タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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# by kyouhei414 | 2011-08-29 13:54 | その他
環境省 パブリックコメント
こんなのがあるとは知らなかった。

動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069


パブリックコメントが簡単にできるツールを作ってくれた人もいた。求められるコメントは以下の内容があげれている。
*************
深夜の生体展示
移動販売
対面販売、対面説明、現物確認の義務化
犬、猫オークション市場
犬、猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
犬、猫の繁殖制限措置
飼育施設の適正化
動物取り扱い業の業種追加の検討
関連法令違反の取り扱い
登録取り扱いの運用の強化
業種の適用除外
動物取り扱い責任者研修の緩和
販売時説名義の緩和
許可制の検討
*********

これらのコメントを簡単にネットから投稿できるようにしたツールがこちら↓
http://nekonuko.ure.jp/pc/
このツールを使うかどうかは自己判断でお願いしたいですが、環境省のページにも直接コメントを送る方法が書いてありますので面倒でなければそちから送ってみてください。
ツールは使ってみましたが、内容を書き込むとコピペできるデータにしてくれるのでそれをコピーしてメールに貼り付けて送信する形です。

27日までらしく、気づいたのが少々遅かった気がするが気づいたという事に意味がある。まだ時間は残されているのでできることをしていこうと思う。
一つの意見がこういう動物たちの悲劇を救うことになっていくはずだし、そうならなくてはいけないと思う。




今は当たり前のように行なわれている事実であり、しかしそれが動物たちにとって不当な扱いであり命をも軽視している人間の一面を表している。
ペットショップに並んだ可愛い子犬たちがいる。そしてその横には出産だけのためにゲージに入れられっぱなしの母親がいる。外で散歩もさせてもらえなくて、誰もが持っているはずの生きる権利すら奪われた親犬は自分の子供さえも奪われる。

本当はそんなことはありえないだろうと思っていた。しかし、この過去にこの日記に書いたことがあるが、出産だけさせられているダックスをペットショップから買い取って愛情をかけて育てている人に会った事がある。3匹のダックスが皆同じ境遇だったらしい。そして、どの子も寿命が短いと言っていた。最初は心を開かない子がほとんどだが一旦心を開くと本当に純粋な愛情を自分にかけてくれる優しい子ばかりだとも言っていた。


方や子犬を可愛がり、しかし厳しい状況の親に何も感じない、
こういう矛盾した状況をこれ以上作ってはいけない。親も子犬も持っている命は平等だ。
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# by kyouhei414 | 2011-08-26 10:19 | 愛犬
よかった
出かけた先でセブン〇〇ブンを探していた。google mapで見たときにはあったので現地で探せばあるだろうと思ったのだった。
しかし、見つからない。。。。こちらのはず、と思った方向には店らしきものがない。国道に沿って歩いていたが、交通量があるものの人気もない。

仕方ないから引き返そうかとも思ったのだが、ここまで来てあきらめるのもちょっと悔しい。
すると、ビルの1階の駐車場に男性2名を発見。なにやら明るい笑い声で話している。この人たちなら聞いても大丈夫だろう、と思い「セブン〇〇ブンがこの辺りにあると思ったのですが、ご存じないですか?」と聞いてみた。
すると、思った通りとても親切な人たちでここからは少し距離があること、他にも駅前に数箇所のコンビにがあることを教えてくれた。
「セブン〇〇ブンでないといけないの?」と聞かれたので目的を話すと、他のコンビニで心当たりがないか考えてもくれた。結局、帰りの事を考えるとセブン〇〇ブンは駅と反対方向だし目的が果たせないのなあきらめ帰ることにした。

お礼をいい、立ち去り歩いていると後ろから
「あの、今更ですが良かったら駅まで送りますよ」と声をかけられた。そこには先ほどの男性の一人がすんごい車にのっていた。
さっきの駐車場でちらっと見かけたのだがほんとに見たことのないすんごい車で誰のものだろうかと思ってみていたその車だった。
私はかなり驚いたのだがさすがに知らない男性の車に乗るのもなんだしと、
「大丈夫です。近いようなので歩けますから」と答えた。
が、「気にしなくていいですよ。駅まできちんと送り届けますから」といわれた。
それより正直言ってこの車ってすごくない? という方が先でそのときの私はかなり大きな口をポカンと空いていただろう。
「本当に大丈夫ですから乗ってください」
という男性から感じる雰囲気はとても純粋で優しそうだった。
きっと大丈夫だろう、と乗せてもらうことにした。
そして失礼かとも思ったが
「この車は何ですか?」と聞いてしまったのだった。彼は「〇△■●∵□」と答えた。てか、なんていわれたか忘れた。しかし、私が聞きたかったのは車のメーカーじゃなくて車種だ、と言うと笑いながら
「はははっつ。そうですよね。聞いた事ないですよね。それが車種なんです。メーカーは××●○◎って言うんです。あ、ちなみに日本車ですよ。前はアメ車に乗ってましたけどコナゴナになったんで今はこれです」とな。
意味がわからん。コナゴナってなに? 
あまり突っ込んで聞いて回答されても理解できなきゃ失礼だろうと思い
「大変だったんですね。」と答えたら何故かウケたようで笑っていた。何がオカシイのさ?
とはいえ、その笑顔のさわやかなことって言ったら最高である。全てにおいてさわやかな人だったが、こんな風に、泡でも出そうなさわやかな人にはあまりお目にかかったことがない。
ついでに、写真が撮りたいぐらいだと言ったら
「いつでもあそこに置いてありますから写してもいいですよ。ぼく、あの上にある会社で働いてるんで」だと。
ひょっとしたらあの車の写真をアップする日が来るかもしれない。未定だが。

そして言葉どおり、駅まで送ってくださり「気をつけて帰ってください」とお互いに言葉を交わし別れた。
普通ならしない行動だろうが、どういうわけかかなり幸せな雰囲気にない本当に不思議な時間だった。



しかし、暗くてよかったよ。
で、結局車種とメーカーは何だったんだ。。。。。
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# by kyouhei414 | 2011-08-19 00:42 | その他
偶然
生きていて偶然はないのだ、と言う人もいれば偶然の出来事があると考える人もいる。
どちらが本当だろうか。




