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タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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さくらちゃん転ぶ
転ぶなんて優しいものじゃなかった。
自宅2階の階段の途中から一番下まで転げ落ちた。

少し前も転げ落ちたことがあるが、その時はたまたま足がすべったのだと思っていたが、今回の転がり方を見て階段にもすべりfどめのカーペットをしたほうが良いかもしれないと思った。。。。

転がるさくらを助けるまもなく下まで転げ落ちたのだが、落ちるさくらの姿はスローモーションだった。そのとき、必死に体制を戻そうと試みるがそれすらできず捕まるところもなく落ちていった。

そして、その衝撃だろうと思うがどうやらヘルニアが再発した様子。動物病院が休みなので連れて行くことができなかったが、歩ける状態ではあるもののどこかに痛みがある様子だ。そして抱っこをするときに違和感があるようで自分から私の手にしがみついてくる。これは前にヘルニアだった時の症状と同じである。

ただ、前と違うのは痛がり方が前よりひどくないことと手足に力が入ることだ。手術した時には前足がダランとして力も入らなかったのだが、そういう場合は首のヘルニアという事が多いらしい。今回はそれも無く、実際にはヘルニアかどうかは診察を受けていないのでわからない。

動物病院も休みだし連れて行けないのでちょっと不安だが、様子を見ることにした。
すると、今日の朝になり大分良くなっていた。歩かせたりはせずトイレも連れて行ってさせて、終わったら抱っこして戻って、お水もご飯もさくらの元まで持っていき、負担をかけないようにはしていた。
こういうときはさくらも当たり前のように甘えてくるので、案外わきまえた行動をとっている。そのため安静を保ってくれているのが幸いしたのかもしれない。夕方には気づいたら自分でトイレに行って来たようだ。って私が出かけていていなかったのでガメラ談ではあるが。
夜には目にも力が戻ってきて、「散歩にはいかないの?」と訴える。本当に犬って強いよね~。



いつもはさくらとはひっついて寝たりしないジュディーがずっとさくらに寄り添うかのように隣で寝ている。
「やはり家族なんだ・・・・」
と、夕方の空を見上げつぶやくのであった。

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by kyouhei414 | 2011-09-24 00:50 | 愛犬
運休
人生初の電車の運休に遭遇した。

それも、最初に運休が止まったその電車に乗っていたので、自分が降りる駅の手前2つ目の駅で停止してそれっきりだ。一時間ぐらい待っただろうか、それまで外に出たら雨で倒れるのではないかと思うほどの勢いが止まり普通の雨になってきた。
構内放送で、「線路の点検が終わったら発車」と流れたため他の乗客の方々同様に一安心。ところが電車は走り出すことなく雨が又激しく降り始めた。

更に待つことしばし。
今度は乗客の一人だろう、その人が電車に近づきながら「タクシーが動けないらしい」と言っている。タクシーが動けないというのは意味が良く判らない。どちらにしても万が一の事を考えながら電車の中で状況の変化を待った。こうなったらレンタカーを借りて家に帰るか、などと考えていたのだがタクシーのことが気になり駅員さんに状況を聞いてみた。「今のところ運行開始の連絡がない。もし、運行開始としてもその連絡があってから線路の点検で1~2時間かかります」とのこと。タクシーもバスも止まっているようで駅の構外に人があふれている。皆、呆然とした空気が漂っていた。

乗り継いで家に帰らないといけないのだがどうやらもしその乗り継ぐ電車も途中で止まっていたら待つ意味がない。そう思って、乗り継ぐ電車に連絡を入れてみた。なんと「〇〇駅から△△駅まで水没しているので今日中の復旧の見込みはない」と返事が帰ってきた。それでここで待つだけ意味が無いと判った。

考えた結果、逆方向にでも電車が走ってくれたらその途中の駅に叔母の家があるため泊めてもらえばいい、と考え電話をすると叔母は来てもいい、と言ってくれる。しかし、そこまで電車が走らない。
タクシー乗り場もかなりの列だし、しかし並ぶしか方法がないだろう。
ここまで4時間。
そして、最悪の事を考え食料と飲み物を調達した。棚にはお弁当の類はほとんど残っていなかった。


そしてタクシーは運転手の問いかけで、乗りあっているようだ。そこまでする理由があるのだろう。

数台のタクシーが来たが乗りあうための行き先を周りの人に聞くのだが数名はさっさと手を上げて乗る。しかし、不思議なことに、その人の問いかけに聞こえないかのような態度の人がほとんどだった。自分は関係ない、という空気が流れている。更に私より少し前の人が「何処へ行きますか」とタクシーに乗り込む場所が聞き取れずに問うが誰も答えない。動きさえもしない。
数台後、叔母の家のある駅の所まで行くという人が他の乗客に話しかけた。様子を見るとあと一人乗れるところだが誰も手を上げない。私は後ろの方にいたのだが、手を上げてご一緒させて欲しいと頼んで乗せてもらった。
今思うと、後ろの方から手を上げて乗ってしまったがもう少し前の人の中でも乗りたい人がいたのではないかと反省をした。
地下鉄は動いているようなのでそのまま地下鉄に乗り込みバスに乗り継いで家に帰ることにした。叔母のところに泊めてもらうのも考えたのだが、途中がすごい渋滞で雨も前が見えないほどだ。そこを叔父に迎えに来て欲しいと頼めるほど叔父も若くは無い。

