タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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楽しかった
日曜日に余程楽しかったのか、さくらは、今日もどこかへつれて行けとしつこく付きまとう。無視していたら私にしがみついて、ドロンとした目をして「私はここよ。どうして無視するの? 早くどこかへ行こうよ。ね?」と訴える。ちょっと手ぶれしたが・・・・・
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「しつこいと嫌われるよ。後で連れて行ってあげるから、大人しくしてて」と言うと、こんな顔をして「ほんとかな?よく嘘つくでしょ? 信じられないなぁ」と言いたそうに恨めしい目をする。おまけに目やにつきだ。

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さくらに恨まれると何処となく怖いのはどうしてだろう? その時ジュディーは爆睡だった。

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by kyouhei414 | 2005-05-31 22:33 | 愛犬
迷子
昨日は愛犬を連れて山歩き。どういうわけか写真が撮れていないのがあって、期待していた写真は撮れなかった。
しかし、ダックスはやはり猟犬だと山へ行くと実感する。何かの臭いがすると、どんな斜面であろうと平気で駆け上がり、匂いの元を突き止める。足が短いためか非情に安定した動きで、少しぐらい滑り落ちても低い重心は転がるのを防ぐようだ。その時の写真はあいにく写せていなかったのが残念。

林道を歩くときもにおいを嗅ぎながら何かを確認しているようで、私のようにボーっとただ歩くだけという事は無く、猟犬の本能が見える。ただ、方向音痴なのが欠点だ。愛犬たちを信じて後ろからついていくと、帰り道はとんでもないことになる。私はあの2匹はにおいをたどりながら歩いているぐらいだから、帰り道だって判るはず、と思っていた。しかし、とんでもない方向へ案内され、帰り道にとうとう迷子になった。「どっち?」と聞いても「はぁ?」と、とぼけた顔をするだけで自分の歩きたい方向へひたすら歩いていってしまう。参った!!!!!

ドイツのダックスのH・Pへ行くと、片手に銃を持ちいかにも狩に出かける姿の人間の足元にダックスがいる。日本人がダックスを家庭犬として扱うのとはかなりイメージが違い、猟犬としてのポジションであることに間違いないようだ。一度ドイツへ行き、どうしたら帰り道を案内してくれるようになるか、教えて欲しいと思う。ま、うちのあの2匹は教えたとしても、帰りのことなど考えず好き勝手に歩いていくだろうが。
しかし、飼い主の私が方向音痴であることだけは理解して欲しいと思う。
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by kyouhei414 | 2005-05-30 23:22 | 愛犬
今日は最悪
午前中から親友のあ~やとお出かけ。午後からもあ~やと一緒に行動を共にする予定だった。しかし、午前中の予定がちょっと詰まってしまって、ランチをゆっくりする時間が無くなった。
そこで、目的地の途中にあるラーメン屋さんで食べることにした。所が、店の前まで来るとお休みだった。もう一軒先にあるラーメン屋さんに行く事にした。すると、今度は満員。仕方ない、時間もないし隣の喫茶店にしよう。所がお休み・・・・・
ラーメン屋の隣にコンビニがある。仕方なく二人でコンビに弁当を食べることにした。車の中でささっと済ませよう、と慌ててお弁当を広げたら、あ~やは「こういう時に限って弁当を落としたりして・・・」といかにも縁起の悪いことを言う。しかし、どこか不吉な予感が・・・・落としはしなかったが、こぼした。。。。それも子供のようにTシャツの胸元にしっかりと落とした。ここまで露骨にこぼすと、汚れも露骨だ。「本当に落としたじゃないか!!!!!変な事言うからだぞ~!!!!」とあ~やに八つ当たりをすると、あ~やは「今日の不運はあなたが原因だ。今のではっきりした」とぬかしおる。
確かにそうだ。反論さえできない不運な一日だった・・・・・・
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by kyouhei414 | 2005-05-26 22:40 | その他
美味しいものが食べたい
そろそろ夕飯の時間だ。今日は母がいないので、愛犬と一緒に食事をしよう。

3時ごろ何故かお腹が空いたので、残り物のパンを食べた。するとさくらが珍しくパンを欲しがる。ジュディーもさくらもパンは嫌いだけど、チーズが混じっているパンなので臭いにつられたのだろう。
一口だけジュディーとさくらに上げることにした。お?美味しそうにモグモグしている、と思った瞬間、さくらはそのパンを吐き出した。それも私の足の上に。汚い!!!!!!「さくら、吐き出さずに食べなさい!!!!!」と叱ろうと思ったその瞬間、ジュディーが食べた。。。。。。。。。。。なんて親子だ。

しかし、頭に来た私は「さくら、一度口に入れたら吐き出さないの!!!!いらないなら最初から口に入れたらダメ。吐き出したのを誰が片付けると思ってるの?もうしないでよ、判った?」と説教をこいた。ついでにジュディーにも「人の吐き出したものを食べないで頂戴。何でも食べるから太るんでしょ?」と、食い意地に釘をさした。

すると、反省した顔をして「もう吐き出さないからチーズのついているところを頂戴」とでも言っているようだったので、私はジュディーとさくらのためにチーズが沢山ついている部分を上げた。すると、事もあろうかチーズの所だけきれいに食べつくし、パンの部分を吐き出した。叱ろうと思ったその瞬間ジュディーが食べた。

判ってはいる。犬に説教とは無意味であると・・・・・
それより、あのパンはチーズが乗っているから美味しいんだ。チーズの部分を返せ!!!!!





