タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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子供の数とペットの数
ある番組で、何歳以下か記憶にないが10歳以下であることは間違いなく、その子供の数とペットの数で比べると2004年からペットの数の方が多くなったそうだ。これは、登録されているだけでそれだけなので、実際には確実にペットの数の方が多いことになる。

その為、ペット産業は活況らしくダイエットのための施設はもちろん、保育園もどきもあるらしい。ホテルも倒産しかけていたところ、ペット同伴ホテルに改築したところ今は満室に近い状態で活況なホテルとなっているらしい。


考えてみれば、太らせたのは飼い主で、ダイエットをさせるのも飼い主である。そして、ペットを預ける必要があると考えるのも飼い主である。一緒に旅行をしたいと考えるが飼い主なら、泊まるホテルを探すのも飼い主である。


勘違いして欲しくないのは、これらを否定しているわけではない。ただ、ペットのためではなく、飼い主のためのビジネスが活況である事を感じているのである。
飼っているペットの種類にもよるが、私の場合では犬がペットであり、その犬達が喜ぶことをしてあげたいと思うのが飼い主の愛情である。その愛情を受けたペットは必ず愛情を返してくる。律儀なまでの愛情と、忠義を尽くす態度はある意味人間には真似のできないものであるかもしれない。



最近、ジュディーが元気がない日があった。もちろん、特に異常はないのだが、年齢的なものなのか急に暑い日が続いたので、体力的にしんどかったのか判らない。
ただ、そんな時一体ジュディーに何がしてあげられるのだろうか、という疑問を持った。その時に見た番組で上記のような内容のことを放送していた。
その時の私に必要としている情報はなかった。病院のことも放送の内容にはあったのだが、立派な検査機械で検査をすることや、入院施設が整っているというような事も実際に私が必要としている情報ではなかった。


一体、何が私にとって重要なのだろうか?
その後だったか、ペットとしゃべれる女性が病気の犬と話をする、という番組を放送していた。話をするというより、その犬が何を考えているのか、何を要求しているのか、と言う事を読み取っていく。
私にそういう能力があったのなら・・・・と思った。


整った施設より、何よりジュディーの本当の望みが読み取れること、これが私が一番欲しいものだと思ったのだ。散歩に行こう、と言えば少々しんどくてもついてくるだろう。そんな時、本当は行きたくないのだ、と思っていても、私にはそのジュディーの気持ちを読み取ることができるのだろうか?
ついつい自分の都合だけで、ジュディーに接しているとしたら、ジュディーは幸せだろうか?


恭平が病気になったとき、一番辛かったのが恭平の本当の辛さが予測でしか読み取れなかったことだった。そんなに間違ってはいないと、その時には自負していたが、後になって振り返るとあの時の恭平は、こうして欲しかったのでは、という後悔が次から次に出てきた。



これから、ジュディーが若がえることは決してない。
だからこういうことを考えてしまうのかもしれない。
まだ若い、と自分に思い込ませ、ジュディーへの愛情を自己中心的に傾かないように気をつけていかなければいけない。


共に平和で幸せであることを願って。。。。
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by kyouhei414 | 2009-05-29 00:25 | 愛犬
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