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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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又、こちらに愛犬グッズサイトを始めました。
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易経の旅(火山旅)は、言葉の通り旅をする意味。ただ、楽しい旅ではなく、山の上の火が燃え移ってその場所にいられないから旅をする、という辛い旅だ。占った場合は「郷里を離れれば頼る親戚もいなくて、不便が多く望みは大きくは叶わない。自重すれば少し通る」と判断する。

ある事を占ったとき私に出た答えがこの卦だった。私は悪い癖があり占いはするが結果をいつまでも覚えていることは無く、どちらかというと占った答えを見て楽しんで終わってしまう。ある日整理していたらこの結果が出てきて見直してみた。当然占ったことも忘れていた。

占った答えの詳しい結果は「旅に出ても心がこせこせして落ち着かないため、かえって災いを招く」ため、できる事なら行動しない方がいいという判断になる。
実はこれは私が数年前に家を出て一人暮らしをしたいと思っていた時に占った結果だ。結局は父の猛烈な反対にあい、思いとどまることにした。私のようなひねくれ者は父が反対しただけで素直に言うことをきくなんてことは無いのだが、どういうわけかこの時は家を出る事を中止した。
そして、その年の12月父は発病した。今結果を考え直してみると、あの時に家を出なくて良かったのではないかと思う。家を出ていても父の看病のために家に戻ったか、それとも家を離れて看病はそこそこしかできなかったか、ということだろうが、どちらにしろ「心がこせこせ」して落ち着く事は無かったはずだ。ただ、家を出なかったことで父の看病を可能な限り出来たのだから後悔は少ない。

この旅という卦は失意の旅と言えるが、辛く不安だけの旅ではない。柔軟さと剛毅さを兼ね備え、止まる時には止まり進む時には進み、次の豊かな時期への準備と考え乗り越える。辛いと嘆くだけではなんにもならない。つまり辛い時の過ごし方こそ重要と言っている。
父が闘病中にはこのことに気付かずにいた。そんな未熟な私だったからこそ必要な旅だったのだろう。


<おまけ>
おたんちんさくらの寝相は全くあきれる。写真を載せるのを止めようと思うほど立派な寝相であり、自分の愛犬と認めたくないほどおっぴろげーだ。
しかし、たたんだマットを広げて枕にするとう知恵はあるようだ

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by kyouhei414 | 2005-07-11 00:13 | 易経
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