「ほっ」と。キャンペーン

タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
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友達
先日、文化センターの横にある公園へ散歩へ行った。すると、友人のつっちー一家と偶然に遭遇。息子さんとは川原で散歩をしたのである程度ジュディーもさくらも慣れている。特につっちーとは数回会ったからか、さくらはつっちーが大好きなようだ。

このときもさくらはつっちーを見ると走っていき、嬉しそうにしっぽをフリフリ。どうやら一緒に遊ぶために公園で待ち合わせをしたと思ったようだ。
つっちー一家は用を済ませるため私たちは建物の前で別れた。しかし、帰りに又会ったので一緒に駐車場へ歩いていった。
ジュディーは相変わらず大人しくしていたが、さくらはハイテンションで「わーい、お友達も一緒だ」と言いたそうにはしゃいでいる。そしてつっちーの車が置いてある所まで来た。車の前でちょっと話してそろそろ別れようと思ったとき、さくらがつっちー家族と私と含めた皆で車でお出かけと思ったらしい。車のドアを開けると誰よりも早く車に乗り込み、自分のポジションを確保しようとしている。
「さくら何処へ行くつもりよ?」と私が言うと、慌てて車から降りてきて「早く乗ろうよ」と催促をする。「判った。じゃ車にのろうね。さくらも一緒に行くんだよね?」とからかってみた。さくらはもうその気でさっさと車に乗り、私を見てしっぽを振っている。「何?何しているの?早く乗ってよ」と私が乗り込むのを待っているのだ。
これにはつっちー家族も大笑い。
しかし、飼い主の私としては図々しいさくらの態度がちょっと恥かしくもある。



そして、ある日私の用で銀行や郵便局へ散歩がてら2匹をつれて出かけた。帰ってきたら夕方のおやつを欲しいとせがむのでおやつをあげた。私は自分の部屋へ行ったが2匹は中々来なかった。いつもなら金魚の○○みたいにくっついて来るがおかしいな? 少ししてから私の部屋に入ってきて、つついたりなめたりしている。それも非常にしつこい。
きっとおやつのジャーキーが足りなかったのだ。が、ここでわがままを許すわけには行かない。無視を決め込んだ。ところが、2匹はしつこくてたまらない。私はキレた。「うるさい!!!!!!さっき食べたでしょ!!!!いい加減にしなさい」
すると2匹はしっぽを垂らし、ションボリした。で、私から離れた所で丸まっている。これでいいのだ。我侭は敵だ!!!!!

しばらくしてリビングへ行くと2匹揃って冷蔵庫の前へ。そしてキュンキュン言っている。は?今度はご飯? まったく我侭な犬たちだ。ご飯の時間にはまだ早い!!!!! 「いい加減にしろ!!!」と怒鳴ろうと思ったその瞬間。ジュディーがお水の入れ物を鼻でつついている。

あ・・・・・・お水がからっぽ。。。。。。。
散歩から帰ったときからお水が無かったのだ。私に一生懸命伝えていたのに私は怒鳴ってしまった。なんて飼い主だろう。「本当にごめんね。お詫びにジャーキーあげるから許してね」と2匹に陳謝した。

<おまけ>
先祖はおおかみなのだ
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by kyouhei414 | 2005-11-30 00:06 | 愛犬
沢水困
文字通り困窮する、苦しむという意味。沢に水が無い状態を表していてそれを困窮するという。沢にあるべき水が無く枯れた状態はいかにも苦しそうだ。それは、あるべきものが無くなった苦しみであり困難が続いた時の苦しみとは違う苦しみなのだ。

乗り越える時のヒントとして「言うことあるも信ぜられず」という。これは困窮した人が口先の弁舌をふりまいても事態は好転しない。むしろ窮地に陥る。沈黙を通す方がよいとしている。

それから、困窮きわまりそれを乗り越えるには忍耐を必要とする。その困窮し忍耐をしている状態の中にいながらもよろこぶ事を忘れず、道を貫き通せば吉であり咎め(とがめ)はない。



