タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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さくらちゃんのヘルニア日記9
いや~、本当に一年が終るんですね。
全く実感がないです。


さくらは走れる事、元気な事を、体中で表現し、更にわがまま放題!!!!!
今日は、天気もいいし遊びに行きたいと必死な顔で訴えるけど、忙しいんだ~。
だからいい子にしていて、と言って掃除などしていた。


退院後はずっとさくらから目を離さずにいたけれど、気がついたら私が自分のことを出来るようになっていたのだから、それだけさくらは完全に近いのだな、と思った。


でも・・・・
ひょっとして手術前より元気?????
ん~、この動きの機敏さは痩せたから?????
それとも元気な自分が嬉しくて仕方ないの????
きっと、その回復の早さ、さくらの元気さに私の方がついていっていないようで、嬉しい驚きに沢山出逢う。







明日は新しい年を迎えるのだけれど、私にとってもさくらにとっても、ジュディーにとっても一つの節目となったのかもしれない。
元気でいること、家族が揃うこと、普通の生活が出来ること、当たり前のことを当たり前に喜べること、そして、辛いことを乗り越えてた喜び・・・・
そういった事を、改めて感じることで日々の生活が潤っていく、と思えてくる。




皆さんにとって、どんな一年であったでしょう。
来年は、どんな年になるでしょう。
どんな希望を持っているのでしょう。
今年より来年は、素晴らしい年になりますように。
そして、今年もありがとうございました。
来年は今年よりもっとお世話になりますが、よろしく(笑)
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by kyouhei414 | 2008-12-31 15:41 | 愛犬
さくらちゃんのヘルニア日記8
今日は退院後初めての散歩へ出かけた。
散歩と言っても10分ほど、買い物の帰りに歩かせてみた程度なのだが。。。。。



走るのかい・・・・



そうか。そんなに元気なのか。





でも、さくらーーーーー!!!!!
走りすぎ!!!!!!
君はまだ抜糸前なんだぞ。
やめてくれ~・・・




と一人叫んでさくらの後を追う私。
運動不足で足がもつれそうになる・・・・・・・・・
さくらの心配の前に自分の体も鍛えよう。



まじで、さくらは筋力が落ちているしまだ歩く時は足元がふらついたりするので、非常に心配していた。
完全に元の生活に戻るにはもう少しかかるのでは、と考えていたけれどこれなら思ったより早く戻れるかもしれない。
いや、さくらの中では完璧に元の生活に戻っていて、入院していたことを忘れているぐらいかもしれないなぁ。


自宅に戻ると、やはり疲れは出たようでストーブの前で爆睡。
全力で生きている、そんな感じがした。


走れるときに走り、疲れたときに眠り、今出来ることは全てやり、今の生活を楽しみ、もしも又ヘルニアニなったら、などと不安をも感じず、
今、幸せであることをかみしめて生きる。



そんなさくらの姿は、勇敢でもある。
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by kyouhei414 | 2008-12-30 16:03 | 愛犬
さくらちゃんのヘルニア日記7
今日は、年の暮れと言うこともあり、数人の来客があった。
その中の一人に、さくらが大好きな私の叔母の訪問があった。
叔母は、さくらの姿を見るなり
「どうしたの、この毛」と聞く。

実はあまりに惨めな姿なので写真を写していないのだが、お尻に近い背中はバリカンで四角くカットされている。
で、手術は首の前からで、案外危険な手術だったわけだが、首も同じくバリカンで四角くカットされている。
せめてお尻の部分のバリカン面積をもう少し小さくするなど、遠慮できなかったか?と思うがそれも私が冷静さを取り戻してきたという証拠でもある。
最初見たときは、毛は直ぐ伸びる、それより手術の成功を、と願うばかりでお尻のハゲなど気にもならなかったのだから。


そして、首はカラーをしていたが家に帰ったら外してもらっていい、と言われ、外してある。どうやらさくらの皮膚はあまり強くないようで、傷口に当てたガーゼを止めるテープでかぶれている。なので、その部分にかゆみがあるようでかきまくるためストレスにならないようにと外してみた。傷口を掻くようなら再度ギブスをするが、今のところ大丈夫な様子。
ただ、傷口は丸見え状態だし糸は出ているし、と見るに耐えない状態である事は否定できない。


