タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
H・Pに戻る
カテゴリ
全体
愛犬
コラム

易経

その他
スピリチュアル
老犬介護
未分類
以前の記事
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 01月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
お気に入りブログ
日々の暮らしとわんこと手...
ライフログ
検索
記事ランキング
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧
<   2006年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧
水風井(すいふうせい)
井は邑(ゆう)を改めて井を改めず。喪うなく得るなし。往来井を井とす。ほとんど至らんとして、またいまだ井につりいとせず、その瓶(つるべ)をやぶる。凶なり。

(訳)
井は井戸のこと。木を水に入れ水を上げる形を表している。易経の書かれた時代には井戸しかなかった。そして井戸のある所には村が出来る。村や村に移り変わりがあっても井戸はいつも変わらずそこにある。そして井戸の水はいくらくみ上げても枯れる事はないし、溢れることも無い。往来の人たちは自由に井戸を利用することができるし、いつ行ってもそこに井戸は変わらずある。
しかし、水を汲もうとする者がそのやり方を誤って、例えば瓶(つるべ)がほとんど水に届きそうなところまで行っていながら、つるべ縄をいっぱいに伸ばさないとか、こわしてしまうような事ではせっかくの井戸の効用も発揮されず凶である。

解釈としては、変化や改革などを求めるのではなく、一貫してやっていくとか、継続するといった意味で、大切なのはその方法なのだが、つるべを途中で切ってしまわぬよう細心の注意をしたり、あと一歩の所を大切にする。失敗したらなんにもならない。


何か希望を達成しようと思うとき、今までのやり方を変えることは案外楽に出来る。しかし、継続するということ、一貫性を持ち進んでいく、ということは案外難しい。それに、慌てていると案外遠くのものばかりを探し求め、近くには目がいかない。やっと手に入れられると思った所が、焦ったばかりに落としてしまって結局手に入らなかった、なんてことになりかねない。
井戸は求めればいつでもある。汲めば汲むほど湧いてくる。これはチャンスはいくらでもあるということで、そのチャンスを自分の手元に引き寄せられるかどうか、これが大切なんだと思う。

さくらのダイエットも、方法を変えようとしてしまいがちだが、本当に要求されるのは一貫性と継続なのかもしれない。
母は私に隠れて2匹におやつを与えているのを知っているが、何度言ってもそれを止めない。元々2匹が太り始めた原因の一つは母のおやつの量だ。徐々に量が増えていき、私は危惧していた。
本来、私が一日に与える食事の量も決まっているし、おやつの種類、分量、タイミングも決めている。なのにそれで太るはずはないのだ。
言っても聞かない母に手を焼いてきたけれど、母を言い聞かせるチャンスだとも思う。

やはりダイエットに一番要求されるのは、母に「おやつを与えるな」と言い続けて止めさせるという、一貫性と継続だ。これは一番厄介で大変なことであるけれど、このチャンスを逃したくはない。



ちなみに、母は太っている。
弟も太っている。
私が弟が太ってきたからあまり食べさせない方がよい、と言ったら逆ギレされた。
そして、昨夜ひざが痛いという。
「太ってきたのが原因だろうか?」というので
「そうじゃない? 他に原因はないでしょ?」と答えた。
「あんたにデブ扱いされたくない!!!!」と逆ギレされた。
でもな、母ちゃんよ。今がダイエットのチャンスだと思うよ。


ちなみに、私はデブではありません。
[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-31 00:17 | 易経
ダイエット
100グラム減量成功・・・・
食事をした後1時間後に計測したので動物病院で食前に計ったよりはもう少し減っているか?

同じくジュディーも計測。あー・・・・・・・太った。。。。。。。
今日もお茶碗の前に座り込み「ご飯頂戴」とせがむ。よく考えたらさくらがヘルニアになってから散歩へ行っていない。運動不足の上にガツガツ食べる、って太るのも当たり前だ。
ジュディーはさくらがいないとあまり散歩も気乗りがしないようで行きたがらない。しかし、明日からはジュディーだけ連れて歩こう。が、さくらを置いて散歩へ出かけるとさくら姫はご機嫌を損ねる。だからといってさくらを抱っこして歩くのも大変だし。。。。。ベビーカーがあれば楽だ!!!!!

