タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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ヘビの抜け皮
銀行で新しい通帳を作ってきた。
ラッキーナンバーが欲しかったので銀行員さんにその番号で通帳を作ってくれと頼んだら、今は自動で作成される番号になるので、番号を選べないと言われた。
仕方ないので、運任せに。
すると、そのラッキーナンバーで通帳が出来てきた。
たまたまガメラが一緒だったが、何気なく目をやると宝くじ売り場があった。ふと「こういう時は宝くじが当たるかも」と何気なく言った。するとガメラが闇雲に2000円私に渡して買って来いと言う。
欲しいなら自分で買って来い、と言ったら「あんたが当たるって言ったんだ。」とほざく。どうやら以前、スクラッチくじを購入して当たった事があるらしい。それも数百円。で、ちょっと興味があるようだ。ま、買ったのは2枚ほどだったらしいし結果としては元はとれていない計算になるが・・・・
結局、私がスクラッチくじを購入しに宝くじ売り場へ。




結果。
当たった。2000円だった。購入枚数は8枚なので元が取れただけ良かった程度の当たりである。



しかし!!!!良かった~。
買うまでは何も考えなかったが、ガメラがスクラッチを削っている姿を見たとき、もし当たらなかったら私は首を絞められるか、数週間、いや数ヶ月は恨み言を言われるだろう。下手したら殴られるかも知れない恐怖におびえ始めた。

「なんか当たったみたいだ」とガメラが言った時には、これでもう少し平和でいられれると、旨をなでおろしたのである。

あの時の、あのヘビの抜け皮のご利益はこのことだったに違いない。こうして無事に今日を終われるのだから感謝しなくてはいけない。



ありがと~
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by kyouhei414 | 2010-03-29 23:29 | その他
はははっつ。作戦勝ちじゃい
あれからというもの、足の裏毛をカットされるのがイヤでたまらないさくらと、そのさくらにつられてイヤがるジュディーの足の裏毛カットをするための方法をひらめいた。


高い台に乗せれば良いのだ。そうするとイヌは大人しくなる。早速行動。。。。

まず、高いところを探さなければならないが適当な高さが見つからない。ウッドデッキの柵がちょうどいい高さなので、とりあえずジュディーを乗せてみた。幅が狭すぎる。当たり前だが、これでは危険だ。
ふと見ると、脚立がある。これだ!!!!

とはいってもこれでは狭いのでデッキのところまで持っていくと少し差があるものの何とかなりそうだ。そこで、脚立とデッキの柵に板を乗せて台が完成。板は、数ヶ月前に家の整理をしたときに処分をするつもりで分解した棚があるが、その一部を残しておいたのでそれを使った。

まず、ジュディー。
やっぱ怖いのか大人しくカット終了。
そして、さくら。
怖いし、イヤだし、なんとかカットを阻止しようとしている様子がありありとわかる。しかし、動かないのでさっさと作業が進み1本目終了。
2本目にさしかかったとき、私の顔と自分の前足の間に自分の頭を無理やり押し込んできた。見えないじゃん。これじゃやりにくいので先に後ろ足に取り掛かった。すると、私の頭を自分の顔で無理やりどけようとしている。
これじゃやりにくいので、もう片方の前足に取り掛かった。




言わなくてもお分かりだと思う。




なんでかなぁ。
さくらには知恵で負けるんだよなぁ・・・・・・




今日の一枚
さくらが臭いらしい。
c0057041_23491865.jpg

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by kyouhei414 | 2010-03-22 23:49 | 愛犬
あずき
さくらが大好きな近所のかずこさんの娘さん宅で犬を飼い始めた。その色や形状からあずきと名づけられた。
そして、ある日、散歩の時にかずこさん宅の前を通ったらちょうどかずこさんがあずきちゃんを散歩に連れて行くところだった。そこで、ジュディーとさくらも一緒に行くことになった。

普通は、犬なんて大嫌いなジュディーとさくらなのに、かずこさんが一緒だからだろうか、かなりハイテンションで歩いている。そして、あづきちゃんはさくらを気に入ったのか後ろをついて走っている。

あづきちゃんはちょうど1歳ぐらいで、普通なら散歩が大好きでもおかしくないが、あまり好きではないらしい。この日は、さくらについて喜んで散歩した。



そして、翌日。
また、偶然にもかずこさんに会った。その日は散歩ではなく娘さんの家にお孫さんを送っていく所だった。かずこさん宅と、お孫さん宅は1ブロック離れている別棟だ。
すると、犬の嫌いなさくらがお孫さん宅で立ち止まるではないか。
あ、そうか。あずきちゃんとの散歩が楽しかったから一緒に行きたいんだ。と、思っていたらかずこさんの姿が見えたので、
「さくらがあずきちゃんと散歩したいみたい」と言うと、やさしいかずこさんは一緒に散歩してくれるという。
持つべきものは近所のおば様である。


