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タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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<   2009年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧
13歳は若いか?
ジュディーは今年の11月で13歳になる。
12歳とか13歳という年齢は私を敏感にさせる年齢でもある。
というのも、恭平が12歳6ヶ月という犬生だったからで、その年齢が気づかぬうちに節目となって気になる。


だからなのか、最近ジュディーを老犬扱いしている。もちろん、気がついたらそういう扱いをしているだけで、本当はまだまだ元気でいてくれる。
走ればそれなりに早いし、物音にだってたまに聞き逃すがちゃんと番犬だってできるし、臭いだって間違えてキムチを食べたことはあるがちゃんとお肉の臭いはかぎ分けるし、この間の夜に溝にはまったけれど昼間ならちゃんと溝だって見えるし、まだまだ元気だ・・・・・



ジュディー本人も
「わしは、老犬じゃからのぉ。散歩は辛いだわ」
とか
「あかん、あかん。年はとりたくないじゃのぉ」
などと決して愚痴は言わない。

どちらかというと私の方が
「ジュディー、ばっちゃんになったんだから走るのは辛いでしょ?」
などと年寄り扱いをしている事の方が多い。


人間という動物は色々なことに縛られて生きている。
自分の年齢を数え、年相応であることに安心感を覚えるし、それより若い行動ができるのなら「すんごい」という言葉で賞賛される。
じゃ、比べるものは一体何か?というと、固定概念に過ぎないのかもしれない。
この年齢は平均的にこうである、という概念は、他の出来事にも当てはまる。
比べるものがあると安心できるし、優越感も劣等感も感じるわけで心理的には良くも悪くも影響を与えるのは間違いない。


ところが愛犬たちはそういう固定概念で動いていない分純粋でもある。
走るのが疲れるという時でも、できる限りの力で走り、走るのが遅くなった自分を「年のせいだ」と思ったりしない。
一緒に楽しく走ったね、という感覚が大切なのであり、喜びにつながる。
全く純粋で可愛いではないか。



そう考えると、これからは年齢などを気にするより、ジュディーのペースで楽しい時間を過ごせるようにしていこうと思う。




ま、待てよ・・・・・
ということは4月でさくがが11歳だ。
ん~、生まれたときは手のひらに乗るほどでとにかくかわいかったさくらが11歳か。。。。
ばーちゃんじゃないか!!!!





今日の一枚
白髪が増えてきたけれど、本人は全く気にしていない。
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by kyouhei414 | 2009-01-31 01:06 | 愛犬
叔父から
メールが来た。
治療の一部を中止していたようだが、来月から再開する予定らしい。
副作用がきついというのが理由なのだが、今の時点では副作用のない治療は非常に少ないので、仕方ないといえば仕方ないのだろうが。。。。。
それにしても治療は大変だと思う。


昨年12月で父が亡くなって5年になった。
叔父は父の年を越すまで生きる、と言っていたがその言葉どおり父の年を1年越えた。その間に叔父はおじいちゃんになったのだから、本当に長生きできたことは嬉しい。


メールでは変わりない、と書いてあるが家が近かったらいつでも顔を見に行けるのに、と距離を怨めしく思う。
叔父のことだから顔を見に来た、と言っても
「わざわざ来るんじゃねぇぞ」
と言っているだろうけれど・・・・・




これからもできる限り叔父らしい生き方で長生きをして欲しい。
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by kyouhei414 | 2009-01-27 23:21 |
妙な気持ち
あれだけ地球温暖化のために、と叫んでいたけれど・・・・
経済が危機に陥り工場は一時休業が増え、物が売れなくなり、消費も縮小していき危機感が募るなか、結果として二酸化炭素の排出量が減り、地球温暖化の加速は止まりそうだという。

今は地球温暖化という言葉より、経済危機を食い止めることに力が入っているけれど、なんだか妙な気持ちになる。


本当は地球が悲鳴をあげていて、私達への通告のために経済危機を与えたのではないか、とすら思ってみたりする。
いや、そうであってもいい。実際に地球環境のためにしていることは温暖化が進む速度に比べたらビビたるものである。

どちらかというと、なくした緑を復活させるより、更なる経済の発展のためには太陽エネルギーでも活用しとくか?みたいな部分があって、納得のいかない部分もあったりする。
太陽エネルギーを活用することは悪いことでもないし、活用すべきものだと思う。
ただ、ゼロから考えるとマイナスになった部分、例えば森林などをゼロに戻す、という部分と、これから使うであろうエネルギー部分のプラス部分をゼロに戻していくことと両方考えなくてはいけないのに、プラス部分だけを補うことに力が入っている気がする、ということである。


