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タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
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又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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叔父の抗がん剤
あれから、再開して2回目の抗がん剤をするところらしい。
副作用が強いのでいやになるが、それでも体調が戻るとビールを飲み、タバコを吸っていると、メールで返事が来た。


自分らしく生きる姿勢を崩さずにいることは本当に難しい。しかし、それができる叔父は立派であるとしか言いようがない。
もちろん、長く生きたいから抗がん剤の副作用も我慢する、という忍耐する気持ちが根底にあるのだが、その気持ちも強さの元になっているのだろうと思う。




久しぶりに父が夢に出てきた。何ということもない夢だったのだが、久しぶりに見た夢の中の父は懐かしさすら覚える。
あのころ頑張っていた父と叔父の今の姿はどことなく重なる。父の方が病状は深刻で、叔父ほど体が自由になる時間がなかった。もし、今あのときに戻れるなら何を父に求めただろうか? そんなことをふと考えた。

しばらく考えたのだが、
答えを出すのは簡単なようで難しいと思った。
ただ、私は、あのときの父が最高の父の姿であり、父が父らしく生きる姿を勇敢だと思った。


叔父も今、自分の生き方を貫いている最中で、私はその姿からは、最高の叔父であり、勇敢な叔父の姿を見つけている。
私が求めなくても、何も言わずともすばらしい姿を見せてくれている、そういうことだろう。
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by kyouhei414 | 2009-08-31 22:49 |
抱きつくジュディー
週末にお祭りへでかけた。もちろん2匹も一緒だ。花火があるというがジュディーが怖がる。その時間前には帰る予定だったが、せっかく来たし様子を見て決めることにした。
一応、花火が見える場所にシートを敷いて座ったのだが、その隣にいた少年がいろいろと話しかけてくる。もちろん、ジュディーとさくらがかわいい様で、触りたいらしい。
少し触ったら満足するのが普通だが、この少年は退屈だったらしい。その後もあれこれと話しかけてくる。


すると、私たちとその少年の狭い隙間に違う人が入りこんだ。結局その少年は私たちから離れることになったのだが・・・・・ちらっと見てみるといかにもがっかりした様子だ。
とはいえ、知らない少年だしこっちへおいでというのも変な話である。


あっという間に花火の時間になった。花火といっても空高く上がるのではなく、割と低空を小さく花開くタイプのものだった。そのためか、間近で音は鳴る、花火は花開くで、思ったとおりジュディーは震えだした。私にしがみつき、やはりかわいそうだから帰ろうということになったのだが、人だらけで買えれない。
どうしたものか?


ふと振り返るとあの少年が暗闇の中を紛れ込むかのように私の横に座っているではないか!!!!
「どうしたの?」と聞くと
「この子が怖がってるでしょ?」という。
後ろから様子を見ていたようだ。
「大丈夫だよ。抱っこしてるから」と少年を両親の元に返そうとしたのだが、その瞬間、ジュディーが何を思ったのかその少年にしがみついた。

この少年は7歳らしいので、ジュディーと言えどもしがみつかれたら重いだろうと思い、引き離そうとすると
「大丈夫だよ。僕が抱っこするから」と言うではないか。
「怖いから、君の事が頼りになるからしがみつきたいみたい」
と答えたのだが、とにかくうれしそうな表情でジュディーを抱きしめている。


ん~、男の子だねぇ。
リッパだねぇ。
頼りになるねぇ。



と、こんなやり取りで結局花火のクライマックスは見逃したのである。
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by kyouhei414 | 2009-08-31 00:49 | 愛犬
隣のおじさん
先日、車でコンビニに立ち寄った。当然のように2匹も一緒。
夜だったのでエンジンを止めて窓を開けて2匹を留守番させた。
帰ってみると、私の車の隣には誰も駐車していなかったが、オジサンが二人乗った車が止まっていた。
ドアを開けようとすると、隣から
「可愛いねぇ」と話しかける。
「ありがとうございます」と答えると
「その子、あんたの事ずっと見てたよ」と言う。
それからその人は
「可愛いし、大人しく待っているから寂しそうで、声をかけたり、手をだしてこっちを向かせようとしたんだ。でも、全くこっちを見ようともしなくて、じーっとあなたのことを見続けて目を離すこともしなかったよ。その黒い方の子は怖かったのか隠れて絶対に出てこなかったな。」と続けた。
おおよそ、想像のつく態度だったがそれでも、私の知らない2匹の姿のリポートを聞けてちょっと嬉しかった。

