タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
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松平健
ある日の私と母の会話

母「万博に”まつらいだ けん”が来て、近所の人が朝から並んで見てきたらしい。私はそこまで好きじゃないけど」
私「は? まつだいら けんでしょ?」
母「だから言ったでしょ。まつらいだ けんだってば」
私「違うってば。”まつらいだ”じゃなくて”まつだいら”」だよ
母「言われなくても知ってるわ。”まつらいだ の けん とさっきから言っているでしょ(怒)」
私「・・・・・・・・そうだね。ま、何でもいいわ」
母「すぐに変なことを言うからあんたは嫌い」
私「・・・・・・・・あ、そう」

程なくしてテレビで母の言う”まつらいだけん”が登場。
曲に合わせて踊っている人が画面に映ると
母「まぁ、一緒になって踊っているじゃない? そんなに好きなのかしら?」
私「ファンなんじゃないの?」

と言いながら振り返ると、母は一緒になって踊っていた・・・・・・・・・
かっこ悪さに目を覆い、音痴さに耳をふさぎ、自分の母であることを
消し去ったのである。。。。
悲しい
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by kyouhei414 | 2005-09-30 14:49 | その他
天火同人
天火同人とは
「同人とは人と同ずる、和同・会同の意。人と和合するには野においてするごとく、公明正大であるげきである。そうすれば通るし、大川を渡るような大事を決行してもよろしい」

というもので、私の好きな卦の一つだ。
天火というのは、もちろん見上げた時に見える天で、火は燃えるあの火のことで、どちらも上を目指す勢いのある状態だ。
志を同じくするものが集まると、一人で黙々と志しを目指しているより勢いは当然ながら強くなる。ふさがった状態もこの同人の力を使えば突破できるとも言っている。大川を渡るというのは文字通り大きな川を渡るような事で、それだけ強い。天高く火がのぼり進む姿を想像すればその勢いはどれ程のものかわかるだろう。

問題は、その同人を野において探さなくてはならないことだ。志が同じ人は何処かにいるはずだが、公明正大であるという条件が付くと中々難しくなる。
それに人が集まることは簡単で直ぐに集まるが、その中には異物が混じっている。そのため同族を類集することが肝心となる。それには眼力も要るだろうし、自分がまず公明正大でなければならない。同士を募るというが、募る自分が適当だと同士の集まりではなくただ単に人が集まっただけでまとまりの無いお祭り好きの集団になってしまうのだ。

万博が閉幕し、会場で働いてきた人たちは幕が下りる瞬間に涙を流したという。半年の間に互いが他人だった関係が同士となったのだろう。来場者が帰る時は何時までも手を振って感謝の気持ちを表していた。
あれだけの大きな事をするのには甚大な努力と時間を費やしたと思う。働いていた人たちもそれぞれがどんな気持ちで働いていたのか、万博を働く場所に選んだ理由、などは同じではないと思うが、万博を成功させるという気持ちにおいては皆、同士だったのだのではないだろうか?

企業パビリオンなどでは最新の技術を披露し、技術の進歩、未来への期待を見ることが出来た。多くの場所や各国のパビリオンでは地球を守るための小さな積み重ねを教えられた。日本人からすると考えられないような貧困や、教育の格差など様々な問題も知った。
しかし、どれをとってみても最初は「人間」である。技術を進歩させたのも人間なら、自然を崩壊へと導いているのも人間で、戦争による悲劇を作っているのも人間だ。やはり一人一人の力も集まると大きな力になると教えられた気がする。


そして、小さな世界があの万博会場にあるとするなら色々な違いが表面化したり戦争が起こったっておかしくない。なのに人種、言葉、宗教、文化などの違いがあっても、万博という志が同じくした人たちは大きな事業である万博を成功させ、終わりにはお互いの労をねぎらい、別れを涙で惜しむ。
そんな姿を見たほうが、パビリオンで見た映像や技術を見て頭で理解するより、多くの事を教えられるのではないかとすら思う。


最後に思う・・・・・
地球は以外に小さい。それは志が同じであればどんな違いをも乗り越えて互いに喜び悲しむ同士となれるのだから。

ちゃんちゃん
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by kyouhei414 | 2005-09-27 00:11 | 易経
終わりと始まり
万博の半年の期限がもう直ぐやってくる。

オーストラリア館へ行った時のこと。そこで働いている女性に、日本人男性が地元のお土産を渡していた。毎日のように通い、その女性と会話をして帰るそうだ。なるほどそういう楽しみ方もあるのかと思った。

