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タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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ペットと避難
c0057041_1442410.jpg

REUTERS
写真はロイターからお借したものです。

ペットも避難できた人でも、避難所で一緒に過せるかどうかは判らないらしい。ペット自身もストレスから飼い主をかんでしまったりと、様々な問題が出てきているようだ。
災害だけでも計り知れない問題があるのに、ペットの問題を扱う余裕がないという超えも出ている。動物は家族だからと言われるが、それ以前に動物も人間と同じ命を持っている事を忘れてはならない。それはペットだから、家族だから、ではなく同じ命なのだから助けたり、支援をしたりするのを否定することがおかしい。
もっと大切なのは、動物たちは人間より弱い立場にいるということだ。動物に「津波が来たら避難するけど、ペットはダメなの。だからいいこでいてね」と言って何が判るだろう? あの2匹の犬の動画の中でも呆然として何が起こったのか理解できずどうして自分の飼い主がいないのかも理解できていない表情をしてる。本来は飼い主である人間が一緒にいて安心を与えるのが本当なのに。。。。
そういう私も本当に助けになっているのかどうかと考えると偉そうな事は言えない。そう思われる方も少なからずいらっしゃるのではと、感じたことがある。我が家ではペットを一時預かりしたくても状況が中々許さない。やりたい気持ちはあるのに・・・・又、被災地と距離が離れていて旅費がかかるため一時預かりをあきらめている、などそういうストレスはあるだろう。義援金もそういう人たちを補助するようにはできていないので「実質的な支援をする人たちの補助をする義援金」みたいなのがあればいいのにとまで考えてしまった。ないのなら自分が作ろうか、とも思ってしまった。支援というのは裾野が広くてもいいはずだし、小さくてもいいので幅広く細かい支援が広がる事が必要とされている気がするのだ。



ただ問題になっているのが義援金詐欺や盗難など社会問題に発展するものもある。
そういう問題があることなどから私は個人的には義援金などの情報を掲載しなかった。特にペットの保護やレスキューは多くの団体があるらしく実際に義援金を募っても本当に活動しているかどうかわからない所があるとネットのニュースで見た。やはり自分で確かめ信頼できるという団体に支援の送るのがいいのではと思う。


(財)動物愛護協会では
緊急災害時動物救援本部
というサイトを立ち上げそこで活動をしていて報告もしている。義援金だけではなくボランティアなども募集している。詳しくは上記サイトを参照してください。



実はジュディーとさくらの写真を「写真販売サイト」で販売するようになっていた。ジュディーとさくらの写真が売れたらいいなって程度の軽いノリだったし、このブログはもちろん他でも広告などは一切していない。たまたま目に留まって売れたら嬉しいですからねぇ。とにかくそこでは販売の収益が義援金に出来るということになったので売れた分は義援金にしようと思う。
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by kyouhei414 | 2011-03-30 01:05 | その他
支援
テレビで被災の状況がずっと放送されていた時期があった。長い間被災地の辛い現実を見ていて、同情以上の辛さを感じてしまい、中には体調を崩したり眠れなかったりする人も出ているらしい。
知り合いも、言葉では言い表せないような心理的な違和感を長い間感じているという。

被災した方たちは、大切な人の行方がわからなかったり亡くしてしまわれたり、そして家を失ってしまうという悲しみ、苦しみ、苦悩などが幾重にも重なった状況の方もいらっしゃる。それもかなりの数であろう。

その被災の現場は見て辛くなるのはもちろんだが、他人事で済ませられるほどの状況ではない。重ねて原発の問題は生活に対する不安を広範囲に広める結果になってしまっている。
では、一体私たちには何が出来るのか。そして何を学ばなくてはいけないのか? いや、学ぶ必要がある。 もっと言うならやり直すチャンスを与えられた、ともいえるかもしれない。