人は謙虚に生きれば偶然などはないと考える。
例えば良いことがあったとしてもそれは偶然ではなく、与えられたものだと受け取る。そして自分以外にも与える優しさを生む。
何か目の前に試練がはばかったとしても、これは乗り越えるべき壁である、と静かにその壁を見上げ頑張ろうとする。



謙虚に生きることは簡単ではない。しかし、私は最近とても謙虚に生きて、そして今壁を乗り越えようとしている人を見た。
その人は、愛情を沢山もてる大きな袋を持っていると、以前から感じていた。変な表現だが、本当に愛情というドラえもんのポケットに似た袋を持っているかのような感じがするのだ。


そして私はその人と知り合ったことを偶然とは思えないでいた。
私は決して謙虚な生き方をしてない。教えられたというべきだろう。
それを改めて感じているところである。




とにかく、応援している。
正直、応援だけでは足りないのではと思う。
他に何ができるのだろう。
乗り越えて笑顔を見るまでは応援し続けたい。
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# by kyouhei414 | 2011-08-12 00:22 | スピリチュアル
友人関係崩壊
あのみゃ太郎が久しぶりに現れた。
顔を見ていたらなんとなくのどが渇いていると言っているようなので、お水をあげてみた。
やっぱりそうだった。しっかりとお水を飲み、そして少しすると大の字で寝ていた。

可愛いぞ。。。。

翌日もみゃ太郎が現れた。前にも言ったが私たちは完全な友人関係の上に成り立っている。そのため言いたいことがわかるのだ。
このときはお腹が空いていると言っているようだ。なので、少し残っていたオヤツのクッキーを細かく砕いてあげてみた。
お気に入りのご様子。

何よりだ。。。。


そして、更に翌日既に外は暗かった。帰り道にどうやらみゃ太郎らしき影が見えた。お互い目線が合うと当たり前のようにお互いが距離を縮めるかのように歩き進む。
「今日はお腹空いてない?」とお互いの手の届く距離に近づいたときに話しかけてる。


すると、





完全ムシ。。。。。。
素通りされた。


おい!!!!
私たちの友情はどうなったんだ?
なぜだ? なぜムシする?
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# by kyouhei414 | 2011-08-03 00:15 | 愛犬
地震
今朝、地震が来る夢を見た。


自分のいるところもかなり揺れたのだが、なぜか少しはなれた所がかなりひどい地震だと感じながら自分の揺れがおさまるのをじっと耐えながら待っている、って夢だった。


振り返ると、実際の東日本の被災者の方々を救えるように、と色々な試みが行なわれ善意も集まり、ボランティアの方たちの活動も活発だった。
しかし、実際の被災地はまだ復興とは程遠いところもあるようで、現在の状況は以前より伝わりにくくなっている気がする。

どちらかというと、節電、という自分たちの身の回りの事に目が行っていて、原発の事故後のニュースも減ってきている気もする。


私の見た夢は、遠くの揺れが激しいと知りながら、自分の場所の大したことのない揺れから自分を守ることで必死になっている状況と例えられる、と感じた。
実際に自分が少しでも揺れたら、遠くを助ける余裕が生まれるだろうか? 平和だけが全てではないが、無駄な心配や不安が多すぎれば本当に困っている人の方を見る余裕もなくなる。
本当の意味での復興や、今大切な心は何だろうか。。。。。。。。



この夢は短い夢だったが、色々な事を考えさせらえれる夢でもあった。
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# by kyouhei414 | 2011-07-29 00:31 | その他
おヘソにしこり
先日、ゴロンとしながらテレビを見ていたらなんとなくお腹が気になって触っていた。
すると、おヘソの周りにしこりがあるのを発見。左右が目立っているが特に右側が大きい。気になって病院で先生が触診をしてくれるが、そんな感じでぐるぐる探ってみた。

どうやらおヘソ周りだけらしい。触っても痛くないし、特に何って事もない。一体なんだろうか?
しばらく触っていると、少し柔らかくなったような気がしないでもない。
自覚症状も何もないのにまさか、あれってことはないだろうとは思うが、変化がないとか、大きくなるようなら病院へいこうと思う。が気になるので、少しネットで調べてみた。

すると、色々出てくる。
便秘にはじまり、当然のように癌など、さらに気の通りが悪いとか、チャクラがどーのとか。。。
興味深いのが気功らしき方面から言うと、代謝が悪くなっているとおへそ周りにしこりができるというものだった。
で、お腹をぐるぐる触っていて、おへその周りもマッサージする感じで触っていたらお腹がぽかぽかしてきたのを思い出した。
ん? と思いもう一度触ってみるとほとんど消えていた。


何だったんだ? 
ま、消えてるからいいか。。。。。


今日の一枚。
ヘンな顔だ。

だが、言わせてもらうならこんな表情でも愛嬌一杯で可愛い。

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# by kyouhei414 | 2011-07-22 00:18 | その他
ジュディーの決心
先日も夜の散歩に出かけようとしたのだが、相変わらずジュディーと散歩したいさくらは寝ているジュディーを起して散歩に誘う。

仕方なく出かけようとしたのだが、この日はなぜか玄関でグズグズしている。
「行きたくなければ留守番してていいんだよ」と耳元で言うと
「え? 留守番? そんなのイヤだから一緒に行くわ」といった表情で玄関の外にでる。
しかし、車で出かけると思ったのだろう。歩いて出かけると判ると門のところでじーっとたたずむ。

「何? 歩いていくのがイヤなの? 今日はそんなに暑くないよ。少しだけ散歩してみない?」と言うと、数メートル歩く。
が、また立ち止まり、じーっとたたずむ。

どっちやねん?

私も忍耐強く待ってみることに。
すると、夜空を仰ぎそのまま私に視線をやる。そしてくるっと後ろを向きしばし考える。
「やっぱ止めるわ」
だと。


そんなに考えるほど一大決心か?



