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タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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嫌いなものは嫌い
今日は、散歩に公園ではなく歩いて書店へ行ってきた。私が立ち読みをする間は2匹は外で待っている。雲行きが怪しかったがついつい立ち読みに夢中になり、予定より帰りが遅くなった。
帰り道、ダックスの男の子からモーレツなアタックをくらい、しばし飼い主同士で立ち話。
さくらはものすごく機嫌が悪い。よそのワンちゃんが嫌いなのと、私が立ち話をする間待っているのが嫌いなのだ。非常にわがままといえる。

するとパラっと雨が。。。。
やばい。あいにくかさも持っていないし濡れて帰るしかない。2匹は立ち止まることもなく、ひたすら家路を突き進む。
信号では「待て」というと、私の顔をチラッと見て「おっけー、待つよ」と合図をする。所が「待て」と言っても私の顔すら見ない。
頭の上が雨で濡れてきたので、途中でふいてあげようと思ったら
「そんなこといいのよ。早く歩いてよ」と言わんばかりの機嫌の悪い顔・・・・・
「さくらちゃん、怒ってるの? ジュディーは怒ってないよね?」と話しかけるが
私の顔すら見ない・・・・・
やっぱ、2匹は機嫌が悪い。。。。。。
確認するために、途中でもう一度
「ジュディー、さくら?」と呼びかけてみた。
「何よ、もーっ!!!!」と2匹は恐ろしいほど機嫌の悪い顔だ。
やっぱり怒ってる。。。。。

実は、うちの2匹は雨の日に散歩したことが一度もない。雨が大嫌いなのだ。
外を確認せずとも、雨だと判り家の中にこもり、軒下にすら出ない。
そんな2匹なので、どうやら私が無理やり雨の中を歩かせたと思って怒ってるらしい。
案の定、母の顔を見るなり、しっぽをフリフリ・・・・・
で、私が2匹を呼ぶとしっぽは止まる。
露骨だ。全くいやらしい!!!!!! 


そして母が「どうして電話しないの?」
という。「電話? なんで?」
「傘もって迎えに行ったのに。バカだあんたは」らしい。
しかし、これは絶対に嘘だ。帰ってきたから言うだけに決まってる。

いや、待てよ。母はさくらを猫可愛がりしているのだが
っていうことは、私を迎えに来るんじゃなく、さくらを迎えに来るつもりだったんだ。
「さくらちゃん、可愛そうにねぇ。雨の中歩かされたの? まだ濡れてるじゃないの。ひどい目にあったわね。今日は寒かったのにねぇ~。ほんと可愛そうだわ」
私とジュディー「・・・・・・・・・・・・・・」
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by kyouhei414 | 2006-02-28 23:33 | 愛犬
友人
父の友人が突然訪ねてきた。昨年、父が鮎釣りにいつも行っていた川へ案内してくれたのが最後で、久し振りにこの方のお顔を拝見したが、昨年と変わりなくとてもお元気そうだった。

いつもニコニコとしていて、人当たりの良いこの人は父と自分だけのエピソードを教えてくれたり、鮎釣りでの様子を教えてくれ、父もよい友達を持っていたのだなと実感した。父に挨拶を済ませ、又今年も川へ行きたいなら案内するとのことだ。

近所の方も鮎釣りをしていて、昨年は連れた鮎を父に備えてくれと持ってきてくれた。つくづく父はよい友達を持っていたと思う。

人間は色々なものとつながりを持って生きている。今までは父の友達と言えば私には他人だったが、父を通してつながりが出来る。悲しみや辛さを共有することで繋がった人たちもいる。いなくなった父が残したものは、私にも色々な形で残っているが、この友人のような人とのつながりも又父が残したものだから、大切にしていきたいなぁ、と思う。

父がいたら、今年も川へ行っただろう。
だから、今年も私は川へ行くつもりだ。




そそ。。。
私と愛犬たちの写真は?という問い合わせというか疑問を頂きました。。。。
私は一生懸命写真を撮っているので、写してもらうということを忘れていました。
というか、写真に写った自分を見るときのショックがどうも苦手で。。。。。
写すほうが気楽ですね!!!!!
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by kyouhei414 | 2006-02-26 00:06 |
日課
ジュディーとさくらの日課は毎日決まっている。それらをこなさないと一日が終わらない。

