タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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銀行
近所の銀行へ散歩を兼ねて2匹と一緒に出かけた。

個人情報保護法とかの関係なのか、入店すると最初に紙を引っ張るとナンバー入りのカードが出てくる機械でカードを取る。そして、待つこと数十分。以前はこんなに待たなかったが、どういうわけかこのナンバー制度になってから待ち時間が長くなった。
そして、不思議なことに呼ばれるときは名前で呼ばれる。何のためのナンバーか良くわからないが、ここで超え高に叫んだところでシステムが変わるわけではないので、大人しく待つことに。
ところが、ジュディーが待つ事に飽きてきたようでソワソワし始めた。
窓口に呼ばれたときに、後から取りに来るからやっておいて欲しいと、頼んでお店を後にした。

しかし、さくらは本当に恭平にそっくりになってきた。それも恐ろしいほどだ。
ジュディーは私の足元に座り、隣に来た人にすりよったり、愛嬌を振りまいてみたりと今ひとつ落ち着いて待っていることはできない。
ところが、さくらは私の横に座り窓口の方をじっとみて、誰が何をしているか観察している。とても興味があるようで、一人の人が立ち上がったりすると、じっと目で追ったりして一体何を観察しているの?と聞きたくなるほどである。この姿は恭平と全く同じなのだ。
時々私を見上げ、何か言いたそうな表情をするところまでそっくりだ。
恭平が一緒にいるのなら、恭平を見習っていると思えるがそういうわけではないので、不思議なのだが、遺伝子か?

他にも恭平とさくらは似ている部分が多いが、その辺りはガメラに「あんたとさくらはそっくりだ」と言われる。恭平と私もそっくりだ、と言われていたが、ひょっとしたら飼い主の私がとる態度が2匹をそうさせるのだろうか? となるとジュディーのことが説明がつかない。。。。

ただ、やはり飼い主がちゃとした行動を取って愛犬を導かないと飼い主の態度が愛犬の態度にも出てしまうのは間違いない。
いくらさくらがちゃんと大人しくできても、ジュディーがあれだけソワソワするのをみるとまだまだ飼い主としては失格だな、と反省するのであった。。。。。。


今日の一枚。
なんだかんだいいながら2匹のことが可愛くて仕方のない私である
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by kyouhei414 | 2007-04-25 00:19 | 愛犬
天水訟
訟は孚(まこと)ありてふさがれる。おそれて中すれば吉、終れば凶なり。大人を見るによろし。大川を渉る(わたる)よろしからず。

この卦は争いの意味で、早い話が争いごとがあるときは自分より目上の人、尊敬する人に相談するのがよく、争いごとのあるようなときに大きな事を成し遂げようとするのはよくない、みたいなことである。

もともと人が集まれば争いや訴訟は起きやすい。そして、訟、争いというのは起こるべくして起こることが多い。たとえば、道を歩いていてたまたま肩をぶつけてしまった、という突発的な事は訟、争いにはつながりにくく、冷蔵庫においてある大好きなプリンをいつも許可無く食べられてしまう、それも毎日だ、というようなことが積み重なっていくとそのうち爆発して訟、争いの種となる。食べてしまう方もそういうことが出来てしまうことに問題があって、訟、争いの種は双方が持っている場合が多い。
孚(まこと)ありてふさがれる、というのはもともと訟、争いというのは特に悪いこともしていないのに、相手のために言動などを妨げられ塞がれる(ふさがれる)事により発生するという事で、言ってみれば本来は自由であってもいいのに相手がその自由を奪うかのように言動を否定、制限されたり圧力をかけられたりすれば当たり前のように訟、争いは起きるということだ。

そういう場合、原因などを冷静に考え反省するところは反省し、改める所は改めれば吉、で、むやみに訟、争いに立ち向かえば凶、と言っている。できるなら話のわかる誰かにいっそ任せてしまえばいい。

それから訴訟、争いは最後まで戦ってはいけない、それより訴訟を無くさせる、と孔子の論語にもあるそうだが、闘い通すことでかえって感情のもつれや、恨みつらみが残ってしまえばそれは先々の凶の種にもなってしまう。闘い尽くすして感情のもつれを残すのか、種をつまんでやり過ごすのか、どちらかというと闘い尽くす方を選ぶ人のほうが多いのかもしれない。。。。
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by kyouhei414 | 2007-04-18 00:19 | 易経
父の夢
久しぶりに父の夢を見た。

