タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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あの時の真実
妙に恭平のことを思い出す今日この頃・・・・・
4年の月日が経つのだけれど、それでも恭平は私にとっては大切な愛犬で、必要な存在なんだな、って思う。



自分のホームページに記録として残した中で、一つだけ書かなかった”あの時の真実”がある。



最近は、スピリチュアルなどという言葉が流行ってきて、時々私もそのような番組を見ることがある。そんな今だから言ってもいいのかな、という気になってきて”あの時の真実”を少し書き残してみようと思う。
馬鹿らしい、と思いながら読んでください。


ちょうど恭平が最後に病院へ行った時、獣医師が「あと数日」と私に伝えた。私はショックを受けたけれど、それでも出来る限り恭平を抱きしめようと心に決めた。
その日は、母が父の病院に付き添ってて私と恭平とジュディーとさくらしか家にはいなかった。
病院から帰り、リビングのソファでずっと恭平を抱きしめ、体をなぜていた。
私は恭平に今まで一緒にいられて本当に幸せだった、という気持ちがこみ上げてきて、涙があふれて止まらなかった。
そして、恭平が子供の頃世界一幸せなワンコにするぞ、と誓ったけれど、恭平はその通り幸せに過ごしてくれただろうか、と一緒に過ごした時間に思いを巡らせていた。
そして今、病気になっても、懸命に生き、私を気遣い必死に病と闘った。「本当に頑張ったね。強い子だよ」と語りかける。
反面、辛い闘病をさせてしまった悲しみは私を苦しめ、恭平をさすってもさすっても助けられない自分を責めていた。
でも、恭平はそっと「僕は頑張ったから」と言っているようなそんな感じを受けた。
とにかくこの最後の数日は、何もしないで恭平を抱きしめていよう、と心に決めた。
その時、誰かが後ろから「朝方だぞ」と私に話しかけた。
もちろんだれもいない。振り返っても見えるのは壁。
しかし、はっきりとしたその声は今も残っている程明瞭で、男性であることもはっきり分かるほどしっかりした声だった。
私は、恭平は明日の朝方、天使になって旅立つのだと理解した。


そのため、その日の夜は、ウトウトとしたものの、夜中の3時ごろから起きて、恭平をさすっていた。4時半ごろ、ぐったりする恭平を抱きしめた。その30分後恭平は天使になった。



その声が聞こえていなかったら私は恭平の旅立つ瞬間には寝ていた。数日間、ほとんど寝ていない状態だったし、疲れも溜まっていたからだ。
その声が聞こえていなかったら私は恭平が天使になって気づかずに寝ていた。私に看取られることなく、一人で旅立っていたに違いない。
その声が聞こえたから、私は恭平を抱きしめ私の腕の中で天使になったのだ。


セレモニーホールの担当の女性にはそのことを伝えていた。滝行をされた方で、私の見えないものが見えて、感じられないものを感じる女性だ。
「あなた達のつながりが深いから、教えてくれたんです。決して不思議なことではありません。当然のことです。だから、恭平君を最後の最後まで見守ることが出来たし、恭平君もそれを望んでいたんです。恭平君は本当に幸せだったんですよ。良かったですね」
と答えてくれた。


この不思議なこの出来事は、ずっと言えずにいた。
あるはずの無い出来事で、言うことも恥ずかしいと思っていたし、妄想だと思おうとしてきた。
でも、何か吹っ切れた感じがあって、こういうヘンなこともあるんだと、話せるようになってきた。


最後に・・・
恭平が天使になった時間と同じ時間に父は旅立った。
父が旅立つ日の夜「恭平と同じ」と誰かが話しかけた。
この時のこの言葉があったから、私は父を4時半からさすっていた。
そして、父は私にさすられながら天国へ旅立った。
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by kyouhei414 | 2008-04-24 23:36 | 愛犬
恭平
今日はなぜか恭平が恋しい。。。。。。


ちょうど昨日から自宅の横でマンション建設工事が始まった。
3匹で朝日を浴びながらデッキで座っていた事を思い出して
この朝日ももう浴びれなくなるんだな、と悲しくなったからだろうか。


それにしても、やっぱここの所私はブルーなんだな。。。。
と、実感をしてしまった。


日向ぼっこをするさくら。
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と、書き終わったら
ジュディーが起きて私のひざの上にやってきた。
そして、顔をなめてくる
可愛い子だね
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by kyouhei414 | 2008-04-23 23:53 | 愛犬
フェレット
ある日、2匹を連れていた時に、フェレットが散歩していた。
えええ? フェレットって散歩すんの?

