タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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お友達
今日はわんこくんとつっちーに会ってきた。
川原で待ち合わせたのだが、わんこ君の姿を見つけ2匹は走っていく。いかにも友達を見つけたという感じで嬉しそうにしている。
最初は2匹はわんこ君を避けていたのだが、数回会ったら2匹は友達と判断したみたいだ。元気に走るわんこくんと2匹を見るとなんとなく力がわいてきた。よ~し、私も走るぞ!!!!んが、わんこ君についていけず情けない。。。。。。
やはり体を鍛える事にしよう。


そういえば、明日の夜叔母がチワワのミッキーと一緒にうちに来るらしい。夕飯は外でバーベキューする、と言い出したのだが・・・・・ん~、そんなことよりうちの2匹はミッキーが嫌いなんだよなぁ。。。。。ま、どれだけ嫌われてもミッキーはそのことを忘れるらしくいつもさくらにちょっかいを出す。そしてジュディーに叱られる。それでも、ミッキーはめげない。
いい加減失恋したことを認めてもよさそうだが・・・・・きっと明日もミッキーはさくらに猛アタックだろう。


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by kyouhei414 | 2006-09-28 23:35 | 愛犬
山沢損
自分が使わないものを処分しようと思い、整理に忙しかった。というのも捨ててしまうにはもったいない、というものをオークションに出すことにしたのだが、そのオークションというのが結構手間がかかる。写真を撮影し、ページに掲載しひたすら落札者が出てくるのを待つ。
運がよく、めぼしいものはほとんど落札されて廃棄処分にせずにすんだ。しかし、一気に出したため一気に落札、で、一気に発送・・・
何だか疲れてしまった。。。。。。やっと今日落ち着いたところだ。
でも、物を捨てずに欲しいと思ってくれた人の所へ渡っていき、なんとなく安心感も残った。

しかし、物というのは捨てずにいると気づいたときには結構たまっている。





易経に山沢損というのがある。
「損はへらすの意味。人事にたとえれば下、臣をへらして上、君に益すこと。人を減らすに当たっては誠意があってこれを行うならば大いに吉であって咎めはない。ただ、貞正なることは守らねばならぬ」ということで、これは下から上に上る、下を減らして上を益すという意味で、下から上にのぼる時の下に重点が置かれている。
減らすというのは一方的に悪い意味ではなくて、下を減らして減らした分は上に益す、余りあるものを損し、不足のものを益し、かけたものを満たしなくしたものは満たすという意味もあり、何を減らすか、そしてその減らす時期さえ間違わなければ思うことは通るとなる。


減らすのは何も物だけではない。最後に自分の心の中にある怨念、欲を減らすことを心がけるように、とあるのを忘れないようにしよう。



<今日の一枚>
秋の日差しは気持ちよさそうだ

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by kyouhei414 | 2006-09-26 00:29 | 易経
あら~・・・・・
夕飯は私が作る。別に住んでいる弟も仕事の帰りに夕飯だけ食べに来るのだが、豚肉の軟骨やスペアリブなどは弟が仕事の帰りに買ってきて、ジュディーとさくらのおやつや食事もそのお肉を利用して作ったりする。

弟が好きなので何でも入れちゃえポトフ風、という料理を作るのだが、これはジュディーとさくらの食事と食材、レシピ共にほとんど同じだ。違うところといえば味付け、煮込む時間ぐらい。ジュディーとさくらの食事はお肉と野菜を煮込んで野菜が柔らかくなればそれで出来上がり。後は冷蔵庫で冷やして上に固まった油を取り除くとカロリーオフになる。
弟用の何でも入れちゃえポトフ風は圧力鍋で煮込み、味付けをする。そのときローズマリーなどハーブを少々使うとなんとなくそれっぽくなる。

