タイトルは親友のあ~やに頂きました。コメントは記事の下のcommentsをクリック
by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
愛犬の写真は
Bowwow diary
にもアップしてます。主に失敗作ですが、愛着あるのでついついアップしてしまう私です・・・
又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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ジュディーの悲劇
晴れた日の休日であった。
さくらは外で日向ぼっこをしていた。ジュディーは家の中で日の光を浴びながら昼寝をしている。そんなとても穏やかな時間が過ぎていった。


その時急にジュディーがもがきだした。
どーした? 夢でも見たか? 一瞬もがいたものの、パタンと横になり又寝た。が、すぐにもがきだした。何?
ジュディーの後ろから見ていたのだが、顔に何かついているのか必死に足を顔に伸ばして取ろうとしている。が、かわいそうなことに足が短くて目的の場所に届かないようだ。そのため、足を目一杯伸ばして鼻の上に手をやり、その勢いで届かない足が床を叩く音がするぐらいだ。
何がついているのかとジュディーの正面に回って見てみるとなんとハチが鼻の上に止まっている。

そのハチを必死になって足で払い落とそうとしていたのだ。あかんて。刺されるって。
なんとか助けようとしたのだが、無防備に近づいたらどちらかが刺されるに違いない。とっさに思いついたのがバスタオルを顔にかけてハチが動けないようにしてジュディーごと庭に出すことだった。
が、そんなことしたらハチがジュディーを刺さないか?
普通はハチを勢い良く払って追う方がいいのでは?
そうだ、そうしよう。が、家の中でハチを払ったらどうやって外に出すの?
という事はハチが止まったままの状態でジュディーを外に出さなくてはいけない。
そんなことできるか?



と、考えるが先か行動が先か判らないほど慌てて、ジュディーの頭にブランケットをかぶせてハチのいるところめがけてパチンと叩いてしまった。そして、ブランケットごと外に出した。
ジュディーは、ブランケットをいきなりかぶせられるわ、叩かれるわ、外に出されるわで、驚きのあまり身動きもしない。が、暴れたらハチが刺さないか心配だしそれぐらいでちょうどいい。

で、そっとブランケットを外してみるとなんとジュディーの鼻の上でちゃんと生きていた。ハチもいきなりのことで驚いたのか、やけに大人しい。そして、我に返ったように飛び立っていった。



って、我に返ったのはこっちの方で
「ジュディ~大丈夫か? 刺されてないか? 痛くなかったか~」と悲劇に見舞われたジュディーが急に心配に。しかしなんともなくて刺された様子もない。良かった~・・・・・・・


何もなぐったりせずに、もう少しまともな判断が出来なかったかと思うが、かなり必死にジュディーに謝ったのは言うまでもない。

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# by kyouhei414 | 2011-04-11 23:54 | 愛犬
幸運な犬
3週間の間、海に漂流していたところを発見されて保護された犬が飼い主と再会、という出来事がニュースで流れたらしい。私は見れなかったのでyoutubeで探したら見つかった。

状況からしてしばらくは陸にいて、何かがあって海に流されてしまったのではという事らしいがどちらにしても3週間の間よく生き延びていたし、あの状況でよく発見されたと思う。


とにかく良かったですね。
これからもまだ希望を捨てずにどこかで小さくてもいいから奇跡が起こりますように



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# by kyouhei414 | 2011-04-06 00:35 | その他
飛び出す犬と転がる犬
数日前にさくらがどうしても夜に散歩に行きたいと言い出した。
この日は私は散歩に連れて行っていないし、ガメラも連れて行かなかったらしい。一日一度は行かないと気がすまないさくらのことなので簡単にはあきらめないだろうし、仕方なく連れて行った。

途中、四つ角で黒い影がこちらへ向かってきた。ちょうど電灯の下に来た時、犬だと判った。リードもしていないし、中々元気のいい動きで、とっさにジュディーとさくらを抱えた。すると、思ったとおりその犬がこちらをめがけて走ってきた。四つ角の右手の奥から私たちのいるところは距離にしてもほとんど目の前と言っていい。
何とか抱え込んだその瞬間にはもう私の目の前にその犬がいた。そして私が抱えたジュディーの臭いをかいだ。その瞬間、何を考えたのかさくらが私の手からもがいて下へ降りようとする。私はその犬を怖がるジュディーを抱え込むのに必死でもがくさくらを手から離してしまった。
あ、と思ったその瞬間その犬がさくらの臭いをかごうと鼻でつついた。するとさくらはゴロンと一回転。で、近所中に響き渡るほどの声で絶叫!!!!
「ギャイン  ギャイン  キャン  キャン  ギャン」とな。
がこの犬はけんかを売ってくるようには見えなかった。ジュディーの臭いをかいでも何もしなかったし、私に対しても特に警戒している様子はない。チラット目線があったのだが優しい目をしていた。問題はさくらで、一回転は確かに辛かったかもしれないが、それ以上に何もされていない。どちらかというとさくらのその声に驚いてその犬の方が逃げていったと状況だ。

さくらを慌てて抱えたものの、走り去るその犬をめがけて「ウゥ~」とな。
ったく、大げさすぎ。それに今頃強気になるか?


良く見るとその走り去った犬はスキップしているぐらい嬉しそうな感じだ。一瞬立ち止まって振り返り私たちを見たその表情もなにやら笑顔に見えるぐらい嬉しそうだ。

ん~。。。。。ひょっとしてその子は、いつもはつながれていて散歩もリードで歩く程度だったのだが何かのせいでリードが外れ、外へ出て一人で自由を満喫してその自由が楽しくて仕方ない、って感じなのか? って思った。あくまで想像だがそれ程その犬はウキウキしてる感じがした。

問題は、家に帰れるのかどうかだ。以前、我が家で飼っていたマルチーズのナナちゃんがどういうわけか家から外に出たらしくそのまま迷子になり1週間帰れなかったことがある。近所の人がポツンと座っているナナちゃんを見つけた。そして連絡をしてくれ保護できたが想像以上に近いところだった。見つかったからいいものの、その子もあまりはしゃぎすぎていえから遠ざかって家に帰れないなんてことにならないように願うばかりだ。


