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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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沢水困
文字通り困窮する、苦しむという意味。沢に水が無い状態を表していてそれを困窮するという。沢にあるべき水が無く枯れた状態はいかにも苦しそうだ。それは、あるべきものが無くなった苦しみであり困難が続いた時の苦しみとは違う苦しみなのだ。

乗り越える時のヒントとして「言うことあるも信ぜられず」という。これは困窮した人が口先の弁舌をふりまいても事態は好転しない。むしろ窮地に陥る。沈黙を通す方がよいとしている。

それから、困窮きわまりそれを乗り越えるには忍耐を必要とする。その困窮し忍耐をしている状態の中にいながらもよろこぶ事を忘れず、道を貫き通せば吉であり咎め(とがめ)はない。



あったはずのものが無くなると、苦しいのは誰もが判っているがその「もの」は人により様々だけれどあって当たり前のものが無くなる時の精神的ショックは大きい。物に限らず精神的なものも無くすと辛い。もちろん得たものを失う時も辛さを味わう。
何かを無くし辛い状況にあるとき、騒ぎ立てる場合が多いが口数を多くして困窮は乗り越えれるものではない。周りを巻き込むことになりかえって結果は良くなかったりする。
辛い状況をじっと耐えてながら、口数少なく、でも自分の道を貫き通す姿の方が運気の好転は期待できると言うのだ。

私は一般的に困窮すると騒ぐ方だ。友達に聞いてもらいたくて困窮している時ほど口数も多くなり言い訳もする。それに忍耐をするという事はあまり得意ではない。困難な状況だからこそもがいて暴れて事態を悪化させることの方が多い。その上、困窮した状態にどっぷりと浸かり、自分が何をしたかったのか、何を目指していたかすらも忘れる。
当然のように困窮という状況から抜け出せず、さらに口数も増えていく。何時になったら抜け出せるのかと考えてみるが、困窮した状況をもがいているだけで一向に進展しない。

この卦は私にとっては興味深い。いつもの私とはまったく反対の事を教えてくれているのだから。これからは失って窮するなら忍耐を覚悟し、道を貫き通す意志を持ち、寡黙でいようと思う。


<おまけ>
犬だって青空は似合う
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by kyouhei414 | 2005-11-25 01:00 | 易経
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