ピンバッチを集め、互いに交換するということもひそかに流行っているそうだ。
食べ物もその国へ行かないと食べれないものがあるが、万博ではその料理が楽しめる。ベルギーのワッフル等は人気があった。

パビリオンの殆どを制覇し、後一つだと喜んでいる人もいた。
英語が出来る人が外国人を呼び止め英語を話し始めたが、その外国人は実は英語は話せず戸惑っている人もいた。

私も一つ楽しみを見つけた。
カメラマンが写している姿を見つけ、そのカメラマンが写している同じ所を私も写す。これって、楽でいい。テレビ局の人が写していたのでその横に立ち真似して写したのがこれ
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c0057041_0192374.jpg


出来が良くなかったので白黒にして誤魔化してみた。


350万円で落札したという、スペインの壁。生意気に夜の明かりの灯された壁の撮影に挑戦したが、私が期待していた写真となんか違う。やっぱ、難しい・・・・・・
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人ごみの中で、ぽつんと開いた空間
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でも、もう直ぐ無くなると知っていてカメラに収めるのも悪くない・・・・・
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by kyouhei414 | 2005-09-24 00:29 | コラム
あ~やは意地悪
今日は用があり、親友のあ~やの家へ。当たり前のようにジュディーとさくらも一緒。そのため家の外で雑談していたが花が咲いて長居してしまった。
さくらは疲れたらしく帰りたい様子だが、何時までも話しに夢中で帰りそうに無い私を見つめて「早く帰ろうよ」と訴える。ジュディーは何でもいいよ、何処でもいいよ、という感じでご機嫌だ。

いい加減話をしたので、そろそろ帰ることになった。あ~やは車まで送りに来てくれたが、ちょっとさくらに悪戯をしてみた。
「さくらちゃんはあ~やの家で泊めてもらうから、あ~やに抱っこしてもらいなさい」と車の窓を開けてさくらをあ~やに抱っこしてもらおうとした。
あ~やも「さくらちゃん、こっちおいで。今日は私と一緒にお留守番だからね。さ、降りようか?」と意地悪に参加。すると、さくらはそれが判ったのか、全身に力を込めて抵抗をする。「いや。絶対に降りない!!!!!」と体中で表現してるのだ。私は「いいから降りなさい。あ~やと一緒にいるんだよ」と窓から手を伸ばしているあ~やにさくらを渡そうとするが、踏ん張る。かなりの力だ。
そして「あ~やの意地悪!!!!!」という恨めしい目であ~やをにらむ事数秒、「あ~やとは行かない!!!」とでも言いたそうに後ろのシートへ逃げ丸くなっている。そうなのだ。さくらはいじけたのだ・・・・・・
「こちおいで。もうしないから大丈夫だよ」と機嫌を取って私が抱っこ。さくらも私に甘える。そして機嫌を直して、風を浴びながら帰りのドライブを楽しんだ。


しかし、意地悪の主は私なのに意地悪なのはあ~やと思っているさくらは非常に可愛い。あ~やには内緒で、家で抱きしめてちゅーをした。


雑談中、あ~やの次男君が一緒だったが、彼は犬が嫌い。でも慣れてきたようで
「犬って面白いでしょ?」と聞くと
次男君は「犬は面白くないよ。飼い主が面白い」とぬかしおった。
が、可愛い犬と面白い飼い主。。。。。それもありか、と納得をしたのである。



とうとうカメラ目線をしなくなった2匹。。。。。。
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特にさくらはカメラを向けると立ち止まる。カメラを隠すと歩き始める・・・・・
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by kyouhei414 | 2005-09-21 23:22 | 愛犬
しつこい
大分涼しくなったので、お水の無い山へ歩きに行った。相変わらずカメラを片手に散歩をするのだが、さくらは私がカメラを持って構えると避ける。
この時も、こちらへ歩いてくるさくらを捕らえようとしたのだが思い切り横を向いて私を無視・・・・・機嫌を損ねたらしい。
「大体さー、しつこいんだよねぇ。又カメラで構えてるよ。意地悪して無視をしよっと」と人間だったら言っていたかもしれない。