今日の一枚。
この表情の時も何かを考えている表情である。
頭の上のサクラの花びらをどうしたものかと考えているのだ。
カワイイ。。。
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# by kyouhei414 | 2011-07-19 17:08 | 愛犬
ジュディーの憂鬱
最近は夜に散歩に出かけることにしている。昼間は道路が暑くてとてもワンコたちが歩ける状況ではないし、人間でさえ頭がもうろうとして来る暑さだ。


ジュディーは気まぐれで、夜の散歩でも出かけたくないときがあるらしい。年齢からしてもこの暑さの中、無理に連れて行かなくても気の向いた時だけ行けばいいと思っている。
が、さくらはそうはいかない。毎日一度は散歩に出かけないと気がすまない。暑ければ自分で道を選んで近道して帰るし、散歩に適しているのなら最長距離を選択していく。


最近は、ジュディーが「散歩に行きたくない」そぶりを見せるとさくらがジュディーが来るのを玄関でじっと待っている。待っても来ないと判ると、ジュディーの元へいき、つつく、足で蹴飛ばす、しっぽを振って誘う(しっぽはジュディーの顔の前)などという動作を行い、ジュディーを連れて行こうと試みる。
が、ジュディーは行きたくないようだ。
「さくら、ジュディーは行かないって。なら、あなたも止めたらどう?」
と言うが、余計に誘いに火がついてジュディーの背中の上でひっくり返ってみせる。
「それ、可愛そうでしょ。止めなさい」
と言っても聞かず、ジュディーは私の顔を見上げ
「なんとかしてくれない? この子、ウザイんだけど」と訴える。

さくら!!!止めなさい。ジュディーが嫌がってるの!!!」
と叱ると、耳の遠くなったジュディーが反応する。
「え? 怒ってる? じゃ、仕方ないから一緒に行くよ・・・」
と憂鬱そうに起き上がり玄関へ。あなたじゃなくてさくらなんだけど・・・・・が、さっさと散歩を済まそうとするかのように一番先に家の外へ向かい走るのであった。


ジュディー、ゴメン。。。。。。。


今日の一枚。
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# by kyouhei414 | 2011-07-16 11:30 | 愛犬
スーツケース
旅行から帰ったとき気づいたことがある。
スーツケースを持って出かけるとしばらく帰ってこないだろう、とジュディーとさくらは判断するようで、私の後を決して追わないし、夜もガメラの布団であきらめきった様子で寝るらしい。
これは2匹に共通するところだが、帰ってきたときの反応は2匹で全く違う。帰ったあと、スーツケースの中身を出して片付けるのだがその時の反応が面白い。

まず、ジュディーは見たことのないおっきな物から何かヘンなものが出てこないか警戒してスーツケースに近づかない。遠巻きに私が何をやっているかを眺めて、スーツケースを閉めたところで安全が確認できるらしくやっと近づいてくる。
外に出した荷物の臭いをそっとかいで、安全を確認する念の入れようだ。

次に、さくら。彼女はスーツケースのフタ開けると何処からともなく近づいてきて私の横にお座りをする。そして、ファスナーを開け私が中身を取り出そうと覗き込むと、一緒になって覗き込む。そして、取り出したものをいちいち臭いをかいで確認をする。あなたの荷物じゃないって。。。。と言いたいところだが。
とにかく、何が入っていたのか、このバッグは何処へ旅立っていたのか、他の動物の臭いがしやしないか、それはいちいち確認されてちょっとウザイ。
「さくら、うるさいからあっち行ってなさい」と払いのけると、ぐるっと回って反対側まで行って覗き込んで中身の臭いをかぐ。

恭平もさくらと全く同じ行動をしていたということに気づいた。
が、彼には必ずお土産を買ってきたので今か今かとお土産が出てくるのを待っていた感じがしないでもない。ただ、、首を伸ばしてスーツケースの中身の臭いをかぐしぐさはまるで同じだ。


それとこの2匹の違いは何だろうか?
私としては2匹を足して2で割る程度でちょうどいいのだが。。。。。


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# by kyouhei414 | 2011-07-08 23:25 | 愛犬
久しぶりの飛行機
ちょっとだけ香港へ行って来た。知り合いに用があって出かけたので一人で旅立った。そして、観光も一部一人で出かけてみた。

想像以上に良い人柄の人ばかりで、こちらが声をかけなくても声をかえてきてくれる。
別の人は「あなた日本人? ボクは日本に住んでいたんだよ。とても日本は懐かしい場所ね。香港を楽しんでヨ。とても楽しい場所をオシエルヨ。バスは15番だヨ。上は(ビクトリア・ピークのこと)とてもキレイね。」と教えてくれる。
間違えてバスに乗ったら運転手さんは「No.You go」と、お金はいらないから乗っていけ、とまれにみる簡単な英語で親切をくれる。
地下鉄に乗って隣になった人は「日本は大変ネ。君の住んでるところはOKか?」と言ってくれる。初めて会って、二度と会うこともないだろう私に・・・・

帰るとき、ホテルのポーターが荷物を持ってバス停まで案内してくれた。
そして、バスを待っているとベンツの持ち主を待ってるという運転手が「バスはあれだよ。もうすぐこちらに来るよ。」と何も聞かなくても待ち時間が少ないことを教えてくれる。
更に、バス停の前のホテルは100年以上前に建てられた古いホテルなんだよ。君も泊まるといい。他にも君が行っていない場所でとてもいい所があるから次に香港に来たら行ってみるといいよ。で、香港は気に入ったかい?」と笑顔で言う。
「もちろん。又ここに戻ってくるわ」といいバスに乗った。

そしてこの人は私の乗ったバスが角を曲がるまで手を振ってくれた。
まるで天使の笑顔だ。




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香港島に渡り、高層ビルの間を歩いていると教会を見つけた。この教会で足を休めそしてしばしこの国の天使たちにお礼を言う。

ありがとう・・・・


そして、人を癒すのは人の心だと改めて知る。
これから又日常が戻るが、香港の天使たちを忘れることはないだろう。
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# by kyouhei414 | 2011-07-04 21:12 | その他
携帯番号チェンジ
先月、携帯が調子悪くて携帯ショップへ出かけた。スマートフォンにするかどうするか、などと考えていたのだが、そのお店の人が私の携帯の調子悪いのは設定が悪いだけだったという事をつきとめてくれまだ使えると判明。
そして、更にその方が直ぐに新しいバージョンが出るのでそれからでもいいのでは、とアドバイスをくれたのである。更に、お値打ちな商品が出たら教えてもらえるメールを配信してくれることになった。そしてその日は購入せずに帰宅した。