例えば若々しいお肌を取り戻すには、今の年齢からマイナスして若くなる必要と、何もしなくても年を食っていくプラス部分をいかにマイナスに持っていくか、ということと同じであり、それは考えただけで気が遠くなるほど大変な作業になる。
化粧水、美容液、更に栄養クリーム、いや、それに加えてパックもだ。
年齢が上がれば上がるほど、化粧品に費やす金額も膨大になっていく。恐ろしいことだ。
失ったものは簡単に戻らない、と後悔しても後の祭りである。


ただ、普通は今以上に老けないように手を尽くすだけで精一杯というのが正直なところではないだろうか。

どんな事でも案外同じで、元に戻すという作業ほど難しいものはない。
日本ではバブルが崩壊して「失われた10年」という言葉があるが、その10年を埋めることは用意ではない。それより、まだ崩壊を続けるかもしれない不安におびえる日々である。

ゴルフでも80の前半まで上達してくると、今以上に上手になることより、現状維持の方が難しくなるという。80が出せたから練習をさぼってコースに出るだけにしていたら90台に戻ってしまった。すると、もう一度練習をしなおして80に戻さないと70台は出ないのだから大変だというのが判らないでもない。
他のスポーツはあまり知らないけれど筋トレなどもそうなのかもしれない。
つまり、現状維持と成長とのバランスを保つ事で進歩がある、ということなのだろう。



これから経済が上向きになるには、そういうバランスを保ちながら安定した経済であって欲しい、と思う・・・・・
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by kyouhei414 | 2009-01-25 01:30 | コラム
気になることが
さくらが入院をした翌日頃だっただろうか。
寝汗がすごくて目を覚ますようになった。
今年に入ってからは回数が減ってきたけれど、まさかさくらの入院が寝汗の原因を作っているのかな? とちょっと不安に。


電気毛布は使っているけれど布団に入って暑いと思うほどではないし、一体なんだろう?
ネットで調べると精神的なストレスが原因の一つというのを見つけたが、さくらの入院がストレスとなって寝汗をかいているのなら、そろそろ治まるだろうしあまり気にしすぎは良くないだろうから、ノンビリかまえて布団に入ることにしようと思う。




そんなことがあり、入院していたさくらのストレスはどれ程のものだったのだろう、と今更ながら思い返している。
私がさくらに面会に行ったとき、さくらは私の腕の中に抱かれながら診察室の奥にある先生や看護師さんたちが処置をする場所をじっと見つめていた。しっかりと私の腕にしがみつきながら・・・・・
さくらの入院中のゲージからもそこは見えるのだが、きっと入院中は怖くて見れなかったんじゃないかって思った。
そんな思いをするだろう、と想像はできていたのでさほど驚くような行動ではなかったがそういう思いをさせている、という事が辛かった。
助けたくても我慢するしかない、そういう自分にもストレスがあったのは確かだと思う。


で、当の本人であるさくらは?
写真の通り、
「入院? 何のこと?  何時の話?」という表情である。
憎いまでに前向きだ。
いや、私が後ろ向きなのかもしれない。。。。。。。


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by kyouhei414 | 2009-01-20 23:36 | その他
ジュディーとさくらと私と%
そういえば、さくらはしばらく前から毎晩私の枕をかって寝るようになった。
ヘルニアの手術をした後も同じように私の枕を使うので、ただ単に枕を使うと楽なだけかもしれないが・・・・位置は私の右側が定位置。
反対にジュディーは絶対に枕を使わない。そして、私のお腹辺りで寝る。しかし、なぜか眠りにつくといつの間にか私の足元で寝ている。どうやらジュディーは私の足元が落ち着くらしい。位置は私の左側が定位置。




私は夜中に時々目を覚ます。なぜって?
寝苦しいから。。。。。



私の顔はさくらに押されて布団の左端に追いやられているのだ。
そして、足元はジュディーに押されて布団の右側に押されているのだ。

布団の中で%の文字で寝ていることになる。
今朝は%の真ん中の/がかなり傾き私の足は布団の外。
頭は枕から外れていた。
寒いし、首は痛いしで目が覚めた。
2匹は布団の中心部分を陣取りガーガー言いながら寝ている。あまりにも図々しい。