土曜日に少し遠出をしてきた。母が行きたいという場所に私の弟が連れて行くことになり、私は留守番をしたかったが、2匹をつれて行ってもいいといので結局同行した。
2匹はお出かけ大好きで、とことん遊ぶ。帰ってくると疲れて階段を上れない時もあるほどだ。

そして外出の準備にとりかかる・・・・
帰りが夜遅くなる予定なのでいつも食べているドッグフードと手作りのお肉入り野菜の煮込みを持参する。
毎日6時が食事の時間と決まっているのでその時間に食事がないといけないからだ。
そして、5時はおやつの時間だ。だからおやつも持って行く。散歩から帰ってもおやつだ。だからおやつは2回分必要だ。
お水は浄水したものをペットボトルに詰め、足をふくタオル、寝る時のブランケット、カメラ2台、寒くなると着るセーター・・・結局、必要な荷物は私のバッグの数十倍だ。

実はいつも夕飯は帰ってからあげていたが、母が「お腹がすくと可愛そうだ」とうるさいので、この日初めて夕飯を持っていった。時間は少し遅くなったがたっぷり遊んで空腹になった2匹はペロリと平らげた。やはりこれからは夕飯も持参しなくてはならないなぁ。。。などと思う。

夜、9時半ごろに自宅着。2匹も大満足のようだ。しかし、いつもなら直ぐに眠る体勢にはいるさくらが、私に何か訴えている。判らない時は「何?さくらちゃん?」と言うと
冷蔵庫の前に座る→牛乳
ジャーキー置き場に私を導く→ジャーキー
等とさくらが意志を伝える。このときも「何?さくらちゃん?」と言うと
なんと、ご飯のお茶碗の前に私を導く。は?晩御飯?出先で食べたのは何だったの?
そう、さくらにとって晩御飯は家で自分のお茶碗で食べるものなのだ。
「もう、ご飯は食べたからそれ以上はダメ。もう、寝ればいいのよ」と言っても私とお茶碗を交互に眺めていじけた顔をしている。少し無視したが、それでもじーっとお茶碗の前で待っている。
負けた・・・・少しだけあげるよ。
いつものご飯の1/3だけあげた。ものすごく嬉しそうだ。。。。。一日の日課を終えたさくらはしっぽを振りながらコタツに向かい、爆睡した。
それにしても結局、2回もご飯なんて詐欺にあったような気分だ。

反面、ジュディーは何処で食べようと、何を食べようと、空腹が満たされるならそれでいい。
しかし、さくらと違いある程度の柔軟性はありいい子だと言いたいが・・・
毎日、5時半ごろになると空腹になるらしくお茶碗の前に座り始める。無視をしているとそのうち
”カチャン”とお茶碗を鼻でつついて音を立てる。
「まだ早いでしょ!!!!」と言い、無視を決め込むと
”カチャン、カチャン”と音は2回に増える。
「まだだってば!!!!」
”カチャン、カチャン、カチャン”
今度は3回だ。イラッ。しかし無視だ
”ガッチャーン、ガチャガチャ、ガッチャーン”
と鼻でつつくだけに終わらず、お茶碗の中に手を突っ込み「メシっ!!!」とご丁寧に私に教えてくれる。
判っとるがな!!!!!ただ、まだご飯の時間じゃないってんだろーが!!!!!ぶち切れそうだ
しかし、今度は”ガチャ・・・・・・・・・・・ガチャガチャ・・・・・・ガチャ”と音の感覚を空けるという技を使う。
「じゃかーしー!!!!まだだって言ったらまだなのよぉ!!!!」
と、最後のとどめは私が刺す。
そうこうしていると、大体6時だ。全く上手いタイミングじゃないか?