とにもかくにも、お尻のバリカンカット部分はひいきめに見ても、絶対に目立つ。叔母もすぐに気づき、同じカットをするのならもう少しやりようがあるでしょう。まさかおしゃれって事はないだろうし。大体この真冬にカット?という疑問がわいたらしい。

私は「ヘルニアの手術をしたのよ。昨日退院したところ」
と首を見せると、叔母は顔をしかめるどころか、首の手術痕を見て泣きそうな顔で
「さくらちゃん、何これ。本当に可愛そうだわ。いや~、どうしてこんなことに?」と言った。
その叔母の顔を見たさくらは、自分が悪いことをしたから叔母がこんな顔してるんだ、と思ったらしい。
かなり悲しそうな顔で、ごめん。。。。とでも言うかのようだ。
「さくらは悪くないよ。心配なだけだからね」と言ったが、普通なら可愛がってくれる叔母の反応にショックを受けたようだ。かなりしょんぼりしている。
ちなみに、私が
「さくら、くっさ」と顔をしかめてさくらに言うと、ショックを受ける。もちろん冗談だが「可愛いね~」と微笑んで話しかけられるのが通例なのに、臭いと言われ、なおかつ嫌な顔をされることにはかなり抵抗があるらしい。


又、違う人は
「あれ、毛がない。変な形だな」と言った。
じゃかーしー。さくらはヘルニアなんだ。毛がないぐらいええじゃないか。
さくらは、頑張ったんだ。


とにかくバリカンカットには対応が必要なようだ。
ま、当の本人は全く気にしていない。それどころか「私は可愛いのよ」とすまして座る。そこに見えるはバリカンカットと傷の跡。
正直言って、ヘンだ。




いや、考えたら勇気の証だ。
隠す必要なんて全く無い。
道で聞かれたら
「ファッションです。流行ってるんですよ」と答えることにしよう。



そして、今日の夕方。
手術後初めての外出。
こんなに寒くても行きたいの、君は? と聞いたが「絶対に一緒に行く」と踏ん張るので、セーターを着せてバリカンカットをさりげなく隠してお出かけ。
短時間だったので、車からは降ろさなかったがそれでもいつもの場所に、いつもどおりさくらが座り、窓を空けろとせがむ。
さすがに傷口に冷たい風が当たるのは嫌なので、ヒーターバンバンで真夏ほどに暖めてドライブ。
ちょっと暑かったようで、舌を出してゼーゼー。
どうやら私は飼い主としては、今ひとつ抜けている気がする。。。。。。
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by kyouhei414 | 2008-12-30 00:15 | 愛犬
さくらちゃんのヘルニア日記6
今日のさくらは比較的落ち着いている。
普段のリズムで生活することで、精神的な安定を取り戻しつつある。
様態も決して完璧ではないが、かばいすぎると不安を持つため、できる限り普通に接している。
時々、ハラハラして騒ぎそうになるが、私が騒げばさくらも不安になるので何かあっても、さりげなく扱うように心がけている。


そして、猫内儀さんの質問にもあったように、退院の時に先生からヘルニアについての説明があった。
予防としては、体を反らせたりする行動。つまり、階段や段差の上がる下りるとい運動はヘルニアの原因となる。
ただ、いくらヘルニアにならないようにと注意をしていてもなるときはなる。ちょっとしたショックが加わったとき、突如として急激な痛みに襲われヘルニアニなるケースだ。

もう一つのヘルニアの原因は、遺伝である。身内にヘルニアの子がいたなら体質的にはヘルニアになりやすい体質といえる。うちの場合、さくらの父である恭平がヘルニアだった。なので、さくらはもともとヘルニアになりやすいといえる。

さくらの場合は、ジュディーが顔を突付いた時に急激な痛みに襲われた。そのため今回のヘルニアの症状はジュディーのど突きが原因である、との事だ。
つまり、もともとヘルニアになりやすい体質のさくらにジュディーがど突きを入れたので、首がヘルニアニなった。ということであり、決してジュディーが凶暴というわけではない。