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# by kyouhei414 | 2011-04-04 00:19 | 愛犬
ペットと避難
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REUTERS
写真はロイターからお借したものです。

ペットも避難できた人でも、避難所で一緒に過せるかどうかは判らないらしい。ペット自身もストレスから飼い主をかんでしまったりと、様々な問題が出てきているようだ。
災害だけでも計り知れない問題があるのに、ペットの問題を扱う余裕がないという超えも出ている。動物は家族だからと言われるが、それ以前に動物も人間と同じ命を持っている事を忘れてはならない。それはペットだから、家族だから、ではなく同じ命なのだから助けたり、支援をしたりするのを否定することがおかしい。
もっと大切なのは、動物たちは人間より弱い立場にいるということだ。動物に「津波が来たら避難するけど、ペットはダメなの。だからいいこでいてね」と言って何が判るだろう? あの2匹の犬の動画の中でも呆然として何が起こったのか理解できずどうして自分の飼い主がいないのかも理解できていない表情をしてる。本来は飼い主である人間が一緒にいて安心を与えるのが本当なのに。。。。
そういう私も本当に助けになっているのかどうかと考えると偉そうな事は言えない。そう思われる方も少なからずいらっしゃるのではと、感じたことがある。我が家ではペットを一時預かりしたくても状況が中々許さない。やりたい気持ちはあるのに・・・・又、被災地と距離が離れていて旅費がかかるため一時預かりをあきらめている、などそういうストレスはあるだろう。義援金もそういう人たちを補助するようにはできていないので「実質的な支援をする人たちの補助をする義援金」みたいなのがあればいいのにとまで考えてしまった。ないのなら自分が作ろうか、とも思ってしまった。支援というのは裾野が広くてもいいはずだし、小さくてもいいので幅広く細かい支援が広がる事が必要とされている気がするのだ。



ただ問題になっているのが義援金詐欺や盗難など社会問題に発展するものもある。
そういう問題があることなどから私は個人的には義援金などの情報を掲載しなかった。特にペットの保護やレスキューは多くの団体があるらしく実際に義援金を募っても本当に活動しているかどうかわからない所があるとネットのニュースで見た。やはり自分で確かめ信頼できるという団体に支援の送るのがいいのではと思う。


(財)動物愛護協会では
緊急災害時動物救援本部
というサイトを立ち上げそこで活動をしていて報告もしている。義援金だけではなくボランティアなども募集している。詳しくは上記サイトを参照してください。



実はジュディーとさくらの写真を「写真販売サイト」で販売するようになっていた。ジュディーとさくらの写真が売れたらいいなって程度の軽いノリだったし、このブログはもちろん他でも広告などは一切していない。たまたま目に留まって売れたら嬉しいですからねぇ。とにかくそこでは販売の収益が義援金に出来るということになったので売れた分は義援金にしようと思う。
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# by kyouhei414 | 2011-03-30 01:05 | その他
支援
テレビで被災の状況がずっと放送されていた時期があった。長い間被災地の辛い現実を見ていて、同情以上の辛さを感じてしまい、中には体調を崩したり眠れなかったりする人も出ているらしい。
知り合いも、言葉では言い表せないような心理的な違和感を長い間感じているという。

被災した方たちは、大切な人の行方がわからなかったり亡くしてしまわれたり、そして家を失ってしまうという悲しみ、苦しみ、苦悩などが幾重にも重なった状況の方もいらっしゃる。それもかなりの数であろう。

その被災の現場は見て辛くなるのはもちろんだが、他人事で済ませられるほどの状況ではない。重ねて原発の問題は生活に対する不安を広範囲に広める結果になってしまっている。
では、一体私たちには何が出来るのか。そして何を学ばなくてはいけないのか? いや、学ぶ必要がある。 もっと言うならやり直すチャンスを与えられた、ともいえるかもしれない。


日本は最近、全体に元気がないと言われていた。それは不景気がもたらすものだと言われていたがそれは違う。知らないうちに心が死んでしまったのだ。持ている人は更に持ち、持たない人はさらに苦しく、という状況がありその状況が心を寂しいものにしていたのだと思う。本来は、持てる人が持たない人に分け与えるそれにより感謝が生まれ暖かい心が生まれる。だからこそ社会全体が明るくなる。
皮肉にも、震災が元で持てる人が分け与えることの重要性、大切さ、そしてなにより暖かい心をよみがえらせてきている。何も野球のゲームをしなくとも人々の心には明かりが灯せる。不足している電機を使い灯す明かりなどたかが知れている。
素晴らしいことに、被災者の方たちの中から明かりが灯され始めそして輝きだしている。その輝きを絶やすことなく、更に明るくしていくのはほかならぬテレビの前にいた人たちだと思う。


今までは、単純に困っている人のために支援をする、という気持ちしかなかったが今回は本当に考えさせられた。


灯されたろうそくの明かりを消えないようにロウを足していき、強い風からは火を守るように支援を絶やさずにすることが大切なんだろう。。。
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# by kyouhei414 | 2011-03-29 14:16 | その他
救護される犬
ハラハラドキドキするんですが、とりあえず見てみてください。





すごい・・・・
それに、救護隊員がかっこよすぎる。かまれても犬を離さないし、そこからも絶対に助けるという意志が現れてますね。


今回の地震では、生存者の方たちの救出も多くありました。現実にはその数多い救出の中で数えるほどしか現場をみることが出来なかったのですが、中にはペット達の救出もあったようです。
この映像からは助かりたいと必死になる命と、それを必死に助けたいと頑張る人の力が一つになればどんなこともできるという事を教えてくれている気がします。
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# by kyouhei414 | 2011-03-27 02:22 | コラム
放射線の危険について
こちらのサイトで被曝を少なくする方法などについて書かれている。現実に生活する場合の指標になるので参考にされたし。
武田邦彦


オヤジさんもとても判りやすい説明をしてくれた。
「賞味期限の切れた食品を食べる時位の危なさ」という事だ。
私などはニュースを見てもどれほど危ないのかが全く判らなかったので、考え始めたらストレスが溜まってきた。大体政府もこういう具体的な表現で国民に説明できんかね? ったく。




