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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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平和
2匹はくっついて寝ることはない。お昼寝のときも離れて寝るし、夜も私の右と左と言う感じで絶対に2匹が並んで寝ることはない。
なのに、このときはなぜか2匹並んで寝ていた。それも顔を並べて。本当に珍しいので撮影。。。。


先日、広島ドッグ・パークでの譲渡会が行われたようだ。ニュースで流れる映像には笑顔が沢山で、本当に良かったと感じる。それにしてもあんなに多くの人たちが里親を希望していたとは思わなかった。多くの家族、犬がお互いに幸せになるだろうと思うが、反面子供を餓死させたというニュースが流れたり、愛情の裏表が極端になってきている気がしないでもない。

ただ、ドッグ・パークの犬達にしろ、その子供のことにしろ「餓死」という恐ろしい事実が共通している。何が恐ろしいというと餓死というのは一日や二日ではありえない。長い時間がそこにはあり、その間衰弱する犬や子供を見ていながら平然と生活が出来る心理が恐ろしい。
生きる権利すら奪うその行為だけでも許されることではないし、ましてや自分より弱い立場の子供や動物を自分の都合で死に追いやるなどとは、正気の沙汰とは思えない。

しかし、すべての人間が素晴らしいわけではなく中には自分より弱い命をおろそかにするどうしようもない人間もいる。いつの時代にも、これからの時代にもその事実は変わらない。
だからどうしようもないのかというと、反対に弱い命を大切にして守る人がいるのだからそれは忘れてはならない。

ドッグ・パークの件では命を粗末にする側、大切にする側、両方の側から全体を見る事が出来たという良い一例なのかもしれない。
それに命を粗末にする人より、大切にする人たちの方が絶対に多くて強いと改めて知ることができた気がする。
だからこそ、子供の虐待や餓死などの問題にも手遅れになる前にもう少し踏み込んで対応をする必要があるとも言っているような気もする。

守れる命、救える命を見捨てない力の方が絶対に大きくて強い。
新しく決まった里親に抱っこをされる犬達の安堵の表情、それはあの餓死をしてしまった子供にも見たかった気がする。



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by kyouhei414 | 2006-10-24 00:29 | 愛犬
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