タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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やっぱり台風か。。。。
ホームベーカリーを買って、パンは家で私が焼く。もちろんガメラは食べるだけ。



うちは、ソフト仕上げが好みなのでパンのミミも柔らか目である。所がこの日に焼いたパンはミミが固いし塩っ辛い。どうやら、分量を間違えたらしい。
私より先に辛いパンを食べたガメラが何か文句を言うのでは、とビクビクしながら生活をしていた。ところが、何も言わない。
老化すると、塩っ辛い味を感じなくなるのか? 先日食べたパンのミミの硬さも忘れるほどの記憶力になるのか? と、疑ったりする。
どちらにしてもこの辛いパンは食べたくないので翌朝はフレンチ・トーストにしようと考えた。そこで、思い切ってガメラに
「フレンチ・トーストって食べるんだっけ?」と様子を伺うために好みを聞くところから始めてみた。
「なんでだ? 食べないことはない」とそっけない返事。
「ちょっとパンがイマイチだったから作ってみようかなって思って。辛かったでしょ」
と聞く。ビビるのが面倒になってきてストレートに聞くことにした。
すると
「たまには、そういう事もあるんじゃないの?」
というではないか。こんな優しい言葉を返すなんて台風が来るに違いない。雨戸を閉める準備でもするか?


と、思っていたら本当に台風がやってきた。運良くこの辺りは雨が降った程度だったが、それにしても下手な事を思うのは良くないな。




で、この会話の続きだが・・・・
私「やけに優しいじゃないの?」
ガメラ「優しい? あんた人間でしょ? 人間ならそういう事もあるって言ってるだけだ。それともあんたは犬か?」
おい!!!!意味がわからんぞ。しかし、反論するとろくなことはない。
私「犬に近いかもしれん」
と、中間点で妥協した。


するとガメラは
「そりゃ、そうだ。さくらは人間だけど、あんたは犬だ」
私「犬・・・・・そうです。私はイヌです」
と答えてその場を逃げた。


が、なんでさくらが人間なんだ?





パンを焼くとは言っても材料を量ってセットしてスイッチを入れるだけだが、これからは塩の入れすぎには注意しようと思う。
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by kyouhei414 | 2010-10-30 15:19 | その他
ドドール
ガメラが

「どどーるに行く」と言って出かけた。
どどーるって、ひどくないか?
ドトールだってば。


前にも間違いを正したが、記憶には残っていなかったようだ。
微妙に不安を感じるのは私だけだろうか・・・・




ジュディーちゃんは
「ボールを持ってきて」と言うと、急に目が輝きだし探し始め私の手元にボールを運んできた。
が、今じゃ
「ジュディー、ボールを持ってきて」と私が言おうものなら
「何? ボール? 何だったっけ?」とボケーッと私の顔を眺める。


ボールぐらいいいか・・・・
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by kyouhei414 | 2010-10-19 21:11 | その他
恭平の命日
あっという間に7年が過ぎた。
そして、さくらが恭平の生きた長さを超えた。



恭平が元気な頃、さくらが走って私に近づいてくるのを恭平が私のそばで嬉しそうに一緒に待っている事が何度かあった。
その時はもちろん、恭平は私の横にいるので、私は恭平の姿が見えていない。でも、確かに私の横にいて走るさくらを一緒に見ていた。
時々、恭平は私を見上げ、私も恭平に目線を落とす。お互いに合図したわけでもなく、そのタイミングは一致している。目線が合うと恭平は軽くしっぽを振る。私は笑顔で返す。
そんな光景を思い出す事がある。



今も元気に走り回るさくらを見ると、恭平の分まで頑張ってくれてるな、と思う時がある。
あの頃と同じように私は恭平の姿が見えていない。でも、確かに私の横にいて一緒に走るさくらを見ている。そして、私を見上げそっとしっぽを振る。
ただ、私にはそれがそっとなびく風のように感じるだけである。



今日も私の横でそっと風がなびいた・・・・
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by kyouhei414 | 2010-10-19 00:00 | 愛犬
チリ落盤事故
全員無事に救出されたという事で、歓喜にわいた一日となった。

こういう事をブログの記事にするのは得意ではないが、この落盤事故はただ単に事故から全員が生還したというだけではなく、人間の根源を見た気がしてその自分の思いを残すためにも記事にしてみた。


事故がおきてからどれぐらいでリーダーが決まり、現場での仕事の配分が決まったか判らないが混乱と不安の中で強いリーダーがいることがどれほど大切なことかを教えてくれる。日本の現状と照らし合わせると短期間でリーダーであるべき総理大臣が簡単に変わるのとは真逆ではないかと思う。
この岩盤事故でリーダーが1ヶ月単位で変わっていたらどうだっただろうか? あんたがダメなら次、あんたもダメだったから次、となればそこにリーダーの意味はなくなっている。その人を選出することの意味も単に代表者としての責任押し付けにすぎなくなる。
そして、従う人も従う意味を見出せない。

