タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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叔父
叔父は無事に家に帰り、翌々日に抗がん剤治療のためがんセンターへ行ったらしい。
ところが白血球と血小板が減少しているので治療は中止となったらしい。

検査の結果では癌は大きくなっていないという事なので、今のところは治療の効果があったと判断していいのかもしれない。ただ、造影剤を使えないのではっきりとした所までは判らないらしいが。

治療も長くなると嫌になると言っていたが、たとえば手術を選択した場合はどうなのだろう? 叔父は手術を拒否しているので、手術を受ける可能性は少ないが、それでも一応選択肢の一つとして考えてもいい気がする。
一応叔父にはそう話したのだが、決めるのはもちろん叔父であり手術を受けるのも抗がん剤治療を受けるのも叔父なのだ。
叔父のしたいようにするのが一番いいと判っていてもあれこれ考えてなんとなくソワソワしてしまう。

叔父からのメールに「兄貴の仏壇に挨拶ができて心が安堵した」と書いてあった。私が叔父の家にいたときから兄貴に挨拶に行きたいと言っていたし、父が生きていたらどんなに叔父の来訪を喜んだか知れない。
もし、父が生きていたとしたら叔父に「お前の好きなようにしろ。ただ、後悔だけはするな」と言っていた気がする。。。。。。
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by kyouhei414 | 2006-08-29 23:01 |
スペアリブ
親戚が集まって我が家でバーベキューをしたとき、スペアリブの残りが出た。結構沢山残ってしまったようで、すでに焼いてあるのは愛犬たちのおやつにすることにした。
もともと朝はご飯を食べず、ささみジャーキーを食べるのが癖なのだが、朝ごはんにもなる。食品添加物ゼロの安全なおやつと朝ごはんだ。

翌朝、いつものようにジャーキー置き場へ行く2匹。しかし、私は冷蔵庫からスペアリブを取りだし「はい、これが今日の朝ごはんね。どうぞ召し上がれ」と上げてみる。
所が、2匹はスペアリブを床に置きスペアリブとお互いの顔を交互に眺めている。あれ?食べないのかな?嫌いなの?まさかね?と思ったら静かにスペアリブを咥えかすかに尻尾を振りながらコソコソと立ち去る。
どうしたの? 残り物は気に入らない? なんて思っていると又床にスペアリブを置いて2匹で顔を見合わせている。何よ?すると、突然咥えて大きく尻尾を振りながら階段を上っていく。
「ちょっと、どこへ行くのよ? 何なの? どうするつもりなのよ? こらー!!!!!」という私を無視し2匹はしばらーく戻ってこなかった。
戻ってきたときには何も咥えていない。まさか、2階に隠したの? ありえないが心配になり見に行くとカーペットには食べかすが・・・・・

きっと、
ジュディー「さくら、朝からこんなご馳走もらっていいと思う? ご主人様は何か勘違いしてないかな?」
さくら「うん。特別機嫌が良いわけでもなさそうだし。ちょっと、あっちまで持って行ってみようよ。勘違いなら『何やってるの!!!!』って騒ぐはずだものね?」
ジュディー「そうだね。そうしよう。せっかくなら食べたいから追いかけられたら一緒に逃げようか?」
さくら「あれ? 何も言わないね?」
ジュディー「さくら、ここで食べてみようか?」
さくら「ダメダメ。気が変わって返せって言われる前に逃げて2階で一緒に食べようよ。いい?ヨーイ、走れ!!!!!!!!」
私「ちょっと、どこへ行くのよ? 何なの? どうするつもりなのよ? こらー!!!!!」
ジュディー+さくら「ほらね。怒ってるでしょ? でもご主人様は又走るとこけるからさ、その間に食べちゃおうよ!!!!!」
という会話をしたに違いない。