この日、弟は仕事が遅くなり私が食事を終えてくつろいているときに帰ってきた。母が食卓の準備をしていたので私はジュディーとさくらと一緒にテレビを見ていた。
するともともと味にうるさい弟なのだが、非常に機嫌が悪そうに「圧力ナベを使ったのか?」と私に聞いてきた。煮込み料理は今日の食卓には一つもないので
「は? 何の話?」と聞くと弟が「肉が硬い」という。が今日は肉料理はひとつもない・・・・
「肉って?・・・・」
振り返ると弟は目の前のお皿を見つめ「これって犬のえさ?」と聞く。
私も同じくお皿を覗き込み「そう。ジュディーとさくらのご飯・・・・・・」



夕飯を作ったときに一緒にジュディーとさくらのご飯も作って冷ましておいた。それを母が勘違いして弟に。。。。
ちょっとー、どうしてくれるのよ。ジュディーとさくらのご飯が減ったじゃないの!!!!!!
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by kyouhei414 | 2006-09-21 23:52 | 愛犬
眠れない夜
昨夜、夜中に目が覚めてそれから眠れなくなってしまった。
眠る行為は得意中の得意なのに、珍しい。
2匹はそんな私にお構いなしでぐっすり眠っている。
目を閉じても眠れないので、起きて外を眺めてみた。
いや~、星が綺麗だ!!!!!! こんなに綺麗だったっけ? と疑いたくなるほどでしばし天体をボーっと眺めていた。

あ~、人間なんてちっぽけな存在だなぁ。なのに私は小さなことで悩んだりするもんだなぁ。。。。などと考えにふけってみる。
所が、そのおかげで余計に目が覚めた。。。。。


今日は早く寝よう。
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by kyouhei414 | 2006-09-20 23:39 | その他
仲間はずれ
さくらが外で日向ぼっこをしていたら、ジュディーがその様子をしばらくじっと見ていて、急に走り出しさくらの元へ行く。そしてなにやらさくらに伝えているようだった。
何をジュディーが感じたのか判らないが、私には判らない何かを感じたのだろう。その様子は親子らしいもので、人間の私は仲間に入れないと感じた。
この写真の後、さくらはジュディーにつれられて家の中に入って来たのだが、2匹そろって私の顔を見て尻尾を振る。何が言いたいのか判らなかった。。。。。
とにかく「戻ってきたの? 良かったね?」と意味の判らないことを口走り仲間はずれの寂しさを紛らわしてみた・・・・・


3連休の一日、母がお弁当を食べながら2匹を公園に連れて行きたいと言い出した。私はあまり乗り気ではなかったが、ジュディーとさくらも喜んでいるので連れて行くことに。
すると、秋らしく過ごしやすくなってきたからかその公園には沢山の人が集まっていた。ソフトクリームが食べれたりするのだが、母はそのソフトクリームが大好きなのだ。なるほど、2匹を理由にして食べに来たかったのだ。

いつものことだが、2匹を連れて歩いていると色々な人に声をかけられる。アベック、親子、などこの日も何度立ち止まったか判らない。

そろそろ帰ろうかと思ったとき、小学生の集団が私と2匹を見つけて周りを囲まれてしまった。そして質問攻めに。聞くと小学1年生らしい。
子供らしく「どうして同じ犬なのに色が違うのか?」とか親子と知ると「お父さんはどこにいるの?」とつっこまれる。おまけにさくらがジュディーの娘と知ると「兄弟は?」と素朴な質問が飛んでくる。「兄弟はね、違うおうちに行ったの。だからさくらちゃんが一人だけうちにいるんだよ」と答えると「男の子?」だそうだ。「男の子も女の子もいたよ」と言うとさらに「お兄さん? 弟? お姉さん?」と続く。

その横からお父さんはどうしたの? という質問が。「お父さんはね、亡くなってしまったからもういないんだ」と答えると「なんで? 病気?」など果てしなく質問は続く。
きっと私のホームページの「ダックスの恭平 物語編」の内容のほとんどを凝縮して伝えた気がする。
私が「お母さんはどこにいるの?」という素朴な質問をしようとしても、その隙もないほどだったのだから想像できるだろう。
 