そのお値打ち商品お知らせメールが先週末に届いた。
「新機種が9,900円。(注意=端数ははしょった。てか記憶にない。)」
とな。
翌日在庫があるかを確認してから機種変に出かけた。

店頭で待ち時間があるので、待っている間に”今日は何をしに来たのか”を聞かれるシステムになっている。店に入り早々、「本日の御用は?」と話しかけられた。これこれこういうことだと話したら
「それ、新規購入が9,900円かと・・・」
その対応をしてくれた人は先月対応をしてくれた人と同一人物だ。なので、「スマートフォンは?」と突っ込まれるおまけまでついた。

せっかく来た、という理由から一応窓口で色々聞くことにした。
その窓口では違う女性が対応をしてくれた。その方は「いえ機種変でも9,900円でいけると思いますよ」とおっしゃるので即刻購入決定。
準備にとりかかる。が、奥に引っ込んでしばし・・・・・
うなだれて戻ってきた。「すいません。新規でした」とボソっと言う。「そ~ですよね。いくらなんでも安すぎますよね」とあきらめて帰るための捨て台詞を残した。
が、その女性は優しかった。
「気に入るか判らないし、もう少し値段がしますがお値打ちな商品が。。。。」と教えてくれるではないか。
「今お持ちします」と持ってきた機種は黒と白。ちなみに機種は決まっていないが機種の色は決まっている。赤である。案の定赤が売り切れ。
肩を落とすしかない。
横にあったカタログを見ながら、「この機種のこの色がいいんですよね。でも高いんですよね」とつぶやくと
「いえ。それもお値打ちになってます。今お持ちします」と言う。なんと言うラッキーか。


が、ガックシ肩を落として戻って来た。「赤が売り切れて品切れです」。。。。。
今日はやっぱり悪い日だ。
その時、天を仰いで「こんなにあれもこれもダメなんてひどすぎる。せめて番号ぐらい気に入った番号を私に下さいな」とつぶやく。もちろん心の中で。
というのも、いずれ携帯の番号を変えたいと思っていたので、せっかく来たついでに変えようと思ったのだ。しかし、この調子で行くといい番号なんて来るはずない。

この女性はやるだけやってみましょう、といい番号を検索してくれた。最初はダメだったが追加で300円ほど払うと再検索してくれる。希望の番号は下4桁までいけるらしい。
この女性は不気味な笑みを浮かべながら「これどうです?」と数字を書き始めた。いいやんけ。即決だった。
ちなみに下4桁は0888である。ぶふっつ。なぜ8888のぞろ目にしなかったか? と後悔が少しあるが欲張っても取れないだろうと思う。


そんなこんなで、帰り道にもう一つの携帯ショップへ立ち寄ってみた。ここは待ち時間もなくすんなりと窓口へ。事情を話してお値打ちな商品を見せてもらった。どれもこれも気に入らない。
気に入った機種にするぐらいならもう少し頑張ってスマートフォンにしたい。が、毎月の使用料が今ひとつ納得がいかないため迷っていた。すると、その窓口の男性が「2台目はオトク」とささやく。
つまり、2台目は通話できない契約にして完全ネット状態で使うわけだ。それが何?と思われるだろうが、スマホの悪いところはちっちゃくて使いづらいし、電話としては少々重い。が、スマホに限らずタブレットでもオトクになるとのことなのだ。つまり2台目をスマホにせずにタブレットにしちゃえば見やすい画面で必要な時だけ持ち歩くネットとして十分活用できる。で、電話機を安いのにすれば下手したらスマホを購入するよりはお得という計算になる。
ということで、安い機械を購入。オトクという言葉につられて白い携帯に譲歩した点がそれってどうよ?って感じがしないでもないが。。。。
とにかく来月ぐらいにタブレットを購入しに出かけようと思う。

ついでに言うと、今までの携帯はなんと4年7ヶ月使ったらしい。
「ウソでしょ?  そんなに前だったか?  そんなばかな。。。。最近のはず。。。。。」
と、ボケの初期症状まで発症する始末である。


今日の一枚。
池を見て腰が引ける腰抜けさくら。
水に入ってもいないのに怖いわけないだろ?
そういえばあなたのと~ちゃんの恭平も池を見て腰抜けてたな。。。。


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# by kyouhei414 | 2011-06-28 00:14 | その他
やはり一緒がいい
買い物へ歩いて出かけようと思ったのだが、この暑さではジュディーを歩かせるのもなんだし、さくらだけを連れて行くことにした。

冷たいようだが、これから体力に差が出てくると全く同じ扱いをすることができない場面も出てくると思う。なので、たまにはそういう事もあるのだ、とジュディーに言い聞かせるための実験的な感じの意味を兼ねて留守番をさせてみた。
前にも数回はそういう事があったのだが、もうジュディーはそんなことは忘れている頃だろう。


さくらは嬉しそうに私についてくる。しかし、玄関のドアを出たら動かなくなった。いきたくないのか?
いや、違う。玄関ドアから出てこないジュディーを待っているのだ。いや、ひょっとしたら私に「ジュディーは一緒にいかないの?」と聞いているのかもしれない。
「ジュディーは留守番だよ。さくらがイヤならさくらも留守番してる?」と言うとドアの方を向きしっぽを振る。
留守番がいいんだね。とドアを開けると中には入らずジュディーを待っている。
ジュディーはなんとなく自分は連れて行ってもらえないと判っているのか、外には出てこない。



ど~すりゃいいの?



