タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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散歩へ出かける時に、私が何も言わなくても私が用意するもので判る様で、「散歩」とわざわざ言わなくても門の前で待っている。私だけ外出をするときにもやはり外出をするという事は判断して判るらしく、まず門へ走り「ワン」。そして私が外へ出てこないと走って戻ってきて私の足をつついて「ワン」。2匹はつれて行けないときにはその時に「留守番」と言う。すると尻尾は垂れ、目は垂れ、首も垂れる。そうやって悲しい事を表現するのだが、その姿を見るとついつい「車の中で待ってるなら一緒に行く?どうする?」と聞いてしまう。「一緒に行く」という言葉を理解している2匹はその言葉に反応し「やったー!!!!一緒に行けるんだ」と言わんばかりに尻尾を振り、目は輝き、頭を上に上げ、その直ぐ後に門まで走る。私は結局2匹に負ける。しかし、どうしてもつれて行けない時だってある。本当に「留守番」をするときは、2匹がお願いをしても私が「留守番」としか言わないので、あきらめて玄関先でお座りをして私を見送る。

ここの所、留守番が多かったためか、今朝は出かけるそぶりを見せないのにさくらが「どこかへ行こうよ」と要求をする。しつこいので叱ると母のところへ行き「どこかへ行こうよ」とせがんでいる。負けたのは母で、買い物など数箇所へ行く予定があったのだがその合間に散歩へつれて行くと言い出した。さくらにも「さくらちゃん、一緒に行こうか?ずっと留守番で寂しかったからね。今日は一緒に行こうね」と口走っている。母を見方につけたさくらとジュディーは私に猛烈にアピールをして私の同意を得ようとしている。それでも私が「留守番」と言った時、母が「少しだけならいいじゃない。あれだけ行きたがっているから連れて行って走らせたら喜ぶのに。ねぇ、さくらちゃん、一緒に行こうね」だそうだ。
3対1で私が負けた。

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by kyouhei414 | 2005-06-13 00:03 | 愛犬
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