ベビーカーに犬を乗せて、犬を連れて歩く私の姿を想像してみる。
・・・・・変な考えはやめようと思う。
おんぶ紐がいい。これなら抱っこしなくていいから楽だし、ジュディーを引っ張る手も自由だ。
犬をおんぶして犬を引っ張る私の姿を想像してみる。
・・・・・情けなさ過ぎる(ちなみにさくらはおんぶが好き)
これも却下。

やはりさくらが早く良くなって散歩へ行けるのが一番だ。
花見の頃には2匹を連れて散歩が出来ますように。
[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-30 00:23 | 愛犬
ダイエット
さくらのヘルニアは少しずつ良くなっている様子。しかし、今日は体をブルブルとしたときに激しい痛みがあったようで、やはりまだ完治には時間がかかると思う。「もう少し大人しくしていて」と言えるようになると完治は近いのだけれど、今はそれも言えない状態。

食欲はあるようで、いいことなのだけれど困る事でもある。ダイエットをしないといけないのだ。しかし、運動をしないので中々体重を減らすことは難しい。
そこで、前から試してみたかったダイエット食を作ってみた。

レシピといっても簡単なものだけれど
鶏肉のミンチ、野菜、白身の魚などを用意。
本当は白身の魚を骨が砕けるほどに圧力鍋で煮込むのがいいのだけれどとりあえず今回は様子を見るために省いた。
1.野菜は出来るだけ細かく刻んでおく
2.鶏肉を練る
3.刻んだ野菜を混ぜてさらに練る
4.それをハンバーグを作る要領で空気を抜き棒状にして、1センチ角程度に切る
5.時間があるなら一つひつを丸めるとつくねのチビバージョンになって見栄えは良くなる。が、かなり面倒だし、あまり意味はない
6.そのチビつくねを煮込む。野菜は生のまま入れているので出来るだけ長い時間煮込むといい。
7.煮汁が少なくなるまで煮込のがベスト。で、栄養の入ったスープも捨てずに一緒にあげる
8.ついでに5センチ角のを作っておいて、別の鍋でコンソメスープで煮込む。お好みでねぎ、青梗菜などを入れる
9.晩御飯の時に、チビつくねは愛犬に、5センチつくねは私のおかずとして頂く。
サイコー

いつもはドッグフードを食べてもらいたいために、手作りのご飯をフードの上に乗せてあげているが、今回は手作りご飯だけでカロリーを調整したいので野菜を多めに入れてダイエット食の完成。これなら歯石の心配はかなり減るのでいけるだろう。

早速上げてみた。
見事失敗・・・・・・・

美味しかったようで無茶苦茶欲しがり、いつまでもお茶碗の前から離れない。
「もっと頂戴よ~」と目が訴えている。沢山食べたらカロリーは簡単にオーバーするので意味ない。
他の方法を考えよう。。。。。。

ん~愛犬のダイエットも簡単ではないのだなぁ。
恭平も一時期デブになって、随分とダイエットに挑戦した。人間でも運動を継続して20分以降から脂肪が燃焼されると聞いたので30分以上、歩くという簡単なダイエットにしてみた。すると、私が痩せた。
前にテレビで犬の水泳というのをやっていたが、やはり犬でも水の中の運動はいいようで挑戦したいが、恭平は水が大嫌い。軒先の雨水1滴頭の上に落ちようものならじゅうたんに頭をこすりつけ水を拭く。この行動は意味がない。じゅうたんに頭をこすり付けても頭の上までは拭けないのだ。結局私がタオルで頭を拭く。
これでは水泳なんて論外だ。
ジュディーとさくらは水遊びは好きなので、どうしてもダイエットできなかったら水中ダイエットが出来る所を探そう。

他にダイエットの情報をお待ちしております・・・・・(悩みは深いのだ~)


「ギャイン」とさくらが言うと走ってきてさくらをかばうジュディー。やっぱり優しい子だな~
c0057041_2256252.jpg

[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-28 22:56 | 愛犬
健康
さくらのヘルニアは良くなってきて、そろそろ散歩をしようかと思っていた矢先のこと。。。。。
さくらが夜、布団で寝ていて寝返りをうつために体を動かした時、ギャインギャインと叫んだ。驚いたさくらは私にしがみついてきたのだが、動くので余計に痛みさらにギャインは激しくなった。ヘルニアの痛みだととっさに思った私はさくらを動かないように抱きしめた。とっさの判断だったがそれは正しかったようで、落ち着きを取り戻した。

その後、少し安定したけれど動物病院の診療時間ではないため様子を見るしかない。横になって寝ているうちはいいけれど、少し動くと痛いらしく痛みが走ると私にしがみついてくる。なんともしようがないのだが、起きてさくらを抱っこする。すると体勢もそのほうがいいのか痛みも落ち着くらしい。そんなこんなで、一晩中ギャイン、抱っこの繰り返しで眠れなかった。

