タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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どうするつもりだったのか・・・・
日曜日に外出から帰ると、門の所にジュディーがポツンと座っている。門は開けっ放し。それも一人だけで。
は? 何してるの? 

家の中にいるのが普通で、外にいるとしたら日向ぼっこぐらいである。たまたま日向ぼっこをしていたら門が開いていて、門の外の番人でもしているのか? と、思い玄関へ。するとカギがかかっている。
どーゆーこと?
家の中はもぬけの殻。ガメラとさくらだけ出かけて、ジュディーだけ置いていかれたのか? いや、いくらなんても遠くへは行ってないだろう、と思いジュディーを連れて近所を散歩してみた。
すると、さくらが大好きな和子さんの住んでいる家の庭から、茶色い生き物が動いた気がした。まさかさくらか? 和子さんと言っても70歳は超えておられて、しかし、その人柄の良さから多くの人に慕われている人である。だから、さくらも大好きな人だ。
しかし・・・ 一人でここまで来るわけないよね?

と、その奥から、ガメラに良く似た声がする。それも「さくら」と聞こえる。
恐ろしいことに、ジュディーを連れずにさくらだけ連れて和子さんの庭で話し込んでいる。それもビールの箱を椅子にして長居の構えだ。
思わず「ジュディーはどうして連れて来ないの」とばばあ、あ、いや、ガメラに問いただすと「ジュディーが踏ん張って行きたがらないから置いてきた」というではないか。
そのビールの箱がつぶれる前に立て!!!!そしてジュディーに謝れ!!!
と思ったが、そんなことを言ったなら最低でも今年一年は暗い一年を過すハメになるだろう。じっと耐えることにした。


が、前にもジュディーだけ家にいた、という事があった。大体そういう時は私が時間差で帰ってくる。まるで、そのことが判っているかのようなタイミングであるのが不思議だ。
つまり、ジュディーは私が帰ってくるのが判っているから、出かけずに家でじっと私を待っているという事だ。
恐ろしく可愛い。



っていうか、何で判るのだ? 匂うのかな? いや、それにしては遠すぎる。 足音か? いや、不可能だろう。  じゃなんだ? テレパシーか? 
ま、何であれジュディーの才能の一つかもしれない。


かわええど、ジュディ~
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by kyouhei414 | 2010-02-22 00:15 | 愛犬
連理木
前に話した木の枝が途中でつながり一つになるという木は、連理の枝と言うのが判った。


連理木


楊貴妃に関しても参照すると色々な話が出てくる。



一つの枝が二本の木をつなげ、栄養を共にするというのは神秘的でもある。
二つの木は更に強く、共に支えあうようにも見えてくる。

とにかく、縁結びにはよいらしいので又チャンスがあったら行ってみようと思う
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by kyouhei414 | 2010-02-16 23:34 | その他
見えてるってば
今日もさくらが好き嫌いを言う。ジュディーがさくらの食べ残しを食べたのだが、こういうときは後でお腹が空いて変な時間に食べたがる。


やっぱり今日も私がお風呂に入ろうとする時間にお腹が空いたらしい。空腹なら同じご飯でも食べるでしょ? という事で、上げてみたらお食べになりません。
わがままにも付き合ってられないのでカツを一つ。

「こら、これしかないんだら食べておきなさい!!!!判った?


最後の一声でビビられたご様子。
しかし、ムシしてお風呂に。


そして、お風呂から出たときにはさくらにカツを入れたことはもう忘れていた。いつもは私がお風呂に入っている間はガメラの布団で待機している。そしてお風呂を出た私はリビングへ向かうのだがさくらは私の足音を聞いてリビングのドアの前で待っているのが常だ。



しかし・・・・・なにやら気配を感じる。
いつもお風呂に入るときは、ジディーとさくらが通れる程、洗面所のドアを開けて入る。
ん? と思ってみると、洗面所の外の暗闇にさくらの顔の半分だけが見えている。体は見えていない。


いや、覗いているんだ。私が怒っているかどうかを確認しに来たのだ。で、彼女はかくれてこっそり洗面所を覗いているつもりなので自分が見られていないと思っている。私がさくらの方を見た瞬間、さっと顔を隠した。そして、またゆっくり顔をこちらに向けて覗いた。



あほか。
泥棒じゃあるまいし



見えてないと思っているアホたれなさくらに付き合って、何食わぬ顔をしてドアに近づいた。
すると


逃げた。


あのね、足音バンバンなんだけど。




ま、許してあげようかな。
仲良くやろうじゃないの。ね、さくら。
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by kyouhei414 | 2010-02-13 01:21 | 愛犬
贅沢は敵だ!!!
おいっ!!!