被災者が語った一言。。。。
「電気も原発もいらん。家族が一緒ならそれでいいんだ」
と、おじいちゃんがつぶやいた。

原発の光でもかなわない家族の光・・・・今は、残された家族と共に避難生活を送っているそうだ。
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# by kyouhei414 | 2011-03-26 00:26 | その他
ペット保護
~■~□~■~ペットに関する情報です。
日本アニマルトラスト
現在空輸のみで犬猫の一時保護受け入れをおこなっております。


ワンワンパーティクラブ愛犬を一時預かる取り組みを始めました。

とりあえず上の2件をアップしました。基本的にペットを一時預かりできる方などを多く募れたらいいなと思ってます。

~■~□~■~ビデオで見るペット達
動物達の被災と救済
私たち同様、動物達も被害にあったもの、救済をするものがある。


あのテレビで放送された2匹の犬たちは海外のメディアでも取り上げられました。私はイギリスBBCにメールをしてこの映像を取り上げてくれとお願いしました。ペットまで手が回らない状態なので一人でも多くの人に助けが得られるようにと願ってのことでしたが、反応は何もなかったので残念だなと思ってました。その矢先にこの画像を見つけました。BBCではないようですがこのビデオでは保護されたという事までを伝えています。

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# by kyouhei414 | 2011-03-22 12:37
買占め
先日、買い占めに関する記事を書いたらなぜかそれ以降「アクセスしにくい状態意なっています」とかなんとか言われて自分のブログにログインができなくなった。その後回復したのだが、色々触っていたら記事を消してしまった。
そのため簡単にアップしなおすことにした。


東京にいる友達が食料を買おうと思っても買占めのために買い物が出来なかった。そのため、ここから一時しのぎにしても物資を送ろうと思ったのだが、このあたりも買占めがあり購入できなかったのだ。
友達に事情を話し東北はもちろん、東京の友達にも物資応援の協力を依頼した。ところが「義援金を寄付したから」と言われたり「へぇ」で終わったりだったのだ。
というような内容だった。




片方で義援金を寄付し、片方で買占めをする。
ここ数日「私たちに今何ができるか」という言葉をテレビなどで耳にすることが多くなった。しかし、何が出来るかだけではなく、何をすべきでないか、も言うべきだと思う。
物事には裏と表がある。義援金の寄付したなら買い占めをしていいなどという事はない。お金ではなく物資が人を救うこともある。特に今の現状は、今食べるもの、今寝る場所、今寒さをしのげること、が大切なのだ。
「今何が出来るか」というのは、
お金を持っている人はお金を、物資を持っている人は物資を、何もなくても知恵や労働を、今家がなくなった人に分け与え、必要なものが必要な場所へ運ばれるようにすること以外に、「持っている人はそれ以上に持たない」、事も含まれる。



私個人として出来ることは大変少ない。
しかし、私に出来ることをして、私がしてはいけない事をしないように、可能な限り動きたいと思う。
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# by kyouhei414 | 2011-03-22 00:18 | その他
どうしてますか
にゃんママさん、ゆめだまさん、どうしてますか。

他の皆さんも無事でしょうか。。。。




先日掲載した犬たちは保護されましたよ。
皆さんもどうかご無事で。。。
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# by kyouhei414 | 2011-03-16 23:54 | その他



何とかしたいというのはこういう事を言うのでしょう。
せめて安全な所に避難させていてくれたら。。。。
でも、祈るしかないのか。。。。



想像できない被害と、失われた命・・・・・・
言葉になりません。


今ある命が救われますように。

一瞬でも早く、暖かいお茶とお腹を満たす食事を。。。。
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# by kyouhei414 | 2011-03-15 01:16 | 愛犬
ちょっと怖い話
実は今日のことなんだけれど・・・・


散歩のために車で公園に出かけた。時々行く所で、神社の下にあるちょっと広めの公園、という感じの場所だ。何故かあまり人が来ないので、好んで出かけるのだが。。。。

今日は近所の子供がお父さんとおばあちゃんかな?に連れられてトコトコ歩いてきた。
と、子供が「ワンワンだぁ~」とジュディーとさくらをめがけて走ってきた。
お父さんとおばあちゃんには軽く挨拶したその時。
「もう一匹~」と声がする。ジュディーとさくらは私の横にいて視界の中にいた。違うワンちゃんが来たのかな?
と、振り返るとその子供が走ってる。が、犬はいない。もちろん人間もいない。
この子供は3歳までは行ってないかな~という感じだ。何を言っているかはっきりと判るし、一人で何もないのに走り回るほど小さくはない。

思わずその子の方を見て
「わんちゃんが来たの?」と声をかけるが、一人でそこにいる見えない犬を追いかけるように、斜め下というか地面の方位を見ながら「わんちゃん」と言って走ってる。
気のせいか、と思って前を向くと、
まだ「わんちゃん~     もう一匹~」と言って走ってる。



どこやねん?


と心で叫んだものの、声がでない。
そしてジュディーとさくらの横を走り去り、くるんと輪を描くように走った。
犬ならここにジュディーとさくらがいるだけど、これって犬じゃなの?
もう一匹って一体、どこよ?
やっと
「どこかにわんちゃんがいたんでしょうか? 私は気づかなかったんですが・・・・」とお父さんの方を向いて話しかけることが出来た。
すると
「見えるみたいなんです。家でも天井や壁の方を向いて一人で話してることがあって・・・・」
とな。


は? 犬がもう一匹いたってこと? 私たちには見えない犬だったってこと?
まさか、恭平? などと想像してみるが事実は誰にもわからない。
でも、できたら恭平であってほしい。


子供には見えて大人には見えないって時々は聞くが、本当に目の前で体験したのは初めてでかなり驚いた。




今日の一枚
2匹にしか見えないのですが、実は何匹でしょうか?