しかし、内容を全く覚えていない。確かに夢を見て確かに父が出てくる夢だったのに思い出そうと思っても全く思い出せない。

夢にも色々種類があるらしく、正夢、心理的な夢など、それぞれに役割もあるらしい。正夢の反対に逆夢というのもあってとても興味深い。私は夢をよく見るほうなので以前、夢日記をつけていたことがある。ただ日記をつけるだけではつまらないので夢辞典を購入し、照らし合わせて楽しんだりしていた。
夢辞典というのは夢の中に出てくるシンボルを見つけ出し、自分の現在の心理状態などを探ることが出来るというもので、気づかぬうちにストレスが溜まっていることに気づいたり、現状から抜け出したいと思っているのに抜け出せないのでその気持ちを押し殺している状態であると教えてくれたりする。
全てが正しいわけでもないし、見た夢の全てにシンボルがあり心理状態が現れているとも言えないが、時々ドキッとする夢に出会う事がある。

父が亡くなってから父の夢を何度も見たのだが、病気で弱った父の記憶より、元気で頼りになる頃の父の記憶を留めておきたいという心理が働いていたことに気づいた。
病気の頃の父の姿を思い出すとどうしても涙があふれ、どうしようもない感情にさらされて辛くなる。
ある時父が元気な頃と変わらない姿で夢に出てきたのだがその夢はとても鮮明で、今でも思い出すことが出来るほどだ。そして、元気な頃の父を思い出す事の方が父にとっても私にとってもいいことのように感じた。上手い表現が見つからないが、病気で辛い時期を思い出してばかりいると、前に進めず行き止まりになってしまう。しかし、元気な頃の父を思い出すとその父の元気な姿は際限なく広がり、過去も未来もまるでないかのように色々なことを思い出せる。
ふと手を伸ばすと手に届きそなほど近い所に感じたり、その時の会話でさえもしっかりと思い出せたりする事もある。
どうせならそういう思い出をプラスとしていきたいし、思い出とはそういうものであって欲しい。


もちろん、病気で辛い時期を忘れ去る事は不可能だけれど、負けないと頑張った姿は、辛いことがあっても頑張る、と勇気にしていけばいい。
その思い出の中には必ず自分がいるのだから。。。。。。。。
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by kyouhei414 | 2007-04-17 00:10 |
不思議な話
ある日、母が留守の日に母の友人という人が訪ねてきた。この日は母は以前から予定が入っていると言っていたのを覚えていたが、その人が「今日はお母さんと約束があると思ってきたんですが、いないですか?」と意味の判らないことを言う。
そして延々と説明が始まったのだが、なが~い説明を要約すると
「以前喫茶店で偶然会って、お茶でもしようと話をした。数日後、電話が鳴ったので出て、その人と今日、食事をする約束をした。しかし、その電話が多分私の母だろう、と思って今日うちを訪ねてきた」
ということらしい。
私は母の予定を話すとその人は、「じゃ、違う○○さん(私の苗字)ね」と言い慌てて帰ろうとした。一応母に伝えておくと言ったのだが、とにかく慌てて帰って行ったので名前を聞くこともできなかった。

大体、私の苗字はこの辺りにそう多くは無い。違う○○さん、と言ったのだが同姓のお友達がいたということか?
それから、電話が鳴って出たときに多分私の母だろうと思って話をしたというのだが、多分、というだけで食事の約束も出来るのか?
疑問は残る。

母が帰ってきたときそのことを説明すると
そんな人と会った記憶がない、という。じゃ、あの人は誰? 
うちを知っているのだから、友達であることは間違いないが、思い当たる節はないらしい。
どんな人だと聞くので「とてもセンスのいい人だった」と答えると、母は「私も人からセンスがいいと言われるが、私みたいか?」と聞く。笑ってしまったのがいけなかった。母は私を責め始めた。
名前も聞かないし、詳しい説明も聞かないし、お前が悪い、と言い出したのだ。
ついでに、センスが悪いと思っているのか?と責め出した。
ガメラはどこまで行ってもガメラだ。

宣言しておくが、母はセンスがいいとは言えない。お世辞を真に受ける単純な性格をしてるだけである。
しかし、私は苦しい説明を強いられた。「お母さんはセンスがいいよ。ただ、派手なだけだよ」と。。。母は不思議そうな表情で納得をしたのだが「派手とはどういう意味だ?」と突っ込んでくる。
どちらにしろ、そんなことはどうでもいい。

一体あの人は誰なのか?
その後電話もないし、尋ねても来ない。
誰だ? 誰だったんだ?

