「ほっ」と。キャンペーン

タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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crazy mama1
母が又旅行へ。
元気が一番いいが、それにしても元気だ。

私がさくらのダイエットをうるさく言うようになってから、母も太ってきたことを気にしだしダイエットに挑戦。
と言っても、近所の人達が数人で毎晩1時間歩くというのでその歩くダイエットに参加することにした。大体一日おきに歩いてくる。少しは痩せるだろうか?と期待しているが・・・・

その歩く経路にはコンビニが何件もある。毎回歩きに行った帰りには何かおやつを買って帰ってくる。この前はアイスクリームを買い込んでいた。
そして、運動した後はご飯が美味しいといつもより食事の量が増えた気がする。いや、間違いなく増えた。
そして、毎晩体重計とにらめっこ。

何か言うと百倍返ってくるので黙っていると
「ねぇ~200グラム痩せたわ」と言う。
ついうっかり「200グラムだけ?」と口走ってしまった。

母はもちろん「数回歩いただけで200グラムなら、1ヶ月もするならかなり痩せる!!! あなたにとやかく言われることはない。大体、あなたとは食べる量が違うの。少しか食べないあなたが太らないのは当たり前でしょ。私は忙しいから食べないと体がもたないし、体力つけないといけないの。あなたみたいにぼけっと生きている人間とは違うの」とかなりの反撃を食らう。
とんだ失敗をしたものだ。
こういうときは「良かったね~、200グラムも痩せたんだ!!!!」と心にもない褒め言葉を言うべきなのだ。

そういえば、さくらが200グラム痩せた時「さくらちゃん、良かったね~。200グラムも痩せたよ。この調子で頑張ろうねぇ」と褒めちぎった。
なるほど、母も200グラム痩せたのだからはやり褒めちぎるべきだった。
でもな、かあちゃんよ。あなた今何キロ? さくらと比率からしたらどうよ?
いや、私が悪かった。今度は100グラム痩せても褒めます。その代わり私に八つ当たりをするのはやめて頂戴。 
それから、太ったから今までの洋服が入らないと、新しい洋服を買うショッピングにつき合わせるのは止めて下さい。


さくらは減量停滞。どうしてか?
母がこっそり「生きているなら美味しいものを食べたいでしょ? たとえ太ってもそのほうが幸せでしょ?」とおやつを与えているのだ。その分、私はさくらとジュディーを連れてせっせとダイエットの散歩。
待てよ? 母のお陰で私も体重をキープできているのかもしれない。
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by kyouhei414 | 2006-06-30 21:38 | その他
日課
私が食事を作る時、必ず2匹は私の足元にいて上から落ちてくる食材をゲッツしようとする。

炒め物をするとフライパンから飛んでこぼれる事がよくある。私だけなのか、他の人もフライパンから落とすことが良くあるのか判らないが、フライパンからこぼれ落ちることが一般的なことである方が私としてはありがたい。

たった一度、チャーハンを作っていた時にフライパンから落ちたご飯をたまたま足元にいたさくらが見つけ拾って食べたのが始まりで、私が「キッチンに立つ=何かが落ちてくる」と決めてしまったらしい。もちろん、ジュディーも「さくらがするなら私もする」とずるがしこい娘に従うようになった。
最近では
嫌いな食材の調理中はキッチンの足元から離れる→冷蔵庫からハムやお肉を出すと走ってくる
というように無駄な行動を省いてピンポイントで欲しい食材を狙う。
さらに冷蔵庫から食材を出す時に食材のチェックをするなど、行動は進化している。恐ろしいことである。



とは言っても、いつもキッチンの足元にウロウロされると、たまには蹴飛ばす、踏むなど被害も及ぶ。しかし、そういうこともあると判ればキッチンで食材ゲッツはやめるだろうと思い、気にせず蹴飛ばすし踏む。しかし、2匹はめげない。最近では私の足の運びを覚えほとんど踏まれない、蹴られない。

