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タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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珍しい木。
2本の木が途中でくっついているという、珍しい木がある。
それは神社にあり、案外知られていないらしい。随分前にテレビで取り上げていたことがあるらしいが、それはこの神社の木ではなく、他の場所にあるという事だ。
ということは、それ程珍しくないのかな? と思って調べてみた。


日本語は案外難しく
「くっつく木、二股の木、木と木がつながる、」などで調べてみたが該当が見つからなかった。
ま、いいか・・・・
見つからないものは仕方ない。


世の中、知りたくても判らないもの、知らなくてもいいのに知ってしまったこと、など当たり前のように経験している。それを繰り返しながら生きているようなものだ。
違いは、知らないことを知るために努力をするのか、知ってしまった事をいかに消化していくのか、それにより生き方にも反映されていく。
とても些細なことのように思うだろうが、この些細なことは大きな問題になれば大きな差となっていくし、知らないことには目を伏せるようになる。知ってしまったことはどうでもいいことでも知ったかぶりをするようになる。
無知と恥、それらはその小さなことから発せられるのである。







そこまで言うなら、調べろよぉ、と思われるだろう。確かにそうだ。
ただ、これは今気づいたたのだ。
そのため、調べるのは明日以降にしようと思う。



おやすみなさい。
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by kyouhei414 | 2010-01-31 00:21 | コラム
場所じゃない
前に、肉球に針のようなものが刺さって歩けなくなった時の散歩コースへ行ってきた。散歩コースというよりコンビニへ行く道なので、私の買い物にジュディーとさくらに付き合ってもらっただけの事だが。


すると、あの立ち止まった交差点で又立ち止まって抱っこをせがみだした。又、何か刺さったのか?
そう心配になり交差点を渡り、足の裏を見てみる。しかし、何も刺さっている様子はない。
きっと、この交差点を渡ったから肉球が痛くなったと思っているのかもしれないが・・・・

さくらお嬢様、それは絶対に違います!!!!

勘違いです。自分で歩いてください。



そうさくらに行って下に降ろして歩かせようとした所、つんのめった。
ジュディーが全く何も気にせず、さっさと一人で先に歩いていたのだ。


ジュディーさん、少し回りを見てください!!!!


危ないじゃないの。


ったく。
ま、元気なのでヨシとしておこうか。


今日の一枚。
親子揃ってカメラ目線が嫌いらしい。
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by kyouhei414 | 2010-01-28 23:13 | 愛犬
豚足大好き
少しの間豚足を切らしていた。
そのため、豚軟骨の肉を購入して代用。
じっくり煮込んでお肉なんかトロトロになった。
素晴らしく美味しそうじゃないか!!!!
あまりにもったいないので、煮込んだスープを自分のスープに利用。美味しいぃ~!!!


普段は、朝ごはんのときに豚足をあげているが、この日は豚軟骨をあげた。
ところが、さくら様が





吐き出されました。
お口に合わなかったようでございます。





ばかたれ!!!!何が気に入らんのじゃ!!!!
ええ加減せんかい。




と言いながら豚足のためにいそいそと買い物に出かけ買占め。




早速煮込んで晩御飯に。
ガツガツ食べる姿を見て「よかったね~。美味しいね~」
とアホ面して喜ぶ自分がいじらしい。
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by kyouhei414 | 2010-01-25 23:47 | 愛犬
あんたねぇ
先日、散歩へ出かけたときのこと。。。。


家らから少し離れたところに本屋さんがある。普通に歩けば15分ぐらいで歩いて行くことが多い。
このときも、ジュディーとさくらの散歩をかねて歩いて出かけた。


本屋さんでは外につないで待たせていたが、ガラス張りの店なので中からジュディーとさくらが待っている様子が良く判る。棚の影から様子を見てみた。
2匹とも私が入っていった入り口が見える方向に顔を向けてお座りをして待っている。中々ええ子じゃないの? 
そこに、お客さんらしき人が何かを言いながら2匹に近づいていく。20台後半の夫婦かアベックといった感じである。大体想像できるが、ジュディーは近づいてきた人に尻尾フリフリ。さくらは完全無視。それより、私が入っていった入り口が見えなくなるようで、迷惑そうにしている。
ジュディーは誰かの家にもらわれても絶対に可愛がってもらえるタイプだといつも思う。
さくらは、知らない人には全く愛嬌をふらないしなつかないので、突然知らない人の家にもらわれたとしたら、家族に愛想をつかされるタイプだ。
ま、誰かにもらわれるなどという事は私が生きているうちは絶対にないので心配する事もないが。