「それにしても、すごいな。全くこちらを見ようともしないし、相手にもしないなんて。普通はちらっと見るぐらいはすと思うだろ? それだけ思われたら可愛いだろ」
と言い感心していた。
最後に「それだけ思われているんだから、絶対に可愛がれよ。絶対だぞ。こんな子は可愛がらないとダメだぞ」
とくどいほど、可愛がれ、と言い残した。



可愛いにきまってます♪
当然可愛がってます♪
うちの子はすごいのが当たり前です♪
ラララ~♪

と、帰りの車の中で鼻歌歌ってしまった。


最近は夜の散歩が多いので写真が少ない。
写したくてうずうずしてるので、涼しくなったら撮影三昧の散歩に出かけよう。
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by kyouhei414 | 2009-08-20 22:33 | 愛犬
布団をどうして取り上げるのか?
最近、うちのジュディーとさくらが寝ている間に掛け布団を私から取り上げる。そして、その取り上げた掛け布団に丸まって寝ている。
いくら夏とはいえ、夜中に冷えるらしく目を覚ます。いくら布団を戻そうと思っても、爆睡のジュディーとさくらは動こうとせず、結局タオルケットに丸まって寝るハメになる。
少しは遠慮してもらいたいものだ。



寝る場所は私の布団の上、と決めているせいか、夜に他の部屋にいると早く寝室へ行こうと、さくらが呼びに来る。特にさくらは全ての行動に自分なりのルールがあるのでそれを外れるのがイヤでたまらないらしい。
車に乗るときも、ひじかけの上に座らないとイヤだし、ソファーでは右側がお決まりだし、朝の牛乳は絶対だし、全く面倒な愛犬である。

最近増えたルールが、掛け布団の上で寝ることである。私は夜中に目を覚ます生活が続くことになる。
しかし、そうやってルールを作ってそれに従うことで安心感を得ているのかもしれない。


例えば私がお化粧を始めると、お出かけの準備をする2匹だが、すっぴんの顔で突然出かけたら不意打ちを食らうことになる。その後、私がすっぴんでも外出をしないか不安で仕方なくなる。
更に、朝ごはんの時に私が飲む牛乳を冷蔵庫から牛乳を出すのをじっと待ち、自分のお茶碗に注がれるのを今か今かと待つ。しかし、急に私が牛乳を止めていきなりお茶とご飯と海苔という朝ごはんにしたら、2匹は面食らっていじけるだろう。
更に、肘掛のない車に変えたらきっと、「これは車じゃな」いと私をののしるだろう。



恐ろしいことである。


今日の一枚。
夏になると、水遊びできるところに散歩に連れて行くのだが、この日は木陰でのお散歩。
遊べる水がないので少々不満らしい。
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by kyouhei414 | 2009-08-15 00:22 | 愛犬
地震
いや~、今朝の地震は怖かった。
揺れている時間が長かったし、家がミシミシ言ってたし、ジュディーがびびったし、さくらは爆睡だし。。。。



しかし、人間の思考はどのようになっているのだろうか?
揺れている間に、かなりいろいろなことを考えた。
「家具は自分に倒れてこないな」
「このまま大きな揺れにつながるのかな」
「そうなったら家は倒れるのかな?」
「逃げるとしてもスリッパは近くにあったかな?」
「ジュディーとさくらを連れて逃げれるかな?」
それでも揺れがおさまらないので


「このまま大きく揺れて家が倒れたら私はどうなるのかな」
等など・・・・



今回は歩けないほどの揺れにはならずにおさまったのだが、しばらくの間、これが余震で大きな揺れが来ないか心配だった。
備えはしてあるつもりでも、色々と不安になってきた。もう一度災害時の備えを見直そうと思う。