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ジュディーは絶好調。機嫌もいいらしい。
溝をジャンプしたので、あ、このジャンプを写そう!!!!と思い立った私は、ベストショットを捕らえることに専念。最初は失敗して、着地する前と後しか写っていなかった。再度トライ。で、ゲットしたショット。
飽きずに私の指示に従い、何度もジャンプするジュディーが可愛かったので、あと3回ジャンプしてもらった。その3回はいずれも撮影失敗に終わり、無駄なジャンプをさせたか、と反省をしたが「ジュディーちゃん、いいジャンプだったね。可愛いよー。ほんとに可愛いよ。良い子だねぇー」と言う私の言葉に「おう、何度でも飛ぶよぉー」と喜んでいる。
ついでにさくらと一緒にジャンプしている姿を写そうと考え、さくらとジュディーを並べて溝の向こうへ。そしていざジャンプ。所がさくらは「アホちゃう?そんなことやってられないわよ」とでも言わんばかりの態度でジヤンプはせずにまたいだ・・・・・・そして、全く違う方へ歩いて行ってしまった。。。。。
さくらは結構クールだ。
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by kyouhei414 | 2005-09-18 23:14 | 愛犬
AED
万博会場でAEDが設置してあるのを見かけた。かなりの数が設置してあったがそれを知っている人は何人いるのかな?
AEDの説明はこちらを参照

割と簡単に使えるらしいが、AEDが何かを知っていて緊急の時にAED!!!と思いつく人はまだ少ないような気がする。普及をするといいのだけれど消火器のように普及するにはまだ時間がかかるかもしれない。

ある日以前本屋さんで立ち読みをしていたら、急に倒れた人に遭遇した。いびきをかきはじめていたので脳梗塞だったと思うが、そういうときに何をどうしたらいいのか判らなくてオロオロするのが普通のようで、周りにいた人もただ緊張して見ているだけだった。私のいた場所が本屋さんだったので家庭の医学のある所まで行き、どうすべきかを調べた。見つける前に救急車が来たので、一安心だったがいざという時の知識の乏しさには情けなさを感じた。応急処置の違いでその人の運命が変わる事だってあるのだから、正しい知識を持ちたいなぁ・・・・


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by kyouhei414 | 2005-09-18 00:02 | その他
叔父が怒る
叔父からメールが来た。
「新幹線に乗るのがおっくうになった。
車でいこうかと思っていたが皆がうるさくて 頭に来た。血が頭に上った」
と、怒っている。
親戚の家に行くつもりらしいが、新幹線を利用した方が早い。
しかし、廻りがかなりの勢いで反対をした様子だ。
叔父の性格からすると、反対をされてもこっそり夜中に
一人で家を出てしまうだろうが、それもせずにおとなしくしているのは
体調がすぐれないのだろうか?
メールにはまあまあ、と書いてあったがその辺りは正直なので
本当にまあまあなのだろうと信じているが・・・・・

廻りは心配するのが当たり前で、何かがあってはいけないと思うのも判らないでもない。でも、叔父の思うとおりに過ごして欲しいという気持ちも大きい。病気が病気だけに心配をするというのと、病人扱いをするのでは意味が違う。
癌と聞くと何でもダメだと注意をしたくなるが、本当に必要なことは病状に対するフォローで、行動を阻止することではない。
実際、ダメだと注意しなくても、本人が出来ない事がダメな事だし、体は正直でそういうサインを出してくれる場合もある。
なので出来そうな事は、出来るだけして欲しいと思う。




人間には帰省本能があり、年齢がいくと生まれ育った土地へは戻りたいと思うものらしい。
父が元気な頃によく言っていた
「あいつは生まれ故郷がここだからな。いつかこの場所でゆっくり酒でも飲ませてやりたい」
と・・・・・・前に叔父の家に行った時に、叔父はずっと店があったから時間が取れなかったが一度ゆっくり帰ってみたいと言っていた。
肝心の父はいないが叔父が帰りたいと思った時には迎えに行こうと思う。




<おまけ>
胴長足短の弱点・・・・・・後ろ足を踏み外してはまる
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by kyouhei414 | 2005-09-16 15:32 |
今朝方変な夢を見た。
さくらがとてもやんちゃになっていて、私の言う事をまったく聞かない。

すごく古いタイプのおトイレがありそのおトイレの上にティッシュ(結構巨大)がかぶせてある。私は隣で何かをやっていたが、ふと見るとさくらがそのティッシュの上に寝ようとしている。私は慌てて「その上に乗ったらダメだよ」と言うが、さくらは無視をする。走ってそこまで行こうとするが、間に合わずさくらはティッシュごとトイレに落ちた・・・・・・・
「ギャー!!!!!!!!」と叫んだ所で目が覚める。
どうやら本当に叫んでいたようで、目がさめた時にはジュディーが起き上がって私の顔を見ていた・・・・・
しかし、なんと恐ろしい夢なんだ。

悪いことが起きなければいいが。。。。。
しかし、どうしてトイレにティッシュがかぶせてあったのか・・・・
どうしてさくらはその上に寝ようとしたのか・・・・・
考えてもわからない事は、かえって考えたくなる悪い癖は私だけだろうか?