そして、さっさと本を買い家路に着いた。
ところが、帰路の半分も行かないうちにさくらが歩かなくなった。どうした????
抱っこをしろとしがみつくし、歩かせようとしても歩きたがらない。元気のない表情だし、突然度したのだろう。
運が良く?雨は降っていないがさくらを抱っこして同じようにジュディーが甘えてきても2匹を抱っこして歩いて帰れる距離ではない。
が、ジュディーはあの調子でさくらにかまわず歩いてくれた。

しばらく抱っこをして歩いたが、信号待ちをしていたらさすがに腕が疲れてきて、一旦下へおろし、信号の青のサインと同時に一緒に歩き始めた。


んが!!!!横断歩道のど真ん中でさくらが停止。 抱っこしろとせがむので希望通り抱き上げて交差点横断完了。。。。。
渡ったところでもう一度さくらを降ろしてみるがやはり歩かずに抱っこしろとせがむ。やはり何かおかしいのだろう。
そう思って抱き上げると、交差点で停止していた車の運転手がこちらを見てニコニコ・・・・明らかに私達を見て微笑んでいる。それも助手席の人と二人で。
きっと、さくらが飼い主に甘えている、という状況として写ったんだろうと思う。



そんなこんなで、あの日の夜と同じくさくらを抱えて家までたどり着いた。
あたくし、ぐったりでございます。


それより、さくらはヘルニア再発か? どうも甘えているだけではないようだし、突然歩かなくなったのだから、何か原因があるに違いない。
すると、さくらが足の裏をなめているので見てみると、針のようなものが肉球と肉球の間に刺さっていた。植物のようだが、それにしてはかなり固い。これが刺さっていれば痛いはずだ。
気づかなくてごめん・・・・

あの運転手さんには甘えているという事にしておこう。


今日の一枚。さくらはどこ? と探した程の失敗作。
しかし、 ”ともするといい写真になる” 可能性も秘めた一枚、という事にしておこう。
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by kyouhei414 | 2010-01-23 00:28 | 愛犬
ヘビの夢
朝方、家がへびだらけになる夢を見た。
家といっても、今住んでいるこの家の感じとは違うのだが、夢の中ではそれが一応私の家という設定のようだった。そして、ヘビといっても大きくはなかった。色は黒くてとぐろを巻くような感じでもないのだが、モゾモゾとはってこちらに近づいてくるという感じで、怖くて逃げ出した。

というそれだけの夢ではあったが、ヘビの夢はいい意味も悪い意味も色々な意味があるらしくちょっと不安にもなった。


ま、気にしないのが一番だ。



近くにインド料理のお店があるが、そのお店の人は全員がインドの人で本格的なインドカレーが食べれる。
そのお店に、ガネシャというゾウの顔に人間の胴をした神様の姿の書かれた、畳1畳以上はあろうかという布がかけてある。
ガネシャは本当は人間だったのだが、頭を切られてしまい、ガネシャの母であるシバ神が必死に復活をお願いした。その違う神様(誰か忘れた・・・)にゾウの頭を使い復活させた、と教えてくれた。



実際にインドでは、毎日ガネシャにお祈りをする。
財、健康、など全てによいということらしく、非常に身近な神様らしい。
調べてみると日本でもガネシャ専門のお店があったりして、案外根強い人気があるのかもしれません。


色々教えてもらっているうち、
異国の料理だけでなく、文化に触れるとその国の人との距離が近くなる気がした。
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by kyouhei414 | 2010-01-20 23:34 | その他
今日は確立の問題です。
この確立の問題の回答が判る方がいらっしゃったらご一報を。


その問題は、判りやすく言うと
    自分と同じ誕生日の人(月と日だけが同じ)人と二日連続で出会う確立は?
です。



私の回答は「かなり低い確率」といことにします。
って、計算できないんだから、しゃーない。




実は、これ実際に私が今日経験した出来事でございます。
信じられん!!!!とかなり驚き、泡を吹きそうでありました。

しかし、しばらくして冷静になってみると「この出来事が起こる確率はたいしたことないのか?」 と疑問に。
計算を再挑戦してみるのの、
「とにかく低い」という明快な答えの他に具体的な数字にはいたりませんでした。
ま、とにかく、泡を吹くほど驚くことでもないかもしれないけれど、確かに私は失神しそうなほど驚いたのは事実であります。



マジ、驚かない?