日本は最近、全体に元気がないと言われていた。それは不景気がもたらすものだと言われていたがそれは違う。知らないうちに心が死んでしまったのだ。持ている人は更に持ち、持たない人はさらに苦しく、という状況がありその状況が心を寂しいものにしていたのだと思う。本来は、持てる人が持たない人に分け与えるそれにより感謝が生まれ暖かい心が生まれる。だからこそ社会全体が明るくなる。
皮肉にも、震災が元で持てる人が分け与えることの重要性、大切さ、そしてなにより暖かい心をよみがえらせてきている。何も野球のゲームをしなくとも人々の心には明かりが灯せる。不足している電機を使い灯す明かりなどたかが知れている。
素晴らしいことに、被災者の方たちの中から明かりが灯され始めそして輝きだしている。その輝きを絶やすことなく、更に明るくしていくのはほかならぬテレビの前にいた人たちだと思う。


今までは、単純に困っている人のために支援をする、という気持ちしかなかったが今回は本当に考えさせられた。


灯されたろうそくの明かりを消えないようにロウを足していき、強い風からは火を守るように支援を絶やさずにすることが大切なんだろう。。。
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by kyouhei414 | 2011-03-29 14:16 | その他
救護される犬
ハラハラドキドキするんですが、とりあえず見てみてください。





すごい・・・・
それに、救護隊員がかっこよすぎる。かまれても犬を離さないし、そこからも絶対に助けるという意志が現れてますね。


今回の地震では、生存者の方たちの救出も多くありました。現実にはその数多い救出の中で数えるほどしか現場をみることが出来なかったのですが、中にはペット達の救出もあったようです。
この映像からは助かりたいと必死になる命と、それを必死に助けたいと頑張る人の力が一つになればどんなこともできるという事を教えてくれている気がします。
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by kyouhei414 | 2011-03-27 02:22 | コラム
放射線の危険について
こちらのサイトで被曝を少なくする方法などについて書かれている。現実に生活する場合の指標になるので参考にされたし。
武田邦彦


オヤジさんもとても判りやすい説明をしてくれた。
「賞味期限の切れた食品を食べる時位の危なさ」という事だ。
私などはニュースを見てもどれほど危ないのかが全く判らなかったので、考え始めたらストレスが溜まってきた。大体政府もこういう具体的な表現で国民に説明できんかね? ったく。




被災者が語った一言。。。。
「電気も原発もいらん。家族が一緒ならそれでいいんだ」
と、おじいちゃんがつぶやいた。

原発の光でもかなわない家族の光・・・・今は、残された家族と共に避難生活を送っているそうだ。
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by kyouhei414 | 2011-03-26 00:26 | その他
ペット保護
~■~□~■~ペットに関する情報です。
日本アニマルトラスト
現在空輸のみで犬猫の一時保護受け入れをおこなっております。


ワンワンパーティクラブ愛犬を一時預かる取り組みを始めました。

とりあえず上の2件をアップしました。基本的にペットを一時預かりできる方などを多く募れたらいいなと思ってます。

~■~□~■~ビデオで見るペット達
動物達の被災と救済
私たち同様、動物達も被害にあったもの、救済をするものがある。


あのテレビで放送された2匹の犬たちは海外のメディアでも取り上げられました。私はイギリスBBCにメールをしてこの映像を取り上げてくれとお願いしました。ペットまで手が回らない状態なので一人でも多くの人に助けが得られるようにと願ってのことでしたが、反応は何もなかったので残念だなと思ってました。その矢先にこの画像を見つけました。BBCではないようですがこのビデオでは保護されたという事までを伝えています。

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by kyouhei414 | 2011-03-22 12:37
買占め
先日、買い占めに関する記事を書いたらなぜかそれ以降「アクセスしにくい状態意なっています」とかなんとか言われて自分のブログにログインができなくなった。その後回復したのだが、色々触っていたら記事を消してしまった。
そのため簡単にアップしなおすことにした。


東京にいる友達が食料を買おうと思っても買占めのために買い物が出来なかった。そのため、ここから一時しのぎにしても物資を送ろうと思ったのだが、このあたりも買占めがあり購入できなかったのだ。
友達に事情を話し東北はもちろん、東京の友達にも物資応援の協力を依頼した。ところが「義援金を寄付したから」と言われたり「へぇ」で終わったりだったのだ。
というような内容だった。




