タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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カテゴリ:コラム( 56 )
救護される犬
ハラハラドキドキするんですが、とりあえず見てみてください。





すごい・・・・
それに、救護隊員がかっこよすぎる。かまれても犬を離さないし、そこからも絶対に助けるという意志が現れてますね。


今回の地震では、生存者の方たちの救出も多くありました。現実にはその数多い救出の中で数えるほどしか現場をみることが出来なかったのですが、中にはペット達の救出もあったようです。
この映像からは助かりたいと必死になる命と、それを必死に助けたいと頑張る人の力が一つになればどんなこともできるという事を教えてくれている気がします。
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by kyouhei414 | 2011-03-27 02:22 | コラム
チリ落盤事故
全員無事に救出されたという事で、歓喜にわいた一日となった。

こういう事をブログの記事にするのは得意ではないが、この落盤事故はただ単に事故から全員が生還したというだけではなく、人間の根源を見た気がしてその自分の思いを残すためにも記事にしてみた。


事故がおきてからどれぐらいでリーダーが決まり、現場での仕事の配分が決まったか判らないが混乱と不安の中で強いリーダーがいることがどれほど大切なことかを教えてくれる。日本の現状と照らし合わせると短期間でリーダーであるべき総理大臣が簡単に変わるのとは真逆ではないかと思う。
この岩盤事故でリーダーが1ヶ月単位で変わっていたらどうだっただろうか? あんたがダメなら次、あんたもダメだったから次、となればそこにリーダーの意味はなくなっている。その人を選出することの意味も単に代表者としての責任押し付けにすぎなくなる。
そして、従う人も従う意味を見出せない。

今回の事故では生きるという事が一つのテーマになっているが、誰もが生きるという事ではこの社会も同じである。しかし、私達は自分がいかに生きていくか、生きやすい社会であるか、どうやったら生きられるかを忘れている。本当はそれが人間の本質かもしれないのに・・・・・
そして当たり前のように自分の周りだけを見て、リーダーに期待をせず、いや期待をしないのが当たり前で、”どうせ変わらない”と思い、自分だけを見て自分だけを守ろうと考えるようになる。
現代では、思いやりがかけているとか、自己中心的だとか、言うが、いかに生きるかを考えれば自然に思いやりが生まれ、他人と共存するために気を配るようになる。思いやりや自己中心が先ではない。いかに生きるかが先であるべきなのだ。

そして、生きることは自分を生かす事なのかもしれないと思った。実際にこの人たちは鉱員で、仕事は鉱山から鉱石を掘り出すことだった。しかし、全員が自分に出来る仕事を与えられ、能力を生かしていた。それは、本来持っていた素質であり、自分が出来ることであり、自分を活かせることだったのだろう。結果として自信になり、生きる希望につながり、生きている実感になり、奇跡へとつながった。
多くの人にとって仕事とはお金を得るための手段に過ぎないが、自分が出来ることを仕事にしていると自分の自信になり、充実感につながり、そして他人を許容することにもなっていく。自由を奪われた彼らには逆に収入のための仕事から解放され、自分を活かす仕事をする自由を得た、ちょっと大げさかもしれないがそんな風に感じた。
ひょっとしたらこの方達はこの鉱山の下で自分の能力を発掘し、自分の可能性を見出したのではないかとも思った。

ただ過酷であったことは間違いないが、過酷な状況も、耐えられたというより、そいったことを背景に乗り越えたという表現がしっくりくる。
ただ耐えるだけではいつか限界が来る。例えば、辛い仕事もただ耐えるだけでではいい仕事はできない。乗り越えるのなら、乗り越えた先にある充実感や生きている実感を得られるんだって思ったりもする。


などと色々なことを考えた出来事だった。
自分の状況が辛くなったときにどう生きるか、何が出来るか、どう乗り越えるか・・・とこの事故を振り返ってみるときっと励みになるに違いない。
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by kyouhei414 | 2010-10-14 17:46 | コラム
熊の夢で・・・・
何があったわけでもないが、夢にうなされて目が覚めめた。
こんなことは久しぶりである。
ちなみに、こんな夢。


コテージか何処かにいる様子。どうやら外に熊が出るらしく警戒しろという連絡があったようだ。この辺り、どういして熊が出ると判ったのかははっきりしない。
とにかく、外部から進入されないように慌てて戸締りを始めた。雨戸を閉めてしまうと外が見えなくなるのだが、外を見ないと逆に不安でもあった。あわよくば、そのコテージから逃げようとも思ったりしていた。まだ完全に戸締りは終わっていなかったが、閉じかけの雨戸から外を見てみると熊らしき動物がこちらに近づいてくる。実は、熊なんて、と信用していなかったのだが本当に熊を見たときには相当に驚いた。
あっという間にコテージの近くにやってきたので慌てて雨戸を閉めようとしたら、ガメラがコテージ外にあるデッキに出ている。
何考えているんだ? とガメラを呼び戻そうとしたら熊がガメラのすぐ横にいる。案外小さい熊で、どうやら小熊のようだ。しかし、その小熊はガメラに噛み付いた。ガメラを倒したり襲ったりするわけではなくただ手に噛み付いたって感じだった。家に入ってくるのか、と思われたが入ってはこなかった。手を噛まれたガメラが助かったのかどなったのかは判らないが、私は家の中に逃げていた。
この辺りで目が覚めた。