なんとかバス停に着くと、人だかりだ。乗れるまでに何時間かかるだろ。が、運のいいことに私の乗るバスは直ぐに来た。ぎゅうぎゅう詰めではあるが何とか5分も待たずしてバスに乗れた。ラッキーかもしれない。駅近辺はかなりの渋滞で一人の乗客が切れそうだったが、何とか渋滞を抜けて走り出した。
そして自宅へ。



乗りあったタクシーは5人で乗ったのだが、全員が今日始めてその駅に行った人ばかりだった。東京の人、豊川市の人、など、遠方の人もいた。見ず知らずの人たちとともに車内からすっかり暗くなった渋滞のライトを見つめる。何かの縁というがその縁だろうか。。。。
その東京から来たという男性は、まさに水没した場所にいて仕事を追えその場を離れると同時に水が押し寄せてきたという。水に飲まれずここまでたどり着いたとのことだ。もし、あと5分遅かったら・・・・と大人しそうなその背中は語ってた。


正直言って、私は孤独を感じていた。そんな簡単にここまで迎えに来てくれる友人もいないだろうし頼むには気が引ける距離だった。弟に頼んでも彼は助けようとはしない。大体のケースで何かを頼むと逆ギレをするというあまり性格もよろしくない。ガメラは免許を持っていない。
そう考えると、助けの欲しい時に助けを得られない部分を感じていたし、他の理由もあって家族はあってないようなものだと感じることが多かった。
次々と乗客が家族に電話をして迎えに来てもらう姿をみて、家族って一体なんだろうかと呆然と考える。
孤独とは何だろ、と考える。
何を頼りにするのだろうか、と考える。
この先はどんな生き方をするのだろうと考える。


タクシーの中で聞いた話は、想像以上にひどいことになっていて名古屋の天白川と庄内川も氾濫しそうで、一部地域は水没しているとのこと。更に、私のいたところは避難勧告が出ていてそのためタクシーも全車引き上げて避難していたらしい。渋滞も相当ひどいもので、乗り合いをしてもらわないと大勢の人を運ぶ時間も限られている状況らしい。
今ここにいる自分の状況に感謝するしかない。


6時間後帰宅した。あとで知ったのだが、私が足止めを食らった場所は水害のひどいところ、つまり激震地だった。
その激震地で過した時間に、色々な事を考えた。もちろん、もう少し適切な判断ができなかったのか、すばやい判断ができなかったのか、という反省もある。
もし、あの時に違う判断をしていたらどうだったのか、と振り返る。
もっと早い時点でここから立ち去る決心をしていたら、と悔いる。
後ろの方からタクシーに乗り込もうとした自分の行動に疑問を持つ。
やっとたどり着いた家は、平和な家だろうか、幸せな家庭だろうか、待ち望んでいた家族だろうか、と考える。




いつものようにしっぽを振って迎えてくれるジュディーとさくらを見るとなぜか、この6時間が一つの人生の縮図であるかのように感じた。
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by kyouhei414 | 2011-09-21 00:49 | その他
金縛り
人生で初の金縛りにあった。


夜中に身動きが取れなくなり目が覚めたのである。目が覚めたのは寒かったからで、布団をかけなおそうと思っても体が全く動かない。特に手を動かそうと思っても上にも上がらない。
どうしたものか。


しかし、顔は動くようだ。金縛りって顔は動くのか。
そう思いながら、布団の上を見るとなんと布団の上にジュディーが右、さくらが左という形で乗っている。そして布団を動かそうとしてもがっつり爆睡の2匹は動こうともしない。更に悪いことにその布団は左右に引っ張られていてピーンと張った状態なのだ。
つまり、張り詰めた掛け布団が私の上に覆いかぶさり左右にイヌというオモリが乗っかっていて動けなかったというわけだ。





「これがうわさの、金縛りか」
と思った私はアホである。



数日前に、恐怖映像の番組を放送していてつい見てしまった。実際の映像とのことだがまるでホラー映画のようなものもあり、うそ臭いものもあったが顔を手で多いながら手の隙間からしっかり見させて頂いた。
その影響でホラー化した脳みそが”思い込み”を生み出したのである。
恐るべき恐怖映像の影響力。。。。



って、ことにしよう。


今日の一枚
お化けより花火の音の方が怖いジュディー
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by kyouhei414 | 2011-09-13 00:07 | スピリチュアル
絶叫
ツメきりが嫌いなさくら。

今年の夏も暑かったせいか、外出するのがちょっとおっくうになりさくらの爪切りを私がやることにした。
大嫌いなのは判っているが、しっかりとだっこをしてささっと済ませばさほど危険ではない。

必死にもがくさくらのツメを切った途端
ギャイン
とな。

まるで虐待でもしたかのごとくの叫びよう。あまりに驚いて私が絶叫した。


まさか、生ツメしちゃったか?
謝ることしばし。しかし隠れて出てこない。しばらくさくらの様子を見守るが、ツメをなめているとかかばっている様子は一切無い。
しばらくしてからやっと抱っこができたので確認しようとして足を持った瞬間逃げられた。
が、全く問題はない様子。

あの絶叫は演技半分?
まさか・・・・・・・





騙されたか?

あごの下に花びらをつけてるさくら。
神経質なくせにこういことは気にならないんだよなぁ。。。。。。
ったく
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by kyouhei414 | 2011-09-02 00:18 | 愛犬