タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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神社
神社で手を洗うところを手水舎(てみずや)というらしい。私はずっと、つくばいだと思っていた。ちなみにつくばいとは、お茶室に入る前に手を洗う所のことである。茶道と神様では同じはずがないわけだ。。。。



時々散歩に出かける神社がある。そこは、七福神の中の大黒天様と恵比寿様が祭られて、敷地内にはお稲荷様までおられる。
境内に続く道には桜の木が並んでいて、春にはとても美しい光景が見られるが、花見客は来ないためとても静かに桜の花を堪能できる場所なのである。



いつも当たり前に通り過ぎていたけれど、龍の形をしていてその口から水が出る手水舎がある。決しておおきくはないけれど、どこか威風堂々とした様をしている。
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私のような努力と無縁の人が神頼みをしても簡単には力を貸してくれないのが神様だとは知っている。しかし、神頼みはただ単に頼むだけではなく、自分の望みが何なのかということがはっきりする。
そして、自分がその望みからどれ程かけ離れているか気づかされる。
お願いをしている時に、自分の望みに対して努力をしている時は、否定的なことは浮かんでこないが、ただ、望んでいるだけで努力も何もしていない時とか、思いつきに近い望みの場合は、「こんなことお願いするのは図々しいよなぁ」などと否定的な思いが頭をよぎる。




父が闘病を始め、時々行ったお稲荷さんがある。
そこで、父は自分の立てたろうそくを見て「赤々と燃えている。願いを聞いてるんだ」と言ったことがある。
何をお願いしたのか、と聞くと「家族みんなが元気で幸せであるように、だ」と言った。
その時、父の口からは「家族の健康と幸せを願っている」という言葉は一度も聞いた事が無いが、お稲荷さんの前で初めて聞いたことに泣きそうになった。


その父の姿は今も時々思い出す。
父の望みはゆるぎなく、純粋なものであるからこそ、父の灯したろうそくは赤々としていたのだろう。
そして、純粋でゆるぎない望みを持ち生きていかなくては、と思う。
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by kyouhei414 | 2009-05-11 23:40 | その他
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