2匹です。
はい。
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# by kyouhei414 | 2011-03-06 23:33 | 愛犬
思い出した!!!!
ダブルレインボーを見た時、きっと幸運に出会うはず、と固く信じていた。




んが・・・・
今のところ何も変化がない。幸運も特別実感していない。しかし極端な不運も経験していない。
それって、考えれば一番平和でいいし幸運が来なくても平和であればそれでいいとは思う。しかし何より一番良くないのが、幸運を信じる自分がいたのにそれをすっかり忘れていることだ。

人間、いいことが身の回りに起きるといいなぁと考えて生活するのと、悪いことが起きなければいいのにな、とびくつくのとでは全く違う。自分の幸せを願う気持ちは基本的にどちらも同じだけれど、後者は何故か悪いことに出会う確率が高くなる。

引き寄せの法則とかいうらしいが、後者はどこかで悪いことが起きるという事を前提にしているので、悪い事を引き寄せやすいらしい。しかし、前者は悪いことなど起きるわけがない、というのが前提なのでよい事を引き寄せやすいらしい。
考えてみると、運の悪いときは足元に気をとられて頭を柱にぶつけた、というように全体を見渡す事はしていない。幸運を期待するような時は、見落とさないように周りを見渡している。それも特に前方を。


実は少し前、足元のゴミを拾っていて前方にあるテーブルに頭をぶつけた。前をみていなかったのだ。幸運どころか、頭突きを頂いた。やはり前を向いてしっかりと歩かないとな。。。。。



今日の一枚。
パンダとジュディー。ジュディーに何度もパンダの前でお座りを指令するが、完璧なムシ。
ってか聞こえないのだね。忘れてた。。。。ゴメン、ジュディー
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# by kyouhei414 | 2011-02-27 23:28 | その他
スピリチュアル シリーズ 多分4
スピリチュアルの歴史の中で有名なのはシルバーバーチですが霊界通信の記録が本になっています。その中で、動物のことにも触れています。

「可愛がられた動物は人間の情愛を受けて人間的性格を持ち始る。そして死後にもその個性をたずさえ死後も人間の霊に混じって生きている。」
「人間が可愛がる動物----犬、猫、その他のペット類----へ向けられる愛は死とともに終るのではありません。愛があれぱこそ生命は進化するのです。」
などと説いています。
私たちの愛によって個性が強められたペット達だからこそ、死後も存在していてくれるということなのです。単に、飼っていたペットだからとかいう理由でこのようなことはありえません。私たちの愛情のありかたがペットの個性を生み、そして私たちに限りなく永遠に継続する愛情を与えてくれるのです。



上記はダックスの恭平・スピリチュアルに掲載している文章から抜粋



この個性というのは一体何か?
じっとさくらとジュディーを見ていて感じたことがある。
それは自分の好き勝手が飼い主を喜ばせるという不思議な現象だ。
好き勝手というのは、本能に従い生きるはずの動物は本来危険が迫れば相手を攻撃するのも当然だし、生き延びるために食べるものを奪うのも当然で、行きたいところへ行き自分の居心地の良い場所で眠るのも当然の行動ということ。
例えば、人間と一緒に暮らしているペットが同じ行動をしたらペットとしては成り立たない。あたりまえではあるが・・・ただ、そういうペットでも好き勝手な行動をする。しかし、その行動は人間が見ていてほほえましく思える行動の時が多い。
大の字になって腹を見せ、なぜろと要求したり、寒いから抱っこしろとくっついてきたり、ドライブすればこの真冬に窓を開けろ、風を浴びたいんだ、と要求したり、全く上げたらキリがない。
これは、私たち飼い主が可愛がった形が”甘える”感情を生ませたのであってそこには必ず絆がある。ペット達も与えられた環境や愛情を知るからこそ、”動物”を超えた感情や生活を得ていく。それが個性となっていくということで、与えられた愛情により個性が強まったり弱まったりする。その子の性格にもよるけれど人間くさいペットをよく見かけるのはその個性のせいだろうと思う。
そうやって、ペット達の好き勝手は実は私たちに”あなたへの愛情だよ”といっているような気がするのである。


そしてペット達は天国へ旅立ってもその愛情を消すことはないのだろう。。。。。と思うのである。



今日の一枚
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# by kyouhei414 | 2011-02-26 11:12 | スピリチュアル
春が来た
日中に庭に出て空気を吸い、気温を感じ、太陽を体感し、そして今日は散歩に適しているかどうかを判断する。そして家の中に戻り
「ね、散歩行こうよ・・・」と呼びに来る我が愛犬たち。

冬中はそれが全くない。真夏の日中もない。
つまり、ジュディーとさくらが散歩に催促するようになったというこは春がやってきたのだ。

季節は間違いなくめぐる。今年が異様に寒くとも春は必ずやってくる。寒い寒いとわめく私を尻目に、ストーブの前で大の字で寝て暖を取るジュディーとさくらのその姿からは
「何も慌てることないじゃない? そのうち春がやってくるんだし。。。。」と聞こえてくる気がする。
それに結局、ストーブの前の場所争いに負けるのが私だ。私が一番春を待ち遠しく思っていたかもしれない。


そういえば、昨年からの一年間がとても早く過ぎた感じがする。特別変わったこともないし、新しい人生が始まったとかいう節目があったわけでもない。
不思議なのだけれど、やはり時間というものは自分の過し方や生活の質などで早くも長くも出来るという事なんだろうなぁと実感したのである。
ただあまり早く過ぎると、あっという間に年を取る気がするので残念な気がする。とはいえ同じ時間なのだから充実した時間を過していきたいと思う今日この頃である。。。。



今日の一枚
何故か玄関でボーっとするジュディー。
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# by kyouhei414 | 2011-02-21 00:23 | 愛犬
本当に今年は寒い
昨日も雪が降って寒い一日だった。
昨年はほとんど雪も降らない冬で、雪を懐かしく感じるほどだった。

我が愛犬たちもこの寒さはこたえるらしく、日中に日の当たるテラスの近くでゴロゴロしている。確かに窓越しに当たる日光はとても心地よく、太陽のありがたさを実感する。


寒さ暑さも彼岸までというが、どれだけ寒くてもどれだけ暑くても必ず季節が変わる。どちらにしても春は近い。と、寒くて家にこもる理由を探してる私である。


所で、にゃんママさんに教えていただいたひえとりをできる時にやるようにしているが、靴下の重ね履きは本当に効果があると思う。ついでに湯たんぽで足を暖めると寒いと思っても冷え方が違ってる気がする。昨年はキッチンに立つだけで足から冷気が昇ってくるほどの寒さを感じていたが、今年はしっかり靴下を重ねて冷えないようにしてみた。欠点はスリッパが履けないことか???