あったはずのものが無くなると、苦しいのは誰もが判っているがその「もの」は人により様々だけれどあって当たり前のものが無くなる時の精神的ショックは大きい。物に限らず精神的なものも無くすと辛い。もちろん得たものを失う時も辛さを味わう。
何かを無くし辛い状況にあるとき、騒ぎ立てる場合が多いが口数を多くして困窮は乗り越えれるものではない。周りを巻き込むことになりかえって結果は良くなかったりする。
辛い状況をじっと耐えてながら、口数少なく、でも自分の道を貫き通す姿の方が運気の好転は期待できると言うのだ。

私は一般的に困窮すると騒ぐ方だ。友達に聞いてもらいたくて困窮している時ほど口数も多くなり言い訳もする。それに忍耐をするという事はあまり得意ではない。困難な状況だからこそもがいて暴れて事態を悪化させることの方が多い。その上、困窮した状態にどっぷりと浸かり、自分が何をしたかったのか、何を目指していたかすらも忘れる。
当然のように困窮という状況から抜け出せず、さらに口数も増えていく。何時になったら抜け出せるのかと考えてみるが、困窮した状況をもがいているだけで一向に進展しない。

この卦は私にとっては興味深い。いつもの私とはまったく反対の事を教えてくれているのだから。これからは失って窮するなら忍耐を覚悟し、道を貫き通す意志を持ち、寡黙でいようと思う。


<おまけ>
犬だって青空は似合う
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by kyouhei414 | 2005-11-25 01:00 | 易経
カメラ
まずはこれ
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さくらが必死に走る所なんだけれど、私のボロッちいデジカメで撮影。全くボケてるし画像も悪いし悲しかった。こういうショットはあまり写せるものではないので、ほんと仕上がりにがっかり。

で、カメラが欲しくなった。一眼レフは父の形見だしいつも持ち歩いていないので、持ち運びできてなおかつ望遠がしっかりしていて、シャッタータイムラグの少ないのが欲しい。ん~欲望は果てしない・・・・


しかし、カメラ音痴の私が愛犬を写したい理由で随分成長した。走る姿なんて写せないと思っていたのに、今では出来上がりに文句を言うほどになったのだから・・・・・



買う予定ではないが実際に手に持って持ち運びはどうかを確認したくてカメラを見に行った。カメラの前で「欲しいなぁ」と眺めること数分・・・・
「よろしかったですか? 一緒にお探ししましょうか?」と店員さんに声をかけられた。「いえ、買う前に見せていただきたいと思っただけなので」と断ると「いいですよ。色々見てください。手に取らないと判らないこともありますし。それに判らないことは聞いてくだされば説明しますから」と私につきっきりであれこれ説明してくれる。やけに詳しい店員さんなので、「犬を写したいんです」と調子に乗って聞いてみると、機種を選んでくれた。
「これが一番操作が判りやすいし、軽いので負担になりませんよ」と言う。
さて、買わないのに選んでもらってどうやって断るか・・・・・
すると店員さんは名刺を渡し「いつでもいいですから、判らないことは私宛に聞きに来てください」と言う。親切だ・・・・・本当に親切だ。。。。。アフターフォローもバッチリそうだ。


店員さんの手法にはまっただけかもしれないと思いながらも
この店員さんのせいで余計にカメラが欲しくなった。
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by kyouhei414 | 2005-11-22 00:41 | 愛犬
水天需
需は需待、待つの意味。誠信の徳を備えているので大いにとおる。

雲が空を多い今にも雨が降るのを待っている状態を表している。占ってこの卦が出たら今は待つしかないとなるが、何事もただ口をぽかんと開いて待っているということではない。
積極的に待つ事を教えてくれているのだ。何かを望んでいる時、貪欲に追い求めるのが私のようなせっかちな人間だ。しかし、機運というものがありじたばたした所でその機運は簡単にはつかめない。むしろじたばたしたり追い求めすぎることで見失ってしまう。全く「急いては事を仕損じる」だ。だからといってただ待っていても事を見逃す。ボーッと歩いているだけでは目に来た機運に気付くこともないだろう。

