タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
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ちょっと心配
叔父にメールを送ったけれど、返事がない。
なんだかちょっと心配。。。。
毎日、パソコンをチェックすると言っていたし、メールの返事はいつも来ていた。
パソコンが故障した、なんていう理由ならいいのだがとにかくファックスを送ってみようと思う。

病院も遠いので辛いだろうけれど、なんとか元気で頑張って欲しい、と願っているけれど
やはり時々顔を見たくなる。
叔父は父とタイプは違うのに、やはり兄弟なのかどこか似ているところがある。叔父と話をすると、父が会話の中に入っているような気になってしまうのが不思議だ。

そういえば、そろそろ叔父も闘病が始まって3年。2回の手術をしたし、よく頑張っていると思う。これからも叔父が元気でいられるように願うしかない。
反対に、叔父の闘病が始まって3年ということは父がいなくなって3年になるということだ。
父と入れ替わりで闘病が始まったというのも皮肉だと思うが、叔父は「アニキと同じ年まで生きれたらいい」と言っていたそうで、来年になるとちょうど父と同じ年になる。
しかし、60代というとまだ若い。父と同じ年といわず、70代になっても叔父のままでいて欲しい。


そして、ジュディーが今日10歳の誕生日を迎えた。
振り返ると10年が早かった。もうあれから10年になるのか。。。。とため息が出ちゃった。
犬はしゃべらないのがいいところで、もし人間と言語が同じだったらうるさくて仕方がないと思う。「早く散歩へ行こうよ」「おやつ頂戴よ」などは当たり前で、時に気に入らないと「くそばばあ!!!」と私に向かって言うかもしれない。
そんなジュディーに今日だけは「充実した10年だった?」という質問に答えて欲しくなった。
「うん。とても充実していたよ。ありがとう」というのか「あんたなんか、私の事、ぼけっとしているって言うでしょ? 自分だってぼけっとしてるじゃないの? 大体、昨日おやつを忘れたでしょ!!!! ちゃんとしてよねっ」と言うのか判らない。
どちらかというと後者の方が可能性が高い。やはり犬はしゃべらない方がいい。
とにかく、ジュディーちゃん誕生日おめでとう。
これからも元気なジュディーでいてください。
愛してるよっ、ジュディー!!!!!!
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by kyouhei414 | 2006-11-30 23:03 |
賢い犬は嫌われる
ある日の夜。ジュディーが犬用のガムを咥えて毛布の中に。そのガムをさくらが欲しがる。しかし、一度咥えたら絶対に放さないのがジュディーの得意技。さくらがどれだけキュンキュン言おうが、つついておねだりをしようが、絶対に口から放さない。
さくらは私に何とかしろと要求するが、さすがの私もどうにもならない。
「さくら、我慢しなさい。ね?」と言ってもジーっとさくらはジュディーをにらんでいる。
すると、さくらが「わん わん」と二つほえた。誰かが来た?と思ったがその様子はない。
ジュディーも毛布から鼻だけ出して身動き一つしない。さくらの気のせいだ。
しかし、又「わんわんわん」と今度は3回ほえた。しかし、誰も来ていない。ジュディーも毛布の中。何かが欲しいといってほえないので、まさかガムをよこせとほえているわけではないし・・・・
すると「わんわん・・・・・・わんわん・・・・・わん」と。あれ?やっぱり誰かが来たの? と思ったら、同じくジュディーは「わんわん」とほえながら毛布から飛び出て部屋の外へ。私も誰だろう?と注意する。
と、その瞬間さくらはジュディーが出て行った毛布の中に顔をつっこみジュディーのかじっていたガムをゲット。
もちろん、誰も家に来たわけでないし、さくらも外へ出て様子を見に行ったりはしない。
「誰かが来たぞ~、ジュディーちゃん見にいってきてよ」とほえてみせたのだ。
まんまとさくらの策略にはまったジュディーは部屋に戻るとガムを探す。当たり前だ。さっきまで自分が「私のものだもん。さくらにはあげないよ!!!」と独り占めしていたのだからちゃんと戻ればそこにあるはずなのだ。
振り返るとさくらが自分のガムをくわえて尻尾をフリフリ。もう遅い。
ジュディー、君は人がよすぎるんだ。いいか? これからは自分のものは自分で守りなさい!!!!