もう一つ心配がある。
その人は、この日母ではない人と食事の約束をしている。その人は待ちぼうけを食らっていないだろうか? いや、多分玄関で「来ないわね~。あの電話で約束した日って、今日だったかしら?」と悩んでいるに違いない。
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by kyouhei414 | 2007-04-11 23:21 | その他
ボール遊び
ジュディーとさくらと比べるとジュディーの方がボール遊びが好きだ。そのためか公園でボール遊びをすとジュディーの走るスピード、興奮度はさくらをはるかに越え、さくらに体当たりしてまでもボールに食らいつく。

プレゼントでもらったボールを持って公園へ出かけた。家の中でボールを見せたところ気に入った様子で、早く投げろというポーズを取る。おっし、公園で遊ぼう!!!!!と出かけた。

ジュディーは短足をフル回転させボールに夢中。さくらが取りに走っても奪い去り、しっぽフリフリ。ちゃんと私の所へ戻ってくるのだが口からボールを離し投げてくれ、と要求する。そして又取りに行く。

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ふと見るとさくらがこんな顔。
「ねぇ、ジュディーがボールを貸してくれないの」と私になんとかしろと訴える。
しかし、一旦ジュディーからボールを奪い去るとこのいじけた表情はどこへやら、あっという間に天下を取ったか?というほどデカイ態度になる。
そして、今までハツラツとしていたジュディーがいじけることになる。

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大体、このパターンは決まっている。
ただ、2匹に言いたい。「同じものを追いかけなくてもいいんじゃないの? ボールは2つ持ってきたんだよ?」と。。。。。。。
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by kyouhei414 | 2007-04-09 23:53 | 愛犬
先生その2
中学生だったときのこと。
担任の先生が、私の家の数件隣に引っ越してきた。
担任がすぐ近所というのがとてもイヤで、何も悪いことをしていないのになんだか後ろめたい感じがしていた。おまけに、なんとなく先生を敬遠してしまうのだから先生も扱いにくい生徒だったんじゃないだろうか?



もちろんいつも家の近所で顔をあわせるわけではないが、学年が変わって担任が変わったときにほっとしたのが不思議だった。やはり、先生にとっては陰険でイヤな生徒だっただろう。


そして、中学を卒業し社会人になってから先生の奥様が亡くなられた。癌だった。私は元生徒として、そして何より近所として葬儀に参列をした。決して涙は見せなかったが悲しみを押し殺していると、容易に想像が出来た。
切れない縁というものも世の中にはあり、不思議なことにこの先生とはずっと近い関係でいるのだろうな、と感じた。

その後、我が家は、同じ町内だけれど少し離れたところへ引越しをしてしまったが、それでも犬の散歩などでは先生の家の前を通り、時々顔をあわせ「元気でやっているか? ヨメには行かないのか? ダメだぞ、そろそろ行かないと」などと中学の頃と同じ先生の口調で私に話しかけてきてくれる。あの頃、同じ町内を嫌がった事はすっかりと忘れ、会いたい時にいつでも会える恩師を持ったことを少し嬉しく思ったりしていた。
町内のお祭りでも先生は、いつもどおり中学生の私に話しかけるように話しかけ、そんな先生と話をすると、妙に素直になれるから不思議だ。


父の葬儀のとき、私はずっと顔を上げられなかった。参列者の方たちもどちらかというと私達家族には軽く会釈をすることはあっても、じっと見ないようにしているようだった。私も反対に参列者なら、遺族の方たちをじっと見たりすることは出来ないだろうから、自然なことなのかもしれない。
だが、なんとなく強い視線を感じ、顔を上げてみると、先生が私を見てにっこり微笑みかけてくれている。「元気を出せよ」とその先生の言っていることが離れて座る私に伝わってきた。「先生、ありがとう」届くはずはないが、必死に伝えた。
ついつい目を伏せてしまうのに、遠く離れた場所からでも、励ましてくれた先生の笑顔を忘れないようにしよう、と思った。