さくらは、このときもハイテンションで散歩した。
それにしても、あの犬嫌いのさくらにお友達ができるなんて、想像すらしていなかった。さくらが生まれてからというもの、他のわんこ達と楽しく遊んだ経験など殆どない。もしろん私はかなり喜んだ。


その日の夜。
ふとさくらの顔を見ていたら・・・・



あ、あずきちゃんじゃないかも・・・・・
かずこさんかも。。。。。
と、気づいたのである。


うわぁ。。。。
私ってイヌの気持ちが全くわかってないじゃん。


今日の一枚
私のおやつを狙うので、叱った。すると、こうしていじけた顔をしてみせる。
どんな顔してもダメです。チョコはあげられません!!!!
c0057041_0163983.jpg

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by kyouhei414 | 2010-03-18 00:17 | 愛犬
ちょー さぷらいず
昼間、携帯がなり出てみると茨城の叔母だった。
「今、床屋の前にいるのよ。そちらへ向かうところ」
とな。
私「え? 急に来ることになったの? 車で?」
叔母「そうよ。もうすぐ着くわよ。」
私「は? どこにいるの?」
叔母「○○ちゃんの家の近くの床屋よ」



絶句した。

言葉どおり、すぐに家に到着した。
叔母が最初に車から出てきたが、前に乗っていた車と違うのでひょっとしたら運転手は違う人か? と思ったがマジで叔父が車から出てきた。

思わず
「夢じゃないよね? 私って寝てないよね? 起きてるよね?」と叔父に確認してしまった。
叔父は「ほんとに決まってるだろ。茨城から来たんだよ。何言ってんだ。」とな・・・・
これは、叔父が企んだ悪戯である。私を驚かせるつもりだったらしい。憎いねぇ~

そして、「仏壇に手を合わせに来たんだ。すぐに帰るからな」と言うではないか。
泊まっていけばいいのだが、店があるから帰らないといけないという。

それにしても最後に叔父に会った時より元気なのでは、と思うほど元気だった。叔母もとても楽しそうな表情が印象的で、このまま叔父の病気が治ってくれるかもしれない、と思うほどだった。

いつもどおりの叔父と叔母と時間をすごしたがあっという間に時が流れる。帰ると言ったら本当に帰る人だし、止めてもムダだと判っている。私も素直に甘えたりする可愛らしい性格ではない。しかし、初めて「もう少しいてよ」とダダをこねた。


叔父は私が小学生の時に叔母の故郷である茨城へ引っ越した。私は子供の頃から叔父が大好きだった。他のどの親戚の叔父さんより、近所の叔父さんより、誰より好きだった。茨城へ行くというのはショックでならなかった。
そして茨城へ出発するときうちに寄って、「○○子、これ、買ってきてやったからな。」とノートやクレヨンを私に手渡し「そのうち遊びに来い。」と言った。そのときのクレヨンはまだ今も持っている。
私は「クレヨンなんていらないから、もう少しここにいて」と言いたかった。でも言えなかった。あれから数十年。。。。。


あの時に言えなかった「もう少しいて欲しい」という言葉を言えたような気分になった。
帰り際車の中から「又遊びに来い。メシぐらい食わしてやるからな」と叔父のいつものせりふを口にした。
どうしてだか、涙ぐみ始めた私に向かって叔父は
「勝手に泣いてろ。オレは行くからな」と本当に車を走らせた。




そして、「○○子の元気な様子を見て安心した。こちらは9時半に家に着いた」
と短いメールが来た。








幸せな時間を本当に感謝した。
いくつになっても私は叔父が大好きだ。





さらに、つきさんからコメント頂戴した。
本当に久しぶりで、驚いた!!!!
そして嬉しかった。
忘れた事のない一人の友人である。
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by kyouhei414 | 2010-03-09 23:27 |
%そしてその先は÷になる。
毎晩、私の枕をつかい顔を布団から出して眠るさくら。
つまり、私と同じ姿で寝ているわけで、徐々にさくらが犬らしさを失っている気がしてならない。
ジュディーはというと、いつも決まって私の足元かお腹の辺りで丸くなって寝る。
足元には電気あんかがあるため、そのあんか狙いなのだ。


毎晩、私が布団に入ると、ジュディーもさくら布団に入ってきてポジションを整え、きちんと定位置におさまり3匹揃って眠りにつく。が、夜中に苦しくなって目を覚ますときがある。
さくらが私を押しのけていて、枕から私は落ちそうになっているのだ。さくらを少しずらして寝ようとすると足元のジュディーを蹴飛ばす。つまり、私は布団に対して斜めだ。その枕元と足元に2匹がいるので形状として、% を作っている。


出来たらという形が望ましいが、希望通りにはならないのが常である。

何度さくらを押しのけ、ジュディーを足で横へ追いやっても又同じ%になっている。最近じゃあきらめてそのまま寝たりする。
が、今朝・・・・・


寝苦しくて目が覚めたら、なんとさくら様が枕に対して真横になり、私はそのさくらのお尻っていうか足っていうか、足が短いのでお尻も足も一緒になってるみたいなもんだが、それに押されて布団から頭が落ちかけている。くくっつ・・・・苦しい。。。。



