タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
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カテゴリ:愛犬( 415 )
穴掘り
今日も2匹は庭に穴を掘った。何かが出てくるかと思ったら何も出てこない。ひたすら掘っている。結局今日も穴を埋めた・・・・・・

春先を過ぎるとジュディーが熱心に穴を掘るようになる。ジュディーは庭の土に埋まっているムシを掘り当てるのが得意だ。一体どうやってそのムシがそこに埋まっているのが判るのだろう?百発百中でムシが出てくる。が、ミミズは苦手なようで、掘り当てたことは無い。決まって同じ種類のムシを探し出す。
さくらはムシを掘るということは無いが、それでもジュディーが穴を掘ると一緒になって穴を掘る。しかし基本的にジュディーよりもう少し実用的なことに穴掘りの技術を使う。例えば家の門の下に穴を掘って脱走するとか、夏の暑い日に地面が冷たくなるほどまで掘り進み、そこで丸くなって涼をとる等だ。

穴掘りを実行した後は、顔は砂だらけ足も砂だらけになる。ちょっと目を離すとそのまま家の中に入る。家の中が砂だらけとなる。私はいつも、庭の穴を埋め、家の中の掃除機をかける。仕事が増えるので出来るなら穴掘りを止めて欲しい、と願っている。

しかし、あの短い手で庭を掘る姿は見ていると結構楽しい。手で砂をかき、後ろに砂が飛んでいくのを見るとやってみたくなる・・・・・
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by kyouhei414 | 2005-02-24 23:56 | 愛犬
ハエ
毎日、2匹と一緒に生活をしていると時々一人になりたいと思うことがある。
2匹は私と同じ家の中にいながら、私の近くにいたがり家の中を移動するときにはいつも2匹はカルガモの親子のように後ろからくっついてくる。こたつに入っても右にさくら、左にジュディーが陣取る。その左右の位置は決まっていて、布団で寝るときもさくらは私の右、ジュディーは左側の足元だ。ソファに座っても同じ。
人には自分に近づくものを許せる距離というものがあり、その許せる範囲を超えて他人が入り込むと気分があまりよろしくない。親しくなってくるとその距離に入ってきてもあまり不快を感じない。しかし、いくら親しくてもその距離の中にいつも入り込んでこられると、時に不快になる。しかし、犬はそうではないらしい。ひどいときはソファに私が座る前に、愛犬2匹はササッと座る。つまり、いち早く座った方が、私に近づけるからだ。息苦しさを感じ2匹が寝ている隙にこっそり離れるが、パッチリと目を開け、じっと私を見つめ当たり前のように私の所へやってきてくっいて眠る。又私は離れる。すると又くっついてくる。勘弁して欲しい。
目の前をブンブン飛ぶハエを想像して欲しい。振り払っても目の前にやってくる。うっとうしい。で振り払う。しかし、又目の前をうろつく。視界から消えて安心したら、又忘れた頃に目の前にやってくる。それと同じだ。

1畳のホットカーペットを部屋においてあるが、そのカーペットが愛犬たちは大好きで私の左右に2匹が陣取り、徐々に私を押してくる。結局そのカーペットは犬に取られて私は冷たい床の上に追い出される。しかし、冷たくてもどこかリラックスできるのが悔しい。
そして、このカーペットのぬくもりは、私のぬくもりより心地よいらしく、私の横には来ようとしない。ちょっと寂しい・・・・・・・・

目の前のハエもいつの間にか視界から消えると、「あれ?あのハエはどこへ行った?」と探してしまう。あれだけうっとうしかったのに・・・・・・
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by kyouhei414 | 2005-02-21 14:10 | 愛犬
愛犬
私にとって愛犬とは何であろう? 家に帰るとバカ騒ぎをして喜ぶ2匹を見ると、可愛いのは確かだが、そんな疑問がわいてくる。
今日も外出の帰りにおやつを買って帰った。自分のおやつは切らしても、愛犬のおやつはきらすことが出来ない。ペットショップに立ち寄ったときにふと思い出した。
父の生前中は、おやつは父の仕事だった。私はおやつをあげない主義だったが、父がごっそりと買って与えていたのだ。仕事の帰りに疲れていても愛犬のおやつが無いとペットショップに立ち寄り購入をして帰ってきた。自分がご飯を食べるより先に、愛犬たちにおやつをあげていた。
父がいなくなった今、私がその仕事をしなくてはならくなった。愛犬のためというより、父の気持ちを思いおやつを買ってあげる。

父がいなくなって1年になるが、「いなくなった父の存在」というものがこんな所にでているのだ、と思った。
おやつをあげない主義でも「いなくなった父の存在」を感じるためにもおやつをあげ続ける毎日はこれからも続くであろう
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by kyouhei414 | 2005-02-06 16:39 | 愛犬
今日、外は雪が降っていた。暖かい部屋にいるジュディーとさくらはそれを知らずに家の中で昼寝をしている。そこで、おトイレの時間となった。で、私はいつものように玄関を開け、2匹を外に出した。
が、2匹は立ち止まった。雪が降っていたからだ。「めげずにおトイレを済ませなさい!!!!!!」と声をかけると一応庭に下りた。が、雪が自分の上から降ってきたとたん・・・・・
玄関のドアの前に走って戻り「ドアを開けて」とぬかしおる。ま、しゃべるわけではないので動作がドアを開けてほしいと言っているようだ、と表現すべきだろう。
なんと情けないことか。。。。。
一般的に「猫はコタツで丸くなる。犬は庭で雪と遊ぶ」ものだ。雪ぐらいなんだ!!!!!寒いことぐらいなんだ!!!!!!セーターを編んであげたじゃないの? 
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by kyouhei414 | 2005-02-01 16:39 | 愛犬
転落
さくら、あと階段も2段というところから転落。怪我は無いようだけれど、階段を見ると怖いらしい。又これから階段を抱っこして上がり降りしなくてはならない。
無視して下においておくと、彼女はいじける。全く手間のかかる犬だ。


しかし、犬という動物はいかに丈夫に出来ているかという事も改めて認識。あれが人間なら救急車だろう。私なら骨の数本を折り、2ヶ月ぐらい病院から出れないと思う。怪我が治ってもしばらく階段を恐れるだろうし。が、さくらの場合、根性だけは人間に似ている。



そして、久し振りに髪を切った。10センチは切っただろうか。思ったより短くなってしまった。さぶい・・・・・
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by kyouhei414 | 2005-01-28 16:37 | 愛犬