しばらくして先生に近所でお会いした。
「元気になったか? 立派なお父さんだったし、大切だっただろ? 悲しいけれどめげてばかりじゃダメだぞ。笑顔で過ごせよ」と声をかけてもらった。恩師にこうして励まされる自分を幸せだと涙が出てしまった。


2年前、先生からカードを頂いた。「再婚しました」と記されていた。嬉しかった。早速お祝いのカードを贈った。お幸せに・・・・・
でも先生のことだから、「今度は君の番だぞ」と言うに違いない。


今、先生の家の前を通ると車が2台並んでいる。
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by kyouhei414 | 2007-04-05 00:11 | コラム
学校
今日、学校の番組を放送していた。しっかりとは見られなかったが今は大人になった人たちが学生だった頃の話などがメインだったみたいだ。

私にも心に残る先生がいる。
小学5年、6年生の担任の先生でいわゆる破天荒というか、元気のいい先生だった。ある給食の時間、一人の生徒がはしゃいでいて羽目を外した。その姿を見た先生はぶち切れて食べていた給食をその生徒の背中に投げつけた。これが見事に背中のど真ん中に命中。

翌日、皆の前で「いいか、いくら頭に来ても給食を投げつけてはダメだ。もちろん他のことでも、やりすぎることはいけないんだ。僕は昨日S君の家に行きご両親に謝ってきた。やりすぎたと反省している。S君、ごめんな」と言った。クラス全員がその先生の話をじーっと聞いていた。ちなみにその生徒は我が家の近所の子供で、今はとても立派なお父さんになっている。

本当にめちゃくちゃな先生で、私達は皆で学校の帰りに先生が立ち寄っていた喫茶店に押しかけご馳走になったりした。翌日「生徒を喫茶店に入れるなんて何てことだ!!!と校長に叱られちゃったぞ」と生徒にこぼしたりして、なんというか今考えると想像できないようなタイプの先生だった。でも、すごく人気があり先生の家に遊びに行ったり、一緒に遊びに出かけたりもした。

しかし、楽しかった先生との日々は突如切られてしまう。
小学6年の夏休み。


「先生が亡くなった」と連絡が入ったのだ。夏休みを利用して旅行をしていた最中の出来事だった。
亡くなった原因は、交通事故で頭を打ったことがありしばらくは元気にしていたのだが、その事故が原因だということだった。本当に何の前触れもなく天国へ旅立った。
確かに先生は「せっかっく車を購入したのに、ドライブをしていたら川に転落し車が廃車になった!!!!」とその日のことを私達に話していた。
頭が痛い、と頭を抱えていたという噂を聞いたりしていたが、この時こんな悲劇になると誰が想像しただろう。。。。。

生徒全員は親たちとともに葬儀に参列した。どの生徒も泣いた。とても悪くていつも先生に叱られていた生徒が涙を抑えきれないのか、悔しさを隠し切れないのか、きつく握ったこぶしが震えていたのを今でも覚えている。

卒業式の日、数名が代表で先生のお墓へ報告をするということになっていた。
先生が「代表で行きたいやつは手を上げろ」と言った。残りがあと一人、というところで誰も手を上げなかった。何事にも積極的な生徒ではなかったが、この時手を上げずにはいられなかった。私でいいのだろうか?という疑問を持っていたが、先生のお墓の前でその疑問は涙と一緒に流されていくのを感じた。

小学5年生のときだったと思う。作文大会のクラス代表に選ばれた。私は先生が私の作文を選んでくれたことがとても嬉しく、先生のためにも頑張ろうと思った。何度も先生の個別指導を受け、あの喫茶店でジュースをご馳走になりながら作文を読む練習をした。
しかし、あがり症の私は時間内に読むことが出来ず、予選で落ちてしまった。この想いが私に手を上げさせたのかもしれない。