積極的に待つということは、チャンスを掴むために待つということであり、心の中で機運を掴む準備も出来ている状態なのだ。もちろんその姿勢からは消極的というものは見当たらないし、いち早く機運の転機を掴む方法でもある。
ただ、それが簡単ではないのが問題だ。ひょっとしたらこうして待つということが一番難しいのかもしれない。焦るわけでもなく、貪欲でもなく、追い求めるわけでもなく、かといってあきらめるわけでもなく、待つ。。。。

この卦を見たとき、待っても機運が来なかったらどうするの? と思ってしまった。せっかちであり又のんきな私は待たずに機運を逃すタイプなのだ。きっと目の前の機運をつかめずに見過ごしてしまったことが何度もあるにちがいない。。。。。ちょっと損をした気分になった。


<おまけ>
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2匹は何を見ているのだろうか?
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by kyouhei414 | 2005-11-19 01:06 | 易経
獅子座流星群
今日は獅子座流星群が見えるらしく、しばらく夜空を眺めた。しかし、残念なことに見ることは出来なかった。流星雨になるほどでもないらしく、その上月がとても明るいため条件としてはあまりよくなかったそうだ。

今年のお正月に流れ星を見て、この一年で何か素晴らしいことが起こるかもしれないという期待を持った。しかし、虫のいい期待ほど外れるものであり未だに流れ星を見たから願いが叶ったというような喜ばしいことは起こっていない。
しかし、獅子座流星群を見てみたいと以前から願っていた私は、夜空を見上げながら「流れ星を見たから、きっと流星群も見えるに違いない」などと、勝手な期待が頭の中をよぎっていった。一つぐらい願いを叶えてよ、という懇願みたいなもんだ。


考えれば夜空を眺めることが目的で空を見上げる事はめったに無い。でも月の明かりと、夜の雲。小さく光る星などはじっくり見ると中々いいものだ。見ていると自分の世界がとても小さいことに気付く。
日々、小さな事の連続で願いも小さなものから大きなものまで沢山ある。「ひょっとしたら小さな願いは叶っているかもしれない。欲の深い私は大きな願いにだけ気を取られていて気がつかなかったのかもしれない」、夜空を見上げながらそんな考えが浮かんできた時、非常に納得をした。

そういえば今日、冷蔵庫に弟が買ってきたプリンがあった。非常に食べたい気持ちになったが勝手に食べるわけにはいかず、あきらめていた。すると、夕食が終わったとき「食べる?」とそのプリンを弟が差し出した。小さい願いは叶った。
小さな願いを叶えてそれを積み重ねていけば必ず幸せになる。


そういえば、ジュディーが夕飯が終わってもクンクン言う。足りなかったようでもっと欲しいと要求しているのだ。少しご飯を追加してあげると美味しそうに平らげ、そしてストーブの前で大の字で寝ていた。その幸せそうな顔はまるで私がプリンを食べた時と同じだ。。。。小さな幸せってやっぱりいい。

<おまけ>
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by kyouhei414 | 2005-11-18 00:51 | コラム
幸せ
まずはこの2匹の幸せそうな顔を
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暖かい日はこうして日向ぼっこをする2匹。このウッド・デッキは大きくは無いけれど2匹が日向ぼっこをするにはちょうどいい。全く幸せそうな表情で羨ましくすらなる。