これは私の布団だ。君達が遠慮をして寝るべきである。間違っても私を押して追い出すような真似をしてはならない。なぜなら、くどいようだが私の布団だからだ。




ところで・・・・・
2匹はなぜ布団の中心部分を奪い取るのか?
いっそダブルの布団にしようかと思ったが、きっとその時は÷の形になるであろう。




今日の一枚。
退院した翌日、安心して昼寝をしているさくら
言っておくがこの座布団は私の趣味ではない。ガメラ(母)の趣味である事は間違いないが、ただ誰も使っていない。
そのため、日の当たる所においておくといつの間にか2匹が使っている。
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by kyouhei414 | 2009-01-20 00:20 | 愛犬
便秘?
どうもさくらが便秘だったらしい。
ここの所、コロンとしたのを少々排出するもののこの量はどうよ?って感じだった。


昨晩のこと。
どこかが痛いのか、苦しそうな表情で震っている。
まさかヘルニアではあるまい?
と心配したが足腰はしっかりしている。
そして、大の字になってお腹をさすれと指示なさるので、ご要望どおりせっせとお腹をさすった。
すると、震えは止まり気がついたら大の字のまま寝ておられる。
「さくらちゃん、どうなされた?
でぇーじょーぶでござるか?
もう痛くはないでござるか?
腹さすりはもうやめてもよろしい?」
と、聞くと目を空けて思い出したように
「もっとしてよ」と要求。


腹さすりしながら「それにしても一気に太ったね。そんなに太るほど食べたっけ」と不思議になるほどの腹のでかさを不思議に思った。



翌朝




なんじゃこりゃー!!!!!!
誰やの?
ウソ~




と叫んだのである。




さくらを呼びつけお腹を見ると、すっきり。
間違いない。
さくらのハラから出てきたんだ。





そして楽になったご様子何よりです。
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by kyouhei414 | 2009-01-15 14:03 | 愛犬
天気が悪いと機嫌も悪い
ずっと前から気になっていたのだが・・・・



うちの2匹は外に出なくても雨が降っているかどうか判るらしく、外に出ようともしない。
しかし、私が外出しようとすると雨だろうが、雪だろうが、槍だろうが何が降っていても着いてこようとする。
それも、雨の中を平然といつもと変わらぬ喜び方で走る。
一体、どうしてこのような行動が取れるのだろうか?
都合よすぎないか?




先日も、一時的ではあったが雪がちらついた。でも出かけなくてはならなかったので仕度をしていると玄関で待っている。それもガタガタ震えながら。
寒かろうが雪だろうが何がなんでもついていきたい、という強い意志の表れに驚くのである。

私ならこんな日は
「寒いし、雪降ってるし、行きたくないから家で待ってるよ」
とコタツで丸くなることを選択する。
美味しいものを食べに行くよ、と言われても
「テイクアウトしてきて」
と頼んで、みかんを食べながらひたすら待つ。
あ、そういえば今年はまだ一つもみかんを食べていないんだぁ・・・・
とにかく明らかに2匹の方が私より活動的である。
悔しいけれど、そこが可愛いと言える。



この3日は大した所へ連れていけなかったので、退屈だっただろうし、ストレスも溜まっただろう。週末は遠出して楽しませてあげようかと思う。
そういうときに限って雨だったりして・・・・・



今日の一枚。
シャッターを押す手が凍りそうだったこの日。それでも必死に撮影をした。
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by kyouhei414 | 2009-01-13 00:34 | 愛犬
切りすぎ!!!!
今日は美容院へ。
年末には行けなかったから、やっと行けたって感じなんだけど。。。。



いつも行く美容師さんなので長さだけ伝えて、後はお任せっていうのが殆どである。
ちなみに、髪は染めない、パーマかけない、カットだけ、というシンプルなものでアウトラインはもう何年も変わっていない。

早い話が、昔で言うワンレングスというやつなのだが、長さが変わるか、髪のすそ部分にレイヤーが入るか、という変化がつく程度である。
美容院へ行く前は、その長さが長すぎて不便になってきたので、少し切ろうと思ったのだが・・・・
伝え方が悪くて異様に短い出来上がりとなった。

ああああ・・・・と言っても後の祭り。
いかにも中途半端なヘアスタイルに仕上がった。
ん~。。。。。。気に入らない。。。。




とはいえ、さくらも毛がない。飼い主揃ってヘアには不満あり、ということになる。皮肉だねぇ。

今日の一枚。
寒い一日だったが、ジュディーはなぜかコートを着るのを嫌がるようになった。
なんで?
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by kyouhei414 | 2009-01-11 00:39 | コラム
過食症
退院してからのさくらはとにかく食欲がすごい。
さっき食べたのに又? という感じでひょっとして過食症か?と疑うほどである。
太らせると、ヘルニアになる確率が上がるのでそんなには与えられない。
大体、欲しいと言うだけ与えていたらどれだけのデブが出来上がるか判ったものではない。
かといって、我慢させるだけでもストレスが溜まるだろうしそのあたりの調整が一番やっかいだ。