片方で義援金を寄付し、片方で買占めをする。
ここ数日「私たちに今何ができるか」という言葉をテレビなどで耳にすることが多くなった。しかし、何が出来るかだけではなく、何をすべきでないか、も言うべきだと思う。
物事には裏と表がある。義援金の寄付したなら買い占めをしていいなどという事はない。お金ではなく物資が人を救うこともある。特に今の現状は、今食べるもの、今寝る場所、今寒さをしのげること、が大切なのだ。
「今何が出来るか」というのは、
お金を持っている人はお金を、物資を持っている人は物資を、何もなくても知恵や労働を、今家がなくなった人に分け与え、必要なものが必要な場所へ運ばれるようにすること以外に、「持っている人はそれ以上に持たない」、事も含まれる。



私個人として出来ることは大変少ない。
しかし、私に出来ることをして、私がしてはいけない事をしないように、可能な限り動きたいと思う。
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by kyouhei414 | 2011-03-22 00:18 | その他
どうしてますか
にゃんママさん、ゆめだまさん、どうしてますか。

他の皆さんも無事でしょうか。。。。




先日掲載した犬たちは保護されましたよ。
皆さんもどうかご無事で。。。
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by kyouhei414 | 2011-03-16 23:54 | その他



何とかしたいというのはこういう事を言うのでしょう。
せめて安全な所に避難させていてくれたら。。。。
でも、祈るしかないのか。。。。



想像できない被害と、失われた命・・・・・・
言葉になりません。


今ある命が救われますように。

一瞬でも早く、暖かいお茶とお腹を満たす食事を。。。。
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by kyouhei414 | 2011-03-15 01:16 | 愛犬
ちょっと怖い話
実は今日のことなんだけれど・・・・


散歩のために車で公園に出かけた。時々行く所で、神社の下にあるちょっと広めの公園、という感じの場所だ。何故かあまり人が来ないので、好んで出かけるのだが。。。。

今日は近所の子供がお父さんとおばあちゃんかな?に連れられてトコトコ歩いてきた。
と、子供が「ワンワンだぁ~」とジュディーとさくらをめがけて走ってきた。
お父さんとおばあちゃんには軽く挨拶したその時。
「もう一匹~」と声がする。ジュディーとさくらは私の横にいて視界の中にいた。違うワンちゃんが来たのかな?
と、振り返るとその子供が走ってる。が、犬はいない。もちろん人間もいない。
この子供は3歳までは行ってないかな~という感じだ。何を言っているかはっきりと判るし、一人で何もないのに走り回るほど小さくはない。

思わずその子の方を見て
「わんちゃんが来たの?」と声をかけるが、一人でそこにいる見えない犬を追いかけるように、斜め下というか地面の方位を見ながら「わんちゃん」と言って走ってる。
気のせいか、と思って前を向くと、
まだ「わんちゃん~     もう一匹~」と言って走ってる。



どこやねん?


と心で叫んだものの、声がでない。
そしてジュディーとさくらの横を走り去り、くるんと輪を描くように走った。
犬ならここにジュディーとさくらがいるだけど、これって犬じゃなの?
もう一匹って一体、どこよ?
やっと
「どこかにわんちゃんがいたんでしょうか? 私は気づかなかったんですが・・・・」とお父さんの方を向いて話しかけることが出来た。
すると
「見えるみたいなんです。家でも天井や壁の方を向いて一人で話してることがあって・・・・」
とな。


は? 犬がもう一匹いたってこと? 私たちには見えない犬だったってこと?
まさか、恭平? などと想像してみるが事実は誰にもわからない。
でも、できたら恭平であってほしい。


子供には見えて大人には見えないって時々は聞くが、本当に目の前で体験したのは初めてでかなり驚いた。




今日の一枚
2匹にしか見えないのですが、実は何匹でしょうか?














2匹です。
はい。
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by kyouhei414 | 2011-03-06 23:33 | 愛犬