それにしても、むかつくほど賢いさくらを「ちょっと嫌い」と思ってしまった・・・・・



<今日の一枚>
ボケーっとしているところが長所でもあるジュディーのボケーっとした表情はたまに癒される
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by kyouhei414 | 2006-11-28 23:25 | 愛犬
計画
町を歩いていると、時々頭の白くなったおじいちゃんを見かける。昨日話したおじいちゃんもそうだが、いつもおじいちゃんを見ると「父が年を取ったらこんな風だったのかな?」と思って眺めてしまう。

父は白髪だったが、60代というとまだ「老人」というには早いし、働いていた父が急に病に、という感じだったので父が老人になった父の姿を見れなかった。
そのせいなのか、時々父の老人姿を思い描いてい見る。きっと、いくつになっても釣りへ行き、いくつになっても本を読み、いくつになっても私を子供扱いしていただろうな、と思う。
その姿が見れないとは思ってもいなかった。


人生は計画通りに進むことは少ないのかもしれない。昨日話したおじいちゃんも「老後は女房と一緒に旅行を楽しむつもりだったが叶わなかった」と話ておられた。

私自信も、恭平の老後を考えて近所の人にベビーカーを予約した。恭平が老いてもジュディーとさくらはまだ走れる年齢なので、恭平をベビーカーで引きながら2匹を散歩するのを想像していたからだ。そのベビーカーは手元に来る必要がなくなった。
ある人が「定年後は海外で住む」事を希望していた。定年後すぐにご主人が脳梗塞で不自由な体になり、その希望は介護になってしまいとても辛い毎日だ、と話していた。
父も元気な頃は「老後は鮎釣りシーズンは川の近くで暮らす」と言っていた。


きっと、計画通りに進まなかったときどのように自分が柔軟になれるのか、その方が計画通りに物事を進めるより難しいと思う。しかし、計画が頓挫しても少しだけ柔軟になるコツを知っていたら、頓挫とは言わず、計画の変更ということになり、前に進んでいける。

昨日話したおじいちゃんは、多分計画の変更が上手だったのだと思う。奥様が病に倒れたとき後悔はもちろんしたらしいが「看病に自分の時間を費やそうと決めたのでとても中身のある時間を過ごしました」と言っておられた。

私も計画通りに物事が進まなかったとき、このおじいちゃんのように計画の変更をしてみようと思う。そうすれば、私だって”笑顔で人生を振り返れれる老婆”になっているかもしれない。
そうそう、「父は元気な人でねぇ」と明るく話しをする老婆・・・・って感じで。。。。。



その点、犬はいい。
楽しみを追求し、嬉ければ素直に喜び、後悔は一瞬、反省は瞬き程度、計画の頓挫などはあるはずもなく、計画の持ち越しもしくは次のチャンスを狙う意欲へとパワーアップする。いかにも前向きな生き物である。
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by kyouhei414 | 2006-11-23 00:39 |
青空
あまりに綺麗な青空に惹かれて写真を撮ってみた。もちろん、愛犬は忘れない。2匹はカメラを向けられてご機嫌ナナメだがそれでも無理やり空の青さと愛犬をなじませてみる・・・・

その散歩の途中、おじいちゃんに声をかけられた。大正生まれだと言う。足を痛めてから急に足腰が弱り、その足腰を鍛えるために歩いていること、若い頃は剣道がとても上手だったこと、20年ほど前に奥様を亡くされたのだが、奥様を懸命に看病できたことがとてもよかったこと、など色々と話をされた。
私が「今日は空も綺麗ですし、散歩にはとてもいいですね」というと「この青空を綺麗だと思われますか?」と聞かれた。雲ひとつない青空だったので「最近では珍しい綺麗な青空ではないでしょうか?」と答えた。
すると、「私が若い頃の青空はこんなものではなかった。最近の空は白く濁っています。以前は遠くの山がうっすらと見える程でした」と教えてくれた。
何十年という年月を生きてこられた人の言葉には重みがある。とても興味深く話を聞かせてもらった。
「長い間足をとめさせてしまい、申し訳なかった。しかし、おかげさまでとても楽しい時間を過ごせました」と一礼をされた。その姿には大正という時代を感じた。


それにしても大正時代の空を見てみたかった気がする。


いやいやカメラに収まる2匹。。。。
ええじゃないか? 一枚や2枚撮らせてくれよ~。
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by kyouhei414 | 2006-11-21 21:22 | 愛犬
自殺
最近、自殺のニュースが多い。
特に子供達の自殺のニュースを聞くとなんとなく絶望的な気分になる。