この時間、私も空腹が始まるのであの音にはイラっとする。
ふと気がついたのだが、お茶碗の素材を変えたらいいのではないか?
なぜそれに早く気がつかなかったのだ!!!!!
いつもの日課でこのお茶碗しか目にはいらない私が一番柔軟性がないのだろうか・・・・

<おまけ>
いい加減犬の写真も見飽きたでしょうが、掲載できそうなネタは他に見当たりません
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by kyouhei414 | 2006-02-24 00:28 | 愛犬
地水師

師は兵衆・軍隊の意味。およそ兵戦は軽々に用うるべきものではないから、貞正を失わぬことが大事である。これを統率する人が老成した丈人(長老)であれば吉であって咎はない。


この卦は形で表すと、水が地中にしみこんで隠れている状態を表す。象意は戦争、軍隊。
地中に水がしみこんだ形でどうして戦争とか軍隊という意味になるかというと、易が出来た古代には農民が兵隊をしていた。闘いがない限りは農民としての姿であるが、いざ事があると兵と化す。そういった事を表している。
それは普段の何気ない生活の中にも危険がしみこんでいるという警告でもある。

又、戦を行うには優れた長老が率いるなら咎めはない。戦いに負けることは互いに罪悪となるからだ。戦をはじめておいて負ける事は罪悪なのだ。
元々戦は生命の危険、財を滅ぼすなど負けることは許されないものでもある。避けれるなら避けたいものであるが、時として普通の薬では治らない病気を癒す最期の手段でもある。

園児が2人殺害されたニュースが流れた。罪もない子供をどんな理由であれ殺害するということは許されるべき事ではない。
普段何気ないお母さんが地にしみこんだ水のように殺意を隠していた。もちろん許されるべき部分は一つもない。しかし、このように身近な所に兵は隠れているのかもしれない。だからといって全てを疑い、全てを警戒していくというのも行き過ぎである。
こういうことが起こらないようにしていく、それが最善の防御方法なのだろうか。。。。。
様々な所で、様々な取り組み、防止策を立てている。そういうことの一つ一つが成果を現していくこと、それも又一つの戦であり兵の力だと思う。
この戦は必ず勝たなくてはならない戦であり、又努力は実を結ぶと思う。


そして、この被害者のご家族はこれからある意味での兵になると思う。何気ない家族が兵と化すことは辛くもあるが、正しくて勝たなくてはならない戦であると思う。
どうか、ご家族の方々が一日も早く明るい笑顔を取り戻されますように・・・・
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by kyouhei414 | 2006-02-21 23:51 | 易経
欲と絶望
犬のおやつに豚耳っていうのがある。とても硬く私が噛み付いたら歯が欠けそうなほどだ。犬の顎の強さはこういう硬いものでもかじれるからすごい。
以前、恭平とジュディーに散歩の帰りにおやつを買った。いつも行くショップなので自分達のおやつと判り車の中でどうしても欲しいとねだる。仕方なくあげようと思ったがはさみがないと封が開けられない。にっちもさっちも行かず降参だ。いや、待てよ。2匹の歯ならなんとか開けられるかもしれない。「これを開けられたらあげるからね」と未開封のまま2匹の前に差し出してみた。恭平は「じゃ、家に帰ってからでいいよ」と言いはしないがすでに諦めている。所が頑張ったのはジュディーだ。ビニールを必死にかじりあっという間に封を開けた。欲はここまでの力を発揮するとも知った。

話は戻り、豚耳は2匹は好物で硬い所がいいらしい。あっという間に食べれるおやつでは物足りないし、カジカジするとストレスも発散できるらしい。
今日のことだが、2匹のおやつの時間に豚耳をあげた。さくらはあっという間にカジカジと食べてしまった。ジュディーはあまりおやつが欲しくなかったようで、豚耳を咥えたり自分の前に置いたりして豚耳を守っている。
いつものことだが、さくらの方が食べるのが早く自分が食べ終わるとジュディーの物を横取りするのだ。それを知っているジュディーは取られまいと自分の目の前に置くか、咥えて守りに徹する。
以前は庭に穴を掘って埋めたりしていたが、さくらはさっさと掘り当ててあっけなく奪われた。又、誰かが玄関に来たとき、吠えながら玄関へ走っていったがその時うっかり豚耳を落とした。それを見ていたさくらは豚耳を奪った。
又又ある時、私が冷蔵庫を開けたらジュディーが飛んできたのだが、その時うっかり豚耳を落とした。もちろんさくらは奪った。
そういう辛い経験から、ジュディーは吠える時は豚耳を咥えたまま吠えるという技も覚えたし、何があっても豚耳を落とさないようにする事も覚えた。何があろうとも自分の目の前に豚耳を置いておくのが一番安全なのだ。