遺伝的、体質的にヘルニアになりやすいのなら、普段の行動には注意が必要であるのは確かだ。事実、ジュディーとさくらと同じように生活をしているが、ジュディーはヘルニアの気すらない。ジュディーの方が足が短いので安定性がある、という説明もできなくもないが、あまり信憑性はない。
やはり、体質的、遺伝的、+ヘルニア要因行動(ジュディーのど突き)により結果としてヘルニアになったと思われる。

ただ、ダックスフンドの首のヘルニアは珍しいとのこと。
飼い主の私も首を痛めているが、私は怪我で遺伝する可能性は0であるし、飼い主への愛情から自分も首を痛めた、と考えるには無理がある。いや、全く無いと言っていい。
というように、さくらが首のヘルニアになった原因を究明すべく色々と考えまくったが、結果としては、どうして首のヘルニアになったのかは、不明である。

診断としては、ヘルニアの症状から麻痺まで5段階で表される。ただ、そのグレードに固執するのは危険であると思われる。癌でも同じだが、グレード4だから必ず治る、などと言った目安には使わないほうがよい。実際の目の前に見える症状と検査の結果は100%一致するとは言い切れないからである。
これから先どうするかの目安として捕らえ、適切な治療をすることが一番重要と思われる。


症状については
尻尾が真っ直ぐに上に立たない
お尻を丸めて歩く
等が見られたときは、注意。もちろん他の病気も考えられるが、ここではヘルニアに重点を置いて話を進める。

さらに、動いたはずみでキャイン、と悲鳴を上げて痛がる場合は、直ぐに病院を薦める。そのまま悪化して動けなくなるケースもあるからだ。
麻痺はないけれど痛みがある場合、背中を丸めて歩くなどの行動が見られる。

足を反らせてみて、戻らずにそのままの形の場合、麻痺が進んでいる可能性がある。
地面についている肉球を上に向かせるように手を曲げてみる、と説明した方がわかりやすいだろうか。人間で言うと足の甲を爪先立ちのように反らせて見て戻らない、というような感じだ。
そこで分かれるのが、そういう神経の反射が無くても歩ける場合、歩けない場合であり、歩けない場合は即手術というととだ。

治療に関しては、一旦薬で治療をして効果が認められない場合は、完全な麻痺が起こっていなくても手術をする場合がある。
安静は必要で、度合いにもよるけれど数週間から数ヶ月、の間の安静を強いられるケースがある。



私は半分ほど麻痺した状態を経験しているが、その状態で病院に即入院だったので現在がある。しかし、もしそのまま無理をしていたら車椅子だったと説明をされた。
もし、麻痺をした場合でも直ぐに全て麻痺をするわけではない。徐々に麻痺が上に進み、麻痺した部分はどこなのか、が判断できるには数日かかる。
すなわち、ダックスフンドの場合でもヘルニアだな、と思った瞬間にはまだ動けるケースがある。しかし、翌朝気がついたら全く動かなかった、などよくある例だけれど、当然のことであるといえるし、もともとヘルニアと思った瞬間に麻痺が始まっていたと考えてもよいだろう。
とにかく、一旦ヘルニアニなった場合は、早めに注射などで治療をしてもらう。


さくらのケースで言うと、ジュディーのど突きの後、動けていたけれど、動かさなかった。そして、病院で注射とレーザー治療をしたものの、翌日改善は見られなかった。
そして、ヨダレをたらしていることに気づいた。つまり、足だけではなく顔に近い分部も麻痺があったという説明になる。
その時にはここに書かなかったものの、かなりやばいと実感したのは確かである。
それは、首でも上の方のヘルニアを意味しているし、下手をしたら自力呼吸ができないのではないか、という不安があったからである。
確かに呼吸もかなり荒かった。


先生の診察では、やはり首のヘルニアの場合は一瞬で命を落とすことがある、ということだった。幸い、さくらは発見、治療が早かったので今手術をすれば大分よくなるだろう、という説明だったが、あのままさくらが無理して動いていたか、放置していたら、死んでいたか、全身麻痺か、という所だった。