翌日動物病院で診察。血液検査もしたけれど数値はどれも正常値範囲内で健康であり、やはりヘルニアで間違いないとの事。しかし、下半身は動くので手術は適用ではなく、注射とレーザー治療で経過を見ることに。
その日も痛みは残っているので、昼間は私にしがみつき離れない。夜は抱っこをして欲しいとせがむので眠れない。。。。少々疲れた・・・・

ゲージで安静にさせるのが一番だけれど、自我の強いさくらが大人しくゲージにいるはずもなく帰って暴れるだろうと思い、リビングにベッドを作り寝かせるが私の後をついてきて抱っこをせがむ。歩き回ったり暴れて悪化してはいけないので、とにかくさくらを抱っこして生活していたが、私がヘルニアになりそうだ!!!!!

今日になって安定してきて、今は布団の中で一人で寝ている。このまま安静を保って回復を待つしかない。週末は春らしい暖かい日が続き空には青空が広がっていた。いつもなら散歩へ出かけて楽しい時間を過ごしていただろうに、ちょっと悲しかった。しかし、必ず良くなると信じて治療に専念しよう。

ふと思うと、いつもはジュディーとさくらのために青空の下で散歩をさせたいと思っていた。しかし、私自身も青い空を見ながら綺麗な空気を吸うことが楽しいんだと気付いた。青空を恨めしいとすら思ったのだから、さくらには早く良くなってもらって私の散歩のお付き合いをしてもらわないといけない。。。。。。と思う。

ジュディーはさくらがギャインと叫んだ時、慌ててさくらの元へ走ってきて「どうしたの?」とさくらをつつきまくった。さくらは余計痛みが走り「ギャイン、ギャイン」と絶叫へ。慌ててジュディーをさくらから離したが、これは怒るに怒れない。ジュディーに「さくらはヘルニアだからつついたらダメだよ。そっとしておいてね」と教えたが判るはずはない。激しくギャインと言うとやはり飛んできてさくらをつつく。参るね~。。。。

そして、動物病院へ行った時はジュディーを留守番させた。母もいなかったので本当に久し振りにたった一人となった。でもちょっと我慢してもらうしかない。
私が動物病院へ行っていた間に母が帰ってきたらしいが、玄関のドアを開けるなりジュディーが吠えまくって怒ったらしい。どうも散歩へ行きたいようで門の所まで行きじっと母を見つめるらしい。仕方なくジュディーを散歩へ連れて行くと、母を引っ張りながらさっさと歩き、道で会った誰にも愛嬌を振ることなくひたすら早足で散歩コースを回り、そそくさと自宅へ戻ったらしい。
母が言うには「相当怒っていた」とのことだ。

ジュディーにとってはどうしてさくらばかり可愛がるのか?どうしてさくらだけドライブなのか?と理屈に合わないことばかりなんだと思う。これが恭平なら私の気を引こうとして色々な事を要求して見せるが、その点ジュディーは大人しい性格なので、じっと耐えている。しかし、ドライブだけは気に入らなかったようで怒りを母にぶつけたようだ。
あっちをかばえばこっち、こっちをかばうとあっち。。。。

今日はジュディーを思い切り抱っこしてなぜなぜしてあげた。とても甘えたジュディーはどこかしら微笑んでいるようだった。



早く良くなりますように
c0057041_23179100.jpg

[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-27 23:17 | 愛犬
目覚まし
昨年の初め、新年の抱負は早起きだった。
しかし、意志の弱い私は早起きは習慣にならずで、もっと悪いことに早起きという抱負を忘れてしまう始末だ。

今年の抱負は、決めた事を忘れない・・・がいいと思う。

私の目覚まし時計は2つ。一つは一般的な時計に目覚ましがついたもので、もう一つは父が使っていた携帯を解約しその機械を目覚まし時計として使っている。

父の所有していたものは、仕事のもの意外はほとんど残っている。仕事は「ご苦労様」という意味を込めて最小限にして片付けた。父の部屋の物は生前に処分してもいい、と言っていた古本や雑誌などを片付けたがそれ以外はほとんど残っている。
靴も下駄箱にあるし、洋服もクローゼットにある。