そして1時間後、まだ咥えたり目の前に置いたりしてジュディーは頑張っている。さくらは付き合い切れない、という表情でさっさと昼寝。しかし、警戒して寝ているさくらをじーっと見ている。さくらがふと頭を上げると、さっと咥えて「これは私のものよ」と必死だ。
さくらも大して欲しくないようで、ジュディーの豚耳を横取りする気配はない。それでも豚耳警護を続けるジュディーがあほらしく見えてきた。
さらに1時間後、とうとう眠気に勝てず豚耳を咥えたままコクリコクリとし始めた。頑張って目を覚まそうとしているようだが・・・・

ついにジュディーは豚耳を目の前に置いてお昼寝を始めた。警護は結構疲れる。
と、その時さっきまで昼寝をしていたさくらが、パッと起き上がり、サッとジュディーの豚耳を奪い走って逃げた。寝ぼけたジュディーは目の前の豚耳を探している。
可愛そうなジュディー。。。。つい眠ってしまったばかりに何時間という豚耳警護は無意味なものとなった。
いや、一枚上手のさくらにジュディーが負けたのだ。


奪われないようにすればするほど奪われるものだってある。
あっけない結末に悔しい思いをする事だってある。
ずるがしこい娘に手を焼くこともある。
でもね、それが人生だよ、ジュディーちゃん。
きっと又奪われるだろうけど、こっそり豚耳をあげるからね。
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by kyouhei414 | 2006-02-18 01:15 | 愛犬
勝手な2匹
今日は親友のかっぱさんが家にやってきてお茶を飲んだ。
かっぱさんを大好きな2匹は大喜び。はしゃぎまくって、甘えまくって、一緒に遊ぼうと催促までしている。2匹のために家に来たわけではないが、2匹にとっては歓迎すべき相手のようだ。

しかし、どうして2匹はあんなにかっぱさんが好きなのだろうか?恭平も同じくかっぱさんが大好きで、彼女がいると私の言う事を聞かず「僕は心強い味方がいるんだ」とでも言いたそうにかっぱさんに甘えていた。
普段はお茶を飲んでも食事をしても抱っこをして欲しいとは言わないが、かっぱさんがいると私に抱っこをせがみ、まるで会話の仲間に入っているつもりのようだ。

彼女が帰った後、2匹は爆睡。散歩の時間になっても爆睡。おやつの時間になっても爆睡。
私は楽でいいが、寝ている2匹を見ていると今日は楽しかったのだろうなぁ、と思ったりもする。



先週の事。
母と私と愛犬で公園へ出かけた。すると若い女性達が6人ほどでベンチに座ってソフトクリームを食べていた。そこに2匹が近づくと、皆で「可愛い~」の連発でその人たちの輪の中心に。
犬はいい。どれだけわがままでも、勝手な性格でも可愛いと言ってもらえる羨ましい動物だ。
2匹も「そうでしょ、私可愛いでしょ?」とその気になってしっぽをフリフリ。
すると、ぴたっとさくらのしっぽが止まり一人の女性をじーっと見つめている。他の人は「何?何なの?」と不思議がっている。
が、私は知っている。その人の食べているソフトクリームが目当てだと。
案の定一人がそれに気付き「アイスクリームが欲しいんじゃない?」という。私は恥かしかった。さくらをその場から離そうとするとその人は「このままあげてもいいですか?」とソフトクリームを指差し聞く。
「あげたらバクッとかぶりつき2口で食べちゃいますから、無視してください」とやんわり断ったが
「でも、ものすごく欲しそうな顔してるんです」だそうだ。さくら!!!!!いい加減にせー!!!!!
結局その人は自分の指にソフトクリームをつけてさくらに上げた。ぺロッと指をなめる仕草が可愛かったらしくほかの人たちが「もっとあげて!!!!!食べるところ見たい!!!!」となり、
さくらは何度もソフトクリームをゲットした。