という事で、結局買い物を止めたのであった。


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# by kyouhei414 | 2011-06-24 00:17 | 愛犬
老化進行中
ここのところ落ち着かなくてあっという間に6月も終わりに近づいてきた。


ジュディーが急に老化が進んでいる気がする。気がするというのは間違いではなくて確実に老化が目に見えて現れてきていると感じる。とても単純な話だけれど、走らなくなったのだ。全く走らないとは言えないが、走りたい気持ちに体がついていかないようだ。
当たり前だが今年で15歳なので立派な老犬だ。走ることを期待しているわけではないが、走れる日が一日も長く続いて欲しいと願っている。

そんなジュディーだがさくらとの関係に少しだけ変化が生じ始めた。

毎日私は2匹と布団をともにしている。もちろん朝目覚めても必ず私の横にいる。2匹に起されたぐらいでは私は起きないのを知っているので、絶対に起さないが今か今かと布団から起きるのを待つ。所が、最近はジュディーが私が起きても気づかずに寝ていることが多い。
寝かせておくのもいいかと思い、こっそり布団から出るのだが、一緒に起きたはずのさくらが見当たらない。おかしいなと思って部屋に戻ると、なんとジュディーを起しているのだ。
暑くなってきたので布タイプのシーツを布団にかけているがジュディーはそのシーツに包まって寝ている。そのシーツを一生懸命めくりあげているのだ。そのまま見ていたら、それでもジュディーは気づかずに寝ていたため、とうとうジュディーをつつき始めた。それもしっぽをフリフリしながら。
「朝だよ。起きようよ」
と言っているようでなんとも可愛らしい。


ところが不意に起されたジュディーは目が覚め、そしてガガガぁ~、とさくらにうなっている。頭にきたらしい。
すると、さくらはそっと私の方を向き
「私、悪くないよね?」
と言わんばかりに目をへの字にしてる。
「ジュディー、朝だよ。さくらが起きようかって言ってるよ」
と言いながらジュディーを起すと、急に動き始めてさっさと階段へ向かった。誰よりも先に。
元気だ。



ならいいか。
と思ったが、ふとこのまま病気になったらと不安になった。
それにしてもこうしてさくらがジュディーを起したり、ジュディーを気にしているような態度は見せたことがなかった。関係が逆転するのだろうか・・・・

そんな様子もあるし、そろそろ検診かねて動物病院へ行かなきゃ。



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# by kyouhei414 | 2011-06-23 00:09 | 愛犬
まさかのムシ
あのみゃ太郎が又現れた。
が、私たちは既に友達同士だ。ゴハンもあげたしお水もあげた。抱っこだってしたんだ。ここまで親密になるにはさほど時間がかからなかった。それほど私たちにはつながりがあったのだろう。
この間は私の顔を見るなり
「みゃ~」といい私を呼んだ。
私は
「なんだい? みゃ太郎? 今日は天気がいいから遊んでおいで」
と答えた。
するとその声に反応するかのように私の視界から消えた。晴天の初夏を楽しんでいるみゃ太郎が目に浮かび微笑むのであった。



そして、今日。
ふと外を見るとみゃ太郎がいる。私はそっと近寄ろうとするがなぜか視線を合わせない。
ど~した? 空腹ではなさそうだ。
気づかないだけか、と近寄りながら
「みゃ太郎」と呼んでみる。
が、ムシ。聞こえないのかもしれない。
「みゃたろ~!!!」








無反応。。。。。。。

「おい、君、聞こえないのか? 呼び方が気に入らなかった? 
みゃ太郎ちゃん。これならいい? みゃ太郎君でもいいけど。どっちがいいかな?」
「・・・・・・・・・・・・」






なぜだ? どうしてだ? なんでムシする?




誰か教えて・・・・
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# by kyouhei414 | 2011-06-10 23:35 | 愛犬
ちょっと、うそでしょ?
あのみゃ太郎が又私にまとわりついてきた。私の姿を見たら急にこちらに歩いてくる姿はまるで「おう、元気か? 久しぶりだな?」と親父臭く言われてる感じすらする。

この日は、食べられなくて少しだけ残したサンドイッチのパンがあった。夜の時間帯だしきっとお腹がすいているだろうなと、親切な私はみゃ太郎にパンをあげようと思いついた。バッグを開くとみゃ太郎はバッグの中に顔をつっこんだ。
おい、のぞくなって!!!!
そして、ゆらゆらしっぽを揺らしている。嬉しいのか?

パンを取り出して口元に持って行くと、少しかじったがどうやら大きかったようで食べにくそうだ。まさか小さくしないと食べられないの? と、小さくちぎってあげてみた。ゴロゴロと言いながら食べている。
君、案外口が小さいんだな?
二口三口ほど食べたと思ったとき、パンを吐き出した!!!!!


何なのよ!!!!


違うパンを上げてみるが吐き出した。は? 
そうなのだ。その時に上げたパンには味がついていない。その前のパンにはハムが少しだけ乗っていた。
あなた、パンは嫌いなの? マジかよ?


落ちたパンを拾っているその間にみゃ太郎は私に背を向けた。そして、何度呼んでもこちらを見ない。

みゃたろー!!!! ムシしないで食べなさい!!!!




完全な無視。
君ね、ジュディーとさくらでさえ私に怒られたら反省するんだ。ムシはないだろ?
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# by kyouhei414 | 2011-06-04 10:14 | 愛犬
メロンだっ
おいしかった~。
Yさん、ありがとです!!!!!


久しぶりにYさんと話してなんだかトンチンカンな内容を一人でしゃべってた気がしてます。ごめんね~
でも、本当に美味しかったです。
一日一つ食べても飽きないので、満たされた毎日を過してます(笑)



メロンさいこ~
そして美味しく頂いた後はこんな感じで昼寝してます。
ってこれ、さくらやんけ
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# by kyouhei414 | 2011-05-31 23:30 | スピリチュアル
スピリチュアル シリーズ  リーディング編
カウンセリングの時間は30分。限られた時間にどれだけのことが聞けるのだろうか、と期待はしていたが以外にも色々な内容を聞けた。実際にはその先生が見えるものや状況を私に伝えてくれるのでストーリーになった出来事を話してくれる、というものではなかった。例えば祖母が出たとしてもそれが私の祖母かどうかはその先生には判らない。そこで、その見える状況を私に伝えそこからの判断は自分次第ということになる。
物の場合は、その先生に見えたとしても先生にはその見えたものと私の関係などはわからない。聞いた話だと、ろうそくが出てきてその先生も意味が判らなかったし、その本人も意味が判らなかった。しかし、震災で停電がありろうそくを灯した、という結果になった、という具合だ。

さて実際のカウンセリングだが。
私の場合も数人の人が出てきたしいくつかの物も出てきた。その中で「亡くなった父が私にメガネを買えと薦めている」といわれた。私の目に何か問題があるかと聞かれたが事実視力が悪くなってきている。しかし、メガネを改めて買うほどでもないし、受け流した。すると更に父が何故かブルーのような色のメガネを指差してこれがいい、と薦めているといわれた。そういうメガネを買う予定があるかと聞かれたが、正直全くない。
「お父さんは気になってるみたいだね。一体どうしてだろね?」 という事でその話題は終わった。