知識は力なりで、私の行動をいかに観察し利用していくか?そしてそこから上手に生きていく力をつけていくのだ。憎いじゃないか。


ある事を思いついた。カメラを向けると2匹は嫌がるのだから、キッチンにカメラを置き2匹がキッチンに来た時にカメラを向けたらいい。すると、キッチンに来る→カメラを向けられる→カメラはイヤだからキッチンには行かないでおこう、となる。
早速実験

するとジュディーは当たり前のようにキッチンから逃げていった。ところがさくらはこんな顔して
c0057041_03928.jpg


「何やってるの? そんなことしてないで早く何か落としてよ。ここで待ってるからさ」とでも言うように、私を見ている。おまけに場所をキープするかのように伏せをしている。ちょっと、そこどいてよ!!!!!!

そうだ、そうなのだ。。。。。。
作る→食べる→片付けるという一連の動作を理解しているさくらは、カメラを向けられたぐらいでだまされない。
更に、食事が終わった後さくらにカメラを向けてみた。さっさと逃げた。ジュディー?もちろん逃げた。
やっぱりな。根本的な解決方法は私が食材を一つも落とさないことである。つまり料理が上手になればいいのだ。

又今日も少しだけ2匹から学んだ。
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by kyouhei414 | 2006-06-29 00:20 | 愛犬
徹底抗戦の構え
曇り空のこの日、
朝から色々とすることがあり、済ませてから散歩へ出かけようと思っていた。暑すぎず散歩にはちょうどいい。

しかし、2匹は「ね、早く散歩行こうよ」と私の後ろをついて回る。
「あのね、色々とすることがあるの。散歩は後から。わかったね?」
しかし、どうしても行きたいらしく、抱っこをしろとせがんだりつついてみたりとしつこい。
あまりしつこいので「じゃかーしー!!!!!後からって言ったら後からなんじゃい!!!!!」とカツ。
ションボリする2匹。

さー、大体の事は終わり手がすいたので散歩の準備を・・・・・が、雨が降り出した。
ちょっと嬉しい。
でも、雨に気付いていない2匹は私が散歩モードに入ったと気付きソワソワし始めた。
「ごめん。雨が降ってきたのよ。今日は行けないわ。ほら、外を見て。ね? あなた達雨が嫌いでしょ?」と、外に2匹を出してみる。
振り返ったときの2匹の顔は・・・・機嫌が悪い。ヤバイ。
小降りの雨だったので、2匹に聞いてみた。
「ね、あまり大した雨じゃないから、濡れても行きたいなら連れて行ってあげるけど、どうする?」
すると、
c0057041_22461888.jpg

さくらはこんな顔で私の言う事を聞いてるだけで動こうとしない。っていうか怒っている。
更に
「ごめんね。雨が嫌いなのは知ってるけど屋根のある所へつれて行ってあげるからさ、ね? 一緒に散歩しようよ。ね? 聞いてる? どうしたの? 行かないの?」
所がさくらはこんな顔
c0057041_22482141.jpg

さくら「は? 何言ってるのよ? 雨じゃない? 一人で行けば?」とでも言い出しそうな表情・・・・
私「さくらちゃん、怒ってるの? そんなことないよね? 機嫌直してお散歩しようよ」

c0057041_2250797.jpg

聞こえない振りして寝た・・・・・・

「何よ、もういいわよ。雨の日に散歩は行かないって言ったでしょ? もう寝るからほっておいて」と背中は言っている。

私「ジュディ~。ジュディーちゃんは怒ってないよね?」
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ジュディー「私どっちでもいい。それより眠いなぁ」
私「・・・・・・・・・・・・・」