今日のディナーは美味しいものを食ることにしよう
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by kyouhei414 | 2005-05-25 18:20 | その他
懐中時計
子供の頃に片親を亡くすということは非常に辛い経験だと思う。私には経験が無いが、父が6歳の時に父親を亡くした、という事を何度も聞かされ、そして病に倒れてからも言ったことがある。幾つになっても忘れる事の出来ない経験なんだと、その時に感じた。
大人になってから親を亡くした場合は、親としての役目を成長するまでに十分に受け取る事ができたのだから、それだけ幸せなのだろう。
孝行したいときに親はなし、というが、親を亡くすと親に対してどれだけ自分が返すことが出来たのかと自問自答し、返せなかったと気づく。人間は愚かに出来ているとも思う。私はその代表だ。

「父親がいるだけありがたいと思え」と父に言われた事を鮮明に覚えている。闘病記にも書いたが、この言葉は父に言われたからこそ心に残っていた。そんな父がよく言っていたのは「父親代わりに6歳から働いた」という事ぐらいだった。
父はどんな幼少自体を過ごしてきたのだろう? 父親がいないことは寂しくなかったのだろうか? しかし、それらの疑問に父は何も答えなかった。「自分の経験したことと同じ事を子供には経験させたくない」と別の場面で私以外の人に言ったのを聞いた覚えがある。

今振り返ると父が自らの経験から、私に与えてくれた物は大きいと思う。
父の辛く悲しい経験は決して無駄ではなかったと思いたい。



父が亡くなって、父の座っていた食卓テーブルにある棚を整理した。見覚えのある懐中時計が出てきた。それは、私が子供の頃「オヤジの形見だ」と言って見せてくれたものだった。半世紀は眠っていただろうか?ケースは古めかしく、ガラスは割れていた。それでもどこか新鮮で貴重な品物に見えた。
今、その懐中時計は私の部屋の棚に眠っている
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by kyouhei414 | 2005-05-24 23:50 |
天山とん
易経に「天山とん」というのがある。「のがれ退く。もとより大いに事を為すべき時ではないが、小事に対し気持ちを正しく持ちつつ、天下のために努力をつくすべき時である」と書いてある。つまり、進むことはせず、退け、と言っている。

これは、面接に行く前に一度占ってみようと思い立ち、占った結果だ。
厳密に言うと易経は3つの章から構成されていて、もう一つの章に「世を遁(
のが)れることによっていずれは希望が叶う」となっていた。私は隠居すべきか?等と考えてみたりするがちょっとそれには若すぎる。私にはこの結果をどう解釈するべきか判らない。

この卦は退くことと、もう一つ、時期を教えている。その時々に正しい行動をすることはとても難しいし、行動を起こす時期やタイミングなどが判らずに迷うのが普通だ。それがこの卦は退け、今はそのタイミングである、と明確に言っている。
天下のために努力をつくす、というところは面接を受けるに当たって出る回答にしてはいささか大げさだが、つまりは、尻尾を舞いて逃げるのではなく逃げることで、いずれは勝利を得る、という意味となる。

後日、面接へ行き、社長とその息子が面接をした。そして色々な質問攻めにあった。仕事とは無関係のことがほとんどで、気分を悪くしたのは否定できない。結果は断られたのだが、それも仕事の内容や、雇用の条件とは別の所が理由だった。ちょっと想像がつかない理由である。(本人の名誉のために言っておくと未婚だということでなない)それに、雇用されたとしてもお断りしたいと思ってしまったのも事実だ。

家に帰り、もう一度この卦を見直した。「この会社に雇用されなくてよかった」という意味だと思うことにした。

戦いをするとき、負けると判っていても闘う場合もある。闘ってみたら負けたというときもある。不必要に敵を作ってしまった場合もある。又、不本意に敵と思われてしまう事だってある。今は、闘わずして背を向けることで、この先に勝利を収めたいと思う。

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by kyouhei414 | 2005-05-23 00:29 | 易経
ご機嫌ナナメ
明日から雨が降るらしいので、今のうちに散歩へつれて行くことにした。いつものようにカメラを持参。
散歩へ出かけるときの2匹はものすごく嬉しそうな表情で車に乗っている。そこで、この幸せそうな顔をカメラに収めようと、2匹を車に残し、窓を開けそこから顔を出すところなんかを写してみることにした。

車を止めて2匹を車に残し私だけカメラを持って車から降りる。振り返ったときには2匹は嬉しそうな顔で車の窓から顔を出しているはず。そこで、カメラを2匹の方を振り向く前にカメラの準備。全て万端だ。私は喜んで2匹の方を振り返る・・・・・