ジュディーもさくらも寒いときは足の先が冷たくなっている。あれだけ足が短くても末端は冷えるんだねぇ。そういえば、雪そりを引く犬たちはしっぽがふさふさしている。寝るときに足を丸めてしっぽでお腹と足を包み込み暖を取る事ができるようになっているらしい。


私たちも足を包み込む靴下を沢山履いてこの冬を乗り切ろうではないか!!!!!
さびぃ~ので寝よっと。。。



今日の一枚
寒くたって、頑張る時は頑張るジュディー
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# by kyouhei414 | 2011-02-16 00:05 | 愛犬
又・・・・
顔が痒くなってきた。今度は頭も痒くてしかたなくなってきた。
化粧品があわないなら頭皮も痒くなることはないと思うが、とにかく参りますね。。。。。。。
布団に入っても、顔にシーツが当たると痒くなるし、柔らかいタオルを敷いてみたら少し治まったけれど、こういうのは乾燥が原因で刺激に肌が弱くなっているのだろうか? 
が、振り返るとお風呂に入っていても顔が痒くなったりするので必ずしも乾燥が原因ともいえないと思う。
ったく顔だけに始末に悪いです。


ジュディーも一時期、フケが出て痒がってた時期があった。食事を変えてもダメだし、結局シャンプーとリンスを変えてみたところその後は痒みやフケが治まった。
体質とかも関係しているのかな?


今日の一枚
寝るが一番
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# by kyouhei414 | 2011-02-10 00:20 | その他
燻製を作る
って、試したことはないけどフライパンでくん製が出来るという記事を見つけたので忘れないようにここにアップしておくことにした。
他の人も興味があれば作れるので是非挑戦してみてほしい。


私の場合は鉄製のフライパンがないので購入することから初めなくてはいけないが、紅茶の葉の古くなって飲めないものがあって、放置していたけれどこのようなことに活用できるのは非常に嬉しい。

以下、レシピです。


鉄製のフライパンを使えば、くん製を作ることが可能。フライパンの底にアル
ミ箔を敷いて紅茶の葉(大さじ3程度)を入れ、網をのせてチーズや塩を振った
鶏ささみなどを置き、ふたをして火力「強めの弱」から「中」で加熱します。
チーズは15分程度、鶏ささみは20~30分で、香り高いくん製が出来上がります
よ。





レシピって材料を置いて火をつけるだけなので、やる価値はありそう。



今日の一枚
寒いときは寝るに限る

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# by kyouhei414 | 2011-01-30 23:40 |
変な夢を見た。


「外から見るともう営業していないレストランだが、私と一緒にいた人がこのレストランに入る、といいながらドアを開けて入っていく。すると、中は営業をしていて、とても広い店内だった。
外を一望できるテラスがある。 しかし、決して新しい建物ではない。海の近くのようなそんな感じ。階段があり手すりもある。
男性の黒いスーツをきちんと来た若いウェーターが出てきて、店内を案内される。その時はその店で食事をしたのかどうか何をしたのかも記憶にない。
当日なのか翌日なのかも判らないが、私は二つに折りたためて下にローラーのついたベッドをそのレストランに持ち込む。ドアを開けるとあの時のウェーターが出迎えるが、ベッドを見て少し驚いた様子。しかし、「いいですよ」と良いながら店内に案内された。」


以上。



何が変だって? レストランにベッドを持っていくところだよ。
どんな意味があるのか判らないし、大体私は今のところ布団で寝ている。なので、全く私には意味の判らない内容の夢なのだ。
ま、夢だからいいか・・・・


今日の一枚
ジュディーは散歩中でも時々ボーットすることがある。


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# by kyouhei414 | 2011-01-25 23:54 | その他
近すぎ
寒波のせいで寒くて外にでも出たがらない2匹。。。。。
「散歩に行こうか?」と声をかけても玄関まで行ってみて、ストーブの前に戻って行く。
君たちは本当に純粋だ。

寒い  外へは行きたくない   ストーブの前、最高~



って、単純すぎる思考構造ではあるが最高な場所を決めたらそこから動かないという意志の強さもかいまみれる。
あきれるほどだ。


で、「散歩は?」
と声をかけながら撮影したら、ドンドン近づいてきてこんな写真になってしまった。
あんた、近すぎ。。。。

考えたら外でシャッターを押す手もかじかむ寒さだ。
わざわざ外で撮影してもピンボケになるかも・・・・・

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# by kyouhei414 | 2011-01-23 11:29 | 愛犬
スピリチュアル・シリーズ2
って今日書こうとしている内容はタイトルが思いつかなかった。



あれは恭平は動物病院で「あと数日」と言われたときだったと思う。
「苦しむようなら安楽死を」と獣医師に言われた。

この言葉はショックで自分の記憶から消したいほどだった。
恭平を抱きながら帰り、私が恭平を苦しめているのかという疑問さえ持った。
しかし、恭平が言葉を話せるとしたら「安楽死させてくれ」と言っただろうか? 



これは、今も答えが出ていない。今、ジュディーとさくらが高齢になり恭平と同じ場所へ行く日もそう遠くないだろう。その時、同じ事を言われたら・・・・・・・




スピリチュアルでは霊界と地上界があると説明されている。
これが正しいかどうかは判らないし、私自信もしっかりと理解をしてない。しかし、これが本当で二つの世界がつながっていると仮定しよう。
魂と肉体が切り離されて、魂だけ霊界へ行くというのが死であると定義できる。すると、その二つを切り離す行為を私の決断で行う事になる。では本当は、誰が決めるのだろうか?
実際に誰が、という事が判らなくても、「苦しむようなら安楽死」と考えるのは傲慢なのではないだろうかと、感じてしまった。
苦しむ姿を見ていると辛いから、と考えるのならそれは、見ていると辛くなる自分をその辛さから解放するための理由にすぎない。



ならば何も出来ずに見守るしかないのに、私は何をすべきだったのか? 