それから半月ほどした時だった。私は車の運転用に車内にメガネを置いてる。ついうっかり忘れてしまって車に乗ったらメガネがなかった、というのがイヤだからだ。それがその日はその車内用メガネが見つからない。何処を探してもない。どうやら落としたようだ。
数日後、家の門の上にそのメガネがボロボロになった姿で置いてあった。どうやら家の駐車場で落としたらしく車で踏んだような跡もあった。しばらくそのメガネを見て呆然とした。実はそのときまでリーディングで言われたことを忘れていたのだった。しかし、そのメガネを見たとき、これではいくら見つかっても修理が不可能だとわかり、購入しなくてはいけないと思った瞬間、リーディングで出てきた父の言葉を思い出したのだった。

それからしばらくして、ショッピングセンターというのかそれよりは大きいが、そこの中のメガネ屋さんでいつも買っていた。たまたまそこへ寄る用があったので、ついでに父の薦めているブルーの色の入ったメガネを探しにそのメガネ屋に立ち寄った。店員さんに「父にブルーを薦められました」と説明するがその自分がおかしかった。実際に言われたわけでもないのに。。。。
そして、前回の視力のデータがあるのでついでに視力を測ってみましょう、と言われ測定した。乱視が悪化していてやはり見えにくくなっていた。今もっているメガネとサングラスも度数を変えたほうがよいのでは、という結果だ。
フレームもブルーの入ったメガネは難しいといわれたが、一つだけ茶色の中にブルーの入ったフレームがあり、それが一番顔としっくりくるデザインだった。



その後、この出来事につてい偶然だろうと事実だろうとどちらでも構わないと思った。
要するに、人は死んでしまっても魂は生きている、そうスピリチュアルでは伝えているがその意味が少しだけ身近に感じられたことの方が私には重要だった。


父と恭平が亡くなってからというもの色々なことが変化した。悲しさや辛さは何を持っても埋められない。何が埋めてくれるのだろうかと模索すればするほど判らなくなる。そして次第に生きることへの疑問すら感じる。何もしていない自分の過去を思い起こし頑張る意味を見失う。今までも頑張ってなかったじゃないか。。。と。
叔父は言う。「少しでも長く生きていたいからな」と。でも「いつ死んでもいいんだよ」と。
父も言った。「長くとは言わない。もう少し頑張りたいんだ」と。でも「ダメならダメでそれでいい」と。
そこまで言えるほど生きていないんだな、と思う。



不安、恐れ、恐怖、怒り、恨み、そういったネガティブなものは叔父とこのときの父には微塵もない。スピリチュアルではそういうネガティブな感情をカルマと言うらしい。
亡くなった人の魂はもちろん、自分を守ってくれたり、本来の道へ導く役目の霊などがいると考えるスピリチュアルの世界では、そういうネガティブな感情を捨てることが大切だといっている。そういうネガティブなものを捨てることで本当は自分がどんな姿なのか、今何をすべきなのかが少しずつ判ってくるという。

早い話が私たちがよく耳にする守護霊様とか指導霊とかがいて、その人たちは自分をきちんと守ってくれているが実生活では全くそういう事を考えもせずに好き勝手に生きて、好き勝手に文句や不平を言っている。
その守りを感じられるようにするには、ネガティブな感情を捨てることが必要だということだ。




きっと色々な守りを感じ、ネガティブな感情をそぎ落としたなら、新しい道が見ているかもしれない。でも、そんな容易に出来ることではない。
そもそも守りなんて信じたくもなかった。あれだけ頑張ったのに天に昇るなんて、守りがあるはずもないと、反抗的だったし、魂があるはずなんてない、と懐疑的だった。
しかし、今は父の薦めたメガネをかけてパソコンに向かっている。
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# by kyouhei414 | 2011-05-29 01:17 | スピリチュアル
続き
ある時に江原さんがイギリスのスピリチュアルの学校で訓練していたときの通訳を務めていた方で後にその学校の先生になられた方を知るきっかけがありました。そのいきさつがあったのでスピリチュアル関係に関わることになったって感じです。そのついでにカウンセリングを受けました。

話はそれましたが、江原さんの著書がどのようなことに触れているか判らないので何とも言えませんが、私が読んだ本や聞いた話などでは一生懸命生きるという事は述べられるケースが少ないのに驚きます。つまりは自分がやるべきこととか与えられたことや自分の能力を生かす事ができれば充実しているといえるということらしいです。上手くいえませんが・・・・・
日本人はとかく誰よりも一生懸命になることを美としているし、今回の震災でもそういった精神論がベースにある気がしています。精神論を広げても誰かに光を与えることはつながりません。


同じく生かされている、とも考えるのですがでは何のために生かされているのか? 生かされる事に意味があるのか? という疑問はずっと持っていました。数年前には自分がいなくなってしまえば・・・・と想像して苦しんだこともあります。しかし、そういう疑問や苦しみなどを解決に直接導くことはなくても違う道筋へ導いてくれるのがスピリチュアルの世界ではないかと思い始めています。

ひょっとして、にゃんママさんと出会い環境は違っても似たような事を思うことは偶然ではないかもしれません。少なくとも一人ではないって事です。





もう少し突っ込んだ内容に。。。と思いましたがそれはカウンセリングの続きとともに記載することにします。
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# by kyouhei414 | 2011-05-28 00:56 | スピリチュアル
久しぶりにスピリチュアル・シリーズ
実は、数ヶ月前にあのスピリチュアル・リーディングを受けてきた。
江〇さんのやってるあれだ。
私は基本的に完全に信じているわけでもないし、信じていないわけでもない。つまり自分にとって都合がよければ信じてみるし、そうでなければボロッかすに言うだろう。ま、長い人生で一度ぐらい経験してみてもいいじゃないかという軽いノリもあり急に思い立ち予約した。って実は色々な迷いなどがあったからその気になったというのが正しいのだが。。。。


早速、リーディングの様子を・・・・・・・
亡くなった私の身内数人などが出てきて、メッセージを伝えてきたのだが予想外な人も出てきた。実際には人ではなく亡くなったマルチーズだ。ってか、私には見えないのでその先生の言われる様子からするとそのマルチーズのナナちゃんだろうということになる。ま、犬だからなのか特にメッセージはなったが祖母が抱いているという。