がんセンターの看護師長さんが「昔は病気になると自宅で看病をし、どれだけ辛いか、死を迎えることがどれだけ辛いか、そして悲しいかを習ったのです。しかし、今は病院に入院し看病の経験がない人が多いのです」というようなことを言われた事がある。ちょうど恭平が亡くなった後のことだった。私に対して「辛かっただろうけれど乗り越えなければならないことです」と教えてくれたのだ。
確かに、恭平の看病、最期を看取ることでどれだけ死が辛くて悲しい事かを知った。私は祖父母は早くに失くし、小学1年の時には一人の祖母がいただけだった。その祖母も「周りに迷惑をかけたくない」というその言葉どおり、心筋梗塞であっという間にこの世を去った。そのため漠然と老いるとか死というものを捕らえることはあっても、実体験としては全くなかった。初めて経験する出来事に戸惑ったのは私の闘病記を見るとよく判る。

人間の命が消えるとき、それは辛く苦しい。そのことを知っていれば「生きること」を選択するにちがいない、と思う。特に子供などは本当の意味で死を知らない。社会から知ることはあってもそれがどのような意味を持つのかは、わかっていないはずだと思う。
苦しいのだ。自分はもちろん周りの家族、友人も苦しいのだ。


生きることは、時に辛く苦しい。苦しい時期も万人に平等に与えられている。その辛い時期がいつやってくるのか誰にも判らないが「苦しい時期だけしかない」という不平等なことは絶対にない。苦しくてたまらずどん底にいるときほど運命は変わりやすく楽しい時期へと変化する。それが運命でもある。だからこそ、苦しい時だからこそ、生きることを選択するほうがいい。



という私もそう思うからこそ生きている。
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by kyouhei414 | 2006-11-15 23:28 | コラム
ある夏の日
川へ遊びに行ったとき、とある家族と仲良くなった。犬が大好きだけれど公団に住んでいるので飼えないとの事で、うちのジュディーとさくらをとても可愛がってくれた。

小さい子供も数人いて、私に一緒に遊ぼうと誘ってくる。私も子供に帰り一緒に遊ぶことにした。すると、中学生という男の子が「ね、さくらを見てよ」と言う。
振り返ると情けない表情をしながら岩の上でフラフラしている。
写真では判りにくいが、石は結構とがっていてそれに高さもある。

その中学生が「危ないから抱っこしてあげたら?」と言った。しかし、どうしてそんなところに乗っかってそんな表情をしているか私は知っている。
相手にされないので注目を引くためにわざとその岩に登り、そして情けない声で私を呼ぶ。そして「さくらちゃん、危ないわよ。抱っこしてあげるからこっちへおいで」と言われるのを待っているのだ。
私は「大丈夫よ。わざとそうしているんだから」と言うと「可愛そうだよ。抱っこして欲しそうな顔してるんだから、ちゃんと抱っこしてあげたら?」とぬかす。
君ね、さくらの思う壺にはまってるよ。と思ったが「自分で上がったんだから自分で降りれるわよ」と言うと、なんと「それなら僕が変わりに抱っこしてもいいんだよ。あんなに情けない顔してるんだから可愛そうでたまらないよ。なのにどうして抱っこしないの?」と私を責めるではないか。
私が何か悪い事でもしたか? え? さくらがわがままなだけなんだよ。私は悪くないんだよ。どうして私を責めるんだ? え? くどいようだが私は悪くないんだ!!!!!

すると横からお母さんが「さくらはわがままね。顔を見ただけで判るわ。でもうちのこと全く同じ行動するのにはびっくり」と、私に同情の票を一票。ありがたい。
しかし、お母さんよ、さくらはわがままじゃない!!!!! この子は寂しがりやなんだ!!!!
結局さくらを抱っこをして下に下ろした。

その時、ジュディーは子供と遊んでいた。実に手のかからない、わがままとは程遠い性格だ。
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by kyouhei414 | 2006-11-13 23:52 | 愛犬
おばん
さくらがいないな、と思っていたらこんな姿で日向ぼっこをしていた。どことなく後姿がおばんくさい。
梅干とお茶でも用意しようかと思ってしまった。

ジュディーはというと、カメラを構える私を見つめ「又撮影してるんか? ま、勝手にしなされ」と。これもまた、おばんくさい顔に見えてしまう。

それにしてもこれから日向ぼっこも寒くなる。今が一番過ごしやすい季節なんだろうなぁ、と犬の行動を見てこちらが実感をする。
やはり今日もちょっと遠出をしよう。2匹が喜ぶなら一緒に公園で時間を過ごそう。


