「ほっ」と。キャンペーン

タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
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にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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メロン
先日、Yさんからメロンを贈っていただいた。
いや~、大好物だけにちょー嬉しい。


それより何より、早くよくなって下さいね。







今日の一枚
寝相が悪いのは親譲り?
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by kyouhei414 | 2009-05-30 00:00 | その他
子供の数とペットの数
ある番組で、何歳以下か記憶にないが10歳以下であることは間違いなく、その子供の数とペットの数で比べると2004年からペットの数の方が多くなったそうだ。これは、登録されているだけでそれだけなので、実際には確実にペットの数の方が多いことになる。

その為、ペット産業は活況らしくダイエットのための施設はもちろん、保育園もどきもあるらしい。ホテルも倒産しかけていたところ、ペット同伴ホテルに改築したところ今は満室に近い状態で活況なホテルとなっているらしい。


考えてみれば、太らせたのは飼い主で、ダイエットをさせるのも飼い主である。そして、ペットを預ける必要があると考えるのも飼い主である。一緒に旅行をしたいと考えるが飼い主なら、泊まるホテルを探すのも飼い主である。


勘違いして欲しくないのは、これらを否定しているわけではない。ただ、ペットのためではなく、飼い主のためのビジネスが活況である事を感じているのである。
飼っているペットの種類にもよるが、私の場合では犬がペットであり、その犬達が喜ぶことをしてあげたいと思うのが飼い主の愛情である。その愛情を受けたペットは必ず愛情を返してくる。律儀なまでの愛情と、忠義を尽くす態度はある意味人間には真似のできないものであるかもしれない。



最近、ジュディーが元気がない日があった。もちろん、特に異常はないのだが、年齢的なものなのか急に暑い日が続いたので、体力的にしんどかったのか判らない。
ただ、そんな時一体ジュディーに何がしてあげられるのだろうか、という疑問を持った。その時に見た番組で上記のような内容のことを放送していた。
その時の私に必要としている情報はなかった。病院のことも放送の内容にはあったのだが、立派な検査機械で検査をすることや、入院施設が整っているというような事も実際に私が必要としている情報ではなかった。


一体、何が私にとって重要なのだろうか?
その後だったか、ペットとしゃべれる女性が病気の犬と話をする、という番組を放送していた。話をするというより、その犬が何を考えているのか、何を要求しているのか、と言う事を読み取っていく。
私にそういう能力があったのなら・・・・と思った。


整った施設より、何よりジュディーの本当の望みが読み取れること、これが私が一番欲しいものだと思ったのだ。散歩に行こう、と言えば少々しんどくてもついてくるだろう。そんな時、本当は行きたくないのだ、と思っていても、私にはそのジュディーの気持ちを読み取ることができるのだろうか?
ついつい自分の都合だけで、ジュディーに接しているとしたら、ジュディーは幸せだろうか?


恭平が病気になったとき、一番辛かったのが恭平の本当の辛さが予測でしか読み取れなかったことだった。そんなに間違ってはいないと、その時には自負していたが、後になって振り返るとあの時の恭平は、こうして欲しかったのでは、という後悔が次から次に出てきた。



これから、ジュディーが若がえることは決してない。
だからこういうことを考えてしまうのかもしれない。
まだ若い、と自分に思い込ませ、ジュディーへの愛情を自己中心的に傾かないように気をつけていかなければいけない。


共に平和で幸せであることを願って。。。。
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by kyouhei414 | 2009-05-29 00:25 | 愛犬
相性
犬の間でも相性は必ずある。


うちの近所のダックス君はなぜかジュディーとさくらを見ると逃げる。
他のワンコには強気に対応する子もいるし、従う子もいるらしい。で、その基準と言うのが私には当然判らない。大体、うちの2匹は逃げる方ででかい態度を取れるようなワンコと出会ったことがないに等しい。唯一、強気に出れるのがこの近所のダックス君だけ・・・・


尻尾を丸めて、すごすごと逃げていくこのダックス君に対して、追いかけるような態度で追い詰める。逃げるところがなくなると、他人の私に助けを求める。
更に不思議なのは、他のワンコを抱っこしたら「なんで私を抱っこしないでその子を抱っこするのよ?」とひたすら嫌がるのだが、このダックス君を抱っこした時は全く無関心。
なんと言うか、この気まぐれは天性のものだろう。