さくら!!!!



ご飯のにおいをかいで食べないなんてことするんじゃない!!!!
いいか、よく聞きなさい。
そのご飯はあなたのためにわざわざ鶏肉を買ってきて野菜を入れて作ってあげたんだぞ。その態度を取るならもう上げないからな。



ったく。
腹がたつったら。。。。やっぱり豚足がお好きらしい。




今日は、おでんをガメラが作った。そして、お決まりの大根が入ってる。
いいか、ガメラ。よく聞け。私はおでんの大根が嫌いだ。だから、毎回「食べる?」とムダな問いかけをするでない。


そしてガメラがさくらに
「あんたは大根は食べるでしょ?」と小さくカットしたおでんの大根をあげた。


は? さくらが食べるわけないじゃん。
と、思った瞬間、大根を吐き出した。なかなかやるね、さくらさん。勇気ある行動だ。っていうか、怖いもの知らずだ。





するとガメラがおっしゃった。
「飼い主そっくり」

ちょっと、さくらを突っ込むのが普通だろ?
なんで私が・・・・




今日の一枚
ここまで変な顔しか写せないとなると、これも一つの撮影センスだろうか? と疑いたくなる
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by kyouhei414 | 2010-02-10 23:58 | 愛犬
縮んだセーター
ウール100%のセーターを家で洗うと縮んでしまうときがある。
そうでなくても手入れをしないと虫が食ったりすることもあり、扱いに気を使うものである。
お値段もそれなりなので、小さな虫食いだけなら何とかならないか? と未練たらしくなるし、処分せずに箪笥に眠る厄介者になったりもする。


が、以前記事にしたことがあると思うが、捨てられない、でも着ない、というウール100%のセーターのリサイクル方法がある。

まず、お湯で洗う。当然縮む。そして、更にお湯で洗う。更に縮む。これを繰り返すとセーターがフエルトのようになる。カットしてもほつれないので、切りっぱなしでコースター、なべつかみはもちろん、縫い合わせれば案外おしゃれなバッグにもなる。

半そでのウール100%のセーターが箪笥に眠ること10年近く・・・・思い切ってリサイクルに。これはウールと言ってもモヘアの入ったものなので縮まないだろうと思い、そのままになっていた。
んが!!!!相当な勢いで縮んだ。
モヘアのモアモア感も残っていているし、気に入ってしまった。全体の半分近くまでのサイズになったので生地も厚地のしっかりとしたものになった。



しかし!!!!
まさかここまで縮むと想像していなかったし何を作ろうか考えていなかった。



縮んだセーターを目の前に立ち呆然と考えることしばし・・・・・



アイデアが浮かばないので、何か浮かぶまで縮んだセーターのまま保存をすることにした。
結局保存か・・・・
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by kyouhei414 | 2010-02-09 00:06 |
ずりずり
ここのところ、冷え込む日が続いていて散歩も厳しい。


夜寝るときに、布団でないと寝れないジュディーとさくらはこの日も当たり前のように布団の中にもぐりこんで寝ていた。ジュディーは何故か私のお腹の辺りか足元がお気に入りの場所で、さくらは私の横で顔を並べて枕をかって寝る。


この夜もとても冷え込み、布団から出ている顔を冷たいと感じるぐらいだった。すると、さくらがモゾモゾっとイモムシみたいに私の方へ寝たまま擦り寄ってきた。そして、手足を私の方へ伸ばし体にくっつけてきた。

「冷た!!!」

そうである。冷たい足を私にくっつけることで暖を取ろうとしたのである。時々行う行為だがこれを背中でやられたりすると案外冷たいのだ。
このときは顔と顔は向き合った状態だったので、私にくっついて暖を取り穏やかに眠ろうとするさくらを見ていたら、少々意地悪をしたくなった。私が布団から少しずれてみた。すると、さくらはパッチリ目を開け私をじーっと見つめる。その見つめる目は少々怒りを感じているように感じた。
すると、そのままモゾモゾっと擦り寄ってくるではないか。離れたくないようだ。寒いからね。

面白いので又、少しずれてみた。
すると、そのままモゾモゾ擦り寄ってくる。
かなり面白いぞ。
もう一度ずれてみた。


そしたら、ジュディーをお尻で押したらしく布団の中で私を怒っている。



す、す、すまねぇ、ジュディー・・・・・



と、おとなしくさくらに近寄り、肉球を暖めてあげた。
そしてさくらの目が閉じるのを見ながら眠りについたのであった。



今日の一枚
私が掃除しているのに堂々と眠るさくら姫は大物である。。。
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by kyouhei414 | 2010-02-06 23:17 | 愛犬