最近、豚足の生を見つけた。脂肪が多いのか茹でると油がかなり浮いてくる。しかし、1時間以上煮込むと肉の部分と骨の部分がはがれるので骨の部分をおやつにあげている。
肉の部分は煮込んだときに油分を取り除いて、そこに野菜を入れてご飯にしているがかなり美味しいらしい。スープは冷えるとゼラチン状に固まりプリンプリンになる。これはコラーゲンが多いことを表している。
これは自分にもいいだろう、と飲んでみたら、まず~い!!!!!
やはりしょうがとかねぎなどを入れて煮込まないと臭い。なんと言うか、表現できないがとにかく臭い。
肉部分は食べる勇気がなかったので食べていないが、2匹はかなり好きらしい。
それに、骨をかじっている時の2匹はやはり犬である。食べ終わった後を見るとキッチリ骨だけ残して肉らしき部分は一切見当たらない。よくここまで綺麗に食べれるな、と感心するし私には出来ない芸当だ。さすが犬!!!!!!



その豚足のスープを冷やして固めたものをどうしても欲しがるけど、これ以上与えられないという時に、上げている。
しかし、お腹の中では結局水分となるためか直ぐにお腹が空くらしい。腹時計もいつ何時も狂わず5時に空腹のピークが来る。



そして、私も外出している時5時になると急にソワソワしてくる。
「あ、2匹がお腹の空く時間だ」と思うからだ。
いや、実を言うと私も同じ時間にお腹が空く。
2匹と同じ腹時計を持っている私なのか、私と同じ腹時計を持っている2匹なのか。。。。。ん~、どっちでもいいか。




今日の一枚。
ジュディーの寝相も案外ひどい
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by kyouhei414 | 2009-01-10 00:17 | 愛犬
さくらちゃんのヘルニア日記 完結編
今日はジュディーも一緒にさくらの抜糸へ行ってきた。
ジュディーは車で留守番させた。
本人であるさくらは病院に入ると、震えが止まらない。それまでは全くそんなことは無かったのだが。
きっと、入院の記憶がよみがえってきたのだろうと思う。それに、この病院で最初に治療をしているからその後どうなるのだろう、ここに一人置いていかれるのかな、という不安は大きかったと思う。
診察を待つ間、さくらはドアの透明部分から見える診察室の中が気になってしかたない。人影を見つけるとドキッとした様子で震えが大きくなる。
怖いものを見るときの特徴として、顔を地面ギリギリのところまで下げる。まるで地面の臭いをかぐかのような姿勢なのだが、そこから上目で覗き込むような感じで様子を探る。
何かに隠れてこっそり覗き見をするかのようで、事実隠れたいようだが、しかし、どこから見ても丸見えだ。


抜糸の時には私が支えていたこともあってか、震えてはいても抵抗はしなかった。あっという間に終わり、薬をもらって終了。
抱っこをして診察室を出ると、震えはぴたっと止まっていた。
もう終ったんだ、帰れるんだ、という安心感を持ったんだろう。。。。。

お金を払っている間、受付の女性を凝視し「さくらちゃん、良かったね」との言葉には敵対心むき出し状態。愛想ぐらいふったらどうだい? と思ったが
「入院先では辛かったようで、ご飯も食べずに待っていたぐらいなんです。だから又入院かもって不安みたいです」とその場をしのいだのだが
「今日は帰れるからね」と優しく声をかけてもらい帰宅。


車で待つジュディーはさくらが戻ると臭いをかぎまくる。「何をしてきた? どこへ行ってきた? 何か食べたのか?」と言っているようだが、それが妙に可愛かったりする。



薬は、ずっと飲ませる方が良いということで3ヶ月分頂いてきた。
ということで、さくらのヘルニア日記は本日で終了となる。
メールやコメント、情報など大変皆さんはお世話になりました。
こうして、今年の4月で11歳になるさくらはこれからも、益々元気一杯、わがまま放題、マイペース、そして前しか見ないさくらであり続ける事ができます。
感謝とお礼を込めて



ありがと~!!!!!!!!!




今日の一枚。
妙にババクサイさくらと白目のジュディー
もう少し可愛い写真はないか? と思われる事でしょうが、これがカメラマンとして限界です。

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by kyouhei414 | 2009-01-07 23:30 | 愛犬