ちなみにこのナナちゃんは私が中学のころだったか母が遠縁に当たる身内からもらってきた犬だった。ナナちゃんは父のことが大好きで父もナナをとても可愛がっていた。
ある日、私が飲み会で夜中に帰ってきたとき、ナナが父の部屋から出てきて私に抱っこをせがんだ。いつもは遅く帰ったとしても私に姿も見せずに寝ているのに、どうしたのだろうか。そいう思いながらしばらくナナを抱っこしていた。そして、ナナもじっと私に抱かれ甘えていた。とにかくこのときのナナがとてもいとおしかった。それからどうしたか記憶にないが夜の月明かりとナナの白い毛がとても明るく感じたことだけは今も記憶に残っている。

翌朝、ナナは散歩に出かけたまま倒れて亡くなっていたのを近所の人が見つけた。あの時ナナを抱っこしていなかったら・・・・・そういう思いは今でも残っている。
どうしてナナちゃんなんだろうか? どうして恭平ではないのだろうか? 色々な不思議を感じながらもリーディングは続いた。


長くなりそうなので次回にしよう。
続く・・・・
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# by kyouhei414 | 2011-05-25 23:41 | スピリチュアル
久しぶりのパスポート
もう期限切れになっているパスポートの再発行をしてもらうことにした。

そして申請に出かけた日は一日中運の悪い日だった。
まず、出かける前に戸籍を取らなくてはいけないので車で出かけたらサイドシート側の窓が突然ドスンと音を立てて開いた。何事か? とミラーを上げようとスイッチを押すがうんともすんとも言わず窓は開放のままに。
この車は、以前私の乗っていた車を廃車にしたときに弟が乗っていた車を私に貸すという形で家に置いてあるものだ。随分と古いし色々なところが故障をし始める年代ではあるがなにも窓じゃなくてもいいじゃない?

そして、名古屋駅にある愛知県旅券センターに向かった。もちろん窓はフルオープンのまま自宅に置いて。が、持っていた地図があまりに簡素でたどり着けない。電話をして道案内をしてもらったが顔を少し横にしてみたらすぐすぐ目の前にあった。

写真はプロにお任せが一番だと思い、旅券センターの中で撮影してもらった。可愛らしい女性が撮影をしてくれたのだが、私の前髪が目にかかっているから上にあげないと審査が通らないとのこと。必死に前髪を上にあげるがシャッターを押す前に前髪が落ちてくる。数回撮影、前髪がたれる、の繰り返しで申し訳なくなり、かなりの勢いで前髪を上にあげてみた。
私「これでどうですか?」
女性「はい・・・・大丈夫です。でも。。。。。髪がボサボサになってしまってますがよろしいですか?」
私「え? ひどいですか?」
女性「それは・・・ん~ 10年間残る写真ですから直されてもいいかと」
とな。
鏡が用意されているので覗いてみると


ヒドイ
ひどすぎる
なんや、この髪型は?



結局誰よりも撮影に時間がかかってしまった。

そして申請用紙に書き込み順番を待つ。呼ばれて用紙を出すと
「サインが今ひとつです」
とな。
どーゆー意味かな? 字が下手ってことかな? 
サインはローマ字にしたのだけれど、そのローマ字が良くなかったらしい。最終的には漢字のサインに書き替えを薦められた。
ところが、そこでも「漢字に癖があるのでこんな感じで書き直してくれないか」、と自ら書いた漢字を示された。
一角目とニ角目がつながっているように見えるからアカンらしい。ええじゃないかそれぐらい。
と、心の中で叫びながら書き直した。 


そして、帰りはバスを使い帰ることにした。が、バスに乗り遅れた。


エエ加減にしてくれんかな?
疲れるがな。
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# by kyouhei414 | 2011-05-20 00:05 | 愛犬
何が正しいのか
例えば、野良猫が自分に近づいてきて甘えてきたとする。どうやらお腹が空いているようだ。近づいてくることはあってもこんなに必死な感じは初めてで、立ち去ろうとすると必死に足元にまとわりついくるし一歩でも歩くとついてくる、という状況を思い浮かべて欲しい。
そして、自分も夕食の時間を過ぎて空腹だとしよう。近くにはスーパーがあるためこの猫のためのゴハンぐらいは購入することが出来る。
が、その猫のゴハンをあげていればバスに乗り遅れてしまい自分の空腹は更に続くとする。しかし、その猫はじっと自分を見つめている。

さあ、ど~する?
振り切って帰るか?
ゴハンを買うか?



その猫に「ここで待てる? 今からゴハンを買ってくるから。お腹空いてるんでしょ?」という。するとその猫はそれまで足元をまとわりついて離れなかったのに、きちんと座り動かなくなった。
スーパーでキャットフードを購入し、ついでに一切れのパンを自分用に買った。戻ってみるとちゃんと同じ場所で座っている。



みゃ太郎に似たこの子は満たされた夜になっただろう。



今日の一枚。
春のある一日のさくらと桜。
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# by kyouhei414 | 2011-05-15 00:15 | 愛犬
まさかの大渋滞
GW中、東方面へ出かけることにした。途中までは順調だったのだが、有料道路を降りた途端に渋滞。
普通は有料道路が空いているなら一般道は大丈夫と思うのだが、完全にはまった。

様子を見ながら途中まで走ったが、渋滞は延々続いている様子。他に抜け道はないようで、ナビも他の経路を探さない。このままでは目的地にいつ着くか判らない。

そんな時、右手にコンビニが見えた。飲み物を買いに立ち寄ったのだが、ふと思い出したことがある。
あれは確か父が闘病を始めて、鮎釣りに行きたいといい一緒に出かけた時だった。田舎の国道で、コンビニはここしかないんだと、話していたことを思い出した。そのコンビニがここだったのかは思い出せないが、確かにあの時この道を通った。