いや~、驚くよね?
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by kyouhei414 | 2010-01-18 23:45 | その他
ちょっと心配したけれど
一昨日の事・・・・・



ジュディーとさくらの晩御飯の量が少なかったので慌てて作った。
しかし、時間が来ると
「ご飯の時間なんだけど」
と、請求するので先にあるだけ上げることにした。


量にしてもいつもの四分の一程度だろうか。
すると、さくらは気に入らなかったのかさっさとお茶碗に背を向け、ストーブの前で肩を落として座っている。
「さくら、ちょっと待ってて。今作ってるから」と言う私の言葉に対し、聞こえないフリをしている。
「あなたね、そんな態度することないじゃないの?」
という私の言葉にも無反応だ。
恐ろしいほどの自己主張である。これじゃ、私と似ているといわれても仕方ない。


そして、ご飯が出来上がったが熱いままあげると、これまたご機嫌が悪くなる。そのため、冷ましていたらさくらが足元に。
「さくら、機嫌は直ったの?」
さくら「~尻尾フリフリ」
私「あ、そう。そりゃ、良かったわねぇ。」
しかし、現金な性格だ。


しかし、ジュディーが反応しない。
「ジュディー、ご飯だよ」


と言ってもブランケットの下でひたすら寝ている。
あれ? 調子でも悪いの? とちょっと心配になりブランケットの下のジュディーを覗いてみるとガーガーに爆睡。



そうか、眠いのなら寝せておこう。
とそのままにしていたら朝までご飯を食べなかった。



これはヤバイ。ジュディーの生涯においてご飯が定量の四分の一なんていうのは経験がないことであり、たらふく食べるのがジュディーである。
ん~、大丈夫か?



そして、朝・・・・・







食べまくった。





病気ではないと知り安心し、ボケたのか?と心配になり、食べ過ぎるジュディーの姿に不安になったのである。



今日の一枚
聞こえないふりするさくら。


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by kyouhei414 | 2010-01-13 00:32 | 愛犬
先日の話だが、叔母が家に来たらしい。
で、その叔母が


「まぁ~~~~~、この子、Mちゃん(私)にそっくりになってきたじゃないの?」


とさくらを見て言ったらしい。
ガメラが、ついでに「笑っていた」と付け加えた。




ええんじゃ。
飼い主さまと似てくるなんて良く聞く話ではないか?
心がつながってれば似てくるんだよ、きっと。
喜ばしいことではないか?
なのになぜ笑う?
ま、追求をしても良い答えが帰ってくるはずもないのでその辺りは聞かないフリだ。



で、私は「そりゃ、私といつも一緒だからね」
と当たりさわりのない返事をしておいた。

すると、ガメラが



「性格なんてそっくりだからねぇ。
特にその強情な所なんて憎たらしいぐらいだ」



とぬかした。



やかましい!!!!
似たもの同士は相性がええんじゃ!!!!
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by kyouhei414 | 2010-01-08 23:42 | 愛犬
私はどこまで行ってもアホである
あの悲劇の続きだが・・・・



翌日、コートが乾いたか見てみると、なんとフードがついていた。
雨に降られるなら雨をよけるためにもフードをかぶればまだマシってもんだ。
なぜ気づかなかったんだ!!!!!!

「今度、雨に降られることがあったらこのフードを使おう。
そうだ、そうしよう」



と考える私はアホである。



ここで、
「もう雨になんか濡れないぞ」と思うことこそ、真の前向きというものではないか?



いや、しかし人はこいういう悲劇を乗り越えてこそ成長というものがある。
それに、にゃんママさんに「厄払いができた」と言ってもらい、どん底の精神状態から這い上がれたんだ。
今年は、いい年になるに違いない。





さくらのその後・・・・





散歩に連れて行け、とせがまなくなった。
全く行く気がないようだ。





だよな・・・・


今日の一枚。
ジュディー、さくら、今年は雨の散歩を訓練しようか???

