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by kyouhei414
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癌・ギランバレー☆闘病記のH・P管理者の日記。
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山雷頤
頤は貞ければ吉。頤を見る。自ら口実を求む

頤はおとがい、下あごのこと。養うという意味がある。頤を見るというのは、日ごろその人が何を口にしているか、何を話すかを観察すること。口実を求むというのはその養うべき(欲求を満たす)方法。もちろん正しいものを取り入れているなら吉だ。

私はこの卦の意味は今ひとつ掴みにくく、よく判っていない。
しかし、易の本には「言語をつつしみ飲食を節し貞正を守ってその徳と美を養うのである」とあり、それが全てなのかなぁ、と思う。
人は日ごろ何気なく言葉を発し、好きなものを口にしている。しかし、言語飲食は災いの元でもあり、易経の言うように正しく取り入れる事は難しい。「身を養うのが目的ならばそれに適する食物を、徳を養うのが目的ならばそれに適する道を 求めるべきである」ともあるのだが、目的にあったものを求めるというのは難しいからこそこの卦があるのかもしれない。
又、その人がどんな人であるかも日ごろ摂取(養う)しているものを見ればおおよそ判断がつくとしている。

Guest Bookでイヌの手作りご飯の話題になったが、日ごろ自分の愛犬が何を口にしているのか、養うという意味も含めて振り返ってみるのもたまにはいい。それにより自分が見えてるかもしれないのだから。

私は昔、恭平を可愛がるあまりに、おやつを数種類買い込んで一番おいしそうに食べるものを探したり、ケーキやクッキー等も可愛い恭平のためにせっせと作っていた。しかし、一番大切なことは、愛犬の健康を守るための食であるということで、それこそが本当の目的なのだ。
自己満足を満たすために養うのではなく、健康で楽しそうに暮らす恭平を養うのが一番の幸せだと気付いたのは、やはり私がイヌバカだからだろうか?
by kyouhei414 | 2006-03-09 23:53 | 易経
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