しかし、さくらちゃん・・・・・・むくっと顔を起こしたものの動じることなく再度寝てしまった。
堂々としている所はほめてもいいが、これでは堂々としすぎてニブイと言える。

そういえば、動物の行動で地震が判る時があるというのを聞いたことがあるが、うちのさくらにそれを期待することは不可能であろう。それより、さくらの堂々とした態度を見て、私も安心してしまい逃げ遅れた、なんて事も考えられるので、さくらの態度は信じないようにしよう。

反対にジュディーはビビリなので、雷が鳴るかもしれない、という状況で震え始める。本当に雷が鳴ったときにはショック死でもしないか心配になるほどの怖がり方をする。
今日の地震でも、短足の安定感を活用して揺れの中を見事に走った。そして又私の布団に走って戻ってきた。私にはとても出来ない芸当である。
ところでジュディーは逃げる気だったのだろうか?  で、どこへ逃げる気だったの?
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by kyouhei414 | 2009-08-11 23:27 | その他
全然怖くない
セールスの人が門に立ち、
「ごめんくださーい」と叫んでいる。
うちは、門にインターフォンがついていなくて、玄関先まで来ないといけないという使い物にならない門になっている。

そのセールスも玄関のインターフォンまで来ようと思っているようだが、たまたま外にいた2匹がワンワンそのセールスマンに向かって吠え付いている。かなりの勢いで吠えているので怖くて入ってこないだろう、と思いそのセールスマンを無視した。
我が愛犬たちも
「あんた誰? 知らない人でしょ? うちには入らせないわよ」という敵意むき出しである。



しかし、何度も「ごめんくださーい」と叫ぶ。もちろん2匹は更に激しく吠える。
ここまで吠えられたら逃げるだろ?
家の中から
「よーし、いいぞぉ。もっと吠えていいぞぉ。中々やるねぇ、君達」と番犬達を応援。



が、外の様子を部屋の中から見てみると足元に吠えながらまとわりつかれているにも関わらず、中まで入ってくる。そしてベルを鳴らした。
まるで、覚えたての阿波踊りをしているような格好だ。

それにしても、この人大した根性だ。
営業となると、番犬を振りほどくほどの根性が必要だと言うことか・・・・



結局、うちは必要ない、という私の一言であっさり帰ることになったのだが、帰り際
「この子達、可愛いですね」
と言うではないか。


え? 怖くないの?
あなた、おかしくない?

しかし、社交辞令でも何か答えないといけない。
そのため正直に
「可愛いに決まってるじゃないですか」と答えておいた。


きっと、あきれて二度と来ないだろう。



今日の一枚
暑くて寝るしかない。が、何故か毛布の上で寝るさくら。
今頃どうして毛布かって?
さくらがお気に入りの毛布だからである。
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by kyouhei414 | 2009-08-07 23:51 | 愛犬
叔父
今月から抗がん剤治療を再開した。
昨年11月に中止をして9ヶ月ぶりになる。
肺の癌のいくつかが大きくなってきたらしく、やはりこのままではいけないと判断したようだ。


その叔父の判断には私達周りは応援して、支えるしかないと思う。ただ、側にいる叔母は近くで叔父が抗がん剤の副作用で辛そうな顔を見ることになるので、叔母も辛いだろうと思う。


叔母はいつも冷静で落ち着いた人だと思う。ずっと床屋のお店を叔父とやってきて友達と旅行に出かけたとか、夜の食事に出かけたとか、そういう付き合いが殆どない。
叔母は息抜きというとお店が休みのときにデパートなどに出かけ買い物をする事ぐらいらしい。
叔父も
「旅行へなんて行くことも出来なかったからな。遠出と言うと実家に帰るときぐらいだったなぁ」とつぶやいたことがある。


色々な夫婦の形があり生活がある。
たとえ旅行に行けなくても、多くの趣味を持たなくとも、当たり前の生活を当たり前に楽しみ、そしてあの叔父の笑い声をいつまでも聞ける事、それが私の希望である。






今日の一枚
暑くなり昼間に散歩に出かけたがるが、外に出ると暑くて帰りたがる。
そして夜になると散歩をせがむ。
これからはこんな毎日になるだろう。
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by kyouhei414 | 2009-08-04 23:29 |