やはり対策検討会議を行うことにしよう。
誰とって? そりゃ、さくらとジュディーですがね。どうやって、って? 寝る前に説教するんですわ。


「今日は真っ直ぐ寝なさい。私を押してはいけません。そのうち、私達は÷になっちゃうでしょ。それは絶対にダメだからね」

とね。



今日の一枚。
かなり暗い写真だったので、珍しく加工をしてみた。
いつもは写真の加工はしないので、やはり慣れが必要かも。
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by kyouhei414 | 2010-03-07 23:19 | 愛犬
母べぇ  2
この映画を見ていたら、祖母を思い出した。


祖母は、夫である私の祖父を35歳の時に亡くし子供5人を育ててきた。その時代に夫のいない女性が生きるには厳しい世の中だったという。当然子供達にもその世間の風当たりは厳しいらしく、父は
「後家の子と世間で言われないように、どこへ行っても恥ずかしくないように、しつけは恐ろしいほど厳しかった」とよく言っていた。祖母はそんなことは一言も口にしなかった。
もちろん、苦労したとか、大変だったとかそういう事も聞いたことがなかった。しかし、「こんなだらしないしつけをした覚えはない」と父を叱る場面を何度も見た事がある。
私にも厳しかったので、幼少の頃の祖母はどこか怖い所があり甘えられる祖母という存在ではなかったが、大人になるにつれ祖母のりりしさを受け入れることができていった気がする。



随分大人になってから知った事実がある。
私が子供のころから、当たり前のように仏壇に○○童子と書かれたお位牌があったがそれが父の兄のことだと父から聞かされた。
私の記憶にかすかに
「○○○(父)も可愛そうだった。本当は次男だったからなぁ」と祖母が言った記憶がある。
父は祖父が亡くなってから長男の代わりに兄弟を支え、頑張ってきた。学年で一、ニ位を争うほど頭が良く、生徒会長も経験し、国体にも出たほどだったがお金がなく兄弟の面倒を見るために高校へすら行けなかったという。
その父に対して、ふと漏らした言葉だったがこの映画を見て祖母のこの言葉の深さを今更ながらに知らされた気がする。
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by kyouhei414 | 2010-03-02 23:50 | その他
母べぇ
録画しておいたが、ゆっくり見ようと思っていたのだが・・・・


ガメラ「あ、これ前にテレビでやってたやつ?」
私「そう。録画しておいたから今見てる」
ガメラ「母べぇが最後に死んじゃうよ」
私「・・・・・あ、そう」
ガメラ「誰だったかな? あ、男の人いたでしょ。あの人も死んじゃうよ」
私「・・・・・・・・・」




おい。ガメラ。
静かにしろ!!!!!!





今日のお願い。
どうかガメラが旅行へ行きますように。






そそ、あのインド料理屋さんで聞いた話だけれど。
実際にはインドではなくネパール出身らしいが、そのネパールでは手相があるらしい。それも日本の鑑定方法とほぼ同じだ。一人は二度結婚すると言われたらしいが、くっきりとした結婚線が2本あるからというのだ。
それに、霊の存在もあるらしく、お払いというのか、霊の駆除というのかそんなのもあるらしい。
占いも当然のようにあるということで、つまるところ人間の原点は同じということなのかもしれない・・・・
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by kyouhei414 | 2010-03-01 23:35 | その他
ここのところ
交通事故の後の後遺症がここのところ出てきたようで、調子悪かったので久しぶりに病院へ行ってきた。
病院と言っても、首の症状なので通常は整形外科になるらしいが私の場合は頭と首の付け根辺りが悪いため、今回は脳外科で診察をした。後頭部痛があるので脳外科でも問題ないらしい。

生まれて初めて脳のMRIを取った。
結果








「かなりきれいな脳です」
という診断。老化も殆どないらしい。うれひ~
いや、かなり嬉しいですね。こういう検査などで褒められた事など一度もない私としては奇跡に近い結果でもある。
出来たら記念に自分の脳の写真をもらってきたかったぐらいだ。



問題は、交通事故の後遺症の原因は見つからなかったという事で結局は悪化しないように無理をしないこと、って結果で終わった。


ふとさくらを見ると、ヘルニアの手術をしたあと後遺症らしい症状も出ていないし毎年のようにヘルニアを発症していたがあれから一度もない。ヘルニアは違うところを発症する可能性もあるわけで、気を抜けないがそれでもずっと元気でいられるのが一番だ。



ジュディーは一度もヘルニアになったことはないが、さくらがヘルニアになるとさくらのためにジュディーも我慢することが多くなり辛い思いをさせる。だからジュディーのためにもさくらが元気でいてくれることは何より喜ばしい。


皆、元気で健康でいられることが一番だって、しみじみ思った一週間でもあった。
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by kyouhei414 | 2010-03-01 00:07 | その他