たまたまカメラが近くにあったので写してみたが、カメラを拒否もしない。
犬というのはなんという勝手な動物だろう。。。。
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by kyouhei414 | 2006-06-25 22:53 | 愛犬
サッカー
ワールド・カップに興味がある人もない人も、毎日テレビでワールド・カップの事を放送している。
どれぐらいの人が本当にサッカーに興味があってワールド・カップを見ているか判らないが、ワールド・カップだからサッカーを見るという人が多いと思う。
もちろん私もその1人で、始めてワールド・カップを見たときはアメリカ大会だった。それも全くサッカーに興味がなかったので大会が終わった後NHKで放送していた総集編をたまたま見た事が初めてだった。
その時、サッカーに感動した。どういうわけかその時の番組はビデオに録画していて、その後も何度も見た。それほど面白かったのだ。中でも、バッジオに惹かれた。技術的なことで言うとブラジルが素晴らしいと感じ「美しい」という表現が使われていたけれど、本当に美しいパス回し、ゴールに魅了された。
その後、バッジオのいたチームの試合を録画して見たりしていたが移籍をしたりしてテレビではバッジオのプレーを見れなくなった。そして、徐々に熱も冷めてしまった。

なので、本当の意味でのサッカーは私はよく判らないが、華麗なパス、ゴールなどには本当に興奮する。その感動はたまらない。そして、何度も試合を見ているうちに選手の交代のタイミングがおかしくないか? とか、どうしてそのゴールを決められないんだ? みたいな負の感情も出てくるようになった。とは言っても素人のぼやき程度だが


運のいいことに、H・Pの数名の方がサッカーに詳しく色々な事を教えてもらえるので、今回のワールド・カップはもっと身近なものになった。きっと大会が終わるまでワールド・カップを追いかけるだろうと思う。

次回のブラジル戦は厳しいと思うのが当然のことであり、勝てる確率もかなり低いようだ。しかし、低い確率に賭ける時の選手達こそ本当のプロ意識を見れるのだと思う。
見ているほうとしては「低い確率に望みを託す」楽しみがあるのだ。
もちろん、日本が負けると信じて言っているわけではない。
私も低い確率に望みを託したい。
何より勝って素晴らしい感動を、もし負けても感動できる負け方、っていうのかなぁ、そういう試合をして欲しいと願うばかりである。

おー、興奮してきた。。。。
親父さんに影響されたか・・・・?


ところで、選手が入場する時にどうして子供と手をつないで入場するのでしょうか?
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by kyouhei414 | 2006-06-21 23:44 | その他
サッカー
ワールド・カップに興味がある人もない人も、毎日テレビでワールド・カップの事を放送している。
どれぐらいの人が本当にサッカーに興味があってワールド・カップを見ているか判らないが、ワールド・カップだからサッカーを見るという人が多いと思う。
もちろん私もその1人で、始めてワールド・カップを見たときはアメリカ大会だった。それも全くサッカーに興味がなかったので大会が終わった後NHKで放送していた総集編をたまたま見た事が初めてだった。
その時、サッカーに感動した。どういうわけかその時の番組はビデオに録画していて、その後も何度も見た。それほど面白かったのだ。中でも、バッジオに惹かれた。技術的なことで言うとブラジルが素晴らしいと感じ「美しい」という表現が使われていたけれど、本当に美しいパス回し、ゴールに魅了された。
その後、バッジオのいたチームの試合を録画して見たりしていたが移籍をしたりしてテレビではバッジオのプレーを見れなくなった。そして、徐々に熱も冷めてしまった。

なので、本当の意味でのサッカーは私はよく判らないが、華麗なパス、ゴールなどには本当に興奮する。その感動はたまらない。そして、何度も試合を見ているうちに選手の交代のタイミングがおかしくないか? とか、どうしてそのゴールを決められないんだ? みたいな負の感情も出てくるようになった。とは言っても素人のぼやき程度だが


運のいいことに、H・Pの数名の方がサッカーに詳しく色々な事を教えてもらえるので、今回のワールド・カップはもっと身近なものになった。きっと大会が終わるまでワールド・カップを追いかけるだろうと思う。

次回のブラジル戦は厳しいと思うのが当然のことであり、勝てる確率もかなり低いようだ。しかし、低い確率に賭ける時の選手達こそ本当のプロ意識を見れるのだと思う。
見ているほうとしては「低い確率に望みを託す」楽しみがあるのだ。
もちろん、日本が負けると信じて言っているわけではない。
私も低い確率に望みを託したい。
何より勝って素晴らしい感動を、もし負けても感動できる負け方、っていうのかなぁ、そういう試合をして欲しいと願うばかりである。

おー、興奮してきた。。。。
親父さんに影響されたか・・・・?