父が退院をしてから、体調が良くなり色々な事をしていた。そんなある日このデッキにペンキを塗りだした。疲れると時々休みデッキに腰掛ける。愛犬たちも父の隣に座り穏やかな日光を浴びていた。そのときに恭平も確かにいた。
ふと私はデッキに腰掛ける父とその横にいる3匹を眺めていた。その時平和で穏やかな時間を感じた。闘病は大変だったに違いないがそれすら感じさせず、ゆっくりと時間が流れていく。辛いことしか想像できなかったのに、こんな時間を持てることに感謝し、この時間が長く続いて欲しいとも願っていた。

ジュディーとさくらの寝顔を見ていると、あの日の父と3匹を思い出す。
色々な事を望めば望みが叶った分だけ幸せがある。しかし、叶わなかった時の落胆や、感じるストレスは大きい。そういう望みや欲望をそっとわきに置いて、太陽を浴び、静かに座り、ゆっくり時が流れる。。。。幸せとはそれでいいのかもしれない。
今度は父を思い出しながら、父の代わりにデッキに座り愛犬と共に太陽を楽しむことにしよう。  
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by kyouhei414 | 2005-11-15 23:41 |
天風逅(てんぷうこう)
男性が女性に出会う。しかし、その女性は不貞の女性なのでこのような女性と長く生活が出来るはずがないので、めとってはならない。
しかし、全てを悪い意味とだけ取ってはいけない。全ては天と地、陰と陽が出会うからこそ始まる。だからこそ、逅の時とその意義は重大なことでもある。


様々な出会いがある中でここでは突然の出会い、偶然出会うなど、あまり歓迎をされない出会いを意味している。そして「めとってはならない」とまで警告しているにも関わらず、出会いを重大なことだとも言っている。考えれば、出会いがあるから全てが始まる。異性の出会いに限らず、物や動物、全ては出会ったことで新しい何かが始まる。警告というよりむしろ、出会いは大切にしなさいと言われているようだ。

ただ出会っただけではなく、様々な変化や影響を与えられる事も多い。そのときは判らなくても時間が経過した時にその出会いの意味が判る場合もある。たった一つの出会いが複数の出会いを作り出すこともある。出会ったタイミングが絶妙だったりもする。全く出会いとは簡単なようで深い意味がある。


考えてみれば、出会ったという事はそこでもう何かが始まったのだ。始まってしまったからには育てていくしかない。元々出会う事だけでも不思議なのだ。そんな不思議な出会いを大切に、そして影響をされながら、出会いによる変化を楽しんで欲しいな、と思う。

何言ってるんだか・・・・
とにかく、親父さんが彼らに出会ったのは運命だ!!!!!!間違いない。
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by kyouhei414 | 2005-11-13 02:34 | 易経
いや~
驚きました。
ポ○○さんが、いきなり兄弟のダックスを飼うことになりました。迷っておられるようだったので決定はまだだろうと思っていたのです。写真を見たときは子犬を見に行っただけだと思い込んでいました。まさか自宅にいるとは・・・・・
正直言って「家にいる」という書き込みを見ても、なんで?と飲み込めないほど驚きました。

でも、写真を見る限り健康そうなとっても良い子なので、立派な穴掘り名人ダックスとして育って欲しいと思います。

しかし、一番可愛い時期だから、ひょっとしたら今頃仕事へ行きたくないと思っているかもしれないですね。家に帰るときも真っ直ぐに帰るんだろうなぁ。ほんと、たかがイヌ、されどイヌです。

いやいや、こういう驚きは久し振りに経験したけれど嬉しい驚きはいいね。
なんだかウキウキしてきた~!!!!!