こんなに図々しい犬でも可愛いと言ってもらえるなんてお姫様に生まれたぐらいの特権だ。私が同じ事をしたら逮捕されるだろう。。。。。。。

その時ジュディーは・・・・
ソフトクリームのことは知らず、母と一緒にベンチに座っていた。

<おまけ>
カメラ目線が欲しい場面では必ず横を向く2匹
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by kyouhei414 | 2006-02-14 23:07 | 愛犬
うれしいなぁ
私は全部で3つのH・Pを管理していて、その中の一つが恭平の物語です。
で、少し前に日替わりでクールなドッグサイトを紹介するというサイトを見つけました。

その中の「today'scool site」 というのがあってそれに選ばれました!!!!自薦です・・・・・
でも嬉しいです。今月のクールサイトというのがあって、投票制度ですからもちろん自分で投票します。1票はゲットだねっ!!!!

こういうのに応募したのは初めてなんで、ほんとうに嬉しいですがYahooさんに登録されているサイトと同様、出来る限り充実したサイトにしていきたいと、今まで以上に気合入ってます。

今日は、気合が入りすぎて恭平のサイトの掲示板のログ消しちゃいました。
落ち込みました。書き込んで下さった皆さんすいません

いや~全く、嬉しかったり、落ち込んだり忙しい・・・・

あ、掲載は2月19日なんで、暇があったらのぞいて下さいね。
先のことなので正直言って忘れそうで心配です。
dogmark.net


<おまけ>
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by kyouhei414 | 2006-02-09 00:29 | 愛犬
グリーンマイル
トム・ハンクス主演の映画で観た人も多いかな。。。。
色々なメッセージの込められた映画だと思うけれど、私はなぜかトム・ハンクスが晩年に言った言葉が印象的でした。

彼は「長く生きる」という不思議な力を与えられた。
現在の恋人か奥さんか覚えがないけれど、長生きという力を持っている彼は、彼女を看取るであろうと思っている。
そして「悲しいし辛い事だけれど、仕方が無いのだ。長生きをするとそれだけ多くの人を送らなくてはならない」と言う。
ドキッとした一言だった。
生きていると、つらいことが多いけれど大切な人を見送る事はことさら辛い。時に耐えがたく生きている意味すら判らなくなる事だってある。
映画を見終わった後、複雑な気持ちになったのを覚えている。

ある人へのメッセージ
でも、送られる人はあなたがいてくれて嬉しかったと思っているはずだし、だからこそこれからもその大切な人を想い、その人の分まで生きて欲しいと願っています。
そして、来月には涙は消えてなくなるように・・・・心から願っています。
辛さも消えてなくなります様に・・・・・・






ちなみに、私はトム・ハンクスの作品では「ビッグ」が意外と好きです。
初めてアカデミー賞にノミネートされた作品で、このとき確か「レインマン」に賞がいってしまったとか・・・・・
で、「レインマン」は私の好きな映画ベスト5に入っちょります。
自閉症役のダスティン・ホフマンのレイモンド役はえがったー。


レイモンド「ボク、パンツはいてない」
チャーリー「朝渡したじゃないか?何処にやったんだ?」
レイモンド「ポケット」
チャーリー「はいてないのか?」
レイモンド「これはケイマートで買ったものじゃない」
チャーリー「何処で買って同じだ」
レイモンド「ボクの名前が入っていないんだ」
チャーリー「頭がおかしくなりそうだ!!!!!パンツはパンツだ!!!!!!!」(砂漠に向かって叫ぶ)