という私が一番、2匹を連れて遠出をしたいのかもしれない。


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by kyouhei414 | 2006-11-12 23:08 | 愛犬
同姓同名
今日は一日色々な所へ用を足すために走っていた。ある所で手続きをするときのこと

受付のお姉さん「お名前は?」
あたくし「○○です」
受付のお姉さん「下のお名前は?」
あたくし「○○子です」
奥にいる上司みたいなおじさん「ブヒっ(笑)」
あたくし「ヘンな名前ですか?」
受付のお姉さん「いえ、同じ名前なんです」
あたくし「そうですか。でもよくある名前でもありますよね?」
受付のお姉さん「違うんです。同姓同名です」
あたくし「は? ほんとですか?」
受付のお姉さん「おまけに漢字も同じです」
あたくし「げー!!! 生まれて初めて同姓同名の方に出会いました。すごく嬉しいです」

ということで、何か不思議な感じがしたけれどとても嬉しかった。でも、この方はちゃんと結婚をされている。何という素晴らしいことだ!!!! 私は以前、姓名判断で「縁が遠い。いや、結婚したいなら名前変えなきゃダメだな」と子憎たらしい事をいわれた。でも、結婚ができるんだ。姓名判断なんて信じちゃダメだ!!!嬉しいなぁ。と帰り道に小さくスキップをした。車の中でもウキウキしちゃってご機嫌な音楽で歌ったりして。未来は明るいぞ!!!!

家に着く前にとんでもないことにきがついた。その受付のお姉さんは結婚して私と同姓同名になったのだ。
何ということだ!!!!! 気がつかずにいればよかった。 気分が一気に落ち込んだ。
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by kyouhei414 | 2006-11-09 23:23 | その他
裏と表
私は恭平を通して色々なことを経験し「どうぶつを一つの命として大切にしていく」というような事をメッセージとしてホームページに乗せたいと思っていた。
しかし、何をしても中途半端な私はホームページも中途半端なものになっている。

どうぶつから与えられる物はとても沢山ある。愛情はもちろん、生きようとするけなげな姿、一生懸命人間と共存しようと努力する姿、そういうことを伝えればどうぶつの命を尊重し、大切にすることが学べると錯覚していた。
つまり、私は自分が残していた恭平との物語などを通して、どうぶつの命を尊重し、大切にすることを伝えられると甘く見ていたのだ。

物事には裏と表がある。私は表の部分である「上手くいっている関係」を伝えようとしたに過ぎない。本当の意味での命の尊重、大切さというのは簡単に捨てられていく命をも知る必要があると痛感した。

児玉小枝さん著の「どうぶつたちへのレクイエム」を拝見した。動物管理センターで命を絶たれていったどうぶつたちの写真を掲載しているのだけれど、この2枚を見るだけでも胸を打たれる。「誇り高き最後の肖像」と表現されているけれど、他に表現のしようがないほどの強い印象を持った言葉だと思った。人間の都合・・・・恐ろしいことだ。


以下の写真は著者である児玉小枝さんからご好意でお借りしました。
又、写真展を開く場合は写真をお借りすることができます。詳しいことはhttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/へ。
できる限り多くの人に見てもらいたいです。

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by kyouhei414 | 2006-11-06 00:05 | 愛犬
写真
時々行く公園は、色々な施設があり結構楽しめる。そのため多くの家族連れが集まる。
一部ドッグランのようになっていて、走らせることも出来るし広いのが何よりいい。
そして、その公園では必ず誰かに声をかけられる
「触っていですか?」
「一緒に遊んでもいいですか?」と、2匹はまるでアイドルだ。
時々あるのが「写真をお願いしてもいいですか?」というものだ。
子供とうちの子を並べてポーズを取らせて写すのだ。もちろん私は2匹のマネージャーかなにかと同じ扱いで、撮影の邪魔をしないように注意をする。

大体、私が「写真をお願いしても?」そう声をかけられるときは「シャッターを押してくれ」と頼まれるときだけである。なのにあの2匹ときたら撮影までされて、まったく憎いじゃない?

別れ際「本当に可愛い子達ですね」と言われたが、ただ、一緒に撮影をしただけでそれほどまでに可愛がられるなんてなんだか不公平なような気がしてきた。
ん~、年をとるとひがみっぽくなると言うが・・・・・
素直に可愛い2匹の飼い主であることを喜んでおこう。。。。。か。



一つだけ質問をしたい。
日光浴をしながらこんな格好で寝るんだぞ!!!!
それでも可愛いと思ってくれるか?
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by kyouhei414 | 2006-11-01 23:37 | 愛犬