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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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坎為水(習坎しゅうかん)
習坎は孵(まこと)あり。維れ心と亨(とお)る。行けば尚ばるることあり


習坎の習とは重なり合ったという意味で、坎は落とし穴、陥没という意味。つまり落とし穴に落ち込んだとか、重なる難儀を意味しているが、そんな時にも心に誠信を失わなければ願いは通る。結局、難儀が重なる時には一つ一つ難儀を乗り越えていくしかないが、そういう辛い時期こそその人の輝きが見えるものである。つまりは難儀の重なる時をいかに過ごし、いかに乗り越えるかなのだ。
「行けば尚ばるることあり」とは難儀を乗り越えて進むなら人に褒められるような業績をあげたりする、というような意味だ。どんな障害に会おうとも不退転の意志を持って進む姿は確かに素晴らしい。反対に難儀の中でおぼれるようなことはできるならさけたい。

そして、坎は水を表しているが水は本来高い所から低い所へ流れていき、行く手に大きな穴があればその穴を満たし、絶壁であろうと障害物であろうと進み流れていく。水とはこのように水の本質、約束事を絶対に破ることはしない。つまり律儀であるのだ。そしてその律儀の意味の中には「信念を変えずに進む」ということが含まれていて、その事を誠だと孚(まこと)と言う。

難儀が重なることや、思わぬ落とし穴にはまる、難儀に陥ることは誰の身にもある。そんな時いかに自分がその難儀を乗り越えていくか、それも大切であるが、乗り越えた後には一回りも二回りも成長した自分がいるはずだ。
そして、その時期の乗り越え方、対応の仕方、自分の信念の貫き方など色々な事を試されている部分もあるのではないかと思う。
そういう時期であるからこそ、苦難を乗り越える力をつけていきたい。
それと、この卦の次は太陽という意味の卦が続くことも覚えていて損は無い。
by kyouhei414 | 2005-12-04 23:24 | 易経
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