なものになるにちがいないと思う。



昨日は本当に久しぶりに家族で出かけた。
天気も味方し、ジュディーとさくらも大喜びだった。
カメラを持っていかなかったのが悔やまれるが、それでもあの2匹の笑顔は私の中にしっかりと刻まれている。



今日の一枚
ジュディーとさくらを見つけ走ってきた子供。指のピースは2匹の2の意味か?
c0057041_23273188.jpg

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by kyouhei414 | 2009-04-06 23:28 | 愛犬
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