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by kyouhei414 | 2005-09-14 12:05 | その他
火沢けい
けいの文字は使えないのですがこの漢字の意味は、そむく、食い違う、一致しないという事です。この易経の意味も
「そむく、意志感情がはなれて反目する。小さいことには通るが、大きいことには通らない」となっている。

前に書いた家人('05.6.2参照)の後にこの火沢けいが続く。外で傷ついたものは必ず家に帰る。家道窮まれば必ずそむく、としていて人が集まるからこそ”そむく”事が起こる。しかし、元々癒しを得るために人が集まることも、集まってそむきあうことも人間生活の中では不思議なことでは無いと言っている気がする。易経では「もともと男と女はその体質において相いそむいても、互いに求め合う心においては通じ合う」としていて、そむきあう事も悪だとは言っていない。もちろん誰かとそむきあったらバチが当たるとも言っていない。

小さいことには通ると言っているのも、そむきあう事が悪ではないからで、問題はこの火沢けいの次に水山けん('05.9.1参照)が続くことじゃないか?
問題や苦しみの多くは人間が集まった結果や、人と人との関係から来る場合が多い。人が絡んだ問題として考えると殆どの問題には人間がからんでいると言っても過言ではないと思う。
そして、そむきあって辛い状況を救ってくれるのも、人間であったりする。

「志が同じでも、それぞれの行動は必ずしも同じではないのである」という言葉が火沢けいの最後に書かれているが、行動が原因で発生したそむきあいは誰の身にも起こる。もしそういう事が自分の身に起きたとしても、悲観せず、苦しまず。。。
手を差し伸べてくれる友は必ずあなたの側にいる。
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by kyouhei414 | 2005-09-14 00:03 | 易経
September 11, 2001
9月11日は記憶に強く残っている出来事がある。
4年前のあの日、携帯にニュース速報としてメールが来てテレビをつけた。あまりの恐ろしい光景にこれはびっくりテレビか何かか?それとも誰かの悪戯か?と自体を飲み込めなかった。
これが事実だと知った時、恐怖が背中を走った。

その数年前、アメリカに行った私は、ニューヨークへ寄るかどうか迷ったが、結局行かなかった。シカゴの友達のところへ行く予定だったので当時世界一高いビルを見れるから・・・・と思いあきらめたのだった。何階だったか覚えがないが、100階以上の所に展望台がある。そこからの眺めはもちろん良いのだが、高すぎてそこに自分がいるという実感がわかいほどだった。
アメリカン・エアーラインはアメリカを移動する時に使っていた飛行機会社で6回ほど利用したためか、私が今までに利用した飛行機会社の中で親近感を持っている。料金もお値打ちなのが気に入っていた。

話は戻り、あの日はしばらくテレビの画面から離れることが出来ず、友達も「世界大戦争だ」と意味不明の事を言っていた。冷静さを失っていたのだと思う。
少し落ち着くと、シカゴの友達は大丈夫だろうか、と不安になった。電話をすると「シアーズタワーが次に狙われると、少しパニックが起こっていたがそれ以外は何もなく落ち着いている」という事だった。

日にちが経ってもニュースであの悲劇は写していたが、その中で残酷すぎて写さなかったらしいが、ビルから飛び降りる人たちが何人も何人もいた、というのを知り言葉に出来ない気持ちになった。何階から飛び降りたのかは定かではないが、私が知る高層ビルの高さは半端ではない。そこから飛び降りざるおえない人の運命を考えると言葉が出ない。
アメリカン・エアーラインに乗っていた人たちの事を考えても同じように言葉が出ない。
現実離れしたあの事実は多くの人の心に傷を作った。

後日、シカゴの友達が
「私たちアメリカ人は強い。これは悲劇だけれど必ずもう一度立ち上がる。力を合わせて立ち上がらなくてはならないのだ」と言った言葉は印象的だった。
報復を望むより、再び立ち上がる勇気の方が大切なんだなぁ。
と思った。


<被害にあわれた方々が悲しみから立ち直り一日も早く笑顔が出る事を願っています。。。。。>

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by kyouhei414 | 2005-09-13 00:55 | その他