その疑問に答えを出す必要はない。その時に出来ることを出来る限りやり、そして見守ること・・・・・
自然に離れて旅立つまで見送ること・・・・・
それでいいのかもしれない。
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# by kyouhei414 | 2011-01-16 00:48 | スピリチュアル
スピリチュアリズム
最近は、スピリチュアルという言葉を当たり前に聞くようになっている。

しかし、一体スピリチュアルって何だろう?
これほど曖昧で意味の掴みにくいものはない、って思っていた。そこで、スピリチュアルの意味を調べていた。
その時、「動物は人間と違い死により全て消滅する。人間は死んでも魂が残る。しかし、可愛がっていたペットは死んだ後に飼い主が来るのを待つ」と説明されたものを目にした。

バカバカしいと思われる方も多いだろうが、少しお付き合いを。



私は元々両親と良好な関係ではなかった。子供の頃はずっとどこかに孤独感を持ち、自分は両親から一部しか愛されていないのではという不安も常に持っていた。その不安は両親を愛するとか、他人を無条件で愛することが怖いという症状を生んだ。
その症状を緩和してくれたのが恭平だった。私に無条件の愛情を向け、それに答えようと愛情を搾り出す自分を知った。恭平は決して物質的なことで表すわけでもなく、言葉で想いを伝えるわけでもない。しかし、表情はもちろん体全体、いや生活全てを私に向けてくれる。そして、その愛情を感じれば感じるほど、無心になれる自分がいた。
文字通り犬バカが出来上がったわけだ。
何匹かペットを飼ったのだが、そういった意味で恭平は私にとって必要な出会いだったのかもしれない。だからその記録を残そうと、私のサイトの「ダックスの恭平」に物語りを書いていた。きっと無条件に愛されることに不安を持っていなければ、わざわざ残そうとは思わなかったかもしれない。

そして、判ってはいても本当に目の前に恭平の死がやってきた。それも父の病と恭平の病、そして2ヶ月違いの恭平と父の死は私にとって深い悲しみを残した。悲しくて苦しく、自分もいなくなってしまえば楽なのに、という思いはしばらく私を苦しめた。guestbookでは同じ経験をされた方がいるので、その方たちと悲しみを共有し、同じ経験を共有した。

あれからこのサイトを消さなかったのはまだ悲しみにについて消化しきれないものがあり、書き残しがあるような気がしていたからだった。私の本当のやりたかったことは同じ経験をされた方、同じ悲しみを抱えた方が、一日も早く悲しみから笑顔になれるようなヒントを書くことだった。
しかし、答えも出ないまま時が過ぎ、そしていつしか目の前の出来事だけしか見つめていない自分になっていた。


それでも、悲しみから抜け出すヒントが見つからないのと同じように、恭平の遺骨を手元から手放せずにいた。夢にも出てこない恭平は今どうしているだろうか。父と一緒にいるだろうか、と思いをめぐらすが見えないことを想像して自分を誤魔化しているに過ぎない。

そんな時、その記事を読んだのだった。
決して無条件に感動したとかではなく、逆に色々な疑問を私に投げかけることになった。疑問などは又別の機会にするとして、簡単にスピリチュアリズムの説明を。


まず、スピリチュアルとは死者とのコンタクトが取れる事を信じる人の事を言う。
どうやってコンタクトを取る? その前にコンタクトが取れるという事は死者はどこかに存在していなくてはいけない。
では、どこに? 死者は体はなくなっても魂が残りそれが天に向かい天にいる。天といのは天国とは違うらしいが、とにかくその世界には自分を守ってくれる霊や導いてくれる霊も存在している。その場所に死者も向かう。
そこで基本的に色々な霊は私たちに語りかけてくれる。もちろん死者も上から見ていたり話しかけたりしている。しかし、五感しか持たない私たちはそれに気づかない。
上の世界の人たちは私たちの使う五感以外がコンタクト方法らしく、私たちの世界との連絡を取るには電話では当然無理だし、あちら側が使える五感以外のコンタクトツールを使うことになる。そのツールはなんと人間なのだ。その人間とはコンタクトツールを持っている限られた人になる。
注意することは霊能者とかそいういう類はここでは別物ということだ。あくまでコンタクトツール役が出来る人の事を言う。
もう一つ大切なことは私たちはこの世界で色々な苦難を乗り越える特訓をうけ、試練から勉強をして成長をすることが目的という事がある。この辺りは霊的な成長とか述べられていていささか微妙な問題なので次回にでもじっくり取り上げるが、大切なのは動物や植物を大切にしたり愛情をかけることは人間に課せられた責任であるということである。
その愛情をかけられた動植物は私たち人間に愛情を与えてくれる存在となる。結果として、お互いに良い関係で成長をしていくという。

魂は愛情を栄養にして成長していくものらしい。
人も動物も死んだ後に体が無くなれば、残るのは魂だけとなる。動物虐待などを繰り返していれば、当然体が無くなった後の魂は愛情という栄養がないので未熟なものだし、愛情を沢山経験したものは栄養一杯で魂は大きく成長する。動物も栄養一杯で成長した魂は飼い主を迎えることが出来るほどの成長した魂になる。
このことはもう少し範囲を大きく見ると自分の周り以外の万人に愛情を与える事で周りを救い幸せにできるという事になる。


とにかく私は愛情をかけてもらったペットが魂を持ち、天で飼い主を待つ、という事は事実であって欲しい。

それは、生きるための希望になるのだ。悲しくて悲しくて辛いほど・・・・という死別の悲しみを抱えると生きることへの疑問がわく。愛する人を奪った天を恨んでしまう。
しかし、これが本当ならば、たとえそれがペットであろうとなかろうと、あふれんばかりの愛情を与え、そして与えられた関係には別れはない。
この死別は今生の別れなんかじゃなく、彼らが自分を待っていてくれるそんないとおしい存在でいてくれるのだ。だから決して別れではない。
自分を置いて先に旅立ってしまった悲しみは、逆に言うと愛情の量と同じである。悲しいという事はそれだけ愛されたことの証明でもある。だから別れは決して無駄ではない。
愛する人が魂だけになってしまったとしても、あなたへの愛情は消える事はない。
もっと成長する事を望んでいるかもしれない。
いや、逆に地上に残っている私たちはこれからも多くの人に栄養を与える使命が残されているという事なのかもしれない。
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# by kyouhei414 | 2011-01-15 01:16 | スピリチュアル
あんた誰?
叔母が1週間ほど入院することになり、その間に従兄弟が食事を食べに来るという。
昨日がその一日目だった。
弟とはやはり従兄弟だからか体系とか、雰囲気が良く似ている。そして弟が家に来る時間と同じぐらいの時間に従兄弟がやってきたが全く違和感がない。
ちなみに弟は一緒に暮らしてはいないが食事だけは食べに来る。土日や自分の用があるときは来ないので昨日はちょうど弟は来ない日だった。

どういうわけか、ジュディーとさくらが従兄弟を見て大喜び。やはり2匹にとっても違和感がない存在なのかもしれない。


と、急にさくらがいなくなった。
あれ?



