タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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テレビで被災の状況がずっと放送されていた時期があった。長い間被災地の辛い現実を見ていて、同情以上の辛さを感じてしまい、中には体調を崩したり眠れなかったりする人も出ているらしい。
知り合いも、言葉では言い表せないような心理的な違和感を長い間感じているという。

被災した方たちは、大切な人の行方がわからなかったり亡くしてしまわれたり、そして家を失ってしまうという悲しみ、苦しみ、苦悩などが幾重にも重なった状況の方もいらっしゃる。それもかなりの数であろう。

その被災の現場は見て辛くなるのはもちろんだが、他人事で済ませられるほどの状況ではない。重ねて原発の問題は生活に対する不安を広範囲に広める結果になってしまっている。
では、一体私たちには何が出来るのか。そして何を学ばなくてはいけないのか? いや、学ぶ必要がある。 もっと言うならやり直すチャンスを与えられた、ともいえるかもしれない。


日本は最近、全体に元気がないと言われていた。それは不景気がもたらすものだと言われていたがそれは違う。知らないうちに心が死んでしまったのだ。持ている人は更に持ち、持たない人はさらに苦しく、という状況がありその状況が心を寂しいものにしていたのだと思う。本来は、持てる人が持たない人に分け与えるそれにより感謝が生まれ暖かい心が生まれる。だからこそ社会全体が明るくなる。
皮肉にも、震災が元で持てる人が分け与えることの重要性、大切さ、そしてなにより暖かい心をよみがえらせてきている。何も野球のゲームをしなくとも人々の心には明かりが灯せる。不足している電機を使い灯す明かりなどたかが知れている。
素晴らしいことに、被災者の方たちの中から明かりが灯され始めそして輝きだしている。その輝きを絶やすことなく、更に明るくしていくのはほかならぬテレビの前にいた人たちだと思う。


今までは、単純に困っている人のために支援をする、という気持ちしかなかったが今回は本当に考えさせられた。


灯されたろうそくの明かりを消えないようにロウを足していき、強い風からは火を守るように支援を絶やさずにすることが大切なんだろう。。。
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by kyouhei414 | 2011-03-29 14:16 | その他
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