最後に、一旦ヘルニアになった子はこの先ならないとは限らない、と説明を受けた。
脊椎は一つではないから違う箇所がヘルニアになる可能性は大いに秘めている。
なので、この先も注意が必要だと思う。




今、大の字で寝ているぐらいだから精神的にも大分いいようだ。
しかし、ひどい寝相だな。
それに首の手術のあとが丸見えで、痛々しい。
冷えるといけないからマフラーを編んであげようと思う。
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by kyouhei414 | 2008-12-29 16:48 | 愛犬
さくらちゃんのヘルニア日記5
今日の午前中に退院!!!
顔を見てすぐに
「おうちに帰るよ」と言って、安心させようとした。
さくらはおうちに帰る、という意味を理解しているので、それが一番安心する言葉だろうと思ったからだ。
それからはとにかく、甘えまくり。
精神的なダメージは大きかったようで帰り道30分以上の間、キュンキュンと泣いている。
あえて普通どおりにして、さくらに不安を与えないようにした。

家に帰ると、お腹が空いていたようでご飯を欲しがる。
昨日もそうだったが、きっと今日も食べていないと思った。
体重もかなり軽くなっているので、孤独と空腹に耐えていたのが判る。


食事の後、私の布団で寝かせた。
ところが、不安なようで私を呼びに来て一緒に寝て欲しいとせがむので、久しぶりに布団で一緒に寝た。しかし、少しの物音で目を開けたりキュンキュン言ったりしていて、精神的には落ち着いていないようだ。
眠ることで体力の回復と、安心感を与えるのが一番だと思うができる限りさくらの側にいようと思う。


足元は大分いいけれど、少しふらつく感じがある。
ただ、痛みは全く無いようだ。


一眠りした後、目が覚めたら大分落ち着いていた。
私が外出をした時、普通ならついてきたがるがそんなにまとわり着かなかった。
きっと、疲れているし、又病院に戻るのではないかと疑いを持っているのだと思う。


夕方食事を作っているといつの間にか私の足元にいた。
いつもの光景が戻ってきたことに喜びを感じた。
同時にいつもの光景は当たり前のようで当たり前でないかもしれない。
だからこそ、大切にしなくてはいけないと感じた。



まだ、完全に戻ったわけではないので安心はできないが、これから一緒に頑張って行こうと思う。



は~、一安心。。。。。



ジュディーはというと、さくらの臭いをかぎまくり。
一緒に迎えにいったのだが、初めてさくらを見たとき怒った。
なぜか判らないが、きっと私に甘えまくっていたのに、それが出来なくなると思ったのだろうなぁ。。。。。
でも、家に帰るといつもどおりのジュディーに戻った。
時折さくらの様子を伺いに来て、寝ているさくらをじっと見たりしていた。

ジュディー、これからはいつもどおりの生活だからね。
でも、時々ジュディーだけこっそりと甘えさせて上げるから。。。
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by kyouhei414 | 2008-12-28 23:21 | 愛犬
さくらちゃんのヘルニア日記4
今日は夜に面会に行く予定だったが、やはり待ちきれず午前中に行ってきた。
昨日より更に元気になっていたけれど、やはり疲れている様子は否定できない。

そして、ご飯を食べたかを聞いてみると
ゲージの中に見に行ってくれた看護師さんがお皿を持って来た。
「食べてないですね。お母さんと一緒なら食べるかな?」と言ってさくらの前に置いた。
さくらに
「ご飯だよ。お腹空いたでしょ?」と口元へ持っていくと、やはり空腹だったようで全部食べた。
やはり、来てよかった。

恭平もそうだったが、私がいないところでもらったおやつなどは絶対に食べない。元気な時でもそうなのだから、病院で孤独に耐えている今ならなおさらそうなのだと思う。

食べた後、私にしがみついて
「家に帰る」と訴える。
このまま連れて帰りたいという気持ちで、泣きそうになってしまった・・・・
ごめん、さくら。あと一日だから。。。。



