タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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環境省 パブリックコメント
こんなのがあるとは知らなかった。

動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069


パブリックコメントが簡単にできるツールを作ってくれた人もいた。求められるコメントは以下の内容があげれている。
*************
深夜の生体展示
移動販売
対面販売、対面説明、現物確認の義務化
犬、猫オークション市場
犬、猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
犬、猫の繁殖制限措置
飼育施設の適正化
動物取り扱い業の業種追加の検討
関連法令違反の取り扱い
登録取り扱いの運用の強化
業種の適用除外
動物取り扱い責任者研修の緩和
販売時説名義の緩和
許可制の検討
*********

これらのコメントを簡単にネットから投稿できるようにしたツールがこちら↓
http://nekonuko.ure.jp/pc/
このツールを使うかどうかは自己判断でお願いしたいですが、環境省のページにも直接コメントを送る方法が書いてありますので面倒でなければそちから送ってみてください。
ツールは使ってみましたが、内容を書き込むとコピペできるデータにしてくれるのでそれをコピーしてメールに貼り付けて送信する形です。

27日までらしく、気づいたのが少々遅かった気がするが気づいたという事に意味がある。まだ時間は残されているのでできることをしていこうと思う。
一つの意見がこういう動物たちの悲劇を救うことになっていくはずだし、そうならなくてはいけないと思う。




今は当たり前のように行なわれている事実であり、しかしそれが動物たちにとって不当な扱いであり命をも軽視している人間の一面を表している。
ペットショップに並んだ可愛い子犬たちがいる。そしてその横には出産だけのためにゲージに入れられっぱなしの母親がいる。外で散歩もさせてもらえなくて、誰もが持っているはずの生きる権利すら奪われた親犬は自分の子供さえも奪われる。

本当はそんなことはありえないだろうと思っていた。しかし、この過去にこの日記に書いたことがあるが、出産だけさせられているダックスをペットショップから買い取って愛情をかけて育てている人に会った事がある。3匹のダックスが皆同じ境遇だったらしい。そして、どの子も寿命が短いと言っていた。最初は心を開かない子がほとんどだが一旦心を開くと本当に純粋な愛情を自分にかけてくれる優しい子ばかりだとも言っていた。


方や子犬を可愛がり、しかし厳しい状況の親に何も感じない、
こういう矛盾した状況をこれ以上作ってはいけない。親も子犬も持っている命は平等だ。
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by kyouhei414 | 2011-08-26 10:19 | 愛犬
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