今回の事故では生きるという事が一つのテーマになっているが、誰もが生きるという事ではこの社会も同じである。しかし、私達は自分がいかに生きていくか、生きやすい社会であるか、どうやったら生きられるかを忘れている。本当はそれが人間の本質かもしれないのに・・・・・
そして当たり前のように自分の周りだけを見て、リーダーに期待をせず、いや期待をしないのが当たり前で、”どうせ変わらない”と思い、自分だけを見て自分だけを守ろうと考えるようになる。
現代では、思いやりがかけているとか、自己中心的だとか、言うが、いかに生きるかを考えれば自然に思いやりが生まれ、他人と共存するために気を配るようになる。思いやりや自己中心が先ではない。いかに生きるかが先であるべきなのだ。

そして、生きることは自分を生かす事なのかもしれないと思った。実際にこの人たちは鉱員で、仕事は鉱山から鉱石を掘り出すことだった。しかし、全員が自分に出来る仕事を与えられ、能力を生かしていた。それは、本来持っていた素質であり、自分が出来ることであり、自分を活かせることだったのだろう。結果として自信になり、生きる希望につながり、生きている実感になり、奇跡へとつながった。
多くの人にとって仕事とはお金を得るための手段に過ぎないが、自分が出来ることを仕事にしていると自分の自信になり、充実感につながり、そして他人を許容することにもなっていく。自由を奪われた彼らには逆に収入のための仕事から解放され、自分を活かす仕事をする自由を得た、ちょっと大げさかもしれないがそんな風に感じた。
ひょっとしたらこの方達はこの鉱山の下で自分の能力を発掘し、自分の可能性を見出したのではないかとも思った。

ただ過酷であったことは間違いないが、過酷な状況も、耐えられたというより、そいったことを背景に乗り越えたという表現がしっくりくる。
ただ耐えるだけではいつか限界が来る。例えば、辛い仕事もただ耐えるだけでではいい仕事はできない。乗り越えるのなら、乗り越えた先にある充実感や生きている実感を得られるんだって思ったりもする。


などと色々なことを考えた出来事だった。
自分の状況が辛くなったときにどう生きるか、何が出来るか、どう乗り越えるか・・・とこの事故を振り返ってみるときっと励みになるに違いない。
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by kyouhei414 | 2010-10-14 17:46 | コラム
久しぶりにl公園へ


今日のショット。
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by kyouhei414 | 2010-10-12 00:35 | 愛犬
アレルギーの結果
異常ナシ。
疑ったエビも全く反応が出ていないし、犬猫関係も異常がない。

という事はアレルギーの原因は判らないということになる。
蕁麻疹だとしても、一般的に80%の人が原因がわからないらしい。
とにかく安心したのは犬アレルギーではなかった事。とにかく良かった。
疑わしいものであるエビはしばらく食べないほうがいいとは言われたが、それぐらい平気である。


結果として、これからもしばらくアレルギーの薬を飲んで次第に薬の量を減らしていくという、治療になった。治療といえるかどうか判らないが、もう少し病院のお世話になるのは確かだ。


それから、化粧品も疑ったが症状が体の内部から出るものなので、皮膚に異物が付着したための症状ではないという事も判った。

どちらにしても、もう少しスッピン生活が続くことになる。
って、しばらくお化粧をしなかったらこのまま面倒になり何もしなくなりそうで怖いかも・・・・・だって、ほんとに手間がかからないんだよねぇ。


という事で、後は体調を整えてアレルギーが出ないことを願うのみである。


心配してくださった皆様ありがとうございます。
犬アレルギーだったら、とかなり沈んでおりましたが、この通り元気が出てまいりました。
2匹をいつもより抱きしめて、ジュディーにもさくらにも嫌な顔をされましたがこうして抱きしめられることがいかに幸せであるか教えられた気がします。
ほんと、幸せです。


今日の一枚
私の愛する2匹
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by kyouhei414 | 2010-10-05 23:49 | その他
何だかこのごろ
具合が悪いと言うか、調子が悪いと言うか。。。

元々は、アレルギーが出た頃からって気がする。
どちらにしても、先週アレルギー反応なのか何なのか判らないが顔中真っ赤になってしまい腫れて来たので皮膚科へ行って来た。やはりアレルギー検査をしてアレルギー原を特定した方がいいということになった。
というのも、犬のアレルギーもあるからというのだ。言われることは予測が出来ていたけれど、私の場合アレルギーの出方があまりよくないらしい。口の周りが腫れるし、声が出にくくなったのだが、これが良くないというのだ。のどの周りが腫れるとそうなるらしいが、その場合呼吸ができなくなる事もあるので危険ということだ。


しかし、もし今犬のアレルギーだと診断されてもどうすることも出来ない。
医師は
「犬と離れてください」つまり、一緒に住むなという意味だ。ありえん。
これは、私が2匹と離れられないと言うこともあるが、14歳と12歳の老犬を引き取ってくれ、とお願いする事などできるだろうか? 私にはできない。
それに、老犬だからこそ余生はのんびり慣れ親しんだ環境で日向ぼっこでもしながら暮らしてほしいと思うものだ。


来週にはアレルギーの原因がわかるが、とにかく憂鬱な日が続いている。



今日の一枚。
少し前にノラの猫が私の前に2匹立ち止まった。まだ大人になりきっていないようだ。その1匹の顔があのみゃーにそっくりだったので思わず写真を引っ張り出してこんなのを作ってみた。
懐かしい。でも、やっぱり可愛い。。。。。。



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by kyouhei414 | 2010-10-02 00:38 | その他