「さ~、そろそろ行きますよ~」と声が聞こえたのだがその声の主は、私と子供のやり取りをすぐ後ろで聞いていた人だ。どうやら先生だったようで遠足に来ていたらしい。
「じゃーね~」と手を振り去っていく子供たちの元気な足取りを見ているとなんだか私まで元気になってきそうだった。
しかし、反面・・・・・
私が一人だけで座っていても、誰も見向きもされないのに、子供たちに囲まれている2匹はまるでアイドルみたいでちょっと羨ましい!!!! とひがんでみる。
だって、彼らにとって私の存在はしゃべれない犬の通訳か、アイドルのマネージャーと言ったところなのだから。

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by kyouhei414 | 2006-09-19 00:23 | 愛犬
平和
本当に平和であることが何より幸せであるとこのさくらの寝ている姿を見ると感じる。(寝ながら伸びをするさくら)
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犬という動物が野生性を失い、自分が人間と錯覚するのか、人間を犬と錯覚するのか判らないが、人間により近い生活をしていると災害にあったときなどはどうなるのか心配になるときがある。
そうでなくても、犬という動物は飼い主との距離が近いほど人間が感じるストレスと同じようなストレスを感じるんじゃないかと思う。

随分前に知り合いから聞いた話だけれど、近所に住む人が引越しをすることになったが飼っている犬をつれていけないので、その知り合いに飼ってくれと頼みに来たことがあったらしい。
その知り合いは、犬がさほど好きではなかったが自分が「飼えない」と断るとその犬の行く末が心配になり、引き取ることにした。
何もしらないその犬は飼い主が急に変わり、家も変わり、生活のすべてが変わってしまった。実際に引き取ることにしたのはその知り合いのお母様らしいが、知り合いはお母様と同じようにその犬に同情し可愛がることを決心した。
ところが、その犬は家の片隅でじっと丸くなり食事もとらない。ほえることもしなければ、外へ出ることもしない。全く廃人同様になってしまった。動物病院で相談をしたところ「食事は我慢が出来なくなれば必ず食べるのでそれまで食べなくても与えてください。自分から近づいて来るまであまり手を出さないほうがいい」と言われたそうだ。
言われたとおりに、毎日食事を与えていたが丸1週間何も口にしなかったそうだ。ある時食卓を囲んでいる知り合いのところにそっとその犬が近づいてきた。もちろん、自分から近づいてくることなど一度もなく、手を出すと歯をむかれることもしばしばだったらしい。
そんな行動に「お腹が空いたのかもしれない」と自分の食べている食事を手から与えてみると、一口そっと食べた。知り合いは喜んで抱きしめたいほどだったのだがそっとその犬の頭をなぜた。が、それを避けた。
そして、少し時間をおいて又食べ物を要求してきたらしい。これなら食べてくれると感じた知り合いは早速ドッグフードをお茶碗にのせ、様子を見た。少しためらったらしいがガツガツと食事をとり、かすかに尻尾を振った。

そんなことを繰り返していくうちに、その犬は心を許すようになりやっと尻尾を嬉しそうに振るようになった。それはその知り合いのところに来てから1ヶ月後のことだった。

それから、その知り合いの家族はその犬を家族として可愛がり、その犬も穏やかな表情で家族の一員になっていったということだった。。。。。
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by kyouhei414 | 2006-09-13 23:03 | 愛犬
9.11
9.11の特集番組で「世界中の人が5年前のこの日は何をしていたかよく覚えている。そういう日はこの日しかない」みたいなことを言っていた。
私もあの日の事はよく覚えている。携帯に臨時ニュースが入り、テレビをつけたらあの画像が流れていた。

だれが想像しただろうあの事件。
色々な人たちのインタビューの中で、突然の悲劇は今も終わっていないと感じた。
同じ人間なのに、平等に生を受けてるのに、そう考えると悲劇という言葉だけでは言い表せない気持ちになる。