ただ、状態はかなり改善されていて昨日より今日の方が良くなっている。足取りも大分いいし、先生も褒めてくれるほど回復が早い。



とうとう明日は退院だ。
待ちきれない。。。。



そして、ジュディーだけれど・・・
今日はお友達と会うことになり、外出した。いつもの食事の時間には留守をしていた。
母がジュディーにご飯をあげようとしても食べないらしい。
ずっと、外を見つめていて私が帰るのを待っていたようだ。
そして、ご飯をあげると私の顔を見ながら食事をした。
ん~、ジュディー・・・・ごめんね。
明日は皆揃ってご飯を食べようね。


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by kyouhei414 | 2008-12-27 23:40 | 愛犬
さくらちゃんのヘルニア日記3
今日はやっとさくらと、面会が出来た。
かなり精神的な負担は大きかったようで、いつもの喜び方とは全く違っていた。
一人で寂しかったんだ、苦しかったんだ、ってそう訴えているような気がした。
しかし、病状は思ったより回復が早く今日は歩いてもふらつかないし前足の神経反射も殆ど回復していると言っていいほどだった。
歩き方に力がなく、おどおどしているところがあるが、それは精神的なところが大きいだろうと思う。

とにかく初めて見たときは抱きしめるしかなく、
「頑張ったね」と言う私にさくらはしがみついてみせる。


先生から手術の説明があったが、突起した部分は思ったより多かったが全て取り除いたので、安心してください、ということだった。
腰と比べると手術後の回復は早いと言うことでもあった。
お正月ということもあり、退院の日にちを確認した。
私「先生、さくらは今から帰ると言ってます。無理ですね」
先生「ん? 今日? ん~・・・・無理だね。ただ、回復が早いからそうだなぁ・・・・」
私「さくらは明日帰ると言ってます」
先生「今日で手術後3日目だからなぁ。早くても日曜日・・あ、月曜日か・・・ん~」
私は日曜日と言い間違えたのを聞き逃さなかった。
「じゃ、日曜日で」
先生「この調子なら日曜日でも何とかなりそうだなぁ」
私「はい。もちろんです?」
先生「じゃ、一応日曜日ということにしておこうか」
さくら「く~ん」
私「さくらが喜んでます」



とな。
私が入院した時もそうだった。
私「先生。3匹が待っているので今週中に退院します」
先生「今週中? 無理だよ」
私「じゃ、来週月曜日に」
先生「一日しか違わないじゃないか」
私「じゃ、火曜日・・・・・」
先生「           無視」



という会話があった。それから退院は1ヶ月半かかった。
後に看護士さんが
「ね、来週退院て誰が決めたの?」
と聞いてきた。
私に決まってるじゃない。と答えると
看護士さんは面白い人だね、と答えた。


それはさておき、
もちろん、先生が日曜日は無理というのなら素直に従う。
しかし、順調であり日曜日で大丈夫と判断してもらえるのなら早い方がいい気がする。
私は大変かもしれないが、幸いにも私は家にずっといるので手厚い看護をしてあげれる。

帰るとき、らくらに
「留守番してね」
と声をかけた。直ぐに来てくれる、そう思って安心して欲しかったからだ。
その時さくらは私をじっとみつめ、
留守番か。。。判ったよ。
と言った気がした。



家に帰ると、思ったより遅くなってしまった。
母が「ジュディーがご飯を食べない」と帰ったら直ぐにそう言う。
お茶碗を見ると、全く手をつけていないようだ。
ずっと外を見て、ご飯には見向きもしなかったらしい。
ジュディーを抱きしめた。
さくらはもう直ぐ帰って来るから安心してご飯を食べなさい。
と、お茶碗を差し出すと私の顔を見ながらご飯を食べる。
改めてジュディーの優しい性格を感じた。。。。。



私は、2匹の事を知っているようでまだまだ、知らないことが多いのかもしれない。
私がいるなら大丈夫、と勝手に決めていたのだが2匹にとっては全員が揃って初めて安心できるのだろう。
意味も判らないままさくらがいなくなりジュディーは悲しそうで、
理由は判らないのにさくらは病院においていかれて悲しそうで、
でも、私にはその悲しみを埋めきることはできないのかもしれない。
ただ、さくらが戻り家族が全員そろい、今までどおりの生活に戻すこと、
2匹への悲しみを埋め合わせる方法はそれしかないのだろうと思う。
それはそう遠くない。。。。。









