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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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地山謙
謙は亨る。君子は終わりあり。

地山謙の謙とは自分になにかよい所がありながらそれを自負しない意味で、謙虚、謙遜、へりくだるということ。十分資質がありながらそれを自負しないような君子であれば初めは悪くても終わりは吉となる。
元々、人間は傲慢、卑屈、おごり高ぶるのが得意だ。謙虚と一言でいうが中々簡単ではない。


鬼神はおごり高ぶる人には禍をもたらし、謙虚には幸を与える。とも教えてくれている。
これは満ちたものを欠いて足らないものを益して調和をはかる。人の道も満ちる事を嫌い、謙(足らざるもの)を好む。結局、謙虚の徳を持った人は、高い位にいればますます光り、たとえ低い位にいたとしてもその上になる人はいない。このような君子であれば終わりは吉であって当然だとも言える。

いたって低いものの中にいたって高い物を含んでいる。つまりは低い態度の中に高い徳を蔵する。この形から多いものを減らし、少ないものを益しほどほどになるように、つまり平らになるようにする、という意味も含まれている。

謙虚の意味を履き違えている人も多く、ひたすら姿勢を低くすればそれが謙虚、謙遜であると考えがちだがそうではないと考えさせられる。
心のどこかに「謙虚なんです」という気持ちがありながら姿勢を低くする人もいる。それは、明らかに卑屈となる。謙虚が美徳であると知っていて、美徳のためだけに謙虚になっているのであって、本当の謙虚とは区別しなくてはならない。
色々考えると、一人の人間が謙虚になる時は少ないんじゃないだろうか? 本当の謙虚な人はめったにいなんじゃないか?と思える。
易経もこの卦には力が入っているようで、良い卦の中であっても吉は少なかったり、警告の言葉があったりするが、この地山謙にはそれがないと言ってもいい。
それだけ謙であることは難しいのだろうか・・・・・


私などは、ないものをあるとして高い態度に出たくなるし、素質がなくとも態度だけは素質のあるフリをする。君子とは程遠い存在だとつくづく思う。
しかし、卑屈にだけはならないようにしたい。



恭平のH・Pは考えたら長い年月をかけて完成したものだ。恭平が子供の頃から日記の代わりに物語り形式で記録を残し、写真も14年以上の年月を超えている。
その年月を振り返ると、年を食ったな、とがっくし来るほど長い。
どこまで行ったら、謙虚になれるほどの内容にできるか判らないけれど、それでも2月の月間ベストサイトに投票してみようと思われる方は
こちらからどーぞ

やはり、謙虚とは程遠い人間だ・・・・・
by kyouhei414 | 2006-03-06 01:15 | 易経
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