数回その川へ出かけているが、その川への道筋もおぼろげな記憶でたどり着けないだろうな、などと思いながら渋滞を眺めていた。どちらにしてもこのままではたどり着けないし、高速道路を使った経路に変更しようかと考え始めていた。引き返すなら今しかないだろうし。
すると、経路が変更できそうなわき道をナビが示した。思い切って引き返すことに。程なくすると橋が見えてきた。その橋に「巴川」とある。まさに父が鮎つりへ出かけた川だ。
車を止めて、川の近くへ歩いて行った。鮎つり場でないからか川原までは道路との落差が大きくいけなかったが、上から眺める川と水のグリーンと川の音はあの時の父の鮎つりをしている姿を思い出す。
しばし、川を眺めていた。ふと、父が私の横から川を覗き込んでいるようなそんな錯覚に陥った。あの時も、父は途中で車を止めて川を覗き込んでいたからだろうか・・・・・

まだ鮎釣りには早いが、きっと今頃から父はそわそわと鮎つりの準備をしていただろうと思う。そして季節になるのを待ちきれず川の様子を見に出かけ、釣りを楽しむのを今かと楽しみにしていただろう。



そのまま経路を変え、高速道路への入り口前まで来た。すると掲示板に「渋滞」の文字が。結局、高速道路へは入らず家に戻ることにした。
普通なら空しさを感じるのだろうが、何故かこのとき達成感を感じながら家路についた。



今日の一枚。どこでも楽しめるジュディーとさくら。
釣りへ出かけたあの日、恭平もいた。思い起こせば恭平は水嫌いだった。今度は走り回った思い出の公園に出かけることにしよう。何処でも楽しめるジュディーとさくらをつれて・・・・

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# by kyouhei414 | 2011-05-06 00:22 | 愛犬
年をとっても気にしない
茨城の叔父がテレビ電話を始めた。

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/webcam-communications

で、私にもLogicoolからテレビ電話が出来るように、ウェッブカメラを購入しろとのメールが入った。これは叔父が私の私のメールを設定したかららしいが、叔父はやり方が判らず私にメールが届いたことも知らなかったようだ。
テレビ電話用のソフトをダウンロードしておいたのだが、ある日パソコンのテレビ電話に叔父の顔が突然映った。私はカメラを買っていないので叔父に私の画像や音声を送ることができないが私のほうは叔父の表情も叔父の声も入ってきた。
やり方が判らずパソコンをいじっているようで、自分の姿が私に見られているとは想像もしていない表情だ。何ともすっとぼけた顔が可愛らしい。

が、あることにふと気づいた。父にそっくりになってきたのだ。普通は叔父と父は似ている方ではないのだが、何かを覗き込むようなその表情は父のそれととても似ている。しばらく叔父の顔をこっそり眺めていた。
とはいえ、盗人の気分になってきたので携帯を鳴らしてみた。
叔父は隣に携帯を置いていたようで、パソコンを眺めながら手を伸ばし横にある携帯を手に取った。叔父は「お、どうした? 元気か?」というので
「叔父さん、今パソコン触ってるでしょ。顔が見えてるよ」と言ったら
かなり驚いたようだが、どうして私に見えて自分には私が見えないのか不思議だそうだ。「こっちはオマエの顔も見えないし声が携帯から聞こえるぞ」とな。
当たり前だ。携帯で話してるんだから。

結局叔父からはカメラを買え、との指示があり近いうちにカメラを購入することにした。近いうちに叔父とは顔を見ながら話をすることになるだろう。


それにしても病気のことをまるで感じさせない叔父は本当にすごいなと、感じた。
自分が病気であるからと制限をつくらない叔父のことをい見習わなくてはいけないと思う。
〇〇だから、と言い訳を探すことに力を注ぐのは、人間も生活も小さくなっていってしまい文句ばかり出て何も良いことがない。
ほんとうに叔父には頭が下がる。




今日の一枚。
白髪が目立ってきたさくら。でも、年を取ったから、などと言い訳をせず元気に暮らす。私も見習わないといけない。。。。
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# by kyouhei414 | 2011-04-27 00:01 | 愛犬
写真特集~窓の外は晴れ
今日の一枚。
外を監視しているつもりの2匹。
ひょっとしたら晴れた空を見ながら散歩に出かけたいと願っているのかもしれない・・・・・
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記事引っ越し済
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# by kyouhei414 | 2011-04-21 23:23 | 愛犬
写真特集~ダックスとダックス
今日の一枚。
公園で見つけたダックス
いつもは子供が遊んでいるところだけど、たまたま誰もいなくて撮影が出来てラッキー。
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# by kyouhei414 | 2011-04-21 00:24 | 愛犬
昼寝
ジュディーとさくらが昼寝をしていた時、この時期にしては珍しく雷が鳴った。振り返ってジュディーを見ると寝ている。やはり聞こえていないのだ。。。このようにジュディーが耳が遠くなってから私は手の動きで手招きをしたり、待てと手でジュディーの動きを止めたりして、ジュディー自身も私もその生活に慣れてきた。


そして、夜。。。。
ガメラがお菓子の袋をガサガサとしながらこちらへ歩いてきた。その様子をまるでお菓子の袋を開ける音が聞こえたかのように顔を上げガメラの動きをじっと見ている。
お菓子の袋を開ける音には昔から敏感に反応し、何かもらえると思って必死になるのが常であった。それが聞こえてもいないのに、お菓子の袋の音に反応してる。聞こえてるんじゃないの、それ?

まさか、都合のいい音だけ聞こえるとか? 
とにかく、元気ならそれでいいか。



今日の一枚
公園の散歩を済ませると後は寝るだけ。
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# by kyouhei414 | 2011-04-19 23:29 | 愛犬
春~写真特集Part.2
今日の一枚

日差しが綺麗になってきたこの季節は、外に出ないのがもったいない。桜が散り始めて地面がピンクに染まるりそれに日が当たって辺りはこの季節独特の色になる。

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# by kyouhei414 | 2011-04-17 17:59 | 愛犬
春~写真特集Part.1
今日の一枚

年を取ってくると夏の暑さは体力的に厳しいし、冬の寒さを感じると外へ出かけるよりストーブの前がいいし、春と秋は何より幸せな季節になる。
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# by kyouhei414 | 2011-04-16 11:45 | 愛犬
New York Times

今日の一枚。
当たり前に過ごせる日々が一日も早く取り戻せますように。。。。。


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# by kyouhei414 | 2011-04-15 12:00 | その他