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by kyouhei414 | 2008-12-26 22:59 | 愛犬
さくらちゃんのヘルニア日記2
ジュディーがひたすら静かだ・・・・・・・
ご飯を欲しいとも言わないし、散歩に行こうともせがまない。
おまけに、さくらを病院に連れて行ったときジュディーは留守番させたからなのか、私が出かけようとしても、情けない顔をして「行くの? 私は一緒に行ってもいい?」と玄関でじっと私を見つめる。
「一緒に行こうか?」と声をかけると飛び上がりそうに喜び、走ってついてくる。


やはり、さくらがいないと勝手が違い、戸惑うことが多いようだ。
入院当日は、さくらをくるんだ毛布を何度も広げてさくらを探した。
今はあきらめているようだが、それでもさくらの存在はジュディーにとっても大きい事がよく判る。


それにしても一日が長い。
明日は面会に行けるが、その明日がこんなに長いなんて・・・・
今夜は冷え込む。さくらは暖かくしているだろうか?

思えば恵まれた環境で過ごしてきたさくらだから、きっと辛いことも多いだろう。
しかし、スタッフの皆を見る限り安心して任せられそうな方ばかりだった。今は、その皆様を信じて任せることが一番なんじゃないか。。。と、自分に言い聞かせる。




病状は全く判らないので、明日に日記の続きを書こう。。。。









それにしても長い・・・
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by kyouhei414 | 2008-12-25 22:54 | 愛犬
さくらちゃんのヘルニア日記1
病院から連絡が。
無事手術が終ったと。


首だけにヘルニアが見つかったということなので、手術は思ったより負担が少ないかもしれない。
ただ、過去のヘルニアを思い出してもいずれも腰ばかりだった。
それに、突然ヘルニアが突起しただろう、という説明だったけれど、過去のヘルニアはどこへ?
その辺り不思議な気がするけれど、とにかく悪い所が取れたので、後は回復を待つのみ。。。


今日は、さくらが大変なので面会は控えてくださいということだが、明日は病院がお休み。
なので、明後日しか面会が出来ない。
ちょー長い・・・・・





一応、病院の情報を。
この地区ではヘルニアの手術といえばその先生、と知られている先生のところで手術。
というのも、いつも行っていた病院で、この先生なら症例を沢山持っているし、手術の技術も間違いない、と言うことだった。
そして、今より悪化したらその病院へ行って下さい、という説明だった。

経過としては・・・・
いつも行っている病院では、注射をしてもらったのだがその注射の反応は多少あったようで、その日の夜は少し楽になった様子だった。
翌朝、悪化はしていなかった。ただ、注射の前の段階に戻った感じがして胸騒ぎを覚えた。
そのため、そのイヤな感じに後押しされるように病院へ向かった。
行く前に病状を説明すると、命の危険を伴っている。直ぐに診察を。。。と言われ気が動転・・・・
片道一時間以上はかかるが、実際にはどれ程の時間を運転したのか覚えが無い。
遠い事が命とりにならないか、心配したがさくらは耐えてくれた。



病院には診察時間には間に合わなかったが、快く診察をしてくれた。
そして、首のヘルニアだろうという診断。
ただ、先生は、私の電話での病状の説明から受ける印象は即刻手術の適用と準備していたらしい。
しかし、実際のさくらは足元がふらつくなどのグレード2。
緊急患者ではないので、明日検査、手術という説明を受け、そのまま入院。
さくらは全て判っている様で、大人しく看護師さんに抱かれゲージに連れられていった。

そして、今日になって手術という経過を辿る。



先生の述語の説明では
「足元がふらつく、その後、ふらつきが少なくなる、そして歩けるようになる、という順番で回復していきますから」
ということだ。
とにかく、一時は命の危険を覚悟したが、何とかさくらは頑張ってくれた。
今すぐに抱きしめたい・・・・・・
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by kyouhei414 | 2008-12-24 23:07 | 愛犬
手術終了
無事に終了と動物病院から連絡あり。






一人ぽっちのさくらへ
クリスマス・カードを送ります

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by kyouhei414 | 2008-12-24 17:36 | 愛犬