1階に下りてみると2匹は満足げに寝ていた。



この出来事を弟に話すと、スーパーで豚の軟骨とスペアリブを買ってきた。そんなに喜んだのならこれからも2匹が喜ぶものを食べてもらいたいそうだ。
犬はいい。たとえ我侭でも身勝手でも、はたまたボケでも嬉しそうに尻尾を振ると食べたいものが食べれるのだ。もし私が愛想を振りまいたとしても、そう簡単に美味しいものにはありつけない。「自分で作れ」と言われるのが関の山なのだ。
たまには美味しいものを食べに行きたいと思う今日この頃である。
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by kyouhei414 | 2006-08-25 23:27 | 愛犬
叔父
昨日は叔父と楽しい時間を過ごした。
思ったよりも元気だったし、多少やせたけれど元気だった頃の叔父と変わらない声を聞けて嬉しかった。多少口が悪いが、その口の悪さも健在で叔父の存在をしっかりと感じた。
我が家までは距離があるが車で来ると言い、もちろんみなに反対をされたが、本当に車で来たのだからかなり驚いた。
叔母は「死にたくない」と言ったらしいが素直に聞く人ではない。出来るものは出来る、出来ないのならしない、という融通のきかない性格で、性格どおりの行動ともいえるかもしれない。


そして、叔父はタバコも吸うし、お酒も飲む。もちろん抗がん剤治療中だしいいはずはないが、叔父なりに理由があるらしく、聞くと妙に納得してしまった。
その理由は
「医者がタバコを吸うな、酒は飲むなというが言うとおりにしていたら気持ちが病気に負ける。そうだろ?あ~、癌だからタバコを吸ってはいけないんだ、なんて思ってたらそれじゃ本当に病気になるんだよ。
手術をしますか?それとも抗がん剤を続けますか?といわれたらさすがに悩んで病気の事を考えるが、それ以外は今までと同じように自分らしくしてればいいいんだよ。じゃないとクヨクヨして気持ちから病気になっちまうからな」
ということらしい。

父が食べれなくなったとき「何言ってんだ? 俺の兄貴だろ? 弱気なこと言わないで食え。何でもいいから食え。病気になっちまうぞ」と言っていた。その時は他人事だから言えるんじゃ?なんて思ったりしたが、あのときは叔父は本気でそう思っていたんだろうと今更ながらそう思う。
「病は気から。しっかりしろ」という叔父からのファックスも今になってジーンと来てしまう。。。。


最後に叔父は「なっしまったものはしょうがないんだよ。これからタバコが吸えない、酒が飲めない、そうなったら自分で判るんだからその時はそのときで覚悟を決めるよ。それまでは負けてられないからな」と言った。

別れ際「又、会おう」と手を振り帰って行った。
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by kyouhei414 | 2006-08-23 23:37 |
初泳ぎ~
2匹が初泳ぎしたっ!!!! かなり私は喜んだ。
とにかく喜んだのが伝わったのか、ジュディーは何度も泳いで見せる。「見てて、ほらね?こんなに泳げるのよ」って言ってる様でかなりかわいかった。
が、よく見ると溺れかけてる。本人は必死なのだが、顔半分が水に浸かっていてお水も飲んだ様子。それにもかかわらず、ほめられるのがとても嬉しかったようで、気にせず元気に泳いだ。
「ジュディーちゃん、えらいね~、すごいよ~。上手、上手」と私もかなりアホ丸出しで喜んでしまった。
ま、アホ踊りで喜ぶ飼い主におだてられておぼれそうになるわんこ、という図式を想像していただけると一番判りやすいかと。


で、さくらは? 
自分が相手にされなかったのが気に入らなかったのか、水から上がって草むらに隠れているのを発見。
「さくらちゃん、何してるの? いいからこっちおいで。さくらも上手に泳いだでしょ? だからいい子してあげるから。ね?」となだめるがご機嫌ナナメ。
どうやら抱っこをしてほしい様子だ。しかし、そこで甘えを許すようななまっちょろい飼い主とは違う。「こら!!!!甘えてるんじゃないの。こっちおいでって言ったでしょ? 何をすねてるの?」とカツを入れてみる。それでもご機嫌は直らない。

ふと振り返ると、ジュディーは一人で泳いでいた。




とにもかくにも初泳ぎを必ず撮影すると意気込んでいたが、カメラの存在をすっかり忘れて馬鹿騒ぎした一日であった。


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by kyouhei414 | 2006-08-21 23:01 | 愛犬
嬉しくない
誕生日だ。参った。あっという間に一年が過ぎてしまった。
今年の誕生日はまったく嬉しくない。どうか時よ止まって、と願ってしまった。。。。。。。やだー誕生日なんて嫌いだ!!!!!!!