ところで、選手が入場する時にどうして子供と手をつないで入場するのでしょうか?
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by kyouhei414 | 2006-06-21 23:44 | その他
TV
私の部屋のテレビは調子が悪くWCは父の部屋で見た。
今でも父の部屋はそのままにしてあり誰も使っていない。テレビを見ながら父が使っていたテーブルと椅子をふと見てみる。いつも本を読んだり、釣り道具をいじっていた姿が目に浮かぶ。
父が元気だったらどんな会話をしていただろうか? と思う。

そして、今朝、夢に父が出てきた。
父が「釣りに行きたい」と言う。
私は「行けばいいじゃない?」と言うが「仕事があるからな」とつぶやく。
本当の父は、釣りへ行くために仕事を夜遅くまでかかっても終わらせて行く人だった。しかし、夢の中の父は釣りへ行く事を我慢しているようで不思議だった。
「仕事なら何とかなるだろうし、行ってきたらいいじゃない?」と言うと
「そうだな。お? それは何だ? 食べてみてもいいか?」と私が作っていた食事に手をつけた。
普段は思わないのに私は親孝行をするんだと、意気込んで父に食べてもらう。
父は「うまいな」と言い美味しそうに食べた。
たったそれだけの夢だったが、その会話と美味しそうに食べる姿がとても嬉しく感じられた。

という夢だった。
大した夢ではないが、仏壇の父に「夢に出てきてくれてありがとう。久し振りに会話が出来て楽しかった」と言った。

何気ない会話、何気ない毎日、それはその時には当たり前のこととしか思わない。親孝行だって普段の生活であまり意識はしない。父の日や誕生日に一応表現をするぐらいのものだ。なのに、今となってそれが出来なくなると非常に貴重で大切な物に感じる。
それより何より、昨日は父の日だった。何かお供えをと思っていながらすっかり忘れてしまった。そんないい加減な私に対する注意のために父の夢を見たのかもしれない。

これからは、もう少ししっかり生きていこう。
父が夢に出てこなくてもいいように・・・・・


<おまけ 元気なさくら>
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by kyouhei414 | 2006-06-19 23:27 |
簡単なこと
ある番組でペットを捨てる人が年々増えてきていると放送していた。
以前は捨て犬、捨て猫を処分する方が多かったらしいが、ペットブームになってきたと同時に「処分してください」と飼っていたペットを持ち込む件数が増えているらしい。理由は「引っ越すから」「病気をしたから」「吠えてうるさいから」が多いらしい。
「処分をする前によく考えてください。簡単に処分をするのはいけません」と飼い主に対して言っていたが、簡単に処分をするのは減らないだろう。

動物愛護の先進国と言われているイギリスのようにペットショップがなくて子犬を買うのはブリーダーさんから、という国もある。しかし、日本ではペットショップに行って可愛い子犬を見つけたらお金さえ払えばいつでも買える。ブティックでぶら下がっている可愛い洋服を見つけてついつい買ってしまった、みたいな気軽さだ。

その、簡単に手に入るとうところが問題で、簡単に手に入ったものは簡単な扱いをしやすい。もちろん処分だって簡単にできてしまう。だから「ペットを捨てる」という問題は買う人、そして売る側ともに「ペットを手に入れる」所から考えないといけないと思う。
ペットを買うことは簡単だけれど、飼うことは決して簡単なことではない。どちらかと言うと忍耐と我慢が必要だ。しかし、それを乗り越えた時ペットと共に大きな喜びが待っている。共に過ごす時間を喜びで満たしてくれるし、絶対の信頼を寄せてくれる。たとえカメラ目線を拒否されようともそれ以上の幸せな時間を与えてくれる。それがペットなんだと思う。