普通は散歩で出会ったわんこ達に、わが愛犬たちは言い寄られる側に回り、決して自分からお友達になろうなどとはしないし、お友達が欲しいとも思っていないようだ。
この前もダックスに出逢って言い寄られたのに、逃げるだけならまだしも「近寄らないで!!!!」という態度でこのダックスから逃げ回った。まるでエクソシストを見たかのような表情で、ビビッてみせる。すごくいい子なのにそのわんこを変人扱いして、「何で近づくのよ?何の理由があるの?他人でしょ?」と恐怖心をあらわにする。
飼い主さんにしてみれば、こんなにいい子だからお友達になれて当たり前、と思っているわけで、だから「ごめんなさいね。お友達が出来ないタイプで」といつも私は飼い主さんに謝る役目だ。
過去に何度謝ったか判らない。


ワンコと泊まれるホテルに連れて行き、旅行をしたい、とガメラが時々言うが、私としては真っ平ゴメンだ。お友達ができるなら楽しいだろうが、どんな優しいわんこと出逢っても、私は飼い主さんに謝る必要がある。
で、近づくわんこから逃げるためにいつも私に抱っこをせがむ。そのしつこさと言ったら、一旦くっついたものは絶対に離れない、という態度で顔に出来たシミほどしつこい。
そんな旅行が楽しいか? え? だったら君が2匹を連れて何処かへ出かけたらどうだい?
私は一人で堂々と食事を取り、一人で大の字になって眠り、ソファーでも一人で悠々座る。そして、外出する時は一人で伸び伸びと運転をし、公園を探す必要もない。



いや、待てよ。ジュディーもさくらも私がいるとガメラとは決して出かけない。
特にガメラとジュディーの相性の悪さは、近所でも定評があるぐらいだ。さくらだってガメラより私の方が相性が良いと思っている。


第一、私が一人で家に残るなんて寂しいじゃないか? ジュディーとさくらは私にとって最高の相性なのだし、この子達が楽しいと思ってくれるなら、どこへでも行こうじゃないか!!!!!

そうだ。そうしよう。
来月ぐらいに予定を立てよう。


今日の一枚。
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by kyouhei414 | 2009-05-27 23:53 | 愛犬
わんこ3連発
以前話したけれど、近所のゴールデンが病気で寝ていたのだがその子はその話をした後に亡くなったらしい。そして、昨日、その家の人がトイ・プードルを連れていた。
どうやら、新しい家族として迎えたということらしい。今日、その家の人がやはりそのプードルを連れて車に乗り込んでいった。可愛いらしくどこへでも連れて行っているみたいだ。
亡くなってしまった子は残念だけれど、新しく家族を迎えた事で出る笑顔はやはりいい。



それから、恭平を散歩に連れて行くとよく会っていたミックス犬の男の子に久しぶりに出逢った。さすがに白髪が増え、歩き方もノロノロとしていたが元気そうだった。しばらく見ていなかったので、どうしただろうかと思っていたけど、こんなに元気でいたなんてちょっと感動。今、16歳だそうだ。これからも長生きをして欲しい。



いつだったか、ギネスに記録された21歳の世界一ご長寿ダックスフンドのニュースが流れていた。21歳と聞いてかなり驚いたけれど、21歳までは可能性があるということでもあり、非常に励まされた。
21歳ダックスフンド
それにしても元気だ!!!!





今日の一枚
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by kyouhei414 | 2009-05-23 00:26 | 愛犬
昨日、あんなことを書いたためか変な夢を見た。



何やら、昨日の記事を読んだ人と会うことになったらしい。
食事の席でその男性とはじめて会った。
かっこいい。
それに身長も高い。
見た目はなんだか、私にはもったいないぐらいだ。


色々と話をしているが、その男性がしゃべるとカチカチと変な音がする。
何だろ?
あれ?何やら口元もおかしい。
何?




・・・・・入れ歯がはまっていなくてしゃべるたびに外れてその外れた音がカチカチと鳴っている。
は?




もー、泣きそうになった。
入れ歯を否定しているわけではないが、どうしてはまらない入れ歯で話ができるのか?
気にならないのか?


