タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
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又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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自分の望む環境
宝くじを当てたいと思うのは誰でも一度はあるだろう。
そのとき、当てたい、と思うということは当たらないということで、本当に当たりたいと思うなら、当たった状況にすでになっている自分を想像できなくてはいけない、
というような内容の事を聞いたことがある。

新月のお願いというのも「こうなりたいです」という言葉を使うのではなく「こうなります」という言葉を使うのがよいらしい。

つまり、自分が掲げた目標にすでに達している自分を想像できるかがポイントになるという事だ。
例えば、宝くじが当たり、世界一周船の旅をしている自分を想像してみよう。「夢だな」と思うだろう。しかし、本当は「世界一周の旅をするので予約をしなきゃ。あ、着替えも沢山そろえなきゃ。特にディナーのドレスは格別なのを用意しなきゃね」ぐらい具体的にイメージができるか? ということであり、これが案外難しいのがわかる。


普通、生活をしていると当たり前のようにルールに従い、そしてそれをこなすと安心感を覚え、そして明日を迎える、という毎日の繰り返しだろう。
そのその生活の中に、将来の自分をイメージする作業を急に入れ込むのは難しい。あ、将来の自分のイメージというのは簡単に言うと、望み、欲望のようなものだ。

その望みがあったとしても、望み、というレベルで終わり、将来の自分をイメージするまではいかない。
さらに、面倒なのは子供がダダをこねて「あれが欲しい~」というと親が折れて与える。それを大人は子供だから、という理由で許すが、大人が同じ事をしたらガキ扱いされて終わりだ。
しかし、ダダをこねるというのは手に入れたときの幸せや、そのときの自分を想像できる頭の柔らかさを備えているのかもしれない。
なら、私だってダダをこねてもいいはずだ。恥ずかしいので一人の時に限るが・・・・・

それを手に入れたときの自分は、ちょー幸せで、生き生きとしているはずである。どうせ贅沢な代物だから、と思ってあきらめるのが今までの自分であり、ルールであるなら、それをブチ壊してみようじゃないか!!!!





どーしても、新しい机が欲しいのよっ
今のは高かったけど、これじゃイヤなのっ


もひとつ、おまけに
車が欲しいのぉ
エアコンが壊れたから買い換えたいのぉ



これで、新しくおしゃれな机に座りパソコンをパチパチしている私が、新しい車に乗ってジュディーとさくらとドライブして、かなり幸せでハイテンションな自分が出来上がった。


おっし!!!!
明日からも頑張ろう!!!!




考えたら、さくらだって
「どうしてもお肉が食べたいのぉ」とダダをこねて、ゲッツしてそして幸せそうに大の字で寝てる・・・・
つまり、私が考えることはわがさくらと同レベルである。
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by kyouhei414 | 2009-10-29 22:47 | その他
もうすぐ11月
我がジュディーは11月30日で13歳を迎える。


ギネスで最高齢だったダックス、シャネルが天寿を全うした。
21歳だったが、それを上回る高齢のワンコがいるとかいないとか。
考えたら、ギネスに申請しないワンコで22歳以上の子がいても不思議ではない。人間の細胞は120歳まで生きられるということだが、一体犬はどれほどまで生きられる細胞なのだろうか?

細胞からして21歳がさほど不思議ではないと仮定すると、13歳なんてひよっこだ。ボケたかも、とか耳が遠いかもなどと言っている前に、いかに健康に過せるかという事を研究した方がよほど前向きというものだ。


という事で、明日からは気持ちを引き締めて健康、長寿を目指そうではないか。















その前に、自分の老化を止める方法をだれか教えてくれないかな・・・・・・・


今日の一枚。
11歳なんて信じられないけど、さくらも老犬である。
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by kyouhei414 | 2009-10-27 23:14 | 愛犬
ヘビの抜け皮
ジュディーとさくらを連れて時々散歩に出かける神社がある。神社の周りに車の入ってこない駐車場と、短い道路があるため散歩にはちょうどいい。
散歩に使わせてもらうので、必ずお参りをしてくるのだがこの日もいつものように手を合わせていた。すると、鳥が頭の上を飛んだ気がして目を開け周りを見渡した。しかし、鳥はいなかったがさくらがへっぴり腰で何かと格闘をしていた。なんだろうか? と気になり近づくと




げっ!!!ヘビ!!!!!