しかし、この一年は何をしたのだろうか? 一生懸命生きただろうか? 出来ることには全力を尽くしただろうか? などと考えてみるがまったく何もしていない。今日からは懸命に生きていこう、と確か昨年も誓ったはずだが。。。。

いや、誕生日というのは過去を振り返るには一番適した日にちに違いない。いや、誕生日とお正月ぐらいしか、過去を振り返って反省をしたり抱負を抱くことはないのだから、とても貴重な日に違いない。そのための誕生日なのだ。
うん。。。。
よし、この一年こそしっかり生きていこう。
精一杯生きていこう。
一生懸命に頑張ろう。
そうだ。そうしよう。。。。。。

でも、何をしようか? どうやったらしっかり生きていけるのか? 一生懸命ってどれぐらい頑張ったらいいのか? と疑問が沢山わいてくる。
ちょっと待って。私の場合、しっかり生きることが何かを考えるところからはじめたほうがいいんじゃないか? 大体それからでも一生懸命頑張る事だって遅くはないし、しっかり生きていくのもそれからでも十分間に合う。
そうだ。そうしよう。。。。。。


と、昨年も思った気がする。
私に一番必要なのは成長だ。。。。。
そうだ。そうに違いない。
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by kyouhei414 | 2006-08-19 00:42 | コラム
風天小蓄
小蓄は亨る。密雲あれど雨ふらず、わが西郊よりす。

小蓄の小は陰、蓄はとどめるの意味。1つの陰が5つの陽を引き止める形。この形は陽が引き止められるのだから拘束力が弱く、したがって少しとどめる=小蓄という意味になる。ただし、陽は引き止められてもいずれは亨る。

と説明されている。
つまりは停止、停滞を表す卦なのだが
密雲あれど雨降らず~というのはとても判りやすいたとえで、西の方に雨雲が集まっているけれど、雨が降るまでにはいたっていない。雨が降って地が固まるのはもう少し先だが、雨雲が集まっているので待っていれば物事は亨る、という感じだ。

長い人生を歩いていると、頑張っても頑張ってもなかなか思うとおりにならないという壁みたいなものにぶち当たることがある。私の場合は、ほんの少しの停滞も”壁”と言い訳をしてのんきに構える。つまりは壁をぶち破るだけのパワーは持っていないのだ。

人生が「停滞」したと思ったときには西の空を見てみよう。必ず雨雲は近づいている。
私のように諦めが早すぎるのはチャンスを逃したり、チャンスだとも気づかずに取り残されるなどそれではお話にならない。
自分の持っているパワーも、力も今は大きく使えないかもしれないが、そのパワーと力を放電しないように蓄え、そして雨雲が近づき雨が降ったのなら、そパワー前回にチャンスをしっかりつかまなくてはならない。
何度も言うが私のように諦めが早いと、雨がやんだ頃に気づいてお口あんぐり、ということになる。


停滞を表す卦にはもうひとつ水天需(2005・11・15参照)がある。これは積極的に待つことを意味している。この風天小蓄はパワー不足のための停滞という違いがある。
しかし、どちらもチャンスは必ず先にある。
あきらめない、くさらない、能書きたれない。。。。明日から実践しよう。


さくらはそのあたり、天性のものを持っている。
夜に散歩へ行くようになり、私が食事を終えるのをじっと待っている。雨雲は集まっているように見えるのだろう。そして、一息つくと必ず私をペロンとなめ「ね、そろそろどう?」と私の様子を伺う。まだ、雲は集まっても雨が降るまでにはいたっていない。
無視をするとペロン×20回ぐらいと、私の顔に全身をこすりつけ「早く!!!!」とアピールが激しくなる。そろそろ雨が降りそうだ。しかし、さくらはあきらめず私が散歩の道具を出すのをじっと待つ。
とうとう痺れを切らして足の爪にがーっと力を入れ私の足などに食い込ませる。私は「痛いじゃないの。何よ?」と言う。が、私がさくらに話しかけたらさくらの勝ちだ。思い切り尻尾を振りまくり全身で「さんぽ」を表現。私は負ける。「判った。散歩ね?」と言った時には玄関だ。そしてパワー前回でお散歩!!!!!
最後まであきらめないさくらを少し見習おうと思う。
ジュディー? 「わたしは何も言ってないわよ」とじーっと私とさくらのやり取りを見ていて私の「散歩」の声で玄関へ。案外要領がいい子なのかもしれない。
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by kyouhei414 | 2006-08-16 23:25 | 易経
リース
写真のリースは自作だけれど作るのには結構時間がかかった。

