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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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珍しいヤツ
易占いというと、易者さんが筮竹を両手に挟んでもみもみして何やってんだか判らない占いを想像すると思う。風貌もナースの帽子を変形したような、ちょんと頭に乗っかるやつをかぶり、というのか乗せるというのか、ま、とにかくそういう帽子らしきものは必需品のようだ。和服である事も易者の条件だろうか?場所も昼間よりは夜。表通りよりは裏通りで、こっそり占ってもらうようなイメージだ。
なら、そんな易占いをどうして私がするのか?というと「マーフィー 運命を好転させる易と成功法則 J・マーフィー著」を買ってしまったからだ。易という部分をすっかり見落とし「運命を好転」という文字だけに惹かれてこの本を買い、これで運命は好転するはず、とウキウキしながら家で読んでみると易占いの本だった。せっかく買ったので試してみるか?とコインを始めたのがきっかけだった。

私は本屋さんでの立ち読みを趣味とするので、後日違う本屋さんへ立ち読みに出かけた。するとそこで「易経」の本を見つけた。コインでする易占いが結構楽しかったので、その本を購入して読んでみた。しかし占いを実際にしてみると判断が難しい。
そんなある日、易の先生を見つけた。一応教えてもらうつもりで出掛けたがその先生が「君は珍しい人だ」と言う。聞くと易占いは年配の人が多いらしい。西洋の易占いはタロットが当てはまるが、若い人はタロット占いを好むらしいのだ。結局、そこへは通うことが難しいため、数回講義を受けただけで止めてしまった。

ただ、私は珍しいタイプであることは間違いないようで、講義を受けに来ていた人はプロの占い師さんとか、年配の方が殆どだった。その人たちにも、私はどちらかというと若いくせに年寄りと写ったらしい。つまり私は「変なヤツ」なのだ。
今思うと、私を若いからと歓迎してくれる場所はそこぐらいなので、足しげく通っても良かったかもしれないが、「珍しいヤツ」扱いをされるのも間違いない。

とは言うものの、私は本当に変なヤツなのかという不安を持ったまま今日に至っている

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by kyouhei414 | 2005-08-27 01:22 | その他
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