以上、大好きな会話から(正確ではないので映画でご確認を)
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by kyouhei414 | 2006-02-07 00:16 | その他
久し振りに父の夢を見た。
それは、私が子供で父はまだ若い頃に戻っていて、私は振袖を着ていて発表会か何かに参加するようだ。ところが、その会場で何か事件が起こるらしい。私はとても怖かった。
どうやら母に連れられていて、父は遠くにいってしまってここには来ないことになっている。そのためか、父がいないことも不安を増幅させていた。
会場がソワソワし始めると、余計に私は不安になっていく。同じように振袖を着た子供は何人かいて、その子たちで輪になって恐怖を抑えようとしている。
すると、場内放送がかかり「○○さんが会場にお入りになります」という。それは、まさしく私の父であり、走って会場の外へ出て行った。事件とは父が不意に会場に現れる事だったらしい。
走って父の元へ行くと、父は数人の男性と一緒にいてその人たちと会場で挨拶をする役目らしい。きちんと着込んだ背広が印象的だった。
私は「お父さん」と叫びながら父の元へ走っていく。しかし、父は「ダメだ。来るんじゃない」と私を拒絶する。
父は出番を待ってその場所にいたらしく、私の相手をしている暇はないようだった。しかし、父にしがみつき、「何処へ行っていたの?」と泣き叫けぶ。父は「すまなかった」とつぶやいた。


この夢と現実の違う所は、父を待っても来てくれないというところだろうか? 寂しい気がする夢だったけれど、あれだけ夢の中で泣き叫びどこかすっきりした気もする。



寂しさとか、悲しさ、辛さなどは波のように大きくなったり、小さくなったりする。そして徐々に波は穏やかなものになり、波に飲まれて苦しむ事は減っていくのだろう。実際、私自身も夢のように泣き叫ぶ事は今はない。ただ、穏やかな波と一緒に生活をしている感じがする。
あの夢はきっと子供の頃ではなくて、父と恭平がいなくなったあの頃の自分なのかもしれない。
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by kyouhei414 | 2006-02-05 23:52 |
節分
旧暦では節分が一年の初め。季節を分けるという意味もあるので、節分を過ぎれば春がやってくる。


節分というとやはり豆まきだが、私は子供の頃に豆まきをした記憶はあるが、誰が鬼の役をしたのかは記憶にない。そして、自分の年齢の数だけ豆を食べるんだ、と言われたがその倍以上の数の豆を食べた記憶がある。
大人になってから、恭平がまだ一匹だけだった頃、恭平と遊ぶ目的で庭で豆まきをした。ところが恭平は豆が大好きで、庭にまいた豆は恭平のおやつとなった。豆は消化が悪いので直ぐに豆まきは中止。大体、邪気をはらうためにまいた豆を愛犬が拾ろうと邪気ははらわれるどころか、消化不良で動物病院行きだ。
その後はほとんど豆まきの記憶はない。皆大人になっても豆まきするのかな?

最近では恵方巻きという行事が流行っているらしい。今年の吉方位に向かって太巻きを食べるっていうあれだ。やっぱり母は太巻きを買ってきて丸かじりする気らしい。なにやら、太巻きを食べている間は一言も発してはいけないそうな。
それって、結構大変なんじゃないかと思う。しかし、「吉」「幸運」などという言葉に人間は弱いので、少々大変でも吉をつかめるなら頑張れる。
私は遠慮したが・・・・
だって、吉を得るだけではもちろんダメで、邪気をはらわないと吉だって寄り付かないのじゃないか?と思うのだ。

ところで、他の家族はどうなのだろう? 豆まきもするし、太巻きも食べるのだろうか?
それとも、豆まきだけするのか、太巻きだけ食べるのだろうか・・・・
大した事ではないが、この問題は私にとっては結構な謎なのだ。


とにかく、節分を節目に皆様の今年一年が良い年でありますように。




(おまけ)
さくらのこの表情を見ると、一年が幸せに過ごせそうな気がする・・・・・
それほどパワーのある喜びの表情だ

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by kyouhei414 | 2006-02-04 00:27 | コラム