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by kyouhei414 | 2010-01-07 00:06 | 愛犬
なんという事だ!!!!神は私を見放したのか・・・・
五日恵比寿へ行ってきた。
毎年この五日恵比寿も賑わい、午前0時のお参りを目安にかなりの人が集まる。
私も5日の午前0時に恵比寿さまの前に立つ予定だった。


この日、家族も行く予定だったが急に行かないといいだした。特にガメラの心変わりは珍しくない。そこで、何を思ったのか私は一人で夜中に出かけることを決意した。と言っても、家から本堂が見えるほどの距離なので駐車場に困らないよう歩いて行くことにした。
準備をしていると、爆睡のはずのさくらが私の外出の様子に気づいた。待てよ、一人で歩くのは怖い。大通りを歩けば暗くはないが、それでもさくらがいてくれたら心強いに違いない。横を見るとジュディーは爆睡だ。目が覚めたら不安になるかもしれないが、私とさくらはこっそり出かけてジュディーには家で留守番をしてもらうことに。
という事で、私sakura-mamaとさくらとトボトボ夜の道を歩きはじめた。


順調に歩を進め、到着もほぼ予定通りか?と思ったところが、さくらが急に抱っこしろ、と言い出した。人も多いし、仕方ないので抱っこをしたのだが急な坂道で人は多いし中々前に進めない。で、やっと到着か?と思ったらプラカードを持ったお兄さんがいる。何?
「最後尾はこちら」
とな・・・・・・



ちょっと~、本堂までどれだけあるの? え? 冗談でしょ? 
これでは0時には間に合わない



実はここは、あのヘビの皮を拾ったところである。恵比寿様、大黒様、神社(稲荷もあるかも)がある。
そして、本堂へ行く手前のところにヘビの皮を拾った神社がある。これは、どうせ並ぶにしてもさくらを抱っこした状態だと、厳しいと思ったのでその神社を先におまいりすることにした。恵比寿様じゃないからか誰もいない。そして、普段は閉まっているドアが開けられていた。中には本堂というかきちんとお堂が作られていて、かなりしっかりしたもので驚いた。ドアが閉まっていると、案外お粗末なのが本当のところである。


そして、先におみくじを引くことにした。
大吉じゃないことを祈った。



凶だ・・・・
いや、大がついていたかもしれん。


覚えていない程ショックだ。




だって、これ人生で初の経験なんだもん!!!!!!
ありえない!!!!!その時さくらが抱っこしろとせがみしがみついてきた。そりゃ、同情するよね。。。。さくらも案外いい子だ。



しかし、内容は全く見ずに木に縛ったが、まだショックは収まらない。いや、待て。大吉はこれ以上上がないが、これはこれ以上下がないって事だ。今からはよい出来事が待っているに違いない。気分を変えて最後尾に並んで参りをしよう。



そう考えたとたん大雨!!!!!!

ありえんだろ!!!!!!!



半べそ状態だ。
さくらを必死に抱え、濡れないようにしたが、一気に降った大雨のせいか振るっている。
ダウンコートを着ていたのでそのファスナーを空けてさくらを包み込みファスナーを上げて暖めることにした。



私はアホである。
ファスナーを空けてさくらを包もうと思ったら、ナナメ掛けしていたバッグのせいでさくらを包めない。それどころかファスナーは空けたし寒いし、さくらは振るってるし、
散々じゃないか!!!!!!!!



なんとか、雨をしのぎながらバッグとコートを整え、さくらを包み込み、雨の中の歩行準備が出来た。
言っておくが、さくらは雨の日には外を歩かないというお嬢様である。
つまり、家まで抱っこをしていかないといけない。
どうして雨の散歩の訓練をしてこなかったのか!!!!!
後悔である・・・・
が、気を取り直して

「さ~、さくら、出発だよ。頑張るけど雨が止んだら歩いてね」
と自分を励ますかのようにさくらに話しかける。

が。。。。。







無視!!!!!



ありえんだろ!!!!!!
あなたのこと抱っこして家まで歩くんだぞ!!!!
少しは私を応援しろよ!!!!



が、これも試練というものだ。
とにかく頑張らないと家には帰れないのだから、頑張ろう。
夜道で話もせず歩いていると気分も暗くなる。大体、雨が降ってるのだから暗いというより泣きそう、というのが本当だろうか。
なので、途中で自分を励ますためにも、
「さくら、今日は楽しかったね。」
と会話を試みるが



無視!!!!!



である。

かなり機嫌が悪いらしい。。。。。。
そして、
何度繰り返したか判らない私の試みは、全て無視された。



寒い、寂しい、重い、濡れる
神は私を見放したに違いない。


という事で、私はずぶ濡れになりながらさくらを抱きかかえてやっと帰宅した。







そして、髪を乾かし、暖かいぜんざいを食べ、さくらのご機嫌を取り、
肝心のお参りが出来なかったことを思い出しながら
眠りについたのであった。
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by kyouhei414 | 2010-01-06 00:24 | 愛犬