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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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艮為山
「その背に艮(とど)まりてその身を獲ず。その庭に行きてその人を見ず。咎なし

艮とは止まって動かないこと。人の体で言うともっとも止まって動かない所は背中である。したがってその背に止まるとは止まるべきところに止まることであり、止まるべきところに止まっていれば、身体の私欲は遂げ得られず、ひいては人のいる庭に行ってもその人が目に入らず、これにひかれることもなくて心身の安定を保ちえる道理であるから咎めはない」

となっている。”その背に艮まりてその身を得ず”とうのは心が落ち着いて安定している状態、虚心であることを表している。そして「人の庭に行っても人を見ない」ほど心の内面を見ているので、外のものに心が誘惑をされたりしない状態を言う。

物を見る目にも実は心が見ているという事が良くある。素直に見れば何でもないことでも、心の中に疑いを持っていればそれだけで見方が変ってしまう。大きな問題に発展してしまった時、小さな問題だったのを疑いが大きな問題に育て上げてしまうなんて誰にでもありそうだ。
それに人は誰でも欲の深い事を考えるのは得意である。欲心だって沢山持ちたがる。自分では希望だと思っていたが、冷静になってみるとそれは単に欲深いだけだったとか、ないだろうか?

この卦は「心が止まっていれば何も案ずることはない」と教えてくれているが、これは結構難しい。というより不可能に限りなく近い。体が動くように心も動くのが普通で、心が動かず止まった状態をキープするのは余程修行を積まない限り私には出来ないと確信している。
しかし、救いはある。「君子は心を落ち着け、自分の地位を越えた欲心を起さないように心がける」とあるのだ。つまり、心がければよいのだ。
それなら私にも出来そうだ。



昨日、楽しみに取っておいたクッキーがなくなっていた。一つ残らずないのだ。一体どうして? さては・・・・母が黙って食べたに違いない。母に聞くと「食べていない」という。ならばジュディーとさくらだ!!!! 私は怒った。いつもは絶対にコタツの上に手も乗せずましてや勝手に食べ物を盗むなんてしない。ほんとうにおりこうさんだと信じていたのに裏切られた気分で落ち込んだ。甘やかしすぎたのだろうか・・・・と反省もした。犬用のクッキーが好物だったが歯の健康を考えて与える事をやめた。これも2匹の事を考えての事だ。そんな私の気持ちも知らず。。。。
お風呂に入っていたら思い出した。。。。あのクッキーはお皿から袋に戻して冷蔵庫に入れたたかな?
・・・・という事は。。。。。。。
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by kyouhei414 | 2006-01-07 01:08 | 易経
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