タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
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平和
本当に平和であることが何より幸せであるとこのさくらの寝ている姿を見ると感じる。(寝ながら伸びをするさくら)
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犬という動物が野生性を失い、自分が人間と錯覚するのか、人間を犬と錯覚するのか判らないが、人間により近い生活をしていると災害にあったときなどはどうなるのか心配になるときがある。
そうでなくても、犬という動物は飼い主との距離が近いほど人間が感じるストレスと同じようなストレスを感じるんじゃないかと思う。

随分前に知り合いから聞いた話だけれど、近所に住む人が引越しをすることになったが飼っている犬をつれていけないので、その知り合いに飼ってくれと頼みに来たことがあったらしい。
その知り合いは、犬がさほど好きではなかったが自分が「飼えない」と断るとその犬の行く末が心配になり、引き取ることにした。
何もしらないその犬は飼い主が急に変わり、家も変わり、生活のすべてが変わってしまった。実際に引き取ることにしたのはその知り合いのお母様らしいが、知り合いはお母様と同じようにその犬に同情し可愛がることを決心した。
ところが、その犬は家の片隅でじっと丸くなり食事もとらない。ほえることもしなければ、外へ出ることもしない。全く廃人同様になってしまった。動物病院で相談をしたところ「食事は我慢が出来なくなれば必ず食べるのでそれまで食べなくても与えてください。自分から近づいて来るまであまり手を出さないほうがいい」と言われたそうだ。
言われたとおりに、毎日食事を与えていたが丸1週間何も口にしなかったそうだ。ある時食卓を囲んでいる知り合いのところにそっとその犬が近づいてきた。もちろん、自分から近づいてくることなど一度もなく、手を出すと歯をむかれることもしばしばだったらしい。
そんな行動に「お腹が空いたのかもしれない」と自分の食べている食事を手から与えてみると、一口そっと食べた。知り合いは喜んで抱きしめたいほどだったのだがそっとその犬の頭をなぜた。が、それを避けた。
そして、少し時間をおいて又食べ物を要求してきたらしい。これなら食べてくれると感じた知り合いは早速ドッグフードをお茶碗にのせ、様子を見た。少しためらったらしいがガツガツと食事をとり、かすかに尻尾を振った。

そんなことを繰り返していくうちに、その犬は心を許すようになりやっと尻尾を嬉しそうに振るようになった。それはその知り合いのところに来てから1ヶ月後のことだった。

それから、その知り合いの家族はその犬を家族として可愛がり、その犬も穏やかな表情で家族の一員になっていったということだった。。。。。
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by kyouhei414 | 2006-09-13 23:03 | 愛犬
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