テーブルの下に隠れているではないか。どうしたの、さくらちゃん?
私の顔を不安そうに見上げ、ちらっと横目で従兄弟のいる方に視線をやる。
なるほど弟と間違えたんだ。
しばらくテーブルのしたにいたが、何を考えたのか従兄弟の横へ行き、臭いをかぎ始めた。
そして、お尻を従兄弟に向けて座りじっと考えている。きっと弟と違うのを確信したんだろう。
「で、あんた誰?」って考えているようだ。
従兄弟が「おい、さくら。これから仲良くしような」と話しかけるが完全無視。


おもしろすぎる。




そして、ジュディーは誰にでも愛嬌一杯という本領発揮して、従兄弟にべったりくっついてお愛想振りまいていた。
マジでジュディーは誰でもいいんだ。。。。。
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# by kyouhei414 | 2011-01-09 23:38 | 愛犬
やめてくれないかな?
お正月の間でもジュディーやさくらにとっては散歩を中止する理由はない。
ゴロゴロし始めると、何処へも出かけたくなくなり散歩すら面倒になる。
が、ふと見るとジュディーもさくらも寝てばかりで外へ出ようともしなかった。この様子を見ていると外へ出る気もないのだろうな、と私もずっとゴロゴロしていた。
お正月の昼間といえ、見たい番組もないので録画してみていない番組を一気に見たりして、あっという間に夜になった。


この日は私一人だったので大して食事を作る必要もないし、気楽なものだ。やはりジュディーとさくらも外へ出る気もないらしく、私が動き始めてもストーブの前から離れない。
あ、そういえばポストへも行ってないので何か郵便物が届いているかもしれない。が、外へ出るものヤだなぁ。寒いもんなぁ。とグズグズしているばかりで何も行動がおこせない。

が、ポストぐらい行かなきゃいけないなと思い、上着を着た途端、ジュディーとさくらが玄関へ一直線。
まさか、散歩へ行くつもり? 冗談でしょ? 
「ヤダよ。寒いもん。大体一日中寝てたじゃないの? 今から行くなんておかしくない? やめときなさい」と言いくるめるが全く聞かない。

しゃーない。私が負けてこのクソ寒くなった夜に覚悟を決めて散歩へ出た。
勘弁してよ~。



と、さくらが異様に早く歩く。ジュディーはゆっくり歩きたいのにどうしてこんなに早足?
そして、帰り道は家まで数十メートルのところでリードを離した。するとすごい勢いで走り出した!!!!!!!!!
さくら~、待ってよ!!!!!!



そうである。
さくらは寒かったので私とジュディーを置き去りにして一人だけ走って家に帰ったのである。







あなた、どれだけ早く帰っても玄関のドア開けられないでしょ? 
ぷっ。
どんくっさ。






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# by kyouhei414 | 2011-01-08 23:43 | 愛犬
五日恵比寿
今年も五日恵比寿に出かけてみた。
昨年は夜中だったが、今年は昼間に出かけた。



す~~~~~~~~~んごい人。
本堂前でのお参りに並んだ。マジか?

まさか、パワースポット流行でお寺とか神社が人気なのか?
昼間でかけるいつもの様子は全くなくて、どこか違う場所に来たような気になるほどで、とにかく驚いた。
こういう賑わいは喜ばしのだが、神様の前だけではなく世の中全体がこういう賑わいを見せてくれるといいなと思った。

人の活気は色々なパワーを生むし、当然明るく前進するものであれば、他人を思いやる気持ちも生まれる。思いやる気持ちが重なると、周りへと伝わり広がっていく。活気のないところからはこういうものは生まれないのだから、今年はまだ始まったばかりだが、このような活気を持続して明るい一年になればいいなって思う。


そそ。
昨年は凶だったけど、今年は




大吉



だったぞ~







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# by kyouhei414 | 2011-01-05 17:13 | その他
明けましておめでとうございます
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本年もよろしくお願い申し上げます。



ちなみに初夢は、私の使っているレトロな携帯がいつの間にかタッチパネルに変わっているという、意味があるのかないのか判らない夢でした。


夜中に出かけた初詣は、到着間近になり雪が降り始め、お参りをしている間はしんしんと降り続き、帰り道には止んだ、というなんともタイミングが悪かったです。おみくじは小吉。結婚も「イケメンだが中身なし」とか書いてあったのがとても印象的でした。