いつかもう一度あの先生のお墓へ行きたいと思いながら長い年月が過ぎてしまった。しかし、私の心の中には忘れることなく存在している。そして、生涯忘れる事はないだろうと思う。
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by kyouhei414 | 2007-04-04 00:02 | コラム
たまにはこんな写真も
季節は移り変わる。暖冬だと言われた冬も過ぎ、春は目の前にある。
人生も四季と同じく移り変わる。厳しい冬を過ぎると必ず春はやってくる。しかし、冬の真っ最中には防寒に気を配り、冬の風をしのぐように過ごし、冷たさをじっと耐える。エネルギーは内側へと注がれるのが冬の時期だ。

そして、雪解けとともに徐々に外へ出て、暖かくなってきた日差しに芽吹く新芽を見つける。本当は冬の間に、地中深くで芽吹くための力を蓄えている。どんなに冷たくとも、どんなに吹きさらす風にさらされようとも、必ず春が来ると知っている。
冬の間に硬くなった地面さえも突き破り、芽吹く新芽の強さは冬の厳しさがあったからこそでもある。

人生の冬だと感じたら、必ず来る春のためにそっと力を蓄えてみよう。その力はどんな障害も突き破るほど強くたくましい力に育っているはずだ。
そうやって芽吹く力を信じて、明日を迎えたい。

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by kyouhei414 | 2007-04-02 23:28 | コラム
最近
ゆっくりと2匹の散歩へ行けなかった。散歩には本当にいい季節なのでもったいない。

しかし、うちの2匹がしゃべれるのなら一度聞いてみたいことがある。
「自分を犬と思っているのか? それとも私を犬と思っているのか?」ということだ。
少し体調が悪かったこの日、近くの公園へ2匹を連れて行った。歩くのがしんどかったので私は公園のベンチに座り、2匹を自由に遊ばせることにした。幸いその公園にはだれもいなかったのでリードを離した。

所が。
2匹も同じようにベンチの上に座り、私が見ているほうを私と同じようにじっと見つめている。「何を見てるのよ? で、座って何やってるの? 遊んできなさいよ。私は疲れたから座ってるから、遊んできて」と言うがちらっと私を見るものの、遠くを見つめ「だって、休憩でしょ?じゃ、私も休憩するわ」と言っているような感じだ。

「違うって、私は休憩してるけど、あなたちは遊んでいいの。ね、行ってらっしゃい。そんなにくっつかなくていいの。邪魔よ。疲れたわけじゃないでしょ?」と言ってみるが
「いいよ。休憩が終るまで一緒にいるから。で、休憩が終ったら一緒に歩こうよ」と2匹の背中が言っている気がする。
「だから~、も~、私は疲れたのよ。でも、こうして公園へ連れて来てあげたんだから2匹で一緒に遊んできて? ジュディー、お願いだからさくらを連れて遊びに行ってきてよ。ここで待ってるから。さくら~、いい子でジュディーと遊んできて?ね?どうして言うことを聞かないの? どうして犬のくせにいつまでも座ってるの? 私が歩かないと歩かないの? 私は疲れたから歩かないって言ったでしょ? いいから、遊んできてよ」と2匹に言い聞かすが全く反応ナシ。
すると、ブフっという笑い声が。

私の気づかぬうちに背後に人がいた。その人は仲のいい飼い主と犬だな~、と感心して見ていたらしい。普通、犬がリードを離されたら何処かへ行ってしまうか、はしゃいで遊ぶかだが、私の横から離れない2匹が可愛かったらしい。見られていたなんて、なんだか恥ずかしかった。
その上、私が犬に一生懸命話している姿をみて「あ、会話も出来るぐらい仲がいいんだ」と感心していたという。

会話が出来る?んなわけがないだろうが?
いくら言っても2匹は私の横から離れないんだ!!!!!2匹は聞いちゃいない。
一度でいいから、2匹に私の説教が通じることを願っている。

そして、これからは背後に注意してから2匹と話をしよう。恥ずかしい思いは今日で沢山だ。


(今日の一枚)
もう少し可愛い顔してよ、という私の問いかけを全く無視して「早くしてよ~、え?失敗したの? もー、これだから写真は嫌いよ」と言っている気がする。
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by kyouhei414 | 2007-04-02 00:36 | 愛犬