話の内容も全く記憶になく、入れ歯だけが怖かった。








と言う内容。
もー、二度とあんな冗談を書くのはやめよう。
そう誓ったのである。
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by kyouhei414 | 2009-05-19 23:31 | その他
条件はコチラ↓
急遽、さくらさんのお相手を募集することになりました。
条件は以下の通りです。条件に当てはまる方は手を上げてください。



1・年は中年でおっけ。
2.年収、あればおっけ。
3.身長、私より1ミリ以上大きければヨシ
4.体重。子錦以下なら大丈夫
5.顔は人が指差して笑わない程度ならヨシ。
6.性格は、私より大人であること。
7.犬が好きであること。特にダックスフンドが好きなら100点。
8.犬を飼っている人でもおっけ。ただ、ドーベルマンの場合はしつけをしてあることが条件。
  ちわわの場合、私に蹴飛ばされても大丈夫なほど健康な子が条件。
9.その女性に、料理の腕を要求しない人ならなおヨシ。
10.その女性は人が指を指して笑わない程度なので、その程度で満足できる方なら合格
11.その女性は年収が0なので、それでも笑って流せる人なら最高。
12.気まぐれな態度に対して、「アホか?」と突っ込むことはあっても、決して「バカ」と言わない人なら満点。
13.愛犬ジュディーとさくらと会話をする姿を見て「狂ってる」と引かず、「愛やな」と大きな心で包む人であること
14.近所のコンビニはすっぴんで行くが、「そんな顔世間に見せたら恥かしいだろ」とののしることはしない人であること
15.お風呂上りの顔はすっぴん以上にひどい状態であるが、見ないフリのできる大人なら最高
16.大人にしては転ぶ確率が高いので、もし仮に転んだ場合は病院に連れて行くことは絶対条件
18.あなたがお酒に酔った場合、無視をする傾向にあるので、それを攻めないこと。
19.庭の草取りは何より嫌いなので、自分で草取りができる人。

以上、簡単に条件を上げましたが、いずれも至って簡単な事柄ばかりです。
手を上げた人の中から抽選で面会のチャンス。
それから、面会の前にしておく準備は、
オカメを見ても笑いをこらえる練習。
短足を見ない振りする演技力。
ババーだ、と言いたいところを「まあまあだ」と震えながら言う図太い神経の育成。
以上の準備をヨロシク
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by kyouhei414 | 2009-05-18 21:41 | その他
叔父のメール
腫瘍マーカーの数字が先月と変わっていないと連絡があった。
これで6ヶ月抗がん剤を休んでいることになるが、それを考えると順調だと言える。


問題は、抗がん剤治療が効果を表していたかどうかだが、抗がん剤をはじめた頃の腫瘍マーカーの数字がわからないのでなんとも言えない。
長生きをしたいから抗がん剤治療をすんだ、という気持ちと、副作用の強さがいやでやりたくない、という気持ちと行ったり来たりしているところがある。
ただ、いいのは抗がん剤治療を休んでいるから、もし腫瘍マーカーが上昇したり癌が進行したと判っても再度治療を始めればいい、という安心感がある。
私にしてみれば、抗がん剤治療をしなくても、現状を維持できるのだ、という強い自信を持って欲しい。


「お前の親父の年を越えるぐらいまで生きればそれでいいよ」なんて言っていたが、あっという間に父の年齢を超えたのだから叔父の強さはかなりのものだと思う。
これからも、その強さに自信を持ってもっと長生きをして欲しい。


父の分も、お爺ちゃんを楽しみ、孫の成長を長く長く見守って欲しい。









そう思っているうちに私も年を食った。
先日、お見合いの話があったが、どうやら私より年下らしい。
年を実感した瞬間である。






今日の一枚。
黒いジュディーのモノクロ写真は案外好きだ
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by kyouhei414 | 2009-05-15 23:47 |
そんなに怒らなくても・・・・・・
私が家にいると、母について散歩には決して出かけない2匹。
だから、母は2匹のことを可愛げが無いという。



この日も、母が散歩に連れ出そうとしたが私の様子を見て、行こうとしないジュディーとさくら。
私にしてみれば母について散歩に出かけて、可愛がってもらうようにならないと、オチオチ外泊でもした時には呪いのメールを受け取ることになる。
なので、ジュディーとさくらに「ほら、私も一緒に行くから。ね、散歩に行くよ」と懸命に説得。
一緒に行く、散歩という言葉を理解している2匹は
「お、みんなで散歩だ~」と喜んだわけだ。

が、私はもともと行く気はなく、2匹を誘い出すためにウソをついた。
ジュディーはガメラと相性が悪いので「君が行くなら私は行かない」と玄関で踏ん張っていた。なので、さくらだけがガメラと出かけることになる。ガメラはさくらが大好きで仕方ないのでそれもヨシだ。