過去にも何度か出くわしたが今回のは白いぞ。それに動かない。
と思ったら


ヘビの抜け皮だった。
きっと生きているかもしれないと思ったのだろう。その抜け皮相手に格闘している。近づき飛び跳ねバックして、みたいな感じである。
面白いのでしばらく見ていると、ぬっと私の方を振り返り「何とかしろ」と言っている。
つまり、私にこのヘビは大丈夫か確認をしろ、ということだ。そしてなんともないと判ったら飛びつくつもりだ。
ま、いつものパターンとはいえなんとも情けない猟犬である。


仕方なく、私が木の枝で抜け皮をそっと持ち上げると飛び上がって逃げた。
怖いらしい。ぷっ。さくらのヘタレ!!!!





が、思い出した。それどころじゃない。お参りが途中だったんだ。
そこで、改めてお参りをした。
ふと、ヘビの抜け皮を財布に入れておくとお金が溜まるという話を思い出した。しかし、神社で見つけたものだし、持ち帰ったらバチが当たらないか? いや、神社だからこそご利益があるのかも? ん~。迷うことしばし。



考えた結論は以下のとおり。


全部持ち帰ろうとするからいけないのだ。それは欲張りというものであり、神社のご利益があるとしたら独り占めすることになる。それに、持ち帰ってはいけないものだとするなら全部持ち帰ることには抵抗がある。つまり、一部だけを持ち帰ればよいのだ。
そして、ご利益があるものなら次にここに来た人が持っていくだろう。
と考え、5センチほど切り取って持ち帰ることにした。
もちろん、神社にもその旨報告した。


そこには90度横を見るともう一つ違う神社がある。神社というより一般家庭の神棚ほどの大きさである。そこにもお賽銭をと、思い歩き始めると足元に1円が落ちていた。
は? これが、ヘビの抜け皮のご利益だ!!!間違いない。しかし、神社の前で見つけたものだしこれはやはりお賽銭箱に入れておこう。
2歩ほど進んだらまた1円が落ちている。


何ということだ!!!



ヘビの抜け皮のご利益は恐ろしいほどの即効性だ!!!!




という事で、妙な事が重なった日であった。



今日の一枚。
ヘビの抜け皮にもさほど興味のないジュディー
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by kyouhei414 | 2009-10-25 22:46 | 愛犬
Joanie
この子は、

道で動物保護の活動をしている人によって発見、保護された。飢えて衰弱していて、1、2分も経っていられないほどだった。獣医師も、ここまで骨と皮になって生きている動物を見るのは初めてというほどであった。
彼女に何があったか判らないが、強くそして小さいダックスである。今、彼女は再び人を信じる事を学びなおし、愛情のシャワーを浴びている。
状況としては驚くことに、血液検査から極度の貧血はあるものの病気のサインは出ていない。