とにかく怖かったのか目を覚ましてしまった。


怖くて目が覚めるなんて意味があるのかなぁ・・・・・
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by kyouhei414 | 2010-05-10 00:37 | コラム
手作り石鹸
最近、自治体などで家庭で出た使い古しのてんぷら油を引き取ってくれるようになった。
石鹸にするらしいが、古い油を使った石鹸で大丈夫なのか? とちょっと調べてみたら、問題ないという事が判った。
それに、作るのに時間がかかるもののかなり使い心地がいいらしく乾燥肌の方や、アトピーの方の肌にも使えるということだ。

ちょうど古い油があるので簡単なら作ってみようと思ったが、随分と長い時間かき混ぜないといけないらしく、根気、体力、気力、根性が出来上がるまでの間持つかどうか不安だ。
でも、自分の好きな材料を入れられるというのは魅力的である。

近所の家に切ってしまいたいというほど大きくなったローズマリーがあり、いつでもいいから切って持っていけ、と言われていたのを思い出した。
クレオパトラが若返りのために使っていたとも言われるローズマリーなので、石鹸に入れられるとなるとどうしても作ってみたくなる。
だって、若返るんだぜ。


一応、挑戦する方向で道具などの調達方法やらなんやら考えてみた。







そして、
「誰か作ってくれないかなぁ。。。。いやもっと簡単な方法がある。手作り石鹸を買ってみよう・・・・」
という所で結末を迎えた。





今日の一枚
ガメラが買ってきたワンコ用パンをガメラの目の前で吐き出す、という勇気ある行動を平気でするさくらが怖い

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by kyouhei414 | 2010-04-17 00:24 | コラム
これで良かったのか。。。。
近所の方が自宅で倒れているのが見つかり、私が救急車を呼んだ。

実は、さくらが大好きなかずこさんのご主人だった。
私の母とかずこさんは近所のスーパーで偶然会って立ち話をしてそれぞれ自宅に戻った。その時かずこさんは倒れたご主人を発見したが動揺したのか母に電話をして助けを求めた。その時たまたまいた私に一緒に来いと言った事もあり現場にかけつけた。


かずこさんは動揺していて、おろおろしていた。幸いご主人に意識はあったし少しの会話ができた。
私は救急車を呼んだ。
どれぐらい倒れておられたか判らないが、手がかなりつめたく、起き上がろうとしても起き上がれない状態だった。
起き上がらないように言い、すぐ救急車が来るから安心しろと伝えた。体を冷やしてはいけないと判断し、かずこさんにブランケットを持ってくるように伝え、同時に枕をかった。
その時、なぜかパジャマと下着を用意するようにかずこさんに言ってしまった。


すぐに救急車が到着した。



しかし、私の対応は良かったのだろうかと不安になった。
おろおろするかずこさんに対してあれこれと指示をした形になってしまった気がするし、今でなくてもいいパジャマまで・・・



これでよかったのだろうか。。。。。。。。。
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by kyouhei414 | 2010-04-10 00:41 | コラム
珍しい木。
2本の木が途中でくっついているという、珍しい木がある。
それは神社にあり、案外知られていないらしい。随分前にテレビで取り上げていたことがあるらしいが、それはこの神社の木ではなく、他の場所にあるという事だ。
ということは、それ程珍しくないのかな? と思って調べてみた。


日本語は案外難しく
「くっつく木、二股の木、木と木がつながる、」などで調べてみたが該当が見つからなかった。
ま、いいか・・・・
見つからないものは仕方ない。


世の中、知りたくても判らないもの、知らなくてもいいのに知ってしまったこと、など当たり前のように経験している。それを繰り返しながら生きているようなものだ。
違いは、知らないことを知るために努力をするのか、知ってしまった事をいかに消化していくのか、それにより生き方にも反映されていく。
とても些細なことのように思うだろうが、この些細なことは大きな問題になれば大きな差となっていくし、知らないことには目を伏せるようになる。知ってしまったことはどうでもいいことでも知ったかぶりをするようになる。
無知と恥、それらはその小さなことから発せられるのである。







そこまで言うなら、調べろよぉ、と思われるだろう。確かにそうだ。
ただ、これは今気づいたたのだ。
そのため、調べるのは明日以降にしようと思う。



おやすみなさい。
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by kyouhei414 | 2010-01-31 00:21 | コラム
作り出すもの
某番組で女性タレントさんが、自分の現状がベストなので壊さないように恋愛を封印していると言っていた。
全部を見たわけではないので、全体はわかっていないけれど、妙な違和感を感じた。