こうして平和に生きていられることを当たり前だと流してしまうのが普通なのだけれど、毎年この日には、平和に生きていられることに感謝をしたくなる。
父が病に倒れたときも、同じ事を感じた。当たり前のように父と過ごす時間に感謝をしたい気持ちになった。

当たり前に平和に生きることが一番難しいことなのかもしれない。なぜなら、当たり前の生活が壊れたときに初めて気づくことが多く、気づいたときにはその当たり前に過ごした平和な時間は過去のものになってしまっているのだから、取り戻すことも出来ない。

ただ、平和に生きた過去の時間は戻らなくても、これからの一瞬一瞬を大切に生きていく事を教えられる。これからが大切なのだと・・・・



それにしても、ジュディーは今日も平和、明日も平和。ひたすら今という時間を平和に生きている気がする。
この寝相からはどう考えても悲壮感は感じられない。平和だ。。。。。
いや、ひょっとしたら平和とは一瞬一瞬の平和な時間の積み重ねに過ぎないのかもしれない。



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by kyouhei414 | 2006-09-12 00:31 | その他
ジュディーとさくらをつれて川へ行ったとき小さな滝があった。
その滝に虹が。。。。手を伸ばせば届きそうなほど近くにある虹を見たらなんとも不思議な感覚になった。

そういえば虹を見ると幸運が訪れるという。今年の初めには二重の虹を見た。しかし、今のところ幸運が訪れた様子はない。
いや、これから幸運が訪れると信じればいいんだ。そうだ。そうしよう。
必ず幸運はやってくる。。。。。はず。。。。。


皆さんにも幸運が訪れますように
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by kyouhei414 | 2006-09-07 23:48 | その他
離為火
離は貞しきに利ろし。亨る。牝牛を畜(やしな)えば吉なり。

大まかにいうとこの卦には付く、という意味がある。
物事は必ず何かと関わり合い成り立っている。正しいものと関わるのなら、吉である。

易の実際はひとつの卦に6つの爻辞がある。この離為火の大まかな意味は上の通りだが、爻辞の3番目に「人生に即して言えば衰余の老年である。しかし、生者必滅の道理を悟れば、缶(酒を入れる瓦器)を叩いて歌いつつ、残りの寿命を楽しむがよい。それができなければいたずらに大てつ(八十の老人)の老衰を嘆くことになって凶である」としてある。
生あるものは必ず没するのが常であり、それを悟って残りの寿命を楽しむのがいい。それができないのなら、ただ老いを嘆くだけで終わってしまうわけで、楽しむどころか苦しいだけで終わってしまう。

これを見たとき、叔父がファックスで書いてきた「なるようにしかならぬ、ケセラセラ」を思い出す。いくつまでの天命か判らないが、癌になってしまったのをいつまでも嘆いていても仕方ない。残りの人生を楽しむんだ、という意味が含まれている。
しかし、そこにあきらめや嘆きがあるわけではなく、元気で長生きをしたいという叔父の強い願いを感じる。

終わりがあると悟ったからこそ初めて楽しむということを理解できるのかもしれない。



参考までに現在の天皇陛下の名前である、「継宮明仁」は易のこの離為火の中の
「明両たび作るは離なり。大人以て明を継ぎ四方を照らす」
から採ったという
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by kyouhei414 | 2006-09-06 00:50 | 易経
夏もそろそろ終わり
今年の夏もジュディーとさくらと共に過ごした。時々「恭平がいてくれたらなぁ」と思うことがあるけれど、恭平の分も2匹は楽しんでくれた気がする。

ジュディーもさくらも泳ぎをマスターして、飼い主の私はバカ騒ぎをしたし、夜の散歩も嫌がらずに楽しそうにしていた。
そうこうしているうちに、秋が来る。季節はめぐりやがて暑いと毎日嘆いていたのが嘘のように「寒いね~」が挨拶となる。

これからやってくる秋も、そして寒い冬も恭平の分まで楽しんでいきたいと思う。

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by kyouhei414 | 2006-09-04 23:04 | 愛犬