タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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father's son
浜田省吾が時々好きである。
特にdarkness in the heartは好きである。


少し暗い部分があるかなと思いながらも
ずっと昔から聞いていた曲・・・・・・


なのに
父が亡くなった後に聞いた時
何度も聞いた詩が自分の目の前で鳴り響いた。




浜田省吾氏のお父さんが
亡くなられた後に書いた曲ということらしい。




「思い出す病室で
痩せていく父の姿を
痛みから解かれて
去って行った
一人きり

車の窓に映ってる
俺の顔彼に似てる
father's son
どこへ向かってるの
何を手にしたいの
今夜
on the road
空しくこぶしを突き上げ
叫ぶ歌は
答えの無い
心の奥の暗闇」










もう少しで来年を迎える。
あっという間の一年だった気がするが
こうして皆健康で過ごせたことに感謝
それから、皆、元気に来年を向かえられますように・・・・・
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by kyouhei414 | 2007-12-31 01:39 |
どきっとした
今朝、車の運転中に前を自転車で横切ったおじさんが、想像の父にそっくりだった。
想像の父というのは、ヘンな表現なのでちゃんと説明した方がいいかもしれない。。。。


父が元気だった頃「父がじいちゃんになるとどんなじいちゃんになるんだろ」って時々想像をしていた。するといつも同じようなじいちゃんが頭の中に出てきていた。
それは案外元気でしっかりとしていて、でも白髪なのだった。
その想像のじいちゃんと今朝見たおじさんがそっくりだったのだ。

つまり、空想の父と現実の人が似ていて驚いた、ということになるが
私は決して妄想癖があるわけではない。
不思議なことに、父が元気な頃には父が年を取ってよぼよぼしている姿が想像できなかった。どこかきちんとしていて、じいちゃんらしくなく、決して腰は曲がっておらず、案外元気なじいちゃん、という姿を理想としていて、ただその理想の姿を思い描いていただけなのだと思う。

しかし、大体理想と現実は差があるもので、恭平の時にも乳母車で押してあげないと腰が立たないほど長生きするのが私の理想だった。
実際に近所の人にベビーカーを下取りする約束もしていた。


正直言うと、自分の事だって化粧品を使わなくても今でも素肌はピカピカというのを想像していたが、年々使う化粧品は多くなる。そして値段も高くなる。全く理想とは程遠い。
さらに言うと、今でも元気に走って息切れなど無縁、であるはずだった。今は、3階の階段を上がると息切れがする。老化にしては早すぎないか?
ついでに言うと、肉は垂れないものというのが理想であったが重力に逆らえる筋力はすでに無い。


私の理想はどこへ行ったんだろ・・・・・

今日の一枚。
来年の11月で12歳のジュディー。
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by kyouhei414 | 2007-12-29 01:29 |
メリークリスマス
って、終っちゃったじゃないか!!!!!
あっという間に年末だね。



大掃除しよー。と昨年の暮れも言った気がするな。
でも、3連休にも出来なかったし最悪はこのまま年を越すことになる。
ま、しゃーない。


と、さっさとあきらめるのが私のいい所。。。。。
ぶふっつ





さーて、そろそろ来年の抱負を考えよう。
昨年は、えーと、早寝早起きだったけか?
え? 何だったっけ?
あれ? ま、いいっか・・・・・・
と忘れっぽいのも私のいい所。。。。。


そして、絶対に成長しないこのずぼらな性格が一番悪い所・・・・・



今日の一枚
どうしてこういうブサイクな顔が撮れるのかね?
ある意味上手いってことにしておこう・・・・・・・・・・・・・

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by kyouhei414 | 2007-12-26 00:27 | その他
遺伝子
命日が又近づいてきた。
毎月の命日はお墓に行ったとしても、お墓のお掃除とかお花を挿してくるとか、そんな感じで終っている。しかし、12月の命日はやはり特別な感じがする。

亡くなった人がいるかのように会話をしたり、話しかけると聞くが、私はあまりしない。返事が帰ってこない寂しさもあるが、もう一度会話をしたいと思ってしまうからなんとなくイヤなのだ。
さくらをなぜていると、恭平そっくりの横顔でまるで恭平が側にいるかのような錯覚に陥る。
恭平の変わりにさくらを可愛がっているわけではないが、やはりさくらがいるのといないのでは全く違うと思う。


ある日、知り合いが父の友人と知り合いだったことが判明した。
間接的ではあるが、妙な偶然に驚いた。そして、当たり前のように父の話になった。
すると、知り合いが「お父さんの血を継いでいるな」とポツリと私に向かって言った。
何を感じ取ってそのように思ったのか判らないが、見たことの無い父と私が似ていると感じたのがなんとなく嬉しかった。

反面、恥ずかしいと思った。律儀できちんとした父とは正反対でどこかだらしなく、面倒くさがりやで、律儀さのかけらもないと自慢出来るほどだし、まして父にはいつも叱られていた記憶しかない。
そういう人だと父が思われてたのかという不安もわいてきた。