で、門を出て少し行くところまで「さ~、散歩に行こうね」とさくらの後をついていった。
が、引き返して家に帰り、ジュディーと留守番。


外出後しばし・・・・・
ギャイン、と声がするではないか?何?と思ったらさくらが門の外で叫んでいた。後からガメラが追いかけてきたところを見ると、さくらは一人で家まで帰ってきたようだ。



そして家に戻るなり、私のところへ向かってきた。
「ギャイン、キャンキャン、ワンわん、ギャイン」という叫び声と共に突進してきたと言えばさくらの必死さが伝わるだろうか?
本当に大げさではなくそんな感じで私に叫びながら向かってきたのである。
そう。さくらは怒っていた。
「一緒に行くって言ったじゃない!!!!!なんでウソをついたのよ。ひどい!!!!」と言っている。
「ごめん。さくらちゃん、ごめんてば。でも、そんなに怒らなくてもいいじゃない?」となだめても怒りは収まらず、ひたすら平謝りをしたのである。
それにしてもこんな怒るさくらを見たのは初めてかもしれないなぁ・・・・・


これからは、ウソをつくのはやめよう。
こんなに怒られるなら、二度とさくらをだますことはしない。













って、たかが散歩でここまで怒るか?
え?





ならなんで散歩中にこんなおおあくびをするんだ?
え?
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by kyouhei414 | 2009-05-14 00:44 | 愛犬
神社
神社で手を洗うところを手水舎(てみずや)というらしい。私はずっと、つくばいだと思っていた。ちなみにつくばいとは、お茶室に入る前に手を洗う所のことである。茶道と神様では同じはずがないわけだ。。。。



時々散歩に出かける神社がある。そこは、七福神の中の大黒天様と恵比寿様が祭られて、敷地内にはお稲荷様までおられる。
境内に続く道には桜の木が並んでいて、春にはとても美しい光景が見られるが、花見客は来ないためとても静かに桜の花を堪能できる場所なのである。



いつも当たり前に通り過ぎていたけれど、龍の形をしていてその口から水が出る手水舎がある。決しておおきくはないけれど、どこか威風堂々とした様をしている。
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私のような努力と無縁の人が神頼みをしても簡単には力を貸してくれないのが神様だとは知っている。しかし、神頼みはただ単に頼むだけではなく、自分の望みが何なのかということがはっきりする。
そして、自分がその望みからどれ程かけ離れているか気づかされる。
お願いをしている時に、自分の望みに対して努力をしている時は、否定的なことは浮かんでこないが、ただ、望んでいるだけで努力も何もしていない時とか、思いつきに近い望みの場合は、「こんなことお願いするのは図々しいよなぁ」などと否定的な思いが頭をよぎる。




父が闘病を始め、時々行ったお稲荷さんがある。
そこで、父は自分の立てたろうそくを見て「赤々と燃えている。願いを聞いてるんだ」と言ったことがある。
何をお願いしたのか、と聞くと「家族みんなが元気で幸せであるように、だ」と言った。
その時、父の口からは「家族の健康と幸せを願っている」という言葉は一度も聞いた事が無いが、お稲荷さんの前で初めて聞いたことに泣きそうになった。


その父の姿は今も時々思い出す。
父の望みはゆるぎなく、純粋なものであるからこそ、父の灯したろうそくは赤々としていたのだろう。
そして、純粋でゆるぎない望みを持ち生きていかなくては、と思う。
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by kyouhei414 | 2009-05-11 23:40 | その他
呪いのメール
GWに数日、家を開けた。
その間、2匹は母に任せた。


毎日何通も来る母からのメール



「犬達が散歩に連れて行けと言っている」
「ご飯と散歩は済んだ」
「今日は早く寝ている」
「今、私の横で寝ている」


等など・・・・・




最初はそんなに重く思わなかったが、だんだん、呪いをかけられているような気分になってきた。
大体、そんな意味の無いメールを何通も送るということ自体、私に対するイヤミか嫌がらせではないだろうか?



いつも私にべったりの2匹が、私が留守をしたとたんに母にべったりでしもべのように母を使う。
毎日の日課を欠かしたことのない2匹にとって、私がいなければ母にせがむしかないわけだし、当然の行為だとは思うが。




ということで、帰る頃にはどっと疲れてしまったのである。
今度は、2匹も連れて行けるところにしないと、今度こそ母に呪われそうである。



今日の一枚。
たまには2匹がいない夜もいい。
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by kyouhei414 | 2009-05-08 23:17 | 愛犬