そんなこんなで寝正月を予定していますが、皆様も食べすぎには注意してよいお正月をお過ごしください。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。
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# by kyouhei414 | 2011-01-02 01:18
Happy Horiday!!!
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# by kyouhei414 | 2010-12-25 15:29 | その他
同級生
数日前に書いた同級生の集まりに参加したいきさつは、ちょっと変なところがあり書くのを止めようと思っていたのだが、こだわることもないかと思いなおして書くことにした。

~~~~~:::~~~~~:::~~~~~~




小学生の頃の同級生が亡くなり、お通夜に出かけたときのこと。。。。


お通夜の会場に着いたら携帯が鳴った。マナーモードにしていたので、実際にはバッグの振動で電話に気づいたのだ。そして、バッグから携帯を出そうと携帯を手に取った時にはまだ振動があった。
持ち上げて見ると携帯の振動は止まり、着暦もなにもなかった。
一体何だったのだろうか。。。。

そして、お通夜が終わり帰ろうとすると
「Mちゃん。私、判る?」と二人の女性に声をかけられた。思い出そうとしばし無言が続いた。
あ・・・・・
同級生のHちゃんと、Iちゃんだ。。。。。

何十年ぶりカの再会にはふさわしくない場所だが、とても懐かしかった。
そして
「同級生が集まっているから、今度参加しないか?」と声をかけられた。同窓会という趣旨ではないようで、数人が町で偶然出会い集まるようになり、更にそのメンバーたちが町などで偶然再会した同級生達を誘って数人から人数が増えていったという事らしい。それもここ一年ぐらいの出来事らしくそれ以前は会った事もなかったらしい。


小学6年の夏休み、担任の先生が突然亡くなった。破天荒だけれどとても人気のある先生だった。前にも何度か書いた事があるかもしれないが、生涯でこのクラスのメンバーと先生は一番印象に残っている。共に悲しみを経験した、という事があるからだろ。。。。


亡くなった同級生は、この時同じクラスだった。そして、働くようになっても先生のお墓参りに出かけていたという。私達は、この先生の亡くなった年齢をすでに何年も超え生きてきた。ただ、その先生と教え子が同じ場所にいるというのが不思議でならない。
あの時の携帯のマナーモードはひょっとしたら、この先生なのかもしれないと思った。もちろんありえるはずはないのだが、先生として教え子のお通夜に来ている、と言っているそんな感じがしたのだ。
実際には着暦が残っていないし私の勘違いという可能性の方が高い。しかし、そう思っておきたかった。

実際に、偶然にもあのクラスの同級生に再会し、十数名が集まっていると知り不思議な気持ちになったが、しかし、あの先生は自分の教え子が元気にしているか気にしていたに違いない。いや、生きていたら必ず気にしてくれるそんな先生だった。
そして、一緒に同級生の死を悲しんだだろう・・・・と思う。
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# by kyouhei414 | 2010-12-23 00:08 | その他
温泉
ここのところすっかり冬らしくなり、冷える日が多くなってきた。

ジュディーとさくらのお風呂は私が入れるが、夏は暑いのでシャワーだけにして、冬には洗面台に2匹入れてお湯を溜めて湯船に浸からせる。
この日もとても寒かったが、散歩の帰りに足を洗うついでにお風呂に入れることにした。こういう日は暖かいお風呂で温まるのが一番だ。
しかし、2匹ともお風呂を嫌がるのでお風呂に入れられることを察知されて抱きかかえる前に逃げられることがある。が、この日はジュディーを逃げる前に抱きかかえ、洗面台に投入。
続いて逃げたさくらをつれてこようとしたら私の足元でさくらが抱っこしろと言っている。
は? なんで?

抱っこをしてみるが抵抗もせず洗面台に投入された。おかしくない?????


どうして抱っこされたのか理由も判らぬままお風呂に入れ始めた。そして湯船につかった2匹の背中にお湯をかけてながら様子を見ると。。。。。


さくらちゃん、ウトウト。寝るつもりか???
なるほど。さくらは湯船に浸かりお湯をかけられ温まりたかったんだ。寒い日にはあったかいお風呂が一番である。
かなり気持ち良さそうな顔で、しばり湯船に浸かるジュディーとさくら。どこかのおっさんみたいな顔してる。
「あ~~~ええ湯だなぁ・・・。気持ちええなぁ~~~。もっとお湯かけてぇ~~~」と言い出しそうな表情。。。。
なんだか、この顔は可愛いを通り越してあきれる。
ジュディーなんて、おっさんというよりじっさまだ。



それだけ気持ちがいいんだから、おっさん顔やじっさま顔ぐらい許すとするか。。。。。
いや、私だって2匹以上にひどいおばん顔してお風呂に入ってるかもしれん。
そうだな。こういう顔だって見ようによっては可愛いんだよな。
いや、可愛いに違いない。




今日の一枚

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# by kyouhei414 | 2010-12-19 00:34 | 愛犬
まさかのウン〇
小学生の同級生の集まりがあり、出かけてきた時のこと。
同窓会ではなく、数人だった同級生がじょじょに増えいったらしい。
そこで、偶然同級生と会った私も誘われて参加となったのだった。


かなり遅くなり時計は深夜。そっとドアを開けて家に入ると、ジュディーもさくらも私の帰りに気づかず爆睡らしい。そのまま、お風呂に入った。
そして、お風呂に入った時に私の帰宅に気づいたらしく風呂のドアを開けた時にはさくらだけがギャインギャイン言いながら私にしがみついてきた。
ジュディーは待ちくたびれたのか2階で先に布団に入り私を待っていたようだ。

そして、リビングに入ると
くっせ!!!!!


ど真ん中にウン〇がしてある。それも大量に・・・・
さくらに違いない。ジュディーはまだ下に下りてきていないし、私が帰ったときにはこの物体は存在していなかった。

しかし、どうしてすぐに誰が犯人か判るようなアホな事をしでかすのか? 私に対するあてつけであることは間違いないが、何もリビングでする事ないだろ? 
さくらはその物体をチラっと見たものの、叱られるより何より私の帰りが遅かったことを怒っているかのような態度で私にしがみつく。確かに、ここ最近では帰りが遅かった。遅いって言うか夜中の2時だったので遅すぎるといえば遅すぎるのだが。。。。。


ったく、楽しかったな~、と余韻に浸ることを許されず、くっさい思いをさせられた私は一体何なんだ?
いいじゃないか。たまに楽しむぐらいいいじゃないか。。。。。。



翌朝、ガメラが「あんたウン〇をどうしてここに置きっぱなしにしたんだ!!!!!!!!」とお怒りのご様子。は?何した?



そうである。あの昨晩の物体を片付けたつもりがリビングの隅っこに置いたまま忘れて寝てしまったのだ。
最悪である。それから、ガメラのぶつぶつが始まり治まったのが3時間後。
楽しみ3時間、苦しみ3時間。差し引き0でんがな。






今日の一枚。
それでも我が愛犬を愛する私。。。。。
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# by kyouhei414 | 2010-12-15 00:19