元々、犬がペットとして成り立っている理由の一つに犬の寿命が十数年という事があるらしい。ペットの寿命が30年、人間の平均寿命が84年としたら54歳以降に飼いはじめると自分よりペットが長生きする事になってしまう。もし20歳で飼い始めても30年は長くてペットを最期まで面倒を見ることに不安を感じるかもしれない程長い月日だ。
そう考えるとたった十数年しか生きられないのが犬なのだ。だからこそ最期までそのペットと一緒に生活して欲しい。
ペットを飼うとは「家に来てから最期まで」という意味で決して”買うだけ”で終わりではない。

それにしても、ペットを家族の一員として可愛がる場合と、物のように粗末に扱う場合が極端すぎると感じるのは私だけだろうか? 本当の意味での可愛がる、というのは「共に時間を過ごし、共に幸せになること」なんじゃないかと思うのだけれど・・・・・


ジュディーちゃん、さくらちゃん、共に幸せになるよう、これからもよろしく頼むよ~。

<おまけ   ジュディーとさくらがカメラ拒否ならよそのワンコを写そう!!!!
ちなみに、この子は7ヶ月の男の子。一人でひたすら走り回れる所はまだあどけなさを残している。>

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by kyouhei414 | 2006-06-18 01:11 | コラム
ストレス
Guest Bookでストレスの話が出ていたが、最近ちょっとイライラしたことがあった。

散歩には大体カメラを持って出かけるが、すっかり嫌いになった2匹にはカメラポーズを要求せず限りなく自然にしている所を撮影して満足しているのだが。。。
でも、たまにはカメラ目線の可愛い写真を写してみたい。そこで「待て」をさせてカメラポーズを要求。すると2匹はちゃんと待つのだがカメラを構えると露骨に嫌な顔をして横を向く。
「いいーじゃないの? ちょっと可愛くしてよ!!!!」と半ば強制的に待たせたが何故かシャッターを押す瞬間には横を向く。もちろん取り直し。しかし、今度は待たずに動き出す。2匹の元へ行き
「だから~、直ぐ終わるからちょっと可愛くしてよー!!!!!」と半分怒っている。あまり可愛くない表情だがシャッターを押す。また横を向く。今度はよそを向いて歩き出した。
これ以上はやめておくことに。

で、帰りの車の中。
私は今日は2匹のポーズを撮るつもりだったのに、2匹に嫌がられてなんだか機嫌が悪くなってきた。
「ちょっとー、カメラを持つとどうして待てしてくれないの?」するとこんな顔で「え?怒ってるの? なんで?」という表情。面白い顔だったのでパチっと。
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しかし、怒られるような悪い事をしていないのでとぼけている。
収まりかけた怒りも再度ウツウツと出てきた。
「ちょっと聞いてるの? 私は機嫌が悪いのよ。いつもちゃんと散歩に連れてきてあげてるでしょ? だからちょっとくらいポーズを取ってもいいじゃないの? ちょっと待って可愛い顔するだけじゃない? いつもあなた達ご飯の時には嬉しそうな顔するでしょ? あんな感じでいいのよ。それもちょっとだけだよ。なのになんで横向くし待てないし、機嫌悪そうにするのよ? 私はあなた達の可愛いところを撮りたいの!!!!  何がそんなに嫌なの? え? 聞いてるのって!!!」↓それより眠いらしい。

c0057041_2323090.jpg


そして直ぐに2匹は仲良く眠りについた。
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どやら全く聞いていなかったらしい。
私の怒りは何だったのか・・・・・・
相手にされない私は1人静かに家路についた
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by kyouhei414 | 2006-06-15 23:11 | 愛犬
メロン
数日前、Yさんからメロンを頂いた。メロンは私の好きな果物の中では1番2番を競うものであり、本当に嬉しかった。そして久し振りに電話で声を聞けたことも嬉しかった。
お世話になってから二年も経つのかという気もするが、2年の間こうして関係を保っていられることも非常に嬉しい。

最近は人と人との関係も希薄になり、友達にすぐにはなるけれど直ぐに疎遠になるという事も多いと聞く。隣近所の関係で言えば事件すら起きるほどで、人間同士のつながりを悪いものと思ってしまうようなことも多くなってきている。
しかし、本当は何かあったとき、困った時、助けになるのはお金の力ではなく人の力なのだと思う。お金は人との関係を良くする事はもちろんあるが、悪くなるときには想像を超えるような非常に悪い結果を引き起こす。もちろんお金そのものが持っているのではなく、持っている人間の心がそうさせるのだから、大きくお金を持った時こそ人間関係、人生に対して慎重でなくてはならない。
お金を持たないからそう思うのだろうか?