つりの道具は一部を父の友人に使ってもらっているが、それ以外は残してある。あの1本の竿をのぞいては。

その竿とは私が勝手にオークションに出して売ったものだ。あの時何を考えてオークションに出品したのか・・・・・
部屋に竿があると辛かったのだ。病と闘っている最中に茨城の叔父の所へ行き釣りをしたいと言っていた。自分が元気なら鮎つりへ行きたいと一緒に釣具屋へ行き竿を買った。一緒につりに行き釣った鮎をおいしそうに食べた、そんな記憶が辛くて絶えられなく、誰かに使ってもらったほうがいいと思った。
そして、荷物を送った後落札者から「竿が折れていた」と電話があった。鳥肌が立った。かなりしっかりと包装をしたし、パイプを購入して保護も万全だったのにだ。相手の方も「これだけしっかりと保護がしてあったのに折れたのは初めてだ」と驚いた様子で、私をとがめる事はしなかった。
私はありえないことだけれど、父が怒っていると感じた。大切な物を人手に渡すなどどういう神経だ、といわれている気がした。声のない父の怒りは私にどうしようもない苦しみを与えた気がする。数日間は眠れない日が続き、反省を超えて苦しかった。

どうして辛いからという理由で手放そうとしたのか今振り返ると自分の行動が理解できない。しかし、その出来事から私は父の物を大切にするという気持ちになっていった。

毎朝、父の携帯で目を覚まし父の面影を毎朝感じる。
父が「決めたことはきちんとしろ」と言っていた言葉を思い出す。
今はもう父は私に言ってはくれない。
しかし、「父の物、父の言葉を大切にする」と決めたのだから
これからはしっかり守っていきたいと思う。
明日は少し埃のかぶった釣竿を磨こう。
[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-23 00:04 |
一人ヨガ
パソコンに長く向き合っていると、筋肉も硬くなるし運動不足になる。
本屋さんでヨガの本を見つけ、これなら自宅で少し時間があれば出来るからと思い買ってみた。スポーツジムなどは一人で行くのは苦手だから、自宅で一人でも出来るのはありがたい。

以前、少しだけ試してみたがこれが退屈で仕方がない。一人で本を見ながらポーズを取ってみても、アホみたいだし10分も続かず終わった。翌日は気を引き締めてもう一度トライしたが、やはりアホみたいで・・・結局3日坊主だ。

しかし、せっかく本を買ったのだからと思い出したように、就寝前に再度挑戦。今度はきちんと目標を30分と決めてみた。10分経過。結構頑張っている。段々しんどくなってきてウガウガいいながらやっていると、2匹が布団の中からモゾモゾと顔を出した。目が合ったが今やめるわけには行かない。
無視をして継続すると、とうとう布団の中から出てきた。それも2匹並んで座ってじっと私を見ている。「いいから寝なさい。忙しいのよ」と言い、継続。
いや~普段の運動不足がたたっているのか、本と同じようなポーズが出来ない。ウガウガがアガアガに変わりながらも頑張る。。。。

所が、最初にジュディーが「キュンキュン」と言い始めた。それも私の顔を見ながら。続いてさくらが「キュンキュン」しんどそうだから心配なのだろう。
「大丈夫だから、布団に入って寝なさいよ」と言った途端、2匹が飛び掛ってきた。「何?何なの?」
キュンキュン言いながら私に抱きつき、必死な形相で舐める。。。。。。。
変なポーズでアガアガ言っているので、止めろというのだ。
2匹が人間なら
「うなりながら何訳のわからないことしてるの? そんなことやめてよ。気味が悪いわ。気になって寝れないじゃない」と言っただろう。


一度、一人になってみたい。ソファーはゆったりと座り、寝る時は大の字で、トイレのドアを思い切り勢い良く開けれて、テレビ番組もいいところで邪魔をされない、ケーキを食べても誰も欲しがらない、お肉を焼いても誰も気にせず食べれる、散歩は一人でゆったりと、車だって一人でのんびりドライブだ。そんな生活にあこがれてみる。

しかし、考えれば考えるほどそんな生活は寂しい。。。。。。。
[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-20 23:58 | 愛犬
その後
さくらのヘルニアらしき症状のため、先週末から散歩もしていないし、2匹を連れて外出も控えている。雨が降ったり寒かったりしたので2匹もあまり散歩へ行きたいとはせがまないので助かっている。