で、まず先にフェレットがさくらに興味津々で、さくらに向かってきた。
c0057041_23583396.jpg


それが案外しつこいので
c0057041_23592583.jpg

ちょっとさくらもビビリ気味。

ところが、今度はさくらがしつこさに誘導されたのか、戦闘態勢。
c0057041_002454.jpg


しつこく臭いを嗅ぎまくって、向かってくるフェレットに対抗姿勢を見せた。
怖いもの知らずのフェレットはそれでもさくらに向かってくる。

飼い主さんが、抱き上げるとさくらは
もっと遊びたいのか、臭いを嗅ぎまくる
c0057041_02723.jpg


っていうか、最後までこの生き物が何か判らなかったようだ。
確認ができないのか「あんた誰?」状態。


その時ジュディーは・・・・・




知らん顔
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by kyouhei414 | 2008-04-19 00:03 | 愛犬
ええーい、思い切って掲載だぃ
例の写真が届いた。
なんと、フォトフレームに入れてくれていた。
恐ろしく丁寧だ。

ん~、あっぱれ。


で、私が恐れていたことが現実となってしまった。
私、顔がデカイ・・・・・・
なんと言うことだろう。
こんなにデカかったとは恐るべし・・・・・


でも、今までこの顔で生きてきたんだ。
これからも強く生きていこうじゃないか。


ということで、顔のデカさが目立たない程度の大きさに縮小してその写真を掲載しておりましたが、
期限が切れたので写真は又の機会に。




そうそう、この場合、お礼状を書いたほうがいいのかなぁ・・・?
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by kyouhei414 | 2008-04-17 23:21 | その他
イベント
今日は、とある場所でとあるX-J○○○○というグループのボーカルのイベントに参加してきた。ファンだったのか?と聞かれると、そうでもないけど・・・・程度なのだが、ちょうど時間があったし、行ってみるかな?ってノリだった。

で、イベントが終って帰り道・・・・・
私の目の前に男性が仁王立ちしている。思い切り目が合い
私「ああああーーー」
その人「おおおおー」
という短い会話の後、私はその人が誰だったか思い出せないことに気づいた。
確かに知っている。友達か? いや、違う。単に顔見知りか? いや、違う。久しぶりの再会で名前が思い出せないだけなのか?いや、違う。
じゃ、誰? と頭の中で考えていると、

その人が「握手でもしとこか?」
と言う。
は? なんで? 有名人? 周りを見渡すとテレビのカメラと撮影用ライト、そして近くには秘書らしき人物が数名。 あれ? 誰よあなた?
私はとっさに「ありがとうございます」と手を出したようで、握手終了。
で、誰?
間違いなく私の友達でもないし、知り合いでもないようだ。



ん~・・・・・・・・・・。



あああああー、思い出した。
衆議院議員の河○○○し氏だ。

すると、運のいい事にカメラを持っていた。
秘書らしき人物が写してくれるという。すると、「ご丁寧にテレビカメラが回り、テレビ用ライトで照らしてくれるではないか。
おねげーだ、やめてくれ。
すると、運の悪い事に私のカメラは電池切れ。ま、いいや、と思ったら河○○○し氏の秘書が僕のカメラで写す、と言ってくれた。が、もーええって。恥ずかしいから止めてくれ。
おまけに河○○○し氏が「この方に写した写真をお送りしなさい」と言っている。
ええって、そこまでしなくても。
丁重にお断りすると、「ええでないか? 一緒に写りたくないのか?」と言われてしまった。
どーやって答えたらええのよ? マジで困りました。

その後、秘書らしき人が住所を聞きに来たのだが、迷惑をかけてしまったようで申し訳ない気分で一杯だった。。。。。。

しかし、偶然とはいえ、歌い手さんのイベントに政治家が居合わすなんて面白いもんだな~。。。。
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by kyouhei414 | 2008-04-13 00:43 | その他
さくらは満開でもさくらは横
さくらが満開で、満面の笑みのさくらを写したつもりが、横を向いた可愛くない写真に。。。。
それも機嫌が悪いらしい。
後ろのジュディーはさりげなく、私から離れる。

やっぱ我が愛犬達はモデルには不向きなようだ。


しかし、この写真を撮影している間、後ろに観客が出来ていた。
「可愛いね~、ちゃんと言う事をきいてポーズ取ってるね」
とか
「おりこうだね。撮影されているの分かってるんだね」
などという声が聞こえた。
愛犬に横を向かれる飼い主に対しての同情だろうか?
それとも、しつこく撮影をされる愛犬に対しての同情だろうか?

ん~、どちらもありだな。


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by kyouhei414 | 2008-04-08 23:31 | 愛犬
それわないだろぉ
昨日と違い今日は快晴。
少し時間があったので、さくらを見ながら散歩。
懲りずにさくらをバックに写してみるが、その瞬間大あくび。それはないだろ、さくらちゃんよ。

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by kyouhei414 | 2008-04-06 23:27 | 愛犬
花見
昨年まで、さくらが満開になっても心が動かなかった。
きれいなものをきれいと感じることや、いい音楽を聴いて心がなごむとか、映画を見て感動をするとか、当たり前のように思っていたけれど実は違うのではないかって感じる事があった。

今日は、2匹を連れて公園へ出かけた。さくらが満開でとても綺麗だと感じた。車を止めてしばらくさくらを見つめた。あいにく雲の多い一日だったが、それでもさくらからすかして見える空を仰ぎ、2匹のことを忘れるぐらい引き寄せられる気持ちになった。
そして、ふとしばらくの間、そんな気持ちになったことがなかったことに気がついたのだ。
多分、恭平と父がいなくなってからだろう。
どうしてそういう気持ちにならなかったのか判らないが、きっと”なれなかった”だけなのかもしれない。
しかし、今、さくらを綺麗と感じ、空を仰げる自分は平和な気持ちになれている、というのは間違いない気がする。

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by kyouhei414 | 2008-04-04 23:33 |