タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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注意
先日のわんこのお話ですが、もう少し説明を足すと、私はそのわんこには会っていません。会いに行く予定ではいますが、お互いの予定が合わずですので、もう少し先になると思います。
それから、飼ってもらえるということでしたら今保護をされている方と直接お話をしていただくことになります。私が仲介に入るよりは面倒を見てくださっている方に直接話を聞き、引き取られた方がいいと思います。

写真は見せてもらったのですが、確かにとても優しい表情をしていて人間を恨んだり、疑ったりして警戒をしている表情ではありません。
なので、わんこをはじめて飼う方でも大きな心配はなく飼っていただける可能性が高いです。
それらも、だろう・・・ということなので一番いいのは直接わんこに会ってみて触れ合った感じで決めるのが一番です。

私は犬といえども縁というか出会いというものがあると信じています。人間社会でも出会いと別れを繰り返し、そのなかで重要な出会いは潜んでいます。
ただ、犬という動物は人間が面倒を見るというのが絶対条件です。犬は人間を癒し、励まし、愛情を与えてくれる生き物ですが、無償のものではありません。まずあなたが愛情を持つことです。
もっと大切なのはこのわんこの一生を私が見届けるという”継続”を必要とすることです。その上に愛情というエッセンスが必要なのです。犬の愛情が先で人間の愛情が後ではけっしてありません。
継続という柱のない人には愛情という壁は取り付けられないのです。

このわんこを捨てた人に欠けていたものは、その継続でした。しかし愛情だけが残っているので手紙を残して誰かに飼ってもらおうと考えたわけです。誰かが飼ってくれる、と信じることで継続を放棄し、身勝手な愛情に浸かっていると考えています。
今後、このことを教訓として二度と身勝手な愛情に浸からないことを願っています。

又、同じようにこのわんこを飼ってもいいと手を上げてくれた人にもしっかりと土台に柱を建て、そして頑丈な壁を取り付けて欲しいというのが希望です。





強い柱と分厚い壁はどんな雨風にも負けません。
その中でこそ愛情はすくすくと育っていくものです。
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by kyouhei414 | 2007-09-29 00:45 | 愛犬
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