しかし、今日外出をしようと思ったら飛んだり跳ねたりして一緒に行きたがる。留守番だと言ってもどうしても行きたい様子で、車で留守番をさせるならいいだろうと思い一緒に外出。
車に乗るときも抱っこして乗せたし、外で走り回らなければ大丈夫だろう。さくらもかなり甘えて私に抱っこをされた表情はまるで甘えん坊のサルみたいだ。
ちなみに、甘えて抱っこをされると私をペロンと舐める。それも、2回と決まっている。なぜ2回なのか、さくらに問いただしても答えるはずはないのだが、どうしても知りたい謎の一つだ。

短い時間だったが、ドライブをしたのも楽しかったようで気分転換にはなったかもしれない。
で、家に着いて車から降ろす時も抱っこをして降ろした。すると自宅駐車場から思い切り走り玄関へ直行。おい!!!!!!!走るんじゃないのぉー!!!!と叫んだ所が後の祭り。心配になってさくらの様子を見るが、ケロっとしてなんともない様子。安心。。。。。
その後も変わった様子はないので大丈夫だろう。

そして、その後少しして又出かけなくてはならなくなった。しかし、今度は留守番させることにした。所が、運の悪いことに玄関を開けていてそこからさくらは猛ダッシュで外へ。またまた悪いことに、門が開いていた。その門の前で立ち止まることなく猛ダッシュで駐車場へ。
私はさくらを追いかけ猛ダッシュだ。さくらの心配より、なに振り構わずダッシュした自分を我に返り、こけなかった・・・よかった。。。。と安堵する。

私は負けて、結局2匹を車に乗せて出かけた。もちろん、車に乗せるときは抱っこ。家に着いて車から降ろす時も抱っこ。そしてさくらはペロンを2回。。。。。


待てよ。
ひょっとして、さくらは・・・・甘えているだけか? 
家でさくらの体をチェック。しかし、何処も痛いところはないようだ。そう言えば、昨日も気がついたら自分で階段を上がっていった。前にヘルニアになった時には階段の下でキュンキュン言って決して自分で上がろうとはしなかったのに。。。。。
それに、ほえることもしなかった。今はガンガン吠えてる。。。。。。
病院でも大して悪い部分は見つかっていない。



仮病・・・・・・・・・・・・か?
一体何のために?
この謎は解けそうにないが、もう少し様子を見てみよう。さくらが元気でヘルニアが治ったならそれが一番いい。

しかし、愛犬に仮病を使われたアホな飼い主にならないためにも、今日まではヘルニアであって欲しい。


~私には解けない謎~
それは、2匹が見つけた匂い
c0057041_0115397.jpg

[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-18 00:11 | 愛犬
ヘルニアか・・・・
恭平は5歳の時にヘルニアになった。幸い軽症ですんだのでその後は再発はしなかった。さくらも同じく5歳の時にヘルニアになった。獣医さんは原因は遺伝である可能性が高いですね、と言っていた。

昨年、軽いヘルニアになったようだが安静にしていたら一週間弱で治まり、その後は元気にしていた。
所が、先週の終わりごろに又ヘルニアらしき症状が出始めた。

人間の場合、痛いという感覚を感じてそこに異常があると判断する。イヌの場合は「ここが痛いからヘルニアみたいだ」とはならない。まず痛いという感覚はなんだか判らず不安を感じるらしい。そして、痛いところが無くなればそれでいいと思うらしく、獣医さんが言うには痛いところを取り除くと、多少体に障害が残っても気にせずに元の元気を取り戻す場合が多いらしい。

うちの近所に車椅子のワンコを飼っているご家族が引越ししてきた。少し話をする機会があり色々と聞いてみると、原因は交通事故で一命を取りとめたが半身不随は避けられなかったということだった。獣医さんが教えてくれたように、半身不随でも全く元気というわけには行かなかったらしいが、車椅子を使い始めたら元の元気なワンコに戻ったらしい。今では何処へでも車椅子でついてくるし、家でも事故の前と変わらないほど元気に過ごしていて、このワンコの姿に自分達も元気付けられたと言っておられた。

ヘルニアも最悪の場合は半身不随という事が考えられるので、不安を感じていたが、どんなことになったとしても、楽しい時間を過ごせるように飼い主としてちゃんとしていたいと、この方と話をしていてそう感じた。

病や怪我などは、痛みや苦痛だけではなく、不安を伴う。さくらも不安を感じたのか私にいつも抱っこをしてもらいたい様子だ。元々階段やソファーなどには気をつけなくてはいけないので、さくらをいつもかばっている。その時、私は悪意はないがジュディーにはそこまでかばったりはしていない。じっと私とさくらの様子を見ているジュディーはちょっと不満げだが、我慢してもらうしかない。
すると、ソファーの下でジュディーがキュンキュン言っている。自分で上がれるのにどうしたのだろうか? 抱っこして上げたけれど何処も悪い所はなさそうだ。それも一度じゃなく何度も同じようにキュンキュンと言う。意味もなくソファーに上がったり降りたりしているジュディーを見て、気付いた。

