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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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家人
風火家人という卦が易経にある。これは「父は父らしく、兄は兄らしく、弟は弟らしく、妻は妻らしくあってこそ、家道は正しいと言えるのであり、家を正しくしてこそ、天下もきちんとおさまるのである。火が燃えて風が起こるように、全ての物事は内に元づいて外に及ぶ」とある。
外で傷ついたものは必ず家に帰る。その帰る家をきちんとするには、父は父らしく、子供は子供らしく、妻は妻らしく、家庭の中で秩序を守る事が大切であると教えている。
その要となるのが妻の立場で、家の中が正しければ家の外も正しくなる。これは、物事は火が燃えて風が起きるように、物事は内側から始まり外へ向かうのをよしとするかららしい。反対に風があって火があると、火はコントロール不可能となる。
外でどんなに辛いことがあっても、家庭が安泰なら癒され明日への活力も養われる。外で活躍するには大切なことだ。しかし、安泰にふんぞり返っていると、我侭を言い始め家庭の秩序は乱れる。これでは家庭はおろか、外でも燃え盛る火の中にいるようになってしまう。家の外も元は家という内から来ている。

藤島親方の訃報を聞いたとき、この卦を思い出した。おしどり夫婦として知られていたのに離婚のニュースは電撃的だったため他の方たちの離婚のニュースより印象が深かった。原因は何か知らないが、家の中ではきっと風にあおられた火の中にいるような時期もあったのかもしれない。それに、息子二人が確執がどうの、という事もうわさされていた。内なるもめごとに心を痛めておられただろうと、その時に想像した。
しかし、葬儀に参列された方たちを見たとき藤島親方は父は父としての役目を立派に果たされてきたのだろうと思った。完全に鎮火はしなかったかもしれないが、そう思いたい。

by kyouhei414 | 2005-06-02 00:39 | 易経
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