保護をされれからは短い散歩を楽しみブラケットの敷かれた小さくやわらかいベッドてお昼寝をして過している。


彼女や、怪我をしている動物、虐待を受けた動物達に健康と幸せが戻るには医療と忍耐と愛情が必要です。もし彼女に心を動かされたら寄付と祈りをお願いします。

~~~□□~~~

みたいなのが簡単な経緯らしいです。
最後の記事には認知症のような症状が出ているとありますから、状態は良くないかもしれませんね。

本当に彼女に何があったのかわかりませんが、生きているだけで不思議なぐらいの姿であり、それでも優しい目をしたJoanieには頑張って、としか言葉がありません。
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by kyouhei414 | 2009-10-24 12:49 | 愛犬
衝撃的
たまたま見つけたサイト。
ちょっと衝撃的なので、辛くなりそうな人は深呼吸してからの方が・・・・

Jpan of Ark


こんな姿は初めて見ました。

それでも、Joanの目からは生きている光が。。。
素直で、純粋で、どんな目にあったか判らないけどそれでも信じようとする



そんな感じを受けました。
頑張って生きるって難しいけどJoanを見たらきっと今の自分にはまだまだできることがあると思える気がします。
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by kyouhei414 | 2009-10-19 23:52 | 愛犬
親子
久しぶりに森へ行ったときのこと。
2匹はおおはしゃぎだった。
そのとき、先に走っていったジュディーは後ろからさくらが来ていないことに気づく。そして、後ろを振り返り、さくらが来るのを待っていた。

しばらくして、さくらが先に走りジュディーが遅れて追いつかないときがあった。そのときさくらはジュディーのことは気にもしなかった。


ジュディーにとってさくらはいつまでも子供なんだろうか?

その時のジュディー
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by kyouhei414 | 2009-10-19 00:18 | 愛犬
味噌
叔父は赤味噌が好きらしく、茨城へ引っ越した後も赤味噌の味噌汁を飲んでいる。
うちは、手打ち味噌なのでその味噌を叔父へここ数年送ることにしている。作る味噌は赤味噌で無添加なので叔父の健康を考えても沢山飲んで欲しい。


数日前に叔父に味噌を送った。抗がん剤を再開したのだが経過はまだわかっていないようだ。効果があるといいのだが。。。。


数ヶ月前に、叔父が家に来たときに写した写真が見つかった。祖母も写っていたので随分前の写真なのは確かだが、いつ撮影したかわからない。その写真も一緒に送ったが、叔父にも何の時に写した写真か覚えがないようだ。





多分、叔父がうちから茨城に帰る時のショットだろうと思う。車に向かう叔父と叔父に話しかける祖母の姿は本当にいい表情だった。
父の姿がないので多分父が写したのだろうと思う。。。。


この一枚を
叔父は「写真ブックに貼り付けた」と言った。
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by kyouhei414 | 2009-10-16 23:31 |
強気
うちの近所のT君は、ダックスの男の子。
このT君の家の前は、散歩のコースになっている。
前にも書いたように、このT君はなんとさくらが怖いのだ。
さくらが近づく気配を感じるとくるっと後ろを向いて、スタスタ家の中に逃げていく。
いくらT君、とお母さんが呼んでも聞こえないふり。
走って逃げるなら判るが、抜き足差し足程度の歩きなので余計に笑える。


うちのさくらもT君の前では大きな態度で、お互いの力関係は変わらないようだ。
ジュディーは全く興味がない。ただ、犬というだけで怖がるが、T君に対しては逃げもせず相手にもせずなので、怖い相手ではないようだ。




人間だって力関係がある。イヤなことを言われると聞こえないフリをする。
ガメラが「旅行したいね」とつぶやいた。
私は聞こえないフリをした。




だって、ガメラは完璧な雨オンナ。その上、私は世話をさせられるだけの付き人状態になる。
カメラが好きな私はガメラの「いつまでも写真など写すな」という声におびえなくてはならないし、大体、雨ならカメラも楽しむチャンスが減る。
だから聞こえないフリをして逃げるが勝ちである。それも抜き足差し足で。




今日の一枚
この格好で寝ていたのでカメラを構えたら目を開けた。
なぜだ~~~~~????
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by kyouhei414 | 2009-10-15 23:56 | 愛犬
台風
伊勢湾台風の時、母の実家は崩壊した。
非難をしていて、家族に怪我はなかったらしいがそれにしてもその台風のすさまじさは今も記憶にあると言っていた。



今回は、旅行の後ということもあってか、朝方の台風の時にはほとんど爆睡状態だった。風の音で目が覚めることもあったが、うつろうつろで記憶にはない。
しかし、田んぼの稲が倒れているのを見たとき、相当風が強かったのだと判った。それでよく寝てたな? と自分に感動した。あ、いや、あきれた。
風の音がするほどの天気だと、普通はジュディーが私を起こすが、ジュディーも爆睡だったようである。飼い主がのんきなら愛犬ものんきということだろうか。。。。。

それとも、ずっと留守をしていてゆっくり昼寝ができていなかったのかもしれない。朝から夜まで2匹に留守番をさせる形になったし、落ち着かなかったのは確かだと思う。


明日からは晴れるらしいので週末は2匹を連れて公園にでも行って来よう。







今日の一枚
雨が続いて退屈すぎるさくら。
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by kyouhei414 | 2009-10-08 23:41 | その他
東京へ
急だったけれど東京へ行ってきた。時間がなかったので茨城へは立ち寄らなかったが、やはりあそこまで行くと、脚を伸ばしたくなる。また、行くことになっているのでその時には茨城へも立ち寄ろうと思う。



少し前、友達とすれ違い、食い違いという出来事があった。
人は誰でも自分が正しいと思うからこそ、相手を誤解する。長い付き合いでも一瞬で崩れるのはそういうときだと思う。
それから、相手のことをわかっているつもりでいることもすれ違いの原因の一つになる。大体、自分でさえ判っていないのが普通である。


そんなこんなで、ここのところばたばたと落ち着かない。。。。
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by kyouhei414 | 2009-10-08 00:17 | その他