夢だった人生、理想としていた生き方、そういうものを手に入れると普通は大胆になりやすい。
しかし、この人の場合、今の全てを危険を犯さないことで守っている、のだろう。



手に入った物を掴んだまま落とさないように慎重になっている時と、手に入れようと必死に手でかき集める時では何かが違う。
必死にかき集める時には、手を伸ばし時に全身を使って回りからかき寄せる。
落とさないように慎重になればなるほど、体の動きは小さくなる。


不思議なもので、体の動きが小さくなっている時には大きく周りが見渡せない。足元が不安だし目の前の道だけに注意が行ってしまう。
かき集める時は、枝別れした道はもちろん端の端まで注意をする。


体の動きが小さくなればなるほど、体は硬直していき、つまりは老化と同じ現象になる事だけは注意したほうがいい。
眠くなってきたので何言ってるのか判らなくなってきたし、そろそろ寝よう。



今日の一枚。
モノクロでどうぞ
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by kyouhei414 | 2009-04-04 01:53 | コラム
妙な気持ち
あれだけ地球温暖化のために、と叫んでいたけれど・・・・
経済が危機に陥り工場は一時休業が増え、物が売れなくなり、消費も縮小していき危機感が募るなか、結果として二酸化炭素の排出量が減り、地球温暖化の加速は止まりそうだという。

今は地球温暖化という言葉より、経済危機を食い止めることに力が入っているけれど、なんだか妙な気持ちになる。


本当は地球が悲鳴をあげていて、私達への通告のために経済危機を与えたのではないか、とすら思ってみたりする。
いや、そうであってもいい。実際に地球環境のためにしていることは温暖化が進む速度に比べたらビビたるものである。

どちらかというと、なくした緑を復活させるより、更なる経済の発展のためには太陽エネルギーでも活用しとくか?みたいな部分があって、納得のいかない部分もあったりする。
太陽エネルギーを活用することは悪いことでもないし、活用すべきものだと思う。
ただ、ゼロから考えるとマイナスになった部分、例えば森林などをゼロに戻す、という部分と、これから使うであろうエネルギー部分のプラス部分をゼロに戻していくことと両方考えなくてはいけないのに、プラス部分だけを補うことに力が入っている気がする、ということである。


例えば若々しいお肌を取り戻すには、今の年齢からマイナスして若くなる必要と、何もしなくても年を食っていくプラス部分をいかにマイナスに持っていくか、ということと同じであり、それは考えただけで気が遠くなるほど大変な作業になる。
化粧水、美容液、更に栄養クリーム、いや、それに加えてパックもだ。
年齢が上がれば上がるほど、化粧品に費やす金額も膨大になっていく。恐ろしいことだ。
失ったものは簡単に戻らない、と後悔しても後の祭りである。


ただ、普通は今以上に老けないように手を尽くすだけで精一杯というのが正直なところではないだろうか。

どんな事でも案外同じで、元に戻すという作業ほど難しいものはない。
日本ではバブルが崩壊して「失われた10年」という言葉があるが、その10年を埋めることは用意ではない。それより、まだ崩壊を続けるかもしれない不安におびえる日々である。

ゴルフでも80の前半まで上達してくると、今以上に上手になることより、現状維持の方が難しくなるという。80が出せたから練習をさぼってコースに出るだけにしていたら90台に戻ってしまった。すると、もう一度練習をしなおして80に戻さないと70台は出ないのだから大変だというのが判らないでもない。
他のスポーツはあまり知らないけれど筋トレなどもそうなのかもしれない。
つまり、現状維持と成長とのバランスを保つ事で進歩がある、ということなのだろう。



これから経済が上向きになるには、そういうバランスを保ちながら安定した経済であって欲しい、と思う・・・・・
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by kyouhei414 | 2009-01-25 01:30 | コラム
切りすぎ!!!!
今日は美容院へ。
年末には行けなかったから、やっと行けたって感じなんだけど。。。。



いつも行く美容師さんなので長さだけ伝えて、後はお任せっていうのが殆どである。
ちなみに、髪は染めない、パーマかけない、カットだけ、というシンプルなものでアウトラインはもう何年も変わっていない。

早い話が、昔で言うワンレングスというやつなのだが、長さが変わるか、髪のすそ部分にレイヤーが入るか、という変化がつく程度である。
美容院へ行く前は、その長さが長すぎて不便になってきたので、少し切ろうと思ったのだが・・・・
伝え方が悪くて異様に短い出来上がりとなった。

ああああ・・・・と言っても後の祭り。
いかにも中途半端なヘアスタイルに仕上がった。
ん~。。。。。。気に入らない。。。。




とはいえ、さくらも毛がない。飼い主揃ってヘアには不満あり、ということになる。皮肉だねぇ。

今日の一枚。
寒い一日だったが、ジュディーはなぜかコートを着るのを嫌がるようになった。
なんで?
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by kyouhei414 | 2009-01-11 00:39 | コラム
明けましておめでとうございます
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by kyouhei414 | 2009-01-02 16:41 | コラム