でも、その偶然は父がいなくても父から教わったことをきちんと守り、恥ない生き方をしなさいという注意なのかもしれない。

つまり、父はいなくてもずっと居続ける。
父の背中はいつも私の前を歩き続けている。
見えなくても目の前にいる。



恭平の姿はさくらの中にある
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by kyouhei414 | 2007-12-18 23:41 |
今年の12月は暖かい気がする。
温暖化のせいだろうか、と気になるが我が愛犬のジュディーとさくらは暖かい日中は楽しくて仕方ない。
散歩には最高で、1時間や2時間歩いたって暑くてへばることもないし、木枯らしで震うことも無い。



って言うか私が一番嬉しかったりする。
これ以上寒くなると手が凍えて撮影どころじゃなくなるし、寒くて早く帰りたいと思うことも無い。存分に散歩を楽しめるのだから。


でも、思う・・・・・
出来ることを出来るときに楽しみ、元気でいられる時間に感謝し、2匹と歩ける時間を幸せと感じ、恭平の分まで元気でいてくれる2匹を抱きしめ、父が可愛がっていたぶんも私が2匹を愛する。。。。。




しかし、昨日食べ過ぎてげっつとしたジュディーを叱ってしまった。
「食べすぎなんだよ!!!! ガツガツ食べるんじゃねぇ!!!!」







と。
いかんいかん。
食べすぎだって幸せのうちだ。寛容でいなければ・・・・・




今日の一枚。
いつも食べ過ぎて叱られるジュディー
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by kyouhei414 | 2007-12-10 23:43 | 愛犬
寂しい
ある集まりで、父親の話になった。
楽しそうに話す人、性格が合わないから嫌いだという人、仲がいいと話す人・・・・・
私には父がいない。
それがこんなに寂しいこととだと、改めて感じた。



いくら父のことを話しても思い出にすぎない。
どれだけ尊敬していると言っても、その父は目の前にいない。

判っているけれど、悲しい気持ちからは随分離れたけれど、
それでも、寂しいな、って思った。


すると一人が、
「2年前に父が亡くなった。私はファザコンだったから
今でも寂しくて仕方ない」
と言った。
お父さんが本当に大好きだったそうだ。ある日突然亡くなったので実感すらわかない
らしく、誰にも気づかれずに旅立った事を可愛そうで仕方ないとしみじみ話していた。
私は看病をする時間があったことを感謝した。
看病したからいいとか悪いとかそんなことではないが、
つらいはずの看病も、今思うと私の支えになっている。


それから「大好きだったお父さんがいなくなって寂しい」と堂々と言った
時のあの力強い表情から、何か力をもらった気がする。



今日の一枚
虫に反応中のさくら
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by kyouhei414 | 2007-12-09 01:38 |
言葉
犬と会話が出来るか? 私は出来ると信じている方だ。

ある日、母がジャーキーをあげようとしたその瞬間にお客さんが来たらしい。そのジャーキーをテーブルの上に置き、お客さんと玄関で話しこんだ。すると、さくらが母の所へ来てじっと母を見つめる。さも何かを言いたそうな表情で、お客さんも「何かしゃべりそうですね」と言ったぐらいらしい。
しかし、母は何をさくらが伝えていたか判らないので「あっちへ行け」とあしらった。で、テーブルに戻るとジャーキーが無かった。どうやらジュディーが食べたらしいくそのことをさくらが母に伝えていたらしい。
2匹は勝手にテーブルに上がって悪さをするなんて事はまずない。なので判らなかったということもあると言っていたが、その後ジュディーは自分が悪いことをしたのを知っているので母から隠れていたらしい。

私はその話を聞いてさくらが何を言いたかったのか良くわかる。「ジュディーがテーブルのジャーキーを食べちゃったんだよ。私はそんな悪いことは絶対にしないからね。その代わり、ジュディーより沢山ジャーキーを頂戴」と言っていたに違いない。
そしてジュディーは「今食べないとさくらに取られるもん。それにこのジャーキーは私が食べていいず。だから食べちゃおう。いや、怒られるから止めて置こう。ダメダメ我慢が出来ない!!!!えーい、食べちゃえ。で、隠れていたらいいんだ」って感じだ。


時々、母が「何を言っている?」と私に犬の通訳を頼むことがある。それは大体間違っていない。ほめられてもいいはずだ。
ところが母の言葉は「あんたは犬と同じ生活をしているから犬みたいになるんだ」と言ってのけた。じゃかーしー!!!!!
2匹が私といつも一緒だから私みたいになっただけなんだよっ!!!!


今日の一枚。
「今日は天気がいいよ。ね、そうでしょ? だから散歩に行くよね?」と言っている
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by kyouhei414 | 2007-12-04 23:32 | 愛犬
おめでとー
とうとうジュディーが11歳に!!!!

元気にここまで来れたのは嬉しい。
元気で当たり前って感じで11歳を迎えた。
でも改めて振り返ると、ここまで健康で元気で
いてくれたジュディーに感謝したい。


私でさえ、病気をし怪我をし、入院を何度も経験した。
人生何があるか判らないと何度も思ったものだ。
しかし、ジュディーは怪我もなく大きな病気もなく
とてもよい子でいてくれた。

そして私の望みは
これからもずっと健康で、そのままのジュディーで
いて欲しい、ということだ。



とにかくジュディー、11歳おめっとさんです!!!!



今日の一枚
カバとジュディー
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by kyouhei414 | 2007-12-02 01:29 | 愛犬