ジュディーは自分もかばってもらいたいのだ。さくらがヘルニアだからかばってもらっているという感覚はもちろんなく、さくらがかばってもらうのなら、自分も!!!!!という感じだ。世話が焼けるけどジュディーがいじける前にかばってあげよう。

そして、さくらを抱っこしていたら、私も抱っこしろとジュディーがせがむ。さくらを下ろして代わりにジュディーを抱っこしてあげようと思ったら、さくらはジュディーに向かって怒っている。さくらからすると、私がかばってもらっているんだから、邪魔しないで!!!!という事なのだ。

あっちを立てればこっちが立たず・・・・・・
全く面倒だ。



幸いさくらのヘルニアも大した事は無いので、暖かくなったら走り回ってくれるだろう。
[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-15 23:25 | 愛犬
ありがとうございます
コメント欄のお返事こちらで・・・・


いや、参りました。さすがにショックというか落ち込みましたが、でも落ち込んでいる場合じゃない!!!!と踏ん張ることにしました。
叔母も元気そうな声って事は、確かに心配をかけないようにって事ですものね。。。。。

気にかけていてくれた方々、心配してくださった皆様、本当にありがとー!!!!!
この場を借りてお礼申し上げます。

叔父の状態によってはあちらへ行ってくるかもしれませんが、結構気を使う人なんで私が行って疲れてもいけないですからね・・・・・
ただ、叔父はこちらに来たいと行っていたのでその願いを叶えたいです。なんとか叶えれるといいなぁ。。。。


で、叔父の事は以前H・Pに掲載していましたが、今は掲載していません。途中で止めてしまったんで。なので、事情が???で知りたい方がおられたのでこちらにリンクしておきます。
父が亡くなったところから始まってまして、止めてしまった所からは経過を追記しました。
ここをクリックだぞー



それから、夢ですが、私は変なときに変なタイミングで変な夢を見ます。親友のかっぱさんは「あんた変」と言いますが、見るものはしゃーない。
正夢じゃないのはもちろんですし、単なる偶然だと思いますが、そういう偶然だってありますよねー?
[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-14 00:43 | その他
叔父が夢に出てきた。叔父が自宅のベッドで寝ている所に私がいたという内容だった。
前に電話で話したときは元気だと言っていたけれど、それが急に心配に変わった。

夜、電話をしてみた。すると叔母が電話口で「元気よ。そちらは?」と明るい声で答えた。「叔父さんは?」と聞くと、ベッドで横になっているという。まだ7時半だ。話が出来なかったので叔父にファックスを送ることにした。
そして、今日返事が来た。
「肝臓に癌が出来ている。手術をするかと言われたが、断わった。抗がん剤治療をすることにした。健康が一番幸せであると感じている」とあった。言葉は出ない。最後に「ケセラセラで過ごしている」という文字は、胸に刺さった。

叔父は父の弟だが、父と似ている所がある。しかし、父とは違って楽天的で明るい性格をしている。冗談を言って笑わせたりする所などは父には少なかった部分だ。
似ているところは、腹をくくったらはっきり決めてしまう所だ。
抗がん剤治療をしないと決めたのは父自身で、迷った時期はあったにしろ誰にも相談せず判断を下し、それに対し従う。あの時「もう治療はしない。それより一日でも長く健康で長生きがしたいんだ」と言った時の父を思い出す。
叔父も「もう手術などしない。それより一日でも多くパチンコへ行ければいいんだ」と言っただろう。

「あがいてももがいても、なるようにしかならないものもある。ただ、M(私)の親父と同い年までは生きるんだ」と言った叔父。その希望は叶うと信じている。
それに「お前にはオヤジがいないんだ。だから叔父さんが変わりに世の中の事を教えてやらないといけないからな」と私に言ったのだ。まだまだ教えてもらうことは沢山ある。



口は悪いが、情の深い人で、理容師として誇りを持ち
お店を懸命に守ってきた、結構頑張りやで、私が一番大好きな叔父。
来週の火曜日もパチンコへ行けるといいな。。。。
[PR]
by kyouhei414 | 2006-03-11 00:24 |