おまけ
秋の陽をあびるさくら・・・・
ジュディーは撮影拒否が多く、最近は中々写せない
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by kyouhei414 | 2005-11-09 23:28 | その他
イヌ
たかがイヌ。されどイヌ。やっぱりイヌ。

イヌという動物は不思議だ。結構自分を表現したがるし、自分をしっかりと持っている。わがままでもあるし、甘えん坊でもある。勝手な所もしっかり持っている。それでいて、人間の世話になって過ごしている。
家族の一員としての地位を確保し、その家族の中で過ごすことに疑いを持っていない。そんな図々しいイヌを可愛いと思う理由の一つに、自分を頼ってくれるからという所がある。

ある日の散歩での出来事。
ジュディーとさくらと私だけの3人、いや一人と二匹で秋の晴天を散歩していた。すると「可愛いね」と声をかけてきたアベックがいた。しかし、2匹はそっぽを向いて「今、散歩中なの。邪魔しないで」という感じでその人たちの横にしっぽも振らず通り過ぎた。私は「すいません。愛想のないイヌなんで」と誤った。別に謝る必要もないが・・・・

しばらく歩くと又そのアベックに遭遇。そこは少し広い場所になっていたのでリードを放して少し遊ばせていた。元気良く歩き回わっていたのでその人たちと少し会話を楽しむ。すると、さくらがこちらをめがけて走ってくる。どーした?
体中にとびつきって言うのか、服にも付くあのいやらしい雑草の種を付けまくってきた。さくらはそれが嫌で体についたとびつきを取ってくれと、私の方に走ってきたのだ。仕方なく取り始めると、そのアベックも手伝ってくれた。
うちのさくらは特にそうだが、初めて会った人には体を触らせない。所が私たち3人の真ん中にじっと座り、とびつきを取ってもらうではないか? そのアベックは「良い子だね。大人しいし、ちゃんとお座りして待ってるんだね」などと褒めている。それは間違いだと言いたかったが「ありがとうございます」とお礼を言った。

殆どとびつきが取れたと思ったその瞬間、さくらは走り去った。女性は「全部取れたのが判ったのかしら?」と言う。私は「はい。都合のいいヤツなんです。すいません」と言った。男性はさくらが自分になついたと思ったらしく、さくらの後を追いかけ「おいで」と声をかける。しかし、さくらは無視をした。なんという失礼なやつだろう?

さくらの事はほっておいて、また3人で会話が始まった。すると又さくらがこちらをめがけて走ってくる。見ると又とびつきをつけている。改めてとびつき取りを始めた。3人で。。。。。で、とり終わったと思ったさくらは又走り去った。やっと男性も気がついたようだ。自分の役目はとびつきを取るだけだったと。。。。
しかし、そのお二人は「私たちが取ってくれると判っていて頼ってくるんですから、やっぱり頼られると可愛いですよ。又付けたら取ってあげるからね」だそうだ。

そのとびつきを取っている間、ジュディーは自分がかまってもらえないと思ったらしく、私たちの中に入り込んできて私も取って、と座り込む。
ジュディー、あなたには何もついていないのよ・・・・・・

いじける前にジュディーを抱っこして撮影。
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そのとびつきとはこれだ!!!!!
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by kyouhei414 | 2005-11-08 23:17 | 愛犬
抱っこ
ジュディーはヘルニアが大分良くなったようで、散歩へ行きたがる。
しかし、甘える癖が出来たのか抱っこして欲しいとせがむのだ。
甘えだとどうして判るかというと・・・・・

一緒に歩いていて途中で立ち止まり、抱っこをせがむので要求に応えて抱っこをする。で、途中で降ろすとしっぽフリフリ走っていく。本当にヘルニアが治っていないのなら走れないはずだ。
それが一度ならず何度も同じ事を繰り返す。抱っこ、降ろす、走る・・・・・これが以外に疲れる。
でも、ジュディーはあまり甘える方ではないのでそんなジュディーが甘えると可愛い。疲れても結局抱っこをしてしまうのだ。
で、さくらはというと・・・「どうしてジュディーだけ抱っこするの? ジュディーを下に降ろしてよ。その代わり私を抱っこして」と訴える。
その時のさくら
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ジュディーだけ可愛がるということはさくらにとっては許せないことらしい。

とか何とか言いながら、私は2匹とも可愛い・・・・・

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by kyouhei414 | 2005-11-04 23:29 | 愛犬