今ではほとんど作らなくなった。花をドライフラワーにしてから作ったものは古くなって捨ててしまったりして以前よりリースも少なくなった。
たまには作ろうかと思うけれど気が向かなくなり今では材料が眠っている。

リースを沢山作っていたころ、3匹のうちジュディーだけが私の気づかぬようにこっそり材料を持ち逃げして、かじってぼろぼろにしていた。生花を生けるときにはなぜか恭平とさくらが私が気づかぬようにこっそり花を持ち逃げしてかじってぼろぼろにした。
特に恭平は1匹だけで飼っている頃からの癖みたいで、いつも花の材料を恭平に近づかないようにしていた。それでも熱中するとつい恭平のことを忘れいつも花を持ち逃げされていた。
今では本当に懐かしい。

お正月の花を生けるときには枝の硬いものを使ったりするので、持っている花切鋏では役に立たず四苦八苦していたら、それを見ていた父が硬い枝でも切れる鋏をこっそり買っていてくれた。そして、旅行へ行くと時々花器をお土産にくれた。

写真を撮っていたら色々と懐かしく思い出す。
恭平と父がいなくなってから、リースも花を生ける事もしなくなったけれど、たまにはやってみようかと思う。

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by kyouhei414 | 2006-08-15 00:03 | その他
たまには
愛犬以外を撮影。


とにかく動かない物を撮影するのも案外難しいと発見。
写真から何かを感じることはよくあるが、感じてもらえる写真を撮るのは難しい。とりあえず自分の身の回りにあるものを写すことに。

写真は父の部屋のライト。これには思い出がある。
ある日のこと、何を思ったのか父が突然写真のライトを買ってきた。もともとあったものが故障したわけでもないし、古くなったわけでもない。なのにどうして変える気になったのか不思議だった。父に聞くと、取り立てて納得のいく返事はもらえなかった。
いまだにこのライトを買って来たのか不思議なままだ。

しかし、個人的には気に入っている。
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by kyouhei414 | 2006-08-14 00:38 | その他
叔父
お盆休みに茨城の叔父の所へ行くつもりでいた。ファックスをしてその旨を伝えると、返事がきて「そちらへ行くから待っていろ」と書いてあった。

とにかくこちらにこられることは嬉しい。
昨年夏ごろ、こちらへ来ると言っていたけれどちょうど肝臓のがんが再発し、手術を受けたすぐあとで「体力的に自信がないから行けない」と残念そうにメールが来た。
今年は抗がん剤治療で辛いようだけれど、それでも昨年のような弱気な発言がないのも嬉しい。

父は生前叔父をこちらへ呼びたいと言っていたのだが、その願いは叶わずとても残念だけれど、きっと父が生きていたらとても喜んで叔父にお酒を勧め二人で飲み明かしていたと思う。
今、叔父はお酒を飲むわけにはいかないけれど、話が好きで冗談も好きな叔父と父の変わりに語り明かしたいと思う。


叔父のために何を用意しようか。。。。
今から楽しみで仕方がない。
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by kyouhei414 | 2006-08-10 00:03 |
ダイエット
さくらのダイエットは・・・・どうやら失敗だ。
体重が戻ってきた。最近非常に重くなってつい「デブ!!!!」とさくらに向かって言ってしまう。

これがもし相手が人間だったら私は今頃嫌われ者として有名になるところだが、さくらの場合はとても嫌な顔をして私に近寄り「そんなこと言わないでよぉ、やさしくしてよぉ」と甘えてくる。

言葉は時に暴力になることを知っているのだが、人は知らず知らずのうちに相手を傷つける事を言う場合がある。そのことに気を使いすぎると言葉を選びすぎて会話がぎこちなくなり、はたまた「暗い人」という評価を頂くことになる。
反対に、自分は他人を傷つけるはずはない、と安心感だけで言葉を発していると気がついたときには周りの友達は去っていき、孤独な人生を送ることになる。
そのバランスというのが非常に難しく、相手によりバランス調整も必要で他人との調和を保つことの難しさを知らされる。

今日、私がさくらにデブと言ったとき、明らかに嫌な表情で私から逃げていった。
毎日私にくっついてばかりいる2匹だけれど、急に私を嫌って避けるようになれば孤独を感じてしまうに違いない。
明日からは「さくらちゃんは太り気味」とやさしく言うことにしよう。


<今日の一枚>
私の周りにはいつも2匹がいる。
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by kyouhei414 | 2006-08-09 00:42 | 愛犬