なんとご機嫌ナナメの表情だ。(一枚目)ジュディーは車で留守番と思ったのか顔すら出していない。
「ね、又カメラで写すの? 一体散歩はどうなったのよ? 早く車から降ろしてよ」とさくらが人間だったら言っただろう。

が、あきらめない私は「さくらしゃん、いい子だね? こっち向いて?」と機嫌を取って嬉しそうな顔を作ろうとした。ところがどっこい、さくらは横を向いたまま絶対にこっちを振り向かない。。。。。。。。。。。。(2枚目)
寂しい・・・・・・・
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by kyouhei414 | 2005-05-17 22:58 | 愛犬
四葉のクローバー
一生懸命に探して四葉のクローバーを見つけたKちゃんが、その中の5枚を送ってくれた。非常に嬉しかった。お手紙も頂いてこれもまたとても嬉しかった。人間は我侭に出来ていて、身近な幸せをおろそかにし、遠くの幸せを望みがちだと思う。私はその我侭な人間の代表で、隣の芝生はいつも青い。そして、自分の芝生だって多少は青いということを忘れる。四葉のクローバーが届いたとき、そのクローバーはとても青かった。Kちゃんの気持ちがそのクローバーに映し出されていて、隣の芝生なんて屁でもないほど青かった。自分の芝生はもちろん、青々としていて隣の芝生に負けていないと、実感させてくれた。ありがとう。

そして、Kちゃんが自分の写真を送ってくれた。非常に楽しい写真で思わず笑えてしまう写真なのだが、こんな楽しいKちゃんと一緒にお茶でも飲みたいと思う。
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by kyouhei414 | 2005-05-16 14:34 | その他
川原でゴルフ
さくらのヘルニアは大した事は無く、安静を続けたら大分良くなった。しかし油断は出来ないので、様子を見ながら久し振りの散歩へ。
すると、2匹がじっと一点を見つめている。何かと思ったら、ゴルフクラブを抱えた男性がこちらに向かって歩いてきた。何が2匹の警戒心に触れたか判らないが、しばらく動かずにその男性を見ている。すると、男性が近くまで来て、クラブをふりはじめた。2匹はその男性が危険だと思ったようで、車のある所までそそくさと戻っていく。私もボールが当たってからでは遅いので、早々にして散歩を切り上げた。

ああいった公共の場所でゴルフクラブを振るというのは、理解に苦しむ。アプローチの練習だったようだが、それでもある程度の危険は伴うし、ボールが飛んでも無いほうへ飛んでしまう可能性だってある。ゴルフコースでさえボールを打つ人の前には出ない。マナーももちろんあるが、危険性を考えれば当然のことだ。
ましてや、民家やマンションがあるし危険度は高い。子供だっているだろうし、橋の上には車も走っていることを考えると、アプローチだから大丈夫などという安易な考えを持って欲しくない。

ある人がゴルフの練習場で練習をしていた。その人は初心者なので2名程が教えるためにその人の後ろに立っていた。すると、その人の打ったボールは真後ろに飛んできた。ありえないことだが、事実である。私もその場所にいて目撃をした。幸い誰にも当たらなかったが、当たっていたら怪我をしていたに違いない。

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by kyouhei414 | 2005-05-15 16:13 | 愛犬
ランチ
久し振りに私の親友であるあ~やが参加してランチをしてきた。やはり友はいい・・・・としみじみ感じた。

ずっと何かをしていてもどこか心に影があるというか、楽しんだ後の反動があったりして、心底楽しむということはしていなかったような気がする。しかし、ここのところその反動が少なくなったのか、楽しい時間を楽しいと感じるようになってきた。これは、つっちーとやねっちというあ~やのお友達と知り合い、そのお二人の笑顔を見ていた影響が大きい。感謝をしている。そんなお二人と、久し振りの親友が集まったせいか、今日はいささかおしゃべりが過ぎたような気がする。スイマセン。

そして、私は親友のあ~やにすらH・Pを教えていなかった。見られることをかたくなに拒んでいたのだが、やねっちとつっちーが私のH・Pを見てくれたことがきっかけで何かが吹っ切れた。もう今は、見ようが書き込みしようが何でもどーぞ、って感じだ。これもきっとやつっちー、やねっちパワーだろう。感謝をしておこう。。。。。。。



さくらは大分良くなったみたいで、良かった。やはり手術となると大変であるのは間違いないし、できるなら避けたい。なので今日は「さくら、あんまり走ったらダメだよ。判ってる? 痛いうちは走ったり階段を上ったり、ソファーに飛び乗るなんて絶対にダメなの」と言い聞かせた。さくはら「判ってるわよ。いい子だもん」とでも言いたそうにきちんとお座りをして私の言うことを聞いていた。「やっぱりさくらはいい子だね。大人しく出来るもんね」などと飼い主バカを出し切ったその時・・・・ちょっと目を放しらソファに飛び乗った・・・・・やはり飼い主バカもそこそこにしておかないと、裏切られたときのダメージは大きい。。。。。。
どうせならもう少し飼い主バカを披露するため、写真を掲載しよう。


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by kyouhei414 | 2005-05-11 23:09 | その他