とにかく、Yさんの笑い声はいつ聞いてもいい。なんとなく穏やかな気持ちになれるのだ。叔父の家に行く時にはYさんに会って、飲み明かしたい。私はウーロン茶だけれど。。。。ま、それもいいか。


叔父は抗がん剤のために病院へ通っているが、治療と往復を混ぜると10数時間かかるため、とてもしんどいらしい。副作用を止める薬も服用しているが、抗がん剤点滴の後数日は副作用出るため、寝ている事が多いと言う。なんとか乗り越えて元気になって欲しいと思う。


相変わらず我が家のジュディーとさくらは元気だ。
<思い切り走っているさくら。8歳なり>
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by kyouhei414 | 2006-06-13 23:34 | その他
モテモテ
久し振りに行った公園で、おじさんがダックスを連れてぽつんと公園の端で立っている。私とジュディーとさくらはその人たちを避けるように歩いていき、少し広いスペースを確保した。
何人かの人たちが愛犬を連れていたのだが、うちの2匹は犬が嫌いだ。そのスペースは私たちにはちょうど良い場所だったのだ。

所が、ふと振り返るとあのおじさんがジリジリこちらへ近寄ってくる。見てみぬふりをかまし2匹と遊ぶ。すると、何処からともなく別のダックスを連れた男性が猛突進で私たちの所へ走ってきた。「お友達だねぇー」とか何とか言っている。私は見たこともないその男性にビビッたが「こんにちわ」と目一杯の愛想を振ってみた。
「可愛いですね。女の子ですか?」と話しかけてくる。「そうです。うちの子は犬が苦手みたいで仲良くなれないのです」とさりげなく「早く離れてくれ」と言ってみるが「うちは男の子なんで女の子が大好きなんですよ」と無視をされた。判るよそれ、だってうちの2匹に猛烈アピールだもの。

すると、さっきまでぽつんと1人と1匹でたっていたおじさんが、いつの間にかすぐ横に立っている。びっくりしたー。
そして「この子達なら大人しいからいいよ」と自分の愛犬に語りかける。違うって。うちの2匹は犬が嫌いでビビってるんだよ!!!! 
どうやら、このおじさんの連れているダックスは男の子らしいがうちと同じく犬が嫌いらしい。そこでうちの2匹が大人しいのを見てジリジリと近寄ってきたのだ。結局2匹の男の子ダックスに囲まれて身動きできず、完全に降参状態。ただ、おじさんの連れたダックス君とはなんとなく気が合いそうだった。しかし、仲良くしようとすると猛烈ダックス君が間に入り込み暴れまくるのでうちのジュディーとさくらと、おじさんダックス君はびびってしまった。

仕方なく、「そろそろ時間だからかえろーかぁー。ザンネンダネー」と大声でジュディーとさくらに話し掛けその場から逃げる、あ、帰ることにした。
「ギャイーン。キャーン。キャンキャン」と猛烈アピールダックスがジュディーとさくらを見て吠えまくっている。もちろん私は振り返らない。ギャインギャイン叫ぶダックス君を必死にリードで掴み「また遊ぼうね~」と見送った姿を見たら聞こえないフリしちゃうでしょ?

参りました。
でもな、私もジュディーとさくらぐらいモテたらもう少し愛嬌の良い女性になってたかもなぁ。。。。。 


<おまけ>
相変わらずカメラポーズ拒否。それにしても露骨だ
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by kyouhei414 | 2006-06-08 00:28 | 愛犬