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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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四大難
水雷屯、水山けん、坎為水、沢水困を易では四大難の卦という。
誰の人生にも等しく訪れる苦難というものは、避けては通れない。しかし、その苦難の時期が何時来るのかなどとは誰も想像が出来ない
人間には苦難が訪れた時に乗り越える知恵をつける事ぐらいしか出来ないのかもしれない。

その四大難は、
水雷屯は生みの困難
水山けんは進むも退くもならず苦しむ
坎為水は重なる険難
沢水困は困窮、苦しい状態
と、困難の状態を表している。

どれをとっても私には考えるだけで落ち込みそうな状況だ。
しかし、振り返ってみればどれも経験した事のある苦しみなのかもしれない。
それらをどんな形であれ乗り越えてきたからこそ、今があるとも思う。


父が癌と宣告された時、きっと今までの経験した苦難の中で一番辛い苦難だった気がする。それは余命を含めた宣告だったからだ。その後、恭平が同じく癌の宣告をされた時、重なる苦難を味わった。しかし、その宣告の苦しみを味わったからこそ父と恭平と過ごした時間は貴重なものになったと思う。
運命を呪い、病を憎み、残り少ない時間を悔しく思いもがき苦しい時もあった。だからこそ父の希望が叶った時、父の望み通りになった時、恭平が私に甘える時、しっぽを振り喜ぶ時、ほんのささいな事でさえ喜ぶことが出来たのだろう。
来週は父の三回忌がある。同じ日に祖母の十三回忌も行う。10月には恭平の三回忌を済ませた。こうして父、恭平、祖母を思うとき苦労、苦難、険難を思い出さずにはいられないのだが、それ以上に貴重だった父、恭平、祖母と過ごした時間を大切にしていきたいと思う。


そう、私の名前は割りと知られた名前だが、祖母がつけてくれた。そして、祖母が「同じ名前だね」と笑顔で喜んだ。そして「恭平はハンサムだね」と笑顔で恭平の頭をなぜていた。
もう一度祖母のあの笑顔を見てみたい気がする。


<おまけ>
さくらが嬉しいと私も嬉しい
c0057041_0382